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鳴門市ドイツ館

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鳴門市ドイツ館 クチコミ・アクセス・周辺情報

鳴門 観光 満足度ランキング 13位

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ベートーヴェン「第九」アジア初演の地として知られる鳴門市大麻町(当時の板野郡板東町)には、かつて第一次世界大戦時に日本軍の捕虜となったドイツ兵を収容した「板東俘虜収容所」が存在しました。 鳴門市ドイツ館は板東俘虜収容所で過ごしたドイツ兵たちの活動の様子や、地域の人々との交流の様子を展示した史料館です。 製菓、西洋野菜栽培、建築、音楽、スポーツなどを通し、地元の人たちと文化交流が行われていたことが分かります。

ピックアップ クチコミ

  • 満足度の高いクチコミ

    ドイツ人俘虜収容の歴史がわかる

    4.0

    バルトの楽園の映画で徳島がドイツ人とのかかわりが深いと知って訪問。第一次世界大戦中に、ドイツ人の俘虜を収容した施設が坂東に...  続きを読むありました。当時は俘虜に対する不当な扱いが多かった中、坂東では「楽園」のような自立した生活が送られていたそうです。もともと中国で従軍していた彼らですが、一般人もかなり応召していたそうで、多種多様な職業の人が集まっていました。そんななかで、ドイツの技術が伝えられ、またクラシック音楽も演奏されたそうです。珍しい音楽も積極的に演奏されて、その中でベートーヴェンの第九も演奏されました。色々と知ることが出来るので、面白いですよ。JAF割引もききました。  閉じる

クチコミ・評判 2ページ目

21~40件(全52件中)

  • かつてここには第一次世界大戦で捕虜となったドイツ人の収容所があったところです。
    その収容所の資料を展示している博物館です...  続きを読む
    当時の収容所のドイツ人の暮らしや建物の模型などの展示物もいいですが、ロボット人形の「第九」のミニコンサートもよかったです。
    館内写真撮影禁止は残念。  閉じる

    投稿日:2018/06/12

  •  「ドイツ館」は、徳島県鳴門市板東にあります。100年ほど前に中国青島から連れてこられたドイツ人は総勢およそ4700人、そ...  続きを読むのうちの千人が約3年もの間ここ板東俘虜収容所に収容されていました。
     収容所長、松江大佐は人道精神あふれる人物で、俘虜を人道的に扱い自主性、主体的に行動することを認めていました。
     スポーツや音楽、演劇なども認め地元の人たちとの交流を図ることも認めたのです。そのため捕虜でありながらドイツ人としての誇りを失うことなく活動できたのです。
     その集大成が、捕虜たちによって演奏されたベートーヴェンの第九が全楽章戦争されたことです。今から100年も前にベートーヴェンの第九がアジアで最初に演奏されたことは大変驚くべきことでした。
     ここドイツ館には、当時の貴重な資料が展示、保存され、いつまでも日独友好の架け橋となるよう残されています。
     今年2018年6月には、ベートーヴェンの第九をアジア初演を記念して開催されることになっています。これが縁で鳴門市はドイツのリューネブルグ市と姉妹都市になっています。
       閉じる

    投稿日:2018/03/24

  • 見せ方がけっこう考えられています。

    • 4.5
    • 旅行時期:2018/01(約8年前)
    • 0

    鳴門の市街から外れた第九の里という道の駅の敷地内にあり、人通りは多いとは言えない場所です。
    でも近くに阿波一宮、大麻比古...  続きを読む神社や第一番の札所、霊山寺があり、大阪や神戸からの高速バスのバス停の鳴門西、からも近く、観光には便利で効率的な場所にあります。
    さて、道の駅の敷地から少し上がったところにある宮殿のような建物です。あまり人の多くないのを逆手にとってじっくり見せる工夫が嬉しいです。小箱を覗くとホログラムで寸劇が見られたりしてよく考えられています。シアターなどの大がかりなものは普通でつまらなく見えてしまうくらい。
    それより、捕虜が大切に扱われていた時代だったんだなあ、と思わせるいろいろな展示が興味深かったです。その後、そうではなくなっていく歴史を知っているだけに、いろいろ考えさせられました。  閉じる

    投稿日:2019/11/13

  •  まず香川豊彦記念館との共通券は通常500円ならJAF会員なら400円と安い.坂東俘虜収容所はいかに人道にあふれた収容所だ...  続きを読むったかが展示されている.確かに当時としては帝国日本の中では珍しかったと思う.しかしできればやはり第一次世界大戦がとくにヨーロッパにどれほどの悲惨な損害を与えたか(ヨーロッパにとっては第二次世界大戦以上だった),この捕虜たちの家族や同胞,ワイマール体制からナチスが政権をとった中での,帰国後の推移などの展示があればより理解が深まるのではないか.第九のシアターは子供だまし.むしろいろいろな第九を視聴できる場所があればよい.  閉じる

    投稿日:2017/12/08

  • 捕虜資料館

    • 2.5
    • 旅行時期:2017/11(約8年前)
    • 0

    この場所は板野ICから車で10分位の所にあり無料の駐車場があります。この資料館は第一次世界大戦時のドイツ人捕虜の資料館です...  続きを読む。ドイツ人捕虜は日本で初めてベートーベンの第九を演奏したらしく、この資料館の展示品はドイツ人捕虜の展示品がほとんどです。外にはベートーベン像などあり見所がある場所です。  閉じる

    投稿日:2017/11/29

  • マンホールカード土日配布場所

    • 3.0
    • 旅行時期:2017/07(約9年前)
    • 0

    マンホールカードの土日の配布場所になっているため行きました。
    なぜドイツ?と不思議でしたが、戦時中に俘虜収容所があったこ...  続きを読むとや第九の日本初演奏が行われたことなど知らなかった歴史の一ページを知ることになりました。
    施設は9:30オープンで、受付でマンホールカードがほしい旨伝えると名前とどこから来たかを書くだけでカードはいただけます。  閉じる

    投稿日:2017/07/04

  • 鳴門市ドイツ館

    • 3.5
    • 旅行時期:2017/02(約9年前)
    • 3

    第九アジア初演の地なるとドイツ館、施設の職員の案内で館愛を見学した。ここにドイツ人の捕虜の収容所があって、ここでは所長の方...  続きを読む針で地域の住民との交流が積極的に行われて、その結果音楽目での交流のなかでドイツ人による第九がアジアで初めて演奏された。展示の中で等身大の人形が演奏を聞かせてくれます。また庭ではべートベンが第九の指揮をしている像も見ることができます。  閉じる

    投稿日:2017/02/18

  • 知らなかった!

    • 3.0
    • 旅行時期:2016/06(約10年前)
    • 0

    まず鳴門とドイツの関係を知らなかったので、なぜここにあるのかと思いました。 
    俘虜収容所があり、日本で最初に第九が演奏さ...  続きを読むれた事をしりました。 第九は何度も歌っているので、興味深かったです。 御人形が舞台で第九の指揮と演奏をして、少しだけ合唱も流れました。 戦争の一部を垣間見る事が出来ました。  閉じる

    投稿日:2016/06/28

  • 立派な施設です

    • 4.0
    • 旅行時期:2015/09(約11年前)
    • 1

    あまり期待せずに訪問しました。
    そもそも、ドイツ人捕虜の話も知りませんでした。
    明治、大正の時代背景を思い起こし、あの...  続きを読むころまでは
    まだまともだったのかと!
    解放後も、60名ほどが日本に残ったのはすごいことです。
    所長が、会津出身で、副官が後にシベリア に抑留され
    現地で亡くなっているのには運命を感じました。  閉じる

    投稿日:2015/09/24

  • 俘虜収容所の資料館

    • 2.0
    • 旅行時期:2015/06(約11年前)
    • 1

    「板東俘虜収容所」で暮らしたドイツ兵捕虜たちと板東の人々の交流の様子を後生に伝えるために建てられた公立のの資料館です。
    ...  続きを読む外観や人形にかけをかけた割に、伝わりにくい資料館です。
    入場料の400円はもったいないと思える額、ドイツ人俘虜の様子を見るならバルトの庭のほうが判りやすい。先にバルトの庭に行って知識の下準備をしてから入館する法が判りやすいかも。  閉じる

    投稿日:2015/06/26

  • 1Fに展示してある板東俘虜収容所の説明のみ見学した。
    ここを訪問した後、松山にも訪問したが、松山にも日露戦争当時のロシア...  続きを読む人捕虜の収容所があり、ここのドイツ人捕虜と同様にロシア人捕虜は厚遇された。
    第二次世界大戦中連合国軍の捕虜を虐待したとの理由で日本軍軍人の多くが戦犯として処刑されたが、その事実と比較してここでは何故ドイツ人は厚遇されたのだろうと考えた。
    理由その一
    明治期の軍人は海外に留学し、国際法を遵守していた。その伝統が第一世界大戦中まで残っていた。
    理由その二
    第一次大戦までは戦いは日本国外で行われ、国内に居住する日本国民には被害を与えることはなかった。従って、ドイツ人捕虜に対する一般の日本国民の反感はなかった。
    理由その三
    第一次世界大戦中はドイツ人捕虜に十分な食料を与える余裕が日本国内にはあった。
      閉じる

    投稿日:2015/06/16

  • ドイツ館

    • 4.0
    • 旅行時期:2015/03(約11年前)
    • 1

    霊山寺から道の駅第九の里の案内に従い、県道41号線に入って数百メートルで、鳴門市ドイツ館です。隣接して道の駅があります。
    ...  続きを読む

    第1次世界大戦で日本はドイツの租借地だった山東半島の青島を攻撃し、敗れたドイツ兵のうち約千人がここ坂東俘虜収容所で3年間過ごしたそうです。

    なかでもベートーベンの交響曲第九番を日本で初めて全楽章演奏したそうで、ここが第九の日本初演地だそうな。  閉じる

    投稿日:2015/04/16

  • 第一次世界大戦で日本の捕虜になったドイツ兵達が収容された、板東収容所近くに建設された”ドイツ館”に行ってきました。
    19...  続きを読む17年から3年間、約1,000名のドイツ俘虜が生活していたらしく、複数のオーケストラや、合唱団ができたそうです。彼らによる定期コンサートが開かれたらしいのですが、その一つとして”第九”全楽章演奏が、日本初演と言う事になるみたいです。
    等身大人形を使った”第九シアター”というのが30分間隔で行われています。一回は15分程で、この時の状況などの説明が聞けます。
    当時女性俘虜は居なかったので、女声合唱団のパートを男声合唱用として楽譜の書き換えなども行ったと説明されました。
    でも、ソプラノ・アルトをどうしたのかは説明有りませんでした。どうしたんでしょうね。
    他にも日常生活の様子なども展示されていて、結構楽しめました。  閉じる

    投稿日:2015/03/09

  • 外観は見事です・・・展示は見てのお楽しみ(;^ω^)

    • 2.5
    • 旅行時期:2014/11(約11年前)
    • 1

    戦争により俘虜として生活していたドイツ兵と地元との交流を伝える施設で、外観は洋館。館内(入館料:大人400円)では、等身大...  続きを読むの人形が第九の初演を迎えるまでのエピソードがからくりロボットにより紹介されてました。
    場所は、道の駅「第九の里」の隣りにあります。  閉じる

    投稿日:2014/12/02

  • 坂東俘虜収容所

    • 3.5
    • 旅行時期:2014/09(約12年前)
    • 1

    外観はとても綺麗。
    昔のドイツ館を知っているので、この素晴らしいドイツ館には感激しました。
    展示物もお金がかかっている...  続きを読むなという感じ。
    いろんな考え方があると思いますが、等身大人形(ロボット)の演奏はお金掛け過ぎかな・・音だけでも充分伝わるのでは。
    1階の売店がドイツビールやドイツのお菓子など品揃えが充実しているので、ぜひ見て下さい。  閉じる

    投稿日:2014/10/13

  • 道の駅、公園、記念館もそばにあります

    • 3.5
    • 旅行時期:2014/01(約12年前)
    • 1

    第一次大戦時、捕虜となって板東俘虜収容所でのドイツ兵の様子を、写真や遺品、展示、ミニシアターの映像などを通して知ることがで...  続きを読むきます。2階がメインの展示ですが、2階に行くには入場料が必要です。1階には売店があり、ドイツのワインなども売っています。1階だけだと無料です。ここだけだと、あっという間に見終わってしまうかもしれませんが、すぐ近くには道の駅や、ちょっとした遊具のある公園、賀川豊彦記念館があるので、訪問する際にはそれらを組み合わせた方がいいと思います。また少し離れていますが、近くには映画「バルトの楽園」のロケセットの保存施設「バルトの庭」もあります。  閉じる

    投稿日:2014/02/21

  • 板東俘虜収容所の音楽活動などを紹介する資料館

    • 4.0
    • 旅行時期:2013/11(約12年前)
    • 1

    鳴門市ドイツ館は、道の駅第九の里の隣りの高台に建つ立派な建物。ここは、第一次世界大戦の際、ドイツ領青島の攻防戦で俘虜となっ...  続きを読むたドイツ兵がその後収容された板東俘虜収容所の音楽活動などを紹介する資料館。所長の判断でかなり自由な活動が認められていたようで、ドイツとの交流の輪が地域に広がったという事実をとてもすばらしいものと感じました。第九の演奏会の人形演奏ステージもあって、なんとなく雰囲気を想像したりして楽しめます。  閉じる

    投稿日:2013/12/09

  • ぎこちない人形は不要

    • 4.0
    • 旅行時期:2013/04(約13年前)
    • 1

    ドイツ人俘虜との交流をテーマにした展示内容は、なかなか興味深いものが
    ありました。

    ただ、館の売り物になっていると...  続きを読む思しき第9を演奏する等身大人形は、
    単調な腕の往復動作だけでガコガコという動作音もうるさく、
    かなりお粗末な代物でした。こんな程度の物なら、ない方がマシでしょう。

    館内はガラ空きで、客は自分一人しかいませんでした。  閉じる

    投稿日:2013/04/14

  • 第九の季節に初演の地徳島を訪れて

    • 3.5
    • 旅行時期:2012/12(約13年前)
    • 1

    旅行に先だって資料収集していた時、徳島でなぜドイツ館??と思いながら進めると、この地にドイツ兵の収容所があったということを...  続きを読む知りました。
    館内は2階が資料館となっていて、入館料400円です
    チケットは他の館との共通券等あり、受付でチケット購入時説明してくれます。
    この地の人々とのふれあい
    パンやビールの製造の資料etc
    一番印象に残っているのが、等身大人形による第九の演奏
    この地が国内第九初演の地 第九をゆっくりと楽しみました。
      閉じる

    投稿日:2012/12/11

  • 日本で最初に”第9”が演奏された・・・

    • 4.0
    • 旅行時期:2012/12(約13年前)
    • 1

    この鳴門の坂東の地には、第一次世界大戦当時
    「ドイツ軍捕虜収容所」があったそうで、
    この収容所での俘虜たちがいろんなか...  続きを読むつどうを
    していたようで、その1つが定期的な演奏でした。
    色んな曲を演奏されたようですが、中でも
    ベートーベンの”交響曲第9”が全楽章されたことが
    有名です。  閉じる

    投稿日:2012/12/09

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基本情報(地図・住所・アクセス)

施設名
鳴門市ドイツ館
住所
  • 徳島県鳴門市大麻町檜字東山田55-2
電話番号
088-689-0099
アクセス
JR高徳線「板東駅」下車→徒歩20分
板野IC→車で約10分
高速バス停留所「鳴門西」→徒歩約15分
駐車場
有り
その他
バリアフリー設備: 車椅子貸出4台
バリアフリー設備: 車椅子対応トイレ
公式ページ
詳細情報
カテゴリ
  1. 観光・遊ぶ
  2. 美術館・博物館

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