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ご訪問ありがとうございます(^ ^)<br /><br />今回のフィンランドはヘルシンキのみの滞在でしたが、前半2泊はカンピ駅に近いホステルアカデミカ、そして後半の2泊はスオメンリンナ島のホステルに宿泊。スオメンリンナ島とカウッパトリを結ぶ連絡船が本当に楽しくて、何度も何度も往復してしまいました(^ ^)<br /><br />旅行記のヘルシンキ編4本め「ヘルシンキ4~要塞の島スオメンリンナ島を歩く」では、ヘルシンキ最終日、夕方ストックホルムへ向かう連絡船に乗るまでの間、スオメンリンナ島のあちこちを歩きまわった様子を記しました。スオメンリンナ島はカウッパトリから船で15分しかかからないほど近いとは信じられないほど、のんびりした雰囲気につつまれていて、歩きまわるうち、180度どこをみても他に誰もいないというシーンも何度もありました。ホステルも快適で過ごしやすかったし、2泊だけですが、スオメンリンナ島に滞在することができて、本当によかったです(*´ω`*)<br /><br />ルートの詳細<br />関空→(機中1泊)→ドーハ→ベルリン1泊→グダンスク2泊→トルン1泊→ワルシャワ2泊→(夜行バスで1泊)→ビルニュス2泊→クライペダ2泊→リガ2泊→パルヌ1泊→タルトゥ1泊→タリン2泊→★いまココ★ヘルシンキ4泊→(フェリーで1泊)→ストックホルム2泊→ドーハ→(機中1泊)→関空

15年夏休み~ポーランド、バルト三国とヘルシンキ★15 ヘルシンキ4~要塞の島スオメンリンナ島を歩く

18いいね!

2015/08/18 - 2015/08/19

1149位(同エリア4049件中)

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ahirut

ahirutさん

ご訪問ありがとうございます(^ ^)

今回のフィンランドはヘルシンキのみの滞在でしたが、前半2泊はカンピ駅に近いホステルアカデミカ、そして後半の2泊はスオメンリンナ島のホステルに宿泊。スオメンリンナ島とカウッパトリを結ぶ連絡船が本当に楽しくて、何度も何度も往復してしまいました(^ ^)

旅行記のヘルシンキ編4本め「ヘルシンキ4~要塞の島スオメンリンナ島を歩く」では、ヘルシンキ最終日、夕方ストックホルムへ向かう連絡船に乗るまでの間、スオメンリンナ島のあちこちを歩きまわった様子を記しました。スオメンリンナ島はカウッパトリから船で15分しかかからないほど近いとは信じられないほど、のんびりした雰囲気につつまれていて、歩きまわるうち、180度どこをみても他に誰もいないというシーンも何度もありました。ホステルも快適で過ごしやすかったし、2泊だけですが、スオメンリンナ島に滞在することができて、本当によかったです(*´ω`*)

ルートの詳細
関空→(機中1泊)→ドーハ→ベルリン1泊→グダンスク2泊→トルン1泊→ワルシャワ2泊→(夜行バスで1泊)→ビルニュス2泊→クライペダ2泊→リガ2泊→パルヌ1泊→タルトゥ1泊→タリン2泊→★いまココ★ヘルシンキ4泊→(フェリーで1泊)→ストックホルム2泊→ドーハ→(機中1泊)→関空

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 2泊お世話になったスオメンリンナ島のホステル。<br />シンプルですがスペースにゆとりがあって、のんびりしたステキなホステルでした。<br />写真は食堂の厨房側。前日に予約しておけば朝食も食べられますが、ちょっと割高(確か8ユーロくらい)なのでお願いしませんでした(^ ^)<br />ゲスト用のキッチンは2階にあり、そこでコーヒーを入れ、ちょこっとパンを食べて島の探検に出発〜(^ ^)

    2泊お世話になったスオメンリンナ島のホステル。
    シンプルですがスペースにゆとりがあって、のんびりしたステキなホステルでした。
    写真は食堂の厨房側。前日に予約しておけば朝食も食べられますが、ちょっと割高(確か8ユーロくらい)なのでお願いしませんでした(^ ^)
    ゲスト用のキッチンは2階にあり、そこでコーヒーを入れ、ちょこっとパンを食べて島の探検に出発〜(^ ^)

  • 外に出ると温度計があったので、見てみました。<br />朝7時40分で18.5度です。

    外に出ると温度計があったので、見てみました。
    朝7時40分で18.5度です。

  • こちらは船着場の近くにあるミニスーパー。<br />島で食料品を買えるお店はここだけかもしれません。

    こちらは船着場の近くにあるミニスーパー。
    島で食料品を買えるお店はここだけかもしれません。

  • 船着場の前の通り。<br />右奥の赤っぽい建物の中に案内所があります。無料のトイレもあり。<br /><br />ガイドブックの地図でもわかると思いますが、スオメンリンナ島というのは一つの島ではなく、6つの島の総称で、それぞれに名前がありますが、南側から順番にA~Fの符号が付けられており、手前の看板にあるCが船着場のあるこのIso Mustasaari(Big Black Island)という島の符号です。AからEまでの5つの島は橋などで繋がっていて歩いて行けますが、Fの島へは船でしか行けません。<br />各島の名前はあまり使われていないようですので、この旅行記でも符号で表記します。

    船着場の前の通り。
    右奥の赤っぽい建物の中に案内所があります。無料のトイレもあり。

    ガイドブックの地図でもわかると思いますが、スオメンリンナ島というのは一つの島ではなく、6つの島の総称で、それぞれに名前がありますが、南側から順番にA~Fの符号が付けられており、手前の看板にあるCが船着場のあるこのIso Mustasaari(Big Black Island)という島の符号です。AからEまでの5つの島は橋などで繋がっていて歩いて行けますが、Fの島へは船でしか行けません。
    各島の名前はあまり使われていないようですので、この旅行記でも符号で表記します。

  • まずはメインのC島から橋を渡って北西にあるD島へ行ってみます。

    まずはメインのC島から橋を渡って北西にあるD島へ行ってみます。

  • こちらの案内標識にABなどの符号が見えていますね。

    こちらの案内標識にABなどの符号が見えていますね。

  • 橋の脇には海辺の散歩道。<br />うちの近くにこんなところがあったら、どんなにステキだろう(^ ^)

    イチオシ

    橋の脇には海辺の散歩道。
    うちの近くにこんなところがあったら、どんなにステキだろう(^ ^)

  • D島に来ました。<br />この島はほぼ全体が軍の施設(海軍学校)になっているようです。<br />よって、至るところに立ち入り禁止の看板がありますが、この先のE島へつながっていることもあるのでしょう、島自体は立ち入り禁止にはなっていません。

    D島に来ました。
    この島はほぼ全体が軍の施設(海軍学校)になっているようです。
    よって、至るところに立ち入り禁止の看板がありますが、この先のE島へつながっていることもあるのでしょう、島自体は立ち入り禁止にはなっていません。

  • 城壁があって、門がありますが、木の板で塞がれています。

    城壁があって、門がありますが、木の板で塞がれています。

  • 道を少し先に進んでみると、古そうな黄色の建物が。<br />でも右下に立ち入り禁止の看板があって、近くまで行けません。

    道を少し先に進んでみると、古そうな黄色の建物が。
    でも右下に立ち入り禁止の看板があって、近くまで行けません。

  • こちらの建物も黄色です。<br />正面のドアの上に書かれているmerisotakouiuを調べると、やはり「海軍学校」でした。一番上には1756の表記あり。

    こちらの建物も黄色です。
    正面のドアの上に書かれているmerisotakouiuを調べると、やはり「海軍学校」でした。一番上には1756の表記あり。

  • 立ち入り禁止と言っても、さっきの写真のような小さな看板があるだけで、物理的な障害物は何もないので、本当に入っていい場所なのかどうかはちょっとあいまいです。ここは看板がないから大丈夫かと思って歩いて行くと、立ち入り禁止看板の裏側に出たりしました。(それは立ち入り禁止区域から出ようとしている状態=つまり立ち入り禁止区域に入っている状態ですよね)<br />まあ、誰かにとがめられるということはなかったのですが(^ ^)

    立ち入り禁止と言っても、さっきの写真のような小さな看板があるだけで、物理的な障害物は何もないので、本当に入っていい場所なのかどうかはちょっとあいまいです。ここは看板がないから大丈夫かと思って歩いて行くと、立ち入り禁止看板の裏側に出たりしました。(それは立ち入り禁止区域から出ようとしている状態=つまり立ち入り禁止区域に入っている状態ですよね)
    まあ、誰かにとがめられるということはなかったのですが(^ ^)

  • そんな感じでD島はあまり見られるところはないので、また橋を渡ってE島へ向かいます。橋の向こう側には結構大きな建物が見えています。<br /><br />ほかに人がいないのは朝早いからということもありますが、E島は居住区になっていて住宅がたくさんあり、その一方で観光施設はほとんどないため、D島E島を訪れる観光客はあまりいないということのようです。観光用の小冊子の地図にはD島E島も載ってはいますが、何の情報も書かれていません。

    そんな感じでD島はあまり見られるところはないので、また橋を渡ってE島へ向かいます。橋の向こう側には結構大きな建物が見えています。

    ほかに人がいないのは朝早いからということもありますが、E島は居住区になっていて住宅がたくさんあり、その一方で観光施設はほとんどないため、D島E島を訪れる観光客はあまりいないということのようです。観光用の小冊子の地図にはD島E島も載ってはいますが、何の情報も書かれていません。

  • 橋の上からD島を振り返ってみたところです。<br />この建物もけっこう古そうです。

    橋の上からD島を振り返ってみたところです。
    この建物もけっこう古そうです。

  • 橋の真中で座り込みされている方が…(^ ^)(^ ^)

    橋の真中で座り込みされている方が…(^ ^)(^ ^)

  • 橋を渡って左側に行くと、大きな岩盤の上が広い空き地になっていて、ちょっと荒原を思わせるような風景。その先の方まで進んでいくと目の前に海が広がります。<br />遠くに見えているのは、ランシターミナルの近く、Munkkisaariのようです。

    橋を渡って左側に行くと、大きな岩盤の上が広い空き地になっていて、ちょっと荒原を思わせるような風景。その先の方まで進んでいくと目の前に海が広がります。
    遠くに見えているのは、ランシターミナルの近く、Munkkisaariのようです。

  • 今度は橋の右側の方へ行ってみます。ここは子どもの遊び場のようですね。住んでいる人がいることがわかります。

    今度は橋の右側の方へ行ってみます。ここは子どもの遊び場のようですね。住んでいる人がいることがわかります。

  • かわいらしい三輪自動車を発見(^ ^)

    かわいらしい三輪自動車を発見(^ ^)

  • 海の向こうにヘルシンキの市街地が。大聖堂、ウスペンスキー寺院だけでなく、カウッパトリもよく見えました(^ ^)

    イチオシ

    海の向こうにヘルシンキの市街地が。大聖堂、ウスペンスキー寺院だけでなく、カウッパトリもよく見えました(^ ^)

  • 丘の上の方に登ると、このような大砲類が残されていました。

    丘の上の方に登ると、このような大砲類が残されていました。

  • こちらの小さな船は夏季のみ運航されている水上バスです。<br />HSLの連絡船はスオメンリンナ島の乗り場が1か所だけですが、水上バスは3か所あるようです。

    こちらの小さな船は夏季のみ運航されている水上バスです。
    HSLの連絡船はスオメンリンナ島の乗り場が1か所だけですが、水上バスは3か所あるようです。

  • 広場の中に建っているのは、自転車が何台も置いてあるところを見るとやはり集合住宅のようです。<br />ほかにも道沿いには平屋建てのお家が並んでいました。

    広場の中に建っているのは、自転車が何台も置いてあるところを見るとやはり集合住宅のようです。
    ほかにも道沿いには平屋建てのお家が並んでいました。

  • 一旦連絡船乗り場に戻って、今度はおすすめの観光コースにそってC島~B島~A島を歩いてみることにします。<br />こちらは船を降りてから島の奥の方へ行く道に繋がる門です。ピンク色(^ ^)

    一旦連絡船乗り場に戻って、今度はおすすめの観光コースにそってC島~B島~A島を歩いてみることにします。
    こちらは船を降りてから島の奥の方へ行く道に繋がる門です。ピンク色(^ ^)

  • 門の中から島の中へと続く道を見る。

    門の中から島の中へと続く道を見る。

  • 島内にも車はありますが、とても少ないです。連絡船では車は運べませんし。<br />そのせいか、この道は舗装されていません。でも場所によって舗装されている道もありました。<br />

    島内にも車はありますが、とても少ないです。連絡船では車は運べませんし。
    そのせいか、この道は舗装されていません。でも場所によって舗装されている道もありました。

  • 電話ボックス(の遺跡)を見るとすでに文化財として扱いたくなる…(^ ^)

    電話ボックス(の遺跡)を見るとすでに文化財として扱いたくなる…(^ ^)

  • スオメンリンナ島随一の観光スポットは、こちらのスオメンリンナ教会でしょう。<br />この時間まだ開いていなかったので、戻って来たときに中を見学しましょう。

    スオメンリンナ島随一の観光スポットは、こちらのスオメンリンナ教会でしょう。
    この時間まだ開いていなかったので、戻って来たときに中を見学しましょう。

    スオメンリンナ教会 寺院・教会

  • 教会の先、海沿いのエリアには石造り、煉瓦作りの古そうな建物が並んでいます。

    教会の先、海沿いのエリアには石造り、煉瓦作りの古そうな建物が並んでいます。

  • こちらも古そうな建物。<br />石造りの部分をよく見ると煉瓦がのぞいていたり、ドアや窓を潰して塞いだ痕があったりで、長い時間の間にいろいろな運命があったことが想像できます。

    こちらも古そうな建物。
    石造りの部分をよく見ると煉瓦がのぞいていたり、ドアや窓を潰して塞いだ痕があったりで、長い時間の間にいろいろな運命があったことが想像できます。

  • B島とC島の間の入り江の一部は今はマリーナとなっています。<br />奥の方に見えているのはさっき行って来たE島の住宅。

    B島とC島の間の入り江の一部は今はマリーナとなっています。
    奥の方に見えているのはさっき行って来たE島の住宅。

  • 反対側を見ると、B島とC島とを結ぶ橋が見えます。<br />左側の大きな建物は、中に博物館が併設されたスオメンリンナ・センター。

    反対側を見ると、B島とC島とを結ぶ橋が見えます。
    左側の大きな建物は、中に博物館が併設されたスオメンリンナ・センター。

  • このあたりにお家が何軒かありましたが、窓辺がとってもかわいい!<br /><br />灯台がいっぱい~船長さんと大砲も

    イチオシ

    このあたりにお家が何軒かありましたが、窓辺がとってもかわいい!

    灯台がいっぱい~船長さんと大砲も

  • こちらはブタさん…うしろはカメ?

    こちらはブタさん…うしろはカメ?

  • 顔と色はサメみたいだけど、背びれがサメじゃない…(^ ^)

    顔と色はサメみたいだけど、背びれがサメじゃない…(^ ^)

  • B島への橋を渡るのは後にして、先にC島の南半分の方へ行ってみましょう。<br />センターの左側の道を進むと、煉瓦作りの軍事博物館があります。<br />中には入らなかったのですが、あとでパンフレットの写真を見ると古い車などもあったみたいで、入ればよかったかな…

    B島への橋を渡るのは後にして、先にC島の南半分の方へ行ってみましょう。
    センターの左側の道を進むと、煉瓦作りの軍事博物館があります。
    中には入らなかったのですが、あとでパンフレットの写真を見ると古い車などもあったみたいで、入ればよかったかな…

  • 古タイヤのブランコ(^ ^)

    古タイヤのブランコ(^ ^)

  • 学校またはその宿舎のような感じの建物ですが、自転車が置いてあったり、窓辺がきれいに飾り付けられていたりしたので、ここも集合住宅かもしれません。

    学校またはその宿舎のような感じの建物ですが、自転車が置いてあったり、窓辺がきれいに飾り付けられていたりしたので、ここも集合住宅かもしれません。

  • このあたりは少し高台になっていて、振り向くとさっきの橋と入り江を見渡すことができました。

    イチオシ

    このあたりは少し高台になっていて、振り向くとさっきの橋と入り江を見渡すことができました。

  • 入り江の反対側はぐっと建物が少なくなります。

    入り江の反対側はぐっと建物が少なくなります。

  • 現地にいるときは知らなかったのですが、さっきの学校みたいな建物の奥一帯は、実は刑務所。フィンランドの刑務所は「開放式」が多く、塀で囲まれていません。<br />受刑者は規則に従って外に出ることができ、逆に訪問者は(わたしのように知らずに訪れた観光客であっても)自由に敷地内を歩き回ることができるそうです。

    現地にいるときは知らなかったのですが、さっきの学校みたいな建物の奥一帯は、実は刑務所。フィンランドの刑務所は「開放式」が多く、塀で囲まれていません。
    受刑者は規則に従って外に出ることができ、逆に訪問者は(わたしのように知らずに訪れた観光客であっても)自由に敷地内を歩き回ることができるそうです。

  • 坂を降りて来ると、東側にある静かな港に出ました。

    坂を降りて来ると、東側にある静かな港に出ました。

  • 線路の先はこの黄色い建物。<br />線路はドックに船を出し入れするためかな?

    線路の先はこの黄色い建物。
    線路はドックに船を出し入れするためかな?

  • 前にある桟橋から見ると、落ち着いていながら鮮やかでもある黄色が水面に映って、本当にキレイ(^ ^)

    イチオシ

    前にある桟橋から見ると、落ち着いていながら鮮やかでもある黄色が水面に映って、本当にキレイ(^ ^)

  • 近くのお家の窓辺にはカモメ(^ ^)

    近くのお家の窓辺にはカモメ(^ ^)

  • 砂場と小さなおうち。<br />写真だとわかりづらいと思いますが、本当に小さく、高さ2メートルもないくらいで、大人が中にはいるのは難しいかも。子供部屋?

    砂場と小さなおうち。
    写真だとわかりづらいと思いますが、本当に小さく、高さ2メートルもないくらいで、大人が中にはいるのは難しいかも。子供部屋?

  • B島へ行く前にトイレを借りようとスオメンリンナセンターへ。<br />その中にあったスオメンリンナ島の冬の風景。<br />冬にも来てみたいです(^ ^)

    B島へ行く前にトイレを借りようとスオメンリンナセンターへ。
    その中にあったスオメンリンナ島の冬の風景。
    冬にも来てみたいです(^ ^)

  • 橋を渡ってB島へ。<br />カフェの先を右に入ると、こちらの城壁が。

    橋を渡ってB島へ。
    カフェの先を右に入ると、こちらの城壁が。

  • かなり厚みがあります。

    かなり厚みがあります。

  • 中に入って右側に通路があり見学できます。<br />同じような石造りの小部屋が続いているだけだけどね…(^ ^)

    中に入って右側に通路があり見学できます。
    同じような石造りの小部屋が続いているだけだけどね…(^ ^)

  • 城壁の建物から外に出てくると、中庭のような感じのスペースがあり、まず目に入ったのはこちらの大砲。かなり古いもののようで本体はもちろん鉄だけど、移動用の車輪は木製でした。

    城壁の建物から外に出てくると、中庭のような感じのスペースがあり、まず目に入ったのはこちらの大砲。かなり古いもののようで本体はもちろん鉄だけど、移動用の車輪は木製でした。

  • コートヤードの真ん中にあるのはスオメンリンナ島に城壁を作ったというエーレンスヴァールドさんのお墓。<br /><br />ものすごくユニーク…としか言えない(・ ・;)w

    コートヤードの真ん中にあるのはスオメンリンナ島に城壁を作ったというエーレンスヴァールドさんのお墓。

    ものすごくユニーク…としか言えない(・ ・;)w

  • ちょっと脇の方へ行くと大きなくぼみが見えます。これが乾ドック。<br />パンフレットには古い木造船の修復に使われているとありますが、その木造船の姿が見えます。

    ちょっと脇の方へ行くと大きなくぼみが見えます。これが乾ドック。
    パンフレットには古い木造船の修復に使われているとありますが、その木造船の姿が見えます。

  • 奥の方へ進みましょう。<br />スオメンリンナ島にはアーチストも多いとかで、こちらはその人達の商品を販売するクラフトショップ。ここも黄色(^ ^)

    奥の方へ進みましょう。
    スオメンリンナ島にはアーチストも多いとかで、こちらはその人達の商品を販売するクラフトショップ。ここも黄色(^ ^)

  • 広い草原のようなところに出てきました。<br />B島とA島の境目あたりだと思います。<br /><br />ここにベンチがあったので、この景色を見ながらランチタイム。

    広い草原のようなところに出てきました。
    B島とA島の境目あたりだと思います。

    ここにベンチがあったので、この景色を見ながらランチタイム。

  • 連絡船乗り場近くのミニスーパーで買ったサーモンサンド。<br />サーモンはまったく味がなく、卵もまったく味がなく、パンすらまったく味がなかったよ…<br />ハイキングに来るなら食べ物はヘルシンキで買って来たほうが良さそう…

    連絡船乗り場近くのミニスーパーで買ったサーモンサンド。
    サーモンはまったく味がなく、卵もまったく味がなく、パンすらまったく味がなかったよ…
    ハイキングに来るなら食べ物はヘルシンキで買って来たほうが良さそう…

  • 海の近くにもベンチがあった~ここのほうがもっといい眺めだったかな…

    海の近くにもベンチがあった~ここのほうがもっといい眺めだったかな…

  • すぐ近くに水上バスの桟橋があり、その奥にキングスゲートがありました。

    すぐ近くに水上バスの桟橋があり、その奥にキングスゲートがありました。

  • 島の南東の角、地図で見るとギザギザになった部分です。<br />城壁の上に土が盛られていますね。

    島の南東の角、地図で見るとギザギザになった部分です。
    城壁の上に土が盛られていますね。

  • ここまで来ると隣の島Vallisaariもすぐ目の前。

    イチオシ

    ここまで来ると隣の島Vallisaariもすぐ目の前。

  • A島はヘルシンキから見るといちばん外側で、要塞としては一番前にあたりますね。この辺には大砲がたくさん残されています。

    A島はヘルシンキから見るといちばん外側で、要塞としては一番前にあたりますね。この辺には大砲がたくさん残されています。

  • 彫られているのはやはりロシア語…

    彫られているのはやはりロシア語…

  • 大砲を見ながら戻ってくると、小さな砂浜がありました。<br />スオメンリンナ島のビーチはここだけかも。

    大砲を見ながら戻ってくると、小さな砂浜がありました。
    スオメンリンナ島のビーチはここだけかも。

  • あ、またあった。このてっぺんに鳥さんが付いているやつ!<br /><br />ん? よく見ると靴履いてる!<br />写真を確かめてみると、Hietarantaのビーチにあった鳥も靴履いてたよ(^ ^)<br />何かいわれがありそうですね…

    イチオシ

    あ、またあった。このてっぺんに鳥さんが付いているやつ!

    ん? よく見ると靴履いてる!
    写真を確かめてみると、Hietarantaのビーチにあった鳥も靴履いてたよ(^ ^)
    何かいわれがありそうですね…

  • 帰り道に教会の中を見学。<br /><br />スオメンリンナ島にはいくつか博物館もあり、そちらもおもしろそうですが、どこを見ても緑と空と海、ときどき城壁、ときどき古い建物、という最高の環境の中を歩くのはとっても気持ちが良かったです。<br />今回フィンランドではヘルシンキしか行けなかったけど、スオメンリンナ島でゆっくりできたので、満足です(^ ^)

    帰り道に教会の中を見学。

    スオメンリンナ島にはいくつか博物館もあり、そちらもおもしろそうですが、どこを見ても緑と空と海、ときどき城壁、ときどき古い建物、という最高の環境の中を歩くのはとっても気持ちが良かったです。
    今回フィンランドではヘルシンキしか行けなかったけど、スオメンリンナ島でゆっくりできたので、満足です(^ ^)

  • ホステルで預かってもらっていた荷物を受け取り、連絡船に乗ってストックホルム行きのフェリーに乗るため、オリンピア・ターミナルへ向かいます(^ ^)<br /><br />このときの船はいつもの連絡船と全然形が違う観光船タイプの船でした~<br /><br />このあとフェリー乗船からストックホルムに着くまでの様子はこのつぎの旅行記で記したいと思います。<br />最後までお読みいただきまして、ありがとうございました(^ ^)<br /><br />ヘルシンキの旅行記他の3本はこちらです。<br />ヘルシンキ1~憧れのヘルシンキはカウッパトリから~<br />http://4travel.jp/travelogue/11080127<br />ヘルシンキ2~旧市街ぶらぶら、そしてかもめ食堂<br />http://4travel.jp/travelogue/11113851<br />ヘルシンキ3~アラビア、マリメッコ、ハカニエミ<br />http://4travel.jp/travelogue/11080128<br /><br />15年夏休み~ポーランド、バルト三国とヘルシンキ★ もくじ<br />01 ドーハの名所をめぐるミニトランジットツアー http://4travel.jp/travelogue/11071771<br />02 ベルリンの壁とカリーヴルスト http://4travel.jp/travelogue/11071848<br />03 色とりどりのステキな建物が並ぶグダンスクの旧市街 http://4travel.jp/travelogue/11072502<br />04 トルンで中世の街並みを歩く http://4travel.jp/travelogue/11076480<br />05 黄色と赤の市電でめぐるワルシャワの街 http://4travel.jp/travelogue/11076486<br />06 レンタル自転車でビリニュスの街をスイスイ~ http://4travel.jp/travelogue/11076529<br />07 広大なクルシュー砂丘 その向こうはロシア領 http://4travel.jp/travelogue/11080085<br />08 とにかくかわいいものだらけだったリガの街 http://4travel.jp/travelogue/11080089<br />09 パルヌの大きなビーチで心ゆくまで夕陽を見る http://4travel.jp/travelogue/11080091<br />10 学園都市タルトゥで木造建築と川沿いの遊歩道を楽しむ http://4travel.jp/travelogue/11080097<br />11 まるでテーマパーク 路地も楽しいタリンの旧市街 http://4travel.jp/travelogue/11080125<br />12 ヘルシンキ1~憧れのヘルシンキはカウッパトリから~<br />13 ヘルシンキ2~旧市街ぶらぶら、そしてかもめ食堂<br />14 ヘルシンキ3~アラビア、マリメッコ、ハカニエミ<br />15 ヘルシンキ4~要塞の島スオメンリンナ島を歩く<br />16 大型客船シリアセレナーデでストックホルムまで船の旅 http://4travel.jp/travelogue/11080130<br />17 船上ホステルに泊まって水の都ストックホルムを歩く http://4travel.jp/travelogue/11116207<br />18 ストックホルムからドーハ経由で関空へ http://4travel.jp/travelogue/11116215

    ホステルで預かってもらっていた荷物を受け取り、連絡船に乗ってストックホルム行きのフェリーに乗るため、オリンピア・ターミナルへ向かいます(^ ^)

    このときの船はいつもの連絡船と全然形が違う観光船タイプの船でした~

    このあとフェリー乗船からストックホルムに着くまでの様子はこのつぎの旅行記で記したいと思います。
    最後までお読みいただきまして、ありがとうございました(^ ^)

    ヘルシンキの旅行記他の3本はこちらです。
    ヘルシンキ1~憧れのヘルシンキはカウッパトリから~
    http://4travel.jp/travelogue/11080127
    ヘルシンキ2~旧市街ぶらぶら、そしてかもめ食堂
    http://4travel.jp/travelogue/11113851
    ヘルシンキ3~アラビア、マリメッコ、ハカニエミ
    http://4travel.jp/travelogue/11080128

    15年夏休み~ポーランド、バルト三国とヘルシンキ★ もくじ
    01 ドーハの名所をめぐるミニトランジットツアー http://4travel.jp/travelogue/11071771
    02 ベルリンの壁とカリーヴルスト http://4travel.jp/travelogue/11071848
    03 色とりどりのステキな建物が並ぶグダンスクの旧市街 http://4travel.jp/travelogue/11072502
    04 トルンで中世の街並みを歩く http://4travel.jp/travelogue/11076480
    05 黄色と赤の市電でめぐるワルシャワの街 http://4travel.jp/travelogue/11076486
    06 レンタル自転車でビリニュスの街をスイスイ~ http://4travel.jp/travelogue/11076529
    07 広大なクルシュー砂丘 その向こうはロシア領 http://4travel.jp/travelogue/11080085
    08 とにかくかわいいものだらけだったリガの街 http://4travel.jp/travelogue/11080089
    09 パルヌの大きなビーチで心ゆくまで夕陽を見る http://4travel.jp/travelogue/11080091
    10 学園都市タルトゥで木造建築と川沿いの遊歩道を楽しむ http://4travel.jp/travelogue/11080097
    11 まるでテーマパーク 路地も楽しいタリンの旧市街 http://4travel.jp/travelogue/11080125
    12 ヘルシンキ1~憧れのヘルシンキはカウッパトリから~
    13 ヘルシンキ2~旧市街ぶらぶら、そしてかもめ食堂
    14 ヘルシンキ3~アラビア、マリメッコ、ハカニエミ
    15 ヘルシンキ4~要塞の島スオメンリンナ島を歩く
    16 大型客船シリアセレナーデでストックホルムまで船の旅 http://4travel.jp/travelogue/11080130
    17 船上ホステルに泊まって水の都ストックホルムを歩く http://4travel.jp/travelogue/11116207
    18 ストックホルムからドーハ経由で関空へ http://4travel.jp/travelogue/11116215

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