2017/04/30 - 2017/05/07
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gezellig kamerさん
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2度目のフィンランドほぼ最終日は、ヌークシオ国立公園に行きました。
ここは、フィンランドに行くにあたり、絶対訪れたかった場所。フィンランド人同僚にもネーチャーだったらお勧めスポットは、やっぱりヌークシオと言われていたので、張り切って出発!
わざわざフィンランドまでハイキング?と侮ることなかれ。お天気に恵まれると、本当に絶景です!空、そして湖の青さ、湖面に映る森。そして、森林のマイナスイオンに癒される。時期にもよるかもしれませんが、私が行ったときは、森の中でときどき私一人っきりになる時間があったので、そんなときにふと空を見上げ、風の音しか聞こえない、、、という瞬間も、とてもよかったです。
ただ、交通の便が決していいとは言えないため、効率よく回りたい方は、下記のナビ等で事前に確認をしておいた方がいいです。
https://classic.reittiopas.fi/en/#
ヌークシオ行には下記のサイトにとてもお世話になりました。行き方からハイキングルートまで網羅されています。
ヘルシンキ中央駅からエスポー駅までの行き方
https://tosikaina.wixsite.com/nuuksio/helsinkistation
エスポー駅から、ハイキングコース入口まで(これが案外トリッキー)
http://whm11.louhi.net/~lime/japan/tips/nuuksio.html
ハイキングコースの説明
https://tosikaina.wixsite.com/nuuksio/haukkalampi
あとこちらも参考になります。
https://allabout.co.jp/gm/gc/422999/
ヌークシオからの帰り道ふと思い立って、ヘルシンキのイケイケスポットであるデザインサウナのロウリュに行ってきました。
Löyly
http://www.loylyhelsinki.fi/en/front-page/
今、ヘルシンキでおすすめスポットは?と聞くとフィンランド人同僚は「ロウリュ」と口を揃えて言うのですが(笑)。
ちょっと中心から離れているのですが、海辺とサウナと素敵なカフェ(もちろんお酒も!)が満喫できるので、カップルや女子旅にもすごくお勧めです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヘルシンキ中央駅。この日は乗り物1日乗車券を駅の中にあるR-kioskiで買いました。カードタイプのもの。でも、電車内で車掌さんから買うこともできるので、そちらでも大丈夫。
近郊路線プラットホームは、中央駅の中央の入口の左端の通路をスタスタ歩いていくと見えてきます(最初、長距離路線の線路しか見えないので不安になりますが、時期に左側に別の線路が見えてきます。これが近郊路線の線路です。)
が、しかし、どの電車に乗るのかわからない。。。
というわけで、その辺のタバコタイム中のお兄さんとお姉さんに聞いてしまいました。
実は、近郊路線の時刻表は、長距離路線とは別の所にあり(中央入口に見えているのは長距離のものだけ)、近郊路線のホームの進行方向左奥にあります。そこを見ながらお兄さんとお姉さんは、路線を教えてくれました。
教えてもらった路線に乗り、いざ出発。恰好がいかにもハイキングだったので、その辺を歩いていたおばちゃんからヌークシオに行くの?エスポーからの行き方はわかっている?バスに乗るのよ、と親切なおばちゃん。
どの近郊路線に乗ればいいのかは記事によってバラつきがあるのですが、EとSとLはエスポーを通るようです。Kirkkonummi行きに乗ると良いそうです。
ただ私が乗った列車は、結構駅数があり、なかなかEspooの文字が車内のディスプレイに現れずやきもきしました。。。
電車はかなり空いていて、観光客っぽい人もちらほら。日本人の人っぽいひともいました。
乗りこむときに1日券の場合は、車内の機械にかざして、アクティベートするのも忘れずに。
車内を割と頻繁に車掌さんが通るので、切符を持っていない人はそこで買います。 -
電車の中。左奥に見えるモニターに駅が表示されます。近郊列車もかなり座席にゆとりがあり、日本とは違う。。。
-
エスポーの駅に到着。
普通の郊外駅だった笑。
電車の後ろの方に乗っていると丁度ヌークシオ行のバスが出るバス停のすぐ近くに降りることができます。駅のホームにバス停が直結。バス停まで歩く必要がありません笑。
ただし、ここで発覚したこと。ヌークシオ行のバスは、1時間に1本しかほとんど出ていません(汗)。したがって、1本逃すと、次は1時間後です。
というわけで、公共の交通機関を使う方たちは、下記のJourney Plannerなどで予め乗り合わせを確かめておいた方がよいでしょう(→やらないで、30分くらいバスを待った人)
https://classic.reittiopas.fi/en/#
ヌークシオに着いて気づいたのですが、ヌークシオに来る地元の人たちは圧倒的に自家用車の人が多いです(駐車場は車がいっぱい)。でも、その理由に納得。公共の交通機関は、乗り合わせが悪い上に、実は結構ハイキング以外でも歩かなければいけないところがあるので、余裕がある方はタクシーの方が、時間をロスせずスムーズに周れると思います。 -
バスですが、私が参考にしたHPとちょっと違ったものもありました。。。
私の時は245がヌークシオ行でした。でも、バス停にちゃんと「Nuuksio」って書いてあるのでわかります。
一応、バスの運転手に聞いたらそうだよ、と教えてくれました。
バスが来るまで時間があったのでベンチで待機。すると、地元民と思しきおばあちゃんがフィンランド語で何か私に話しかけてくれました。どうやら、バスの時刻を説明してくれてたようなのですが、、、フィンランド語はわからない。
フィンランドは、若者は普通に英語が通じますが、おじいちゃん、おばあちゃんは難しいことが多いです。
Google翻訳を使ってでも、すこし謎な会話をしました。おばあちゃんもヌークシオハイキングに行くところだったようです。
国立公園内には、食べ物や飲み物を買える場所が全然ないので、もしうっかり飲み物を忘れたと言う場合にはこのエスポー駅で調達しないと、大変なことになります。。。 -
ここで、また新たな出会いが。
バスをおばあちゃんと待ちながら謎な会話をしていると、アジア人と思しき女性が近くに座りました。
「日本人ですか?」「あ、日本人です」
ヘルシンキ市内には、日本人の観光客の方は結構いますが、自分はソロツーリストなのでお話しするのは初めて。
私は、割とハイキング仕様な恰好をしていたのですが、彼女はスニーカーにトートバックという普通の旅行者っぽい恰好。
旦那さんと途中まで一緒にゴールデンウィークの旅行をしたあと、一人でちょっと旅行を続けていたらしく、ヘルシンキに滞在しているとのことでした。
バスが来たので、彼女と一緒にヌークシオを目指すことに。
ヌークシオはスポーツセンターも近くにあるからか、ハイキングというよりアスレチックな恰好をしている人を多く見かけました。バスを待っているときはそれほど人はいなかったのに、バスが出発するころには人でいっぱいでした。そしておそらく目指す場所はみんな一緒笑。 -
バスは、ハウッカランメンティエ(Haukkalammentie)というところで降りるのですが(エスポー駅から30分くらいだったと思います)、バス停はわからなさすぎるので、運転手の人に教えてほしい旨伝えておきました。
バスの中では、ヘルシンキのお勧めスポットなどの話をしたり、日本人の方といろいろな話で盛り上がりました。旅は道連れ。
さて、バスの間違いやすいポイントとしてHPに載っていたのが、写真の、Haltia( https://www.haltia.com/en/ )の前のバス停。ここは、ネイチャーセンターになっていて、近くにスポーツセンターもあるので、大勢の人が下ります。
Haltia自体にはレストランもあるので、休憩するにはとてもいい場所ですが、ハイキングコース入口からは結構離れてるので、降りないように要注意です。 -
さて、Haukkalammentieに着きました。やっほー、森な感じ。
ですが!ここはまだハイキングコースの入口ではありません。。。まだ30分ほど歩くことになります。 -
こんな感じの道を標識どおりに歩いていきます。
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トークをしていたら、気付いたらいろんな人がどこかに消えていた(爆)でも、それぐらいいろいろたのしいお話しができました。
話しながら発覚したのが、この日本人の方なんと私と同じ大学出身!
ちょうど10歳違いで懐かしい大学の話などをなぜかヌークシオでしているというこの不思議。 -
お天気が良いとこの余分な散歩(笑)も結構楽しいです。既にハイキング気分。
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途中こんな開けたところにも出ます。ここよかったなあ。
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たまに分かれ道もありますので、標識をきちんと見て進みましょう。
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歩いていた道。
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さて、ハイキングコース入口近くの駐車場に辿り着きました。車がいっぱい。やはりヌークシオは人気スポットです。駐車場をうろうろしているとみんな同じ場所をぞろぞろ目指して歩いていく姿が見えるので、その人たちについていけば、ヌークシオのハイキングコースの入口に辿り着けます。
インフォメーションセンターも近くにあるのですが、この時期はまだ閉まっていました。 -
ハイキングコースの入口。キャンプするのかな?という重装備の人もいます。
さて、格好ですが、、、ハイキングしてみた感想で言うと、やっぱりハイキングシューズの方がいいです。スニーカーでも回れないこともないですし、実際回っている観光客の人もいましたが、木の根がぼこぼこ出ているところが結構あったり、岩の上を歩いたりするので、案外足に衝撃が来ます。ので、やっぱり靴底が頑丈な靴の方が歩きやすいです。
あと、湿地がところどころにあり、うっかりずぼっということもあり得るので、そういう意味でもしっかりした靴を履いていたほうがいいかなと思います。
服装は、脱ぎきしやすいものであれば結構なんでもいい気が。本格的なハイキングルックは必要ないですが、ネルシャツとか汗がすぐ乾く服とかはやっぱり便利です。
地元の人も、ガチ山装備をしている人はほとんどいないものの、なんだかんだでやっぱりハイキング風の恰好をしている人が多かったです。 -
さて、ハイキングコースは一番メジャーなのは、赤、青、黄色の3コース。
赤コース(2.4km)Punarinnankierros
青コース(3.7km)Haukankierros
黄色コース(7.2km)Korpinkierros
私は、青コースを回った後、赤コースを回りました。
青コースは、アップダウンが結構あるので、かなりハイキングっぽい。そして、ルートから外れるのですが、マジな絶景が楽しめます。
赤色コースは最初の方、湖の淵をたどるように進んでいくので、湖が見たい人にはお勧め。
ハイキングトレイルは写真のようにそこかしこに赤、青、黄色の目印が付いていたり、標識が立っているので、地図が無くても迷うことはまずありません。これは本当に親切でありがたいなと思いました。
詳しい説明は下記から。
http://www.nationalparks.fi/nuuksionp/trails
https://tosikaina.wixsite.com/nuuksio/haukkalampi
一応マップも
https://julkaisut.metsa.fi/assets/pdf/lp/Esitteet/nuuksioeng.pdf -
絶景その1。
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かもめ食堂でも出てきたヌークシオ。この橋人が歩くたびにびよんびよん揺れて怖かったですが、ここからの眺めはよかったです。
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湖面に映る森が美しかったのですが、写真ではうまく表現できず。。。
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こちらも空と湖とのコントラスト。
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森の朝日が美しい。
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カエルとカエルの卵。なんていうか春っぽい。
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そして、衝撃の新事実。5月というのに森にはまだ雪が残っていました。
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地面。夏になるとベリーが採れるであろうコケむした大地。フィンランドっぽいです。
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よくわからないけど、誕生日パーティーを森の中でやってたっぽい子たちに遭遇。おもしろい。
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ここも青色コースを少し歩いたところにあった美しい湖。湖面に映る青空が美しかった。
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さて、フィンランドらしい光景をご紹介。たまにこういうファイヤープレイス付の小屋をフィンランドの森では見かけます。そこで何をしているのかというと、、、
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マッカラと呼ばれるフィンランドのソーセージを焼いて食べている。
これぞフィンランドの森の楽しみ方。ちゃんとフライパンみたいなのも付いているという笑 -
ある森のひとコマ。
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木漏れ日が美しい。
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小さな小川。一緒にお話しした日本人の方はここでゆっくりしますねーとのことで、ここからは一人トレイル。
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こういう岩肌も結構あります。
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こんな感じで現地民は、思い思いに休息しています。
来ている人たちは本当に老若男女さまざま。若者は割合友達と、家族連れは一家族だけでなく複数の家族で出かけている人たちも多かったです。そこに観光客がちらほら。一人で歩いている人はあんまりいないです(苦笑)
結構びっくりだったのが、ベビーカーを押している(このアップダウンの激しい道をですよ!!!)お父さんがいたこと。この人は他のパパ達と(なぜかパパと子供たちだけという不思議なグループだった)協力しながら、沼地はベビーカーを引き上げ、岩肌もものとせず進んでいました。
しかも、それ用なのか、ベビーカーは三輪で動かしやすそうな構造。
さすがアウトドアなフィンランド人。。。 -
湖ショットが止まらない。
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まだまだ止まらない。
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その3。
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その4。
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ふと木の間から見える空が美しい。
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歩いていたら、ふと、妙な方向から人が本来のトレイルに戻ってくる人がいたので、その人たちが来た方向に歩いてみることに。するとそこには、、、
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イチオシ
ヌークシオの絶景が広がっていました!!!青い湖。そして森。青い空。
私はここに来るためにフィンランドに来たんだ(涙)と感動。
でもそれぐらい感動しました。
ここは地元の人にも有名な眺望スポットだったらしく、いろんな人がこの周辺の岩場に腰を下ろしていました。ベストビューをゲットしたので、ここで手作りサンドイッチでランチ。最高の贅沢<3ヌークシオ国立公園 国立公園
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アメリカ人と思しきガールたちも、インスタに「ハッシュタグは#lunchwithagreatviewにする?」とか話してました笑。
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ただ、若干問題なのが、この絶景ポイントは、標識があるわけでもなく、私が見たガイドにも、「通常のコースを外れるが絶景ポイントがある」としか書いておらず、、、正直正確な場所がよくわからん、、、ということです。
なので、運よくこの外れた場所から帰ってくる人とすれ違ったら、見れるかもという場所だったりします。。。場所は中盤です(最も曖昧)。
それだけがここは残念だった。。。 -
ここの爽快感は半端なかったです。
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一応、ここに来た証明の写真。私はハイカットのガチハイキングシューズでした。
でも、ハイカットは多分必要ないかと。街歩きには別のもっと履きやすい靴を履いていました。 -
岩肌の上に登る必要があります。
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人気がない場所も。
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ときどき木が倒れたままです。ワイルドなトレイル。
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前半は結構いろんな人とすれ違ったり、ほぼ一緒みたいな感じで歩く瞬間があったのですが、途中でぴたりと誰も会わなくなりました。
でもそんな瞬間も私は好きでした。森と一体化する自分みたいな。
私は去年までGWが休みではなかったので、GWにこんな場所でホリデーを満喫している自分が信じられず、また去年の自分が、来年フィンランドにいるなんて全く想像できなかったよな、、、と妙な感慨にふけってしまいました。
人生って本当に不思議。 -
春の息吹を感じられるものはあんまりまだなかったのですが、たまーにお花っぽいものを見かけました。
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岩肌が見える道。
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駐車場にもどってきました。青コースが終了!まだ時間があったので、短い赤コースを回ることにしました。
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これは、春の訪れを告げるフィンランドの花だそうです。可憐な青い花ですが、とってもきれいでした。森にたいてい生えているそうです。
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赤色コースは、湖の縁を回る感じ。湖と自分とがほぼ同じ目線になります。
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違うカメラで撮るとちょっと雰囲気が違って見える。
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まだまだ歩く。
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影と光のコントラストが美しい。
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たぶん、サウナかな。サウナから湖へダッシュ→飛び込みはフィンランドの夏の風物詩です。
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赤コースも途中からは、森コースになります。そして、景観にあまり差がないので、やっぱり青コースの方がお勧めです。
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コースとは関係ない場所に、離れ小島のようになっている場所があり、そこにも人々が憩っていました。この橋の先です。
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ここもなかなか素敵なエリアでした。
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ポツンと立つ木。
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日本では山で人と会うとこんにちはという習慣がありますが、、、こちらも、すれ違うときはだいたいいいます。ヘイ(フィンランド語)あるいはハロー。
でも言わない人もたまにいます。 -
その2。
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その3。
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その4。
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フィンランドの湖は鉄分があるとかで水の色は実は赤っぽい。
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赤茶。
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光と影。
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インスタグラムで撮ったもの。
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トイレとかがあるエリア。ハイキングコースの入口入ってすぐの場所にあります。
トイレは、山なので、ぼっとんのような気がしました。
もちろん市街地と比べれば圧倒的に汚いですが、山小屋としてはとってもきれいなレベルだと思います。
給水ポイントも入口にはあるので、使うとよいと思います。国立公園の中には食べ物や飲みものを売っているエリアがないので、給水ポイントは有難かった。 -
お昼を過ぎても車がいっぱい。
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さて、16:00近くになったので、まだ全然周りは暗くないですが、ヘルシンキに戻ることにしました。
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道端に咲いていたこれも春の花。
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あの開けた場所に戻ります。
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30分ほど歩いて元のバス停に戻りました。全然人と会わず。車と頻繁にすれ違う。。。
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そして、また30分くらい待った。。。他の待っている人も観光客っぽかった。
さて今日はこれからどうしようかなと思ったのですが、、、仕事のメールをしていたらフィンランドの同僚が、今ロウリュにいるの~とのこと。
ロウリュは中心地からちょっと離れたところにある、小洒落たサウナ&カフェ施設なのですが、去年の秋行ったときは、寒々しくて、なんだかなという場所だったのですが、今いけばきっとすてきなはず!ということで、ロウリュに行くことにしました。
しかし、肝心のサウナは予約満員とのことで、無理だったのでカフェで憩うことに。 -
ヘルシンキに戻ってきました。ヘルシンキは終点なので、迷わず楽ちん。
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中央駅もこれで最後。
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ストリート。
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とりあえず、いったんドロドロの服を着替え、再出発。
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ヘルシンキにしては珍しい高層ホテル「クラリオン・ホテル・ヘルシンキ」。
https://www.booking.com/hotel/fi/clarion-helsinki.ja.html
やっぱり周りに背の高いビルがないので目立ちます。中心地から若干離れていますが、スカイバーから港を一望できるので、なかなか素敵なホテルだと思います。 -
この方角から、あんまり港を見たことがなく新鮮。近くにある、SMarketで、これからの夕食にしようと思っていたサンドイッチと、お土産のベリージャムを購入。
入口に日本人の団体の観光客が。もちろんみんな女子。でも、スーパーっていちばんお得にいろいろなものを買えるし、いっぺんにいろいろ買えると言う意味でも最適ではあるよね。 -
港の方を臨む。
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作業用クレーン?なんか絵になる。
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ロウリュのすぐ近くの住宅街。お洒落だった。
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海岸着。雲が出ていましたが、やっぱり海辺はよい。
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公園が見えた。
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たぶん高級住宅街の方面。
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公園が遠くに見える。
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結構雲が出てる。。。
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素敵なツリー。そして奥にちょこっと映るのがロウリュ。
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こちらがロウリュ。建物自体もすごくアーティスティックで素敵。そして、サウナには全く見えない。
http://www.loylyhelsinki.fi/en/front-page/
サウナの入り方や、フィンランド式サウナの様子、予約方法などは下記のサイトがとても参考になります。
http://suomi-isshoissho.com/helsinki-sauna-loyly-6113 -
Löylyと書いて、ロウリュと読みます。ここはサウナの入口。
ロウリュとは、サウナ内にある熱せられたサウナストーンに水を掛けて蒸気を発生させ体感温度を上げるというもの。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%A5
フィンランド式サウナは、日本で一般的に知られているような仰いで熱波を送るようなものではなく、単純に個々人が好きなタイミングでロウリュに水を掛けて蒸気を発生させ、じんわりとあたたかさを楽しむと言った感じ。
完全にリラックス空間です。 -
サウナである証拠に煙突があります!
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建物の上からの眺めもすごくよいです。
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ロウリュは、ヘルシンキっ子には大分浸透しているっぽいのですが、日本のガイドブックは多分今年の改訂に載るといったタイミングなので、まだあんまり日本人の観光客は見かけませんでした。私の記憶の限りでは1組だけカップルがいた気が。
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建物を別の角度から見るとこんな感じ。建物の中にもレストランがあります。
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私はカフェのテラスでコーヒーをいただきました。ソファとかもあって、ノリノリの音楽も流れているので、ちょっとしたビーチパーティー気分。
が、ここもやっぱり一人でいる人は、、、あんまりいません。でも気にしない笑。 -
時間的には21:00近くです。
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で、夕暮れ。
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夕暮れに染まるテラス。
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このほんのりとした色きれいです。
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ちょっとこの時間は日も落ちて肌寒い。
サウナから出てそのまま海にぼちゃ、ということもできます。ぼちゃ、としているところはカフェからも見えます笑。
というわけで、ロウリュに遊びに来る際には女子たちはかわいい水着をお忘れなく笑。 -
ヘルシンキの中心部。
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ロウリュのルーフトップから。
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お洒落なお家があったのでパシャリ。
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この日は、この後に、実は知り合いの日本人の方とお会いする約束があり、よなよな飲んでいたところ、、、風邪をひきました笑。
でも、フィンランドな休日を過ごせたのでよかったなあ。
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この旅行記へのコメント (1)
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- Kenkenさん 2019/06/18 18:41:19
- とても参考になりました!
- 今日ヌークシオ国立公園にいってきました。
この記事を参考に🔹のハイキングコースにしました。途中誰もいなかったんですが、絶景ポイントも見つけることができ、最高のハイキングでした。情報ありがとうございました。
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