鳴門市ドイツ館
美術館・博物館
3.39
鳴門市ドイツ館 クチコミ・アクセス・周辺情報
鳴門 観光 満足度ランキング 13位
ベートーヴェン「第九」アジア初演の地として知られる鳴門市大麻町(当時の板野郡板東町)には、かつて第一次世界大戦時に日本軍の捕虜となったドイツ兵を収容した「板東俘虜収容所」が存在しました。 鳴門市ドイツ館は板東俘虜収容所で過ごしたドイツ兵たちの活動の様子や、地域の人々との交流の様子を展示した史料館です。 製菓、西洋野菜栽培、建築、音楽、スポーツなどを通し、地元の人たちと文化交流が行われていたことが分かります。
ピックアップ クチコミ
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満足度の高いクチコミ
ドイツ人俘虜収容の歴史がわかる
4.0
- 旅行時期 2024/03
- by ハニーさん
バルトの楽園の映画で徳島がドイツ人とのかかわりが深いと知って訪問。第一次世界大戦中に、ドイツ人の俘虜を収容した施設が坂東に... 続きを読むありました。当時は俘虜に対する不当な扱いが多かった中、坂東では「楽園」のような自立した生活が送られていたそうです。もともと中国で従軍していた彼らですが、一般人もかなり応召していたそうで、多種多様な職業の人が集まっていました。そんななかで、ドイツの技術が伝えられ、またクラシック音楽も演奏されたそうです。珍しい音楽も積極的に演奏されて、その中でベートーヴェンの第九も演奏されました。色々と知ることが出来るので、面白いですよ。JAF割引もききました。 閉じる
クチコミ・評判 2ページ目
21~40件(全52件中)
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ロボット人形の「第九」コンサートは見ものです
- 5.0
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
- 0
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ドイツ人俘虜収容所に関する貴重な資料を調べることができる施設
- 5.0
- 旅行時期:2018/03(約8年前)
- 4
「ドイツ館」は、徳島県鳴門市板東にあります。100年ほど前に中国青島から連れてこられたドイツ人は総勢およそ4700人、そ... 続きを読むのうちの千人が約3年もの間ここ板東俘虜収容所に収容されていました。
収容所長、松江大佐は人道精神あふれる人物で、俘虜を人道的に扱い自主性、主体的に行動することを認めていました。
スポーツや音楽、演劇なども認め地元の人たちとの交流を図ることも認めたのです。そのため捕虜でありながらドイツ人としての誇りを失うことなく活動できたのです。
その集大成が、捕虜たちによって演奏されたベートーヴェンの第九が全楽章戦争されたことです。今から100年も前にベートーヴェンの第九がアジアで最初に演奏されたことは大変驚くべきことでした。
ここドイツ館には、当時の貴重な資料が展示、保存され、いつまでも日独友好の架け橋となるよう残されています。
今年2018年6月には、ベートーヴェンの第九をアジア初演を記念して開催されることになっています。これが縁で鳴門市はドイツのリューネブルグ市と姉妹都市になっています。
閉じる投稿日:2018/03/24
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見せ方がけっこう考えられています。
- 4.5
- 旅行時期:2018/01(約8年前)
- 0
鳴門の市街から外れた第九の里という道の駅の敷地内にあり、人通りは多いとは言えない場所です。
でも近くに阿波一宮、大麻比古... 続きを読む神社や第一番の札所、霊山寺があり、大阪や神戸からの高速バスのバス停の鳴門西、からも近く、観光には便利で効率的な場所にあります。
さて、道の駅の敷地から少し上がったところにある宮殿のような建物です。あまり人の多くないのを逆手にとってじっくり見せる工夫が嬉しいです。小箱を覗くとホログラムで寸劇が見られたりしてよく考えられています。シアターなどの大がかりなものは普通でつまらなく見えてしまうくらい。
それより、捕虜が大切に扱われていた時代だったんだなあ、と思わせるいろいろな展示が興味深かったです。その後、そうではなくなっていく歴史を知っているだけに、いろいろ考えさせられました。 閉じる投稿日:2019/11/13
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第九初演の場所というが,この近くの坂東俘虜収容所であったようだ
- 4.0
- 旅行時期:2017/12(約8年前)
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捕虜資料館
- 2.5
- 旅行時期:2017/11(約8年前)
- 0
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マンホールカード土日配布場所
- 3.0
- 旅行時期:2017/07(約9年前)
- 0
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鳴門市ドイツ館
- 3.5
- 旅行時期:2017/02(約9年前)
- 3
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知らなかった!
- 3.0
- 旅行時期:2016/06(約10年前)
- 0
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立派な施設です
- 4.0
- 旅行時期:2015/09(約11年前)
- 1
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俘虜収容所の資料館
- 2.0
- 旅行時期:2015/06(約11年前)
- 1
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ここへ来て初めて知る第一次大戦中の捕虜の扱い 第二次世界大戦中の捕虜の扱いとの比較は
- 3.0
- 旅行時期:2015/06(約11年前)
- 1
1Fに展示してある板東俘虜収容所の説明のみ見学した。
ここを訪問した後、松山にも訪問したが、松山にも日露戦争当時のロシア... 続きを読む人捕虜の収容所があり、ここのドイツ人捕虜と同様にロシア人捕虜は厚遇された。
第二次世界大戦中連合国軍の捕虜を虐待したとの理由で日本軍軍人の多くが戦犯として処刑されたが、その事実と比較してここでは何故ドイツ人は厚遇されたのだろうと考えた。
理由その一
明治期の軍人は海外に留学し、国際法を遵守していた。その伝統が第一世界大戦中まで残っていた。
理由その二
第一次大戦までは戦いは日本国外で行われ、国内に居住する日本国民には被害を与えることはなかった。従って、ドイツ人捕虜に対する一般の日本国民の反感はなかった。
理由その三
第一次世界大戦中はドイツ人捕虜に十分な食料を与える余裕が日本国内にはあった。
閉じる投稿日:2015/06/16
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ドイツ館
- 4.0
- 旅行時期:2015/03(約11年前)
- 1
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ベートーベン”第九”、日本初演の地へ行ってきました。
- 5.0
- 旅行時期:2015/02(約11年前)
- 1
第一次世界大戦で日本の捕虜になったドイツ兵達が収容された、板東収容所近くに建設された”ドイツ館”に行ってきました。
19... 続きを読む17年から3年間、約1,000名のドイツ俘虜が生活していたらしく、複数のオーケストラや、合唱団ができたそうです。彼らによる定期コンサートが開かれたらしいのですが、その一つとして”第九”全楽章演奏が、日本初演と言う事になるみたいです。
等身大人形を使った”第九シアター”というのが30分間隔で行われています。一回は15分程で、この時の状況などの説明が聞けます。
当時女性俘虜は居なかったので、女声合唱団のパートを男声合唱用として楽譜の書き換えなども行ったと説明されました。
でも、ソプラノ・アルトをどうしたのかは説明有りませんでした。どうしたんでしょうね。
他にも日常生活の様子なども展示されていて、結構楽しめました。 閉じる投稿日:2015/03/09
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外観は見事です・・・展示は見てのお楽しみ(;^ω^)
- 2.5
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
- 1
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坂東俘虜収容所
- 3.5
- 旅行時期:2014/09(約12年前)
- 1
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道の駅、公園、記念館もそばにあります
- 3.5
- 旅行時期:2014/01(約12年前)
- 1
第一次大戦時、捕虜となって板東俘虜収容所でのドイツ兵の様子を、写真や遺品、展示、ミニシアターの映像などを通して知ることがで... 続きを読むきます。2階がメインの展示ですが、2階に行くには入場料が必要です。1階には売店があり、ドイツのワインなども売っています。1階だけだと無料です。ここだけだと、あっという間に見終わってしまうかもしれませんが、すぐ近くには道の駅や、ちょっとした遊具のある公園、賀川豊彦記念館があるので、訪問する際にはそれらを組み合わせた方がいいと思います。また少し離れていますが、近くには映画「バルトの楽園」のロケセットの保存施設「バルトの庭」もあります。 閉じる
投稿日:2014/02/21
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板東俘虜収容所の音楽活動などを紹介する資料館
- 4.0
- 旅行時期:2013/11(約12年前)
- 1
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ぎこちない人形は不要
- 4.0
- 旅行時期:2013/04(約13年前)
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第九の季節に初演の地徳島を訪れて
- 3.5
- 旅行時期:2012/12(約13年前)
- 1
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日本で最初に”第9”が演奏された・・・
- 4.0
- 旅行時期:2012/12(約13年前)
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基本情報(地図・住所・アクセス)
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