2008/12/08 - 2008/12/08
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wiz さん
12月8日(月)
パリ最終日、
ウィーンへのフライト時間 (16h15) までは・・
2年前と同じく、
ユトリロの描いた風景 ☆ を思い浮かべながら
ラ・ビュット・モンマルトル (La Butte-Montmartre) のお散歩です !
・ラマルク・コーランクール駅
・サン・ヴァンサン墓地
・ラパン・アジール ☆
・メゾン・ローズ ☆
・モンマルトル博物館
・サティの家
・モン・スニ通り ☆
・サン・ピエール教会 ☆
・テルトル広場 ☆
・サン・リュスティック通り ☆
・サクレ・クール寺院
・シュザンヌ・ヴァラドン広場
・アベス広場 ☆
・アベス駅
・ノートルダム・ド・ロレット教会 ※
・サン・ラザール駅 ※
・シャルル・ドゴール空港 ※
※ モンマルトル散歩の後、ウィーン行きのフライトまでの写真も掲載しました。
※モンマルトル関連旅行記
2006 http://4travel.jp/travelogue/10115930
2012 http://4travel.jp/travelogue/10725464
2014 http://4travel.jp/travelogue/10770989
- 旅行の満足度
- 5.0
- 航空会社
- エールフランス
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12月8日(月)、パリ最終日。
とうとう1週間のパリ滞在も最終日。 夕方のフライトでウィーンへ移動します。
フライトまでの時間、お昼くらい迄は時間があるので、どこに行こうかと考え、
サン・ラザール駅近くの滞在ホテルのからも比較的近い
ラ・ビュット・モンマルトル (モンマルトルの丘)へお散歩しにいくことにしました♪ -
メトロ12号線、ラマルク・コーランクール駅で下車しました。
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M12 ラマルク・コーランクール駅。
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ラマルク・コーランクール駅を出たところが、ラマルク通り。
月曜の朝なので、まだひっそりしています。 -
ラマルク・コーランクール駅(写真中央下のトンネル)を出たら、
振り返って、この階段を登ると、サクレ・クール寺院の方に行けます。
ラマルク・コーランクール駅には、エレベーターがあるので利用すると楽です。 -
階段を上って、振り返ると・・ これだけ勾配があります。
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ラマルク・コーランクール駅の階段を登ったところが、コーランクール通り。
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右に行くと、サン・ヴァンサン墓地。 左に行くと、モンマルトル墓地。
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サクレ・クールの白亜の塔も見える 「 サン・ヴァンサン墓地 」。
モンマルトルに生まれ、モンマルトルの風景を描いた
画家ユトリロは、ここに、眠っています。
塀の向こうに、ユトリロも通った シャンソニエ 「 ラパン・アジール 」。 -
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2年ぶりにやってきました。
坂道の奥に、ユトリロ夫妻のお墓があります。
(ユトリロは、1935年51歳の時、12歳年上のリュシーと結婚。) -
モンマルトル丘のお散歩といったら、
ついついユトリロの描いた風景を思い浮かべながら歩いてしまう。
だから、今日も、ここが ビュット(丘) のお散歩のスタート地点。 -
Maurice Utrillo
1883.12.26 Montmartre, Paris - 1955.11.5 Dax
合掌。 -
それじゃあ、モンマルトル散歩に行ってくるね !
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シャンソニエ 「 ラパン・アジール 」 は、
地図で見ると、サン・ヴァンサン墓地の隣のように見えますが、
塀があるので、シャンソニエの方からは入れません。
コーランクール通りからリュシアン・ゴラール通りに入り、
サン・ヴァンサン墓地の入口から入らないといけません。
お墓からぐるっと歩いてきて、ここは、ソール通りです。 -
ソール通り の階段をのぼると・・
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・・ソール通りの左手に、
シャンソニエ 「 ラパン・アジール 」 が見えてきます。
右の塀の中が、サン・ヴァンサン墓地です。 ( こちらからは入れません。 ) -
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ハートの穴が開いています !
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シャンソニエ 「 ラパン・アジール 」
オ ラパン アジル バー
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オ ラパン アジル バー
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左の塀の中が、ゆとりろが眠る サン・ヴァンサン墓地 です。
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サン・ヴァンサン通りを挟んで・・・
ラパン・アジルとモンマルトルのブドウ畑。
☆モーリス・ユトリロ 「雪のラパン・アジール」 1931年頃オ ラパン アジル バー
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☆ユトリロが描いたラパン・アジール 1914年頃、1914年
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サン・ヴァンサン通り。
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アブルヴォワール通りに建つ 「 メゾン・ローズ 」。
☆モーリス・ユトリロ 「アブルヴォワール通りのメゾン・ローズ」 1912年頃ラ メゾン ローズ フレンチ
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ソール通りとコルトー通りの角から。
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モンマルトロビュスの停留所のある、コルトー通り。
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コルトー通りを歩くと見えてくるのは・・
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ミュゼ・モンマルトル(モンマルトル博物館)
かつてルノワール、ユトリロ、デュフィらが住んでいた建物に、
丘の歴史やゆかりの芸術家に関する資料を展示している。モンマルトル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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エリック・サティの家
一時期、
ユトリロの母シュザンヌ・ヴァラドンと交際していたこともあるサティは、
1890年〜98年まで、
ここコルトー通り6番地に住み、シャ・ノワールでピアノ弾きをしていた。
Erik SATIE
Compositeur de Musique
a venu dans cette Maison
de 1890 a 1898
https://youtu.be/atejQh9cXWIサティの住んだ家 博物館・美術館・ギャラリー
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モン・スニ広場。
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ユトリロが描いた、モン・スニ通り。
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☆モーリス・ユトリロ 「モン・スニ通り」 1910年頃
この通りにユトリロ行きつけの居酒屋があった。モン スニ通り 散歩・街歩き
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モン・スニ通りを南へ歩いて、テルトル広場の方へ。
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シュヴァリエ・ド・ラ・バール通り。
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☆モーリス・ユトリロ 「モンマルトルのサクレ・クール」
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☆モーリス・ユトリロ 「サン・ピエール教会」 1914年頃
サン・ピエール教会は、
サクレ・クールやテルトル広場の喧騒を忘れられる、静かな教会です。サン ピエール教会 寺院・教会
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☆モーリス・ユトリロ 「テルトル広場」 1911-12頃
テルトル広場にて。 サクレ・クールを背にノルヴァン通りを前方に見た構図です。テルトル広場 広場・公園
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☆モーリス・ユトリロ 「サン・ピエール教会とサクレ・クール寺院」 1912年頃
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テルトル広場の絵描きさん。
テルトル広場 広場・公園
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テルトル広場。
2年前は、もっと混んでいたのですが、今日は人が少なくいい感じ(月曜朝)。 -
☆モーリス・ユトリロ 「サン・ピエール教会」
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テルトル広場にて。
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これから出勤の絵描きさん。
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ノルヴァン通り。
ノルヴァン通り 散歩・街歩き
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「 ギャラリー・ビュット・モンマルトル 」
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「 オーベルジュ・ド・ラ・ボンヌ・フランケット 」
☆ゴッホ 「酒場」 1886年
( ※ ユトリロではないですが・・ )オーベルジュ・ドゥ・ラ・ボンヌ・フランケット ナイトライフ
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「 オーベルジュ・ド・ラ・ボンヌ・フランケット 」 の前の道を進むと
ユトリロが何度か描いている 「 サン・リュスティック通り 」 です。 -
サン・リュスティック通り。
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☆モーリス・ユトリロ 「サン・リュスティック通り」
この通りは、立つ位置によって、塔が1つ見えたり2つ見えたりします。
(2006年の旅行記では、塔が1つ見えている写真を載せています。) -
☆モーリス・ユトリロ 「雪のサン・リュスティック街」
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やっと サクレ・クール寺院 前にやってきました !
サクレクール寺院 寺院・教会
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☆モーリス・ユトリロ
「パリ風景 モンマルトルのサン=ピエール辻公園からの眺め (部分)」 1908年 -
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サクレ・クール寺院を見上げる。
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ルイーズ ミシェル広場 広場・公園
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モンマルトルのフニクレール(ケーブルカー)乗り場。
IC定期券ナヴィゴは、ここでも使えます。
私はまだ一度も乗ったことがありません !モンマルトルのケーブルカー その他の交通機関
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フォワイヤティエ通り、サクレ・クール、フニクレール。
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シュザンヌ・ヴァラドン広場。
ユトリロの母の名前が付いたケーブルカー乗り場の横の小さな広場。
隣りの記念碑(写真左)には、苦い歴史が書かれています。シュザンヌ ヴァラドン広場 広場・公園
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ユトリロの母 シュザンヌ・ヴァラドンも、
画家としてモデルとして情熱的な女性だった。
(ルノワールやロートレックの絵のモデルで有名)
ユトリロは18歳の母シュザンヌの私生児としてモンマルトルに生まれた(1883.12.26)。
☆ルノワール 「ブージヴァルの舞踏会」 1883年 (モデルはヴァラドン)
☆シュザンヌ・ヴァラドン 「7歳のユトリロ」 1890年頃
☆シュザンヌ・ヴァラドン 「私の息子」 1910年 -
タルデュ通り。
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タルデュ通りのヴェリヴスタシオン。
皆さん、坂の下まで乗っていくようで自転車が1台もありません。 -
イヴォンヌ・ル・タク通り、 「 ラ・ブティック・デザンジュ 」。
ラ ブティック デザンジュ 専門店
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アベス広場の手前で何か事件か ?
☆モーリス・ユトリロ 「モンマルトルのアベス広場」 1931年頃
向こう側に見える茶色の建物は、アベス広場に建つサン・ジャン教会。
アベス広場は、マルシェ・ド・ノエルの屋台が建っていて
ごちゃごちゃしていたのでうまく撮れず、アベス広場手前の写真ですいません ! -
アベス通り、その向こうにルピック通り。
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エクトール・ギマールによって作られたアール・ヌーヴォーの作品、
メトロの入口 「 アベス駅 」。
アベス駅とポルト・ドーフィーヌ駅だけが、大きな庇を張り出した完全な形で残っている。
後ろに見える屋台が、アベス広場のマルシェ・ド・ノエルの屋台です。アベス駅 駅
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アベス駅 の階段を下って・・
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2駅ですが、メトロ12号線に乗って、サン・ジョルジュ駅へ。
アベス駅 駅
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M12 サン・ジョルジュ駅上の、サン・ジョルジュ広場。
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オマル通り。 ギュスターヴ・モロー美術館へは、右へ。
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「 ギュスターヴ・モロー美術館 」
2年ぶりに見ようと思っていたのに、なんと閉まっていました !ギュスターヴ モロー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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サン・ラザール通り。
モロー美術館に再訪しようと急いで来たのに、
閉まっていたので、少々時間を余らしてしまいました。
サン・ラザール通りを東に行って
「 SOPI地区 」 と云われるところをチェックしにいくことにしました。 -
マルティール通り。
ノートルダム・ド・ロレット教会から北のマルティール通り界隈、
ピガール広場の南は「 SOPI地区 」と呼ばれていて、今ホットな場所らしい。 -
マルティール通りからロレット教会を見上げて。
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ラフィット街から見る、ロレット教会とサクレ・クール寺院。
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初日の夜にも、ここで夜景を見たのですが、また来てしまいました。
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ノートルダム・ド・ロレット教会。
ノートルダム ド ロレット教会 寺院・教会
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ノートルダム・ド・ロレット教会。
2年前に、この教会の前を通ったのに、
なぜか中に入っていなかったので、今回は入ってみることにしました。 -
ノートルダム・ド・ロレット教会にて。
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サント・トリニテ教会。
ここは、2年前に入ったので、今回は入りませんでした。
(ギュスターヴ・モロー美術館旅行記に写真掲載。)サントトリニテ教会 寺院・教会
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滞在中、何度も通ったプランタンの裏、コーマルタン通り。
この通りのモノプリにお世話になりました。
モロー美術館に入れず、予定外の時間ができてしまったので
滞在中馴染みとなった場所をカメラにおさめることにしました。 -
サン・ラザール駅前は、工事中。
滞在ホテルが、サン・ラザール駅の脇だったので、
預けたスーツケースを取りに戻ってきました。
しかし、まだ時間があまっているので
(今滞在中、何度かこの駅発の列車に乗ったので)
構内をぶらぶらしてみることに・・。サン ラザール駅 駅
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サン・ラザール駅構内。
ここの窓口で(インターネット予約した)
トゥルーヴィル・ドーヴィル往復の切符を引換しました。 -
サン・ラザール駅構内。
向こう側の緑のイル・ド・フランス窓口で、
初日、ナヴィゴ・デクーヴェルトの購入とチャージをしました。サン ラザール駅 駅
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滞在ホテルで預けていたスーツケースを引きとり、歩いて、
ロワッシービュス乗り場であるオペラ脇のスクリーブ通りに来ました。
乗客が多かったですが、なんとか乗りこめました。 -
ウィーン行きは、2Dターミナルでした。
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16h15発のウィーン行きに乗ります (D72)。
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D72搭乗口前で待機します。
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この搭乗口のあたりは、お店は少なかったです。
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CDG 16:15 → VIE 18:15
エールフランス機で、次の目的地ウィーンへ向かいます !
ちょうど夕方だったので
きれいな薄紫色の空を見ながらのフライトでした。
シャンパンをのみながら・・
またね、パリ !
今から行くよ、ウィーン !
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