【100円割引】鬼押出し園 クーポン(入園)
700円 →600円(税込)
旅館街の中央にある草津温泉最大の源泉で、石柵に囲まれた幅20m、高さ60mの中から毎分約4,000リットルの熱湯が湧き出ており、硫気で黄緑色になった湯は何条もの木樋に流され、泉温を下げ、湯の花を採取して各旅館に送られる。
明治5年(1872)、日本で最初の官営模範器械製糸工場として建てられたもので、世界最大規模であった。生糸の生産・輸出により、世界的な絹産業の発展に貢献した。木骨煉瓦造の建造物群は百数十年たった現在もほとんど当時のままの姿で保存されており、日本の近代産業発祥の地として貴重な建築物。平成26年には、「富岡製糸場と絹産業遺産群」として世界文化遺産に登録された。
いずれも国宝である3つの建物を主に訪問しました。入場してすぐの 東置繭所では、展示と映像から施設の詳しい情報を仕入れました。西洋建築に和の技法を取り入れたユニークさが心に残りました。次の西置繭所では2階のベランダから施設を見渡しました。最後の繰糸所が最も印象的でした。柱のない広大な空間に繰糸機が並んでいました。その奥では繰糸の実演が行われ、繭から糸が生ずる工程を目の前で見ることが出来ました。12月3日という初冬の平日に訪れたので、空いていて、ゆっくり楽しめたのだと思います。
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伊香保温泉の温泉街は石段の中央道路を挾んで左右に雛段式に旅館・ホテル・土産品店・飲食店が建ち並び、温泉の香りがあたりに立ち込めて独特な情緒をかもし出しており、入浴客の石段街を散策する“カラコロ”と鳴る下駄の音がたまらない詩情をかきたてている。【規模】365段
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草津温泉街の西はずれにある。広い河原のいたるところで源泉が噴き出して川となって流れる様は異様な雰囲気を持っている。流れ出した湯が滝や池になっている。また園内には大露天風呂有。
伊香保温泉の湯元近く、石段街を登りつめた場所に鎮座する延喜式内社。「伊香保」の地名は古く、『万葉集』の東歌にも詠まれている。「厳つ峰」(いかつほ)や「雷の峰」(いかつちのほ)に由来し、榛名山、とくに水沢山を指す古名だったと言われている。伊香保神社も、もとは水沢山を信仰の対象としたもので、別の場所にあったようである。平安時代の記録では承和6年(839)に従五位下、元慶4年(880)には従四位上、長元3年(1030)ころに正一位に叙せられ、やがて上野国三宮となる。その後は衰微するが、いつしか伊香保の源泉近くへ移り、温泉の守護神となったようだ。現在の祭神は、温泉・医療の神である大己貴命(おおなむちのみこと)・少彦名命(すくなひこなのみこと)であり、湯元近くに移ってから後の祭神と思われる。承和2年(835)に名神大社に列せられたのが9月19日であったため、毎年この日に例大祭が行われていいる。
石段をあがった頂上にある神社です。 石段街のスタート地点、県道33号線沿いにあるP4市営駐車場(有料)に車を停め歩きました。 駐車場の空きは残り2台ほどで満車に近かったです。 写真撮影をしながらゆっくり登って30分ほどで伊香保神社に着きました。 朝9時ごろだったため、参拝に訪れてる方は少数。 鳥居の手前に社務所があり、御朱印を集めている家族が初穂料を納め頂きました。
1400余年前、第31代用明天皇の時代に創建されたといわれる古社。本殿は200余年前の文化3年に再建され、御祭神は後方の御姿岩の洞窟の中に祀られています。境内には、戦国時代、武田信玄が箕輪城攻略の際、矢を立て戦勝を祈願した矢立杉(やたてすぎ)をはじめ、文化財・天然記念物が多数点在しています。現在はパワースポットとして若者からお年寄りまで多くの方で賑わっています。
天明3年(1783年)浅間山の大噴火によって誕生した上信越高原国立公園。自然のエネルギーの驚異と壮大さを目の当たりにできる、国内でも非常に珍しい施設。火口で鬼が暴れて岩を押し出した、という当時の人々が見た噴火の印象が名前の由来。鬼押しハイウェー利用で、軽井沢・草津方面どちらからでも中間の位置となる。
1783年の浅間山噴火の際に流下した溶岩が固まった岩が随所に見られる場所です。 最近も浅間山が噴火したニュースはたまにありますが、軽井沢の街を灰で白くする程度。 ただ、浅間山は有史以降もしばしばこの規模の大きな噴火をしているのだと思わせます。 溶岩を見ることのできる遊歩道は舗装されて整備されています。やや傾斜があり(50mほどは登る)ますが、歩きやすいです。 遊歩道のてっぺんには寛永寺の別院があり、こちらも当時の噴火で被災した方の供養のために戦後に建てられたものです。 紅葉の時期に行ったので、寛永寺別院のあたりまで登って北側の草津方面を見ると、まるで東北北部にいるかのような鮮やかな紅葉の景色が広がっていました。
日本の伝統食材である”こんにゃく”を、和食文化の一つとして100年後も食べられる日本であるように、こんにゃくの美味しさと文化を多くの方にお伝えする施設です。施設内は、こんにゃく・白滝工場ZONE、ゼリー工場ZONE、バイキング・おみやげZONEの3つのゾーンがつながっており、特に無料のバイキングコーナーが人気です。また、平成27年6月に足湯がオープンしました。
コロナ前の訪問以来、6年ぶりに訪れました。 入口を入ると、巨大なイメージキャラクター「マナンちゃん」やお足湯所や、新たに観覧車もできていました。ヤシの木も植えられてさながらアミューズメントパークです。 こんにゃくを使ったいろいろな料理の無料バイキングが目当てですが、2階のこんにゃく製造工場の見学を先にします。工場が以前よりも拡大された気がします。 こんにゃく料理バイキングの後、売店での買い物と、外の敷地内に整備されたフーズマーケットで買い物もできました。
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明治25年(1892年)完成。芸術と技術が融合した美しいレンガのアーチ橋です。この形を採用したのは日本ではめがね橋が最初で、高さ31m 長さ91m と我が国最大のものです。使用されたレンガは200万個を超えます。この4連の雄大なアーチ橋は通称「めがね橋」として、多くの人に親しまれています。橋梁は、第2橋梁から第6橋梁までの5基が残っており、すべてが煉瓦造りで、国重要文化財に指定されています。
横川から旧国道18号を走ると、右手に見えてきます。 碓井川の上、高さ36mに架かる4連アーチのレンガ造りの美しい橋です。国道沿いから階段を登って、実際に橋の上を歩くことができるほか、横川駅脇の「鉄道文化むら」や 「峠の湯」などからアプトの道を経由してハイキング的に歩いても行かれます。 車の場合は、橋の少し先に駐車場がありますが、紅葉の時期は結構混み合っていました。
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湯畑のすぐ西側。かつては時間湯、共同浴場として浴客に親しまれたが、43年に建物が改築され、湯もみと踊りを朝10時と10時30分・夕3時30分、夕4時と4時30分、夕5時(12月1日?3月31日は休み。4月1日?4月30日は4回公演。)公開する観光浴場と変わった。草津節の調子に合わせて、高温の湯を長い板を使ってもみ、温度を下げるのが湯もみで、他の温泉場では見られない光景だ。
熱乃湯は草津温泉の湯畑のすぐ脇にあります。館内では草津節を唄いながら湯もみが行われます。観覧料は2025年4月現在で大人700円、館内は自由席、約20分の豪快な「湯もみと踊りショー」が楽しめます。草津温泉に行ったら寄らずに帰れません。 唄:草津よいと~こ、一度は~おいで (ハァ ドッコイショ)、お湯のなかにも~ (コリャ) 花が咲くよ (チョイナチョイナ)。
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榛名火山の活動によって生まれた湖。周囲4.8km、標高1100m、美しい榛名の山並みに囲まれている。榛名湖の一帯は「県立榛名公園」となっており四季を通じてたくさんの観光客で賑わう。サイクリングや馬車に乗っての湖畔めぐり、ボートやキャンプ、冬は結氷、ワカサギ釣りなどが楽しめる。
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鳩待峠からだと山の鼻までは山中を歩きますが基本的には木道が続いており歩きやすい。山の鼻を過ぎると尾瀬らしい木道の平坦な道が続き、ハイキング気分で歩ける。ここは一番歩く人が多いエリアで週末はツアー客などが続々と列をなして歩いてくる。 周りを山に囲まれた湿地帯で、とにかく360℃眺める景色が美しく歩いているのが気持ち良い。湿原の中にある池塘や川、尾瀬の水の美しさに見とれてしまう。季節ごとに見える景色が違うのでまた違う時期に行ってみたい。
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河鹿橋の紅葉は例年11月の始めですが、今年は中旬が見頃です。 ライトアップも当初11月10日まででしたが11月17日まで延長されました。 駐車場は混雑するので徒歩かシャトルバスがおすすめです。 昼間見るなら、午前9時から午後2時までが良いでしょう。 特に朝は駐車場が空いているので狙い目です。 ライトアップは16:30~22:00 シャトルバスは石段街バスターミナルから15:00~20:30(無料)
上越連峰の雄峰として知られ、一ノ倉沢やマチガ沢など岩壁が若人をひきつける。天神平は一般向。
見て、触れて、体験できる峠と鉄道の歴史。通称ポッポタウン。園内は30両以上の鉄道車両の野外展示、蒸気機関車「あぷとくん」、ミニSL、トロッコ列車「シェルパくん」など、お子様に大人気の乗り物の運行の他、鉄道資料館もあり、鉄道の歴史に触れながら子どもからお年寄りまでお楽しみいただけます。※トロッコ列車の運行状況など、最新の情報についてはHPでご確認下さい。
西日本の鉄道博物館に行くと、正直知らない、見たことのない車両が数多く並べられており、感情移入がとてもしにくい世界なのです。しかし、こちらの車両は高崎線やその周辺でを走っていたような車両もちらほらとあり、とても懐かく感じてしまいました。トロッコ電車乗車やEF63形電気機関車運転体験など、ただ歩き回って眺めるだけでない工夫もされています。
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本白根山の寄生火山で頂に湯釜,涸釜,水釜の爆裂火口がある。中でも湯釜はエメラルドグリーンで神秘的美しさがあり,山麓まで自動車道が通る。
※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。
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