2012/10/07 - 2012/10/07
755位(同エリア17021件中)
wiz さん
10月7日(日)
時差ぼけが直らず、早く起きてしまうので、ひとり、
モンパルナス - 奇跡のメダイ教会
- ラスパイユのビオマルシェ - モンパルナス
と朝のお散歩した後は、
予定どおり10時半にSちゃんとの待ち合わせ。
帰国日の今日はまず、
ホテルでチェックアウトし、スーツケースを預けた後は、
夜のフライトに合わせ17時頃まではパリをブラブラします。
今回は、パリ到着日の夜か、ヴェズレーから帰った夜か、
とにかく、 ”夜のモンマルトル” に出かける予定でしたが、
パリ到着日は入国審査の長蛇の列もあり、疲れ果て断念、
ヴェズレーでもかなり歩いたので、疲れてしまい断念。
そして、今日を迎え、あまりにも天気が良い朝でルンルン気分。
初秋の青空に誘われ、モンマルトルの丘に行きたくなりました♪
Dimanche a Montmartre! Allons-y!
※モンマルトル関連旅行記
2006 http://4travel.jp/travelogue/10115930
2008 http://4travel.jp/travelogue/10303656
2014 http://4travel.jp/travelogue/10770989
- 旅行の満足度
- 5.0
-
M12 ラマルク・コーランクール駅
Lamarck-Caulaincourt
モンマルトルへ来る時は、墓参を兼ねて
いつもこの駅で降りることが多いのです(*^^*)
M12 アベス駅のひとつ北側の駅。
映画 「アメリ」 でも出ていた駅ですね。
駅を出ると
= ラマルク通り Rue Lamarck
階段を上に上ると
= コーランクール通り Rue Caulaincourt
* 久々にこの駅の階段を上ったけれどきつかったぁ!
エレベータがあるから初めから乗れば良かった^^;
M12 アベス駅よりきついんじゃないかなぁと思います。 -
サン・ヴァンサン墓地
Cimetiere Saint-Vincent
6 rue Lucien Gaulard 75018 Paris
Tel. : 01 46 06 29 78
モンマルトルと言えばユトリロ。
ユトリロのお墓を訪ねるのも3回目です(*^^)v
1. http://4travel.jp/traveler/mojo/album/10115930/
2. http://4travel.jp/traveler/mojo/album/10303656/ -
オリーヴ olive @サン・ヴァンサン墓地
前2回の墓参は、いずれも12月だったので、
こんな植物がなっていることに気付かなかったなぁ♪
* オリーブの枝は、ハトとともに平和の象徴とされることが多い。 これは『旧約聖書』の「神が起こした大洪水のあと、陸地を探すためにノアの放ったハトがオリーブの枝をくわえて帰ってきた。 これを見たノアは、洪水が引き始めたことを知った。」との一節に基づいている。 (wikipedia)
花や植物に関する由来をついつい調べたくなる私^^; -
ザクロ grenade @サン・ヴァンサン墓地
お墓の敷地内に
けっこういろいろな植物がなっているものです(*^^*)
* ギリシャ神話において冥王・ハーデースにつれ攫われたペルセポネーは6つのザクロを口にしたことで、6か月間を冥界で過すこととなり、母・デーメーテールはその期間嘆き悲しむことで冬となり、穀物が全く育たなかったが、ペルセポネーが戻ると花が咲き、木々には実がついたという。このため、多産と豊穣の象徴とされている。 (wikipedia) -
ユトリロのお墓 @サン・ヴァンサン墓地
ずんずん進んで、到着。
3回目のご対面・・ 合掌。
26 decembre 1883 a Paris - 5 novembre 1955 a Dax -
ユトリロのお墓 @サン・ヴァンサン墓地
この壁の向こう側が
有名シャンソニエ、オ・ラパン・アジルですが、
壁を隔ててこちら側はほんとうに静かで落ち着きます。
お酒大好きのユトリロにぴったりの場所だと
ここへ来ていつも思います。 -
イチジク figue @サン・ヴァンサン墓地
ユトリロのお墓を後にしすぐに、イチジクみっけ!
Sちゃんと半分づついただいちゃいました。
ごめんなさい。 中々美味しかったです(*^^*)
ちなみに、パリの新聞オヴニーOVNIにも
”パリもイチジクの季節” と載っていました♪
http://www.ovninavi.com/ovni728pdf
* 『旧約聖書』の創世記(3章7節)に「エデンの園で禁断の果実を食べたアダムとエバは、自分たちが裸であることに気づいて、いちじくの葉で作った腰ミノを身につけた」と記されている。 また、『新約聖書』のルカによる福音書には、実のならないイチジクの木のたとえ話が記されており、実がならないイチジクの木を切り倒すのではなく、キリストは実が実るように世話をし、肥料を与えて育てたという。 イチジクは聖書の中でイスラエル、または、再臨・終末のたとえと関連してしばしば登場する。 (wikipedia) -
イチオシ
青空に映える ツタの紅葉 と お墓の意匠 が美しくて。
-
コーランクール通り Rue Caulaincourt から、
ソール通り Rue des Saules へ
モンマルトル散歩の
おなじみのルートになってしまいました。
ここさえ上れば、アンベール駅やアベス駅から
サクレ・クール寺院への上り坂より楽な気がして^^; -
ソール通り Rue des Saules を上ると、
モンマルトルの有名なシャンソニエ
オ・ラパン・アジル Au Lapin Agile
オ・ラパン・アジルの向こうは
モンマルトルのブドウ畑。 -
オ・ラパン・アジル Au Lapin Agile
22 Rue des Saules, 75018 Paris
Tel. 01 46 06 85 87
http://www.au-lapin-agile.com/
かつては安酒場として知られ、
ピカソら若く貧乏な芸術家たちも
常連だった、というシャンソニエ。オ ラパン アジル バー
-
オ・ラパン・アジルを振り返れば
モンマルトルのブドウ畑 Vigne du Clos Montmartre♪
サン・ヴァンサン通り Rue Saint-Vincent と
ソール通り Rue des Saules の角 になりますね。
来週はモンマルトルのブドウ収穫祭です!モンマルトルのブドウ畑 散歩・街歩き
-
モンマルトルのブドウ収穫祭
フェット・デ・ヴァンダンジュ Fete des Vendanges
今年は79回目、2012年10月10日〜14日に開催。
http://fetedesvendangesdemontmartre.com/
* フランス観光開発機構によると・・ モンマルトルのブドウ収穫祭の歴史は古く、最初に開催されたのは1934年。 今日でも毎年10月の第2週末に賑やかに丘の上で行われており、期間中は、サクレクール寺院を中心とした一体1200?に各地方から集まったワイン生産者による120のスタンドや、地方の民俗舞踏を披露する華やかなパレード、即売会などが開かれ、モンマルトルの丘はワイン好きな地元の人々と観光客であふれかえるそうです。
以下は、18区役所 Mairie 18 Paris の動画
” teaser vendanges 2012 mairie 18 ”
http://www.dailymotion.com/video/xtxqb6_teaser-vendanges-2012-mairie-18_webcam -
イチオシ
モンマルトルのブドウ畑 2012年10月7日(日)
* フランス観光開発機構によると・・ モンマルトルのブドウ畑は、紀元後944年には既に存在していたことが文献にあり、18世紀終わりにはモンマルトルの修道女たちが修道院の庭にブドウを植えることを条件に小作地を譲り、また所有していたブドウ絞り機の使用料を徴収することで、財源の一部に充てていたそうです。 -
モンマルトルのブドウ畑
シャ・ノワール CHAT NOIR X ブドウ畑♪ -
ユトリロも描いたモン・スニ通り Rue du mont cenis
(コルトー通り Rue Cortot からの眺め)
ブドウ畑からモンマルトル博物館、サティの家を通って
つきあたりまで歩くと・・ モン・スニ通り。
階段の向こうは、モンマルトル北側の風景。
このまま、このモン・スニ通りを下っていくと
(上で紹介したブドウ収穫祭の動画提供の)
18区役所があります。
(M12 ジュール・ジョフラン Jules Joffrin 駅前)
18区役所前には、ユトリロも描いた
ノートルダム・ド・クリニャンクール教会があります。
http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/11667605/
http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/11667606/
もう少し北はクリニャンクール Clignancourt
もっと向こうは、サン・ドニ St-Donisモン スニ通り 散歩・街歩き
-
ユトリロが描いた ”モン・スニ通り”
”Rue du mont cenis” 1914 Maurice Utrillo
http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/15271510/
ユトリロの行きつけだったセザール・ゲーの居酒屋や
「ラ・ベル・ガブリエル」もこの通り沿いにあったそう。 -
モン・スニ通り X シュヴァリエ・ド・ラ・バール通り
Rue du Mont Cenis X Rue du Chevalier de la Barre
ユトリロはこのポイントからも描いているけれど、
この通り(シュヴァリエ・ド・ラ・バール通り)を
サクレ・クール寺院の裏(写真左前方)
を超えて歩いていき、階段を下りていくと、
(ユトリロ、白の時代の佳作)
”コタン小路 Passage Cottin ” の場所に辿り着きます♪
http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/11667662/ -
サン・リュスティック通り Rue Saint-Rustique
この構図もユトリロが描いたことで有名な通り(*^^)v
モンマルトル中心部の賑やかなエリアにあっても
この通りは比較的静かな感じがします。いつ通っても。 -
ル・コンシュラ Le Consulat
18 Rue Norvins, 75018 Paris
Tel. 01 46 06 50 63
”ル・コンシュラ” を正面に見ると
左手が = サン・リュスティック通り
右手が = ノルヴァン通り
ル・コンシュラの前の通りが = ソール通り
三叉路のような感じになっています。
ここの三叉路もユトリロが描いていますね♪ -
オーベルジュ・ドゥ・ラ・ボンヌ・フランケット @ソール通り
Auberge de la Bonne Franquette
2 rue des Saules
et 18 rue Saint Rustique, 75018 Paris
Tel. 01 42 52 02 42
http://www.labonnefranquette.com/
paris-bistro.com さんによると、
4世紀以上前に建てられたという古い家は
19世紀にはピサロやシスレー、セザンヌ、
ロートレック、ルノワール、モネ、ゾラやゴッホなど、
芸術家たちのたまり場だったそうです。
左は、ギャラリー・ビュット・モンマルトルオーベルジュ・ドゥ・ラ・ボンヌ・フランケット ナイトライフ
-
ギャラリー・ビュット・モンマルトル @ソール通り
Galerie Butte Montmartre
1 rue des Saules
Tel. 01 42 52 22 14
この坂(ソール通り)を下っていくと、
ユトリロが描いた ”メゾン・ローズ” や、
上で紹介した ”オ・ラパン・アジル”
”モンマルトルのブドウ畑” に繋がります。 -
この三叉路でSちゃんとはぐれてしまいました!
(人混みの中、先に進むSちゃんに・・私、)
「Sちゃん、ちょっと待って〜!ここで写真撮るから!」
(Sちゃん振り返りOKの顔付き・・)
(私・・ よし!伝わったから大丈夫〜!)
と思って(ここもユトリロが描いた場所♪
・・なんて写真に夢中になっていたら・・
Sちゃんとはぐれてたことに気付いた私!
「もう〜!!! Sちゃん、どこに行ったの〜?!
こんな人混みの中(携帯もないし)
見つからないじゃない!!! どこにいるのー???」ノルヴァン通り 散歩・街歩き
-
テルトル広場から サン・ピエール教会
晴天の日曜日ということもありかなりの人混み!!!
Sちゃんとはぐれたので、
とりあえず、人の歩く流れに沿って
写真を撮っていたコンシュラの三叉路
=ノルヴァン通りをテルトル広場方向へ。
テルトル広場 Place du Tertre を通り抜けると
サン・ピエール教会とサクレ・クール寺院。
ユトリロが描いたから、人混みの中急いで1枚!テルトル広場 広場・公園
-
ユトリロが描いた ”サン・ピエール教会”
”Eglise Saint-Pierre” vers 1914 Maurice Utrillo
http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/15271522/サン ピエール教会 寺院・教会
-
サクレ・クール寺院 Basilique du Sacre-Coeur
Basilique du Sacre-Coeur
http://www.sacre-coeur-montmartre.com/
Sちゃんを探し、
ノルヴァン通り Rue Norvins、
アゼ通り Rue Azais を廻り、
とりあえず、サクレ・クール寺院 へ! -
サクレ・クール寺院前から望むパリの風景1
「Sちゃん、どこにいるのよ〜!」
と途方に暮れながら、ノートルダム方面を1枚。 -
サクレ・クール寺院前から望むパリの風景2
(広角で撮るとこの人混み!)
「この人混みの中じゃ・・Sちゃん見つからないよ・・」 -
モンマルトルから望むエッフェル塔
La tour Eiffel @ナダル小公園 Square Nadar
やっぱり、Sちゃんとはぐれた場所、
コンシュラの三叉路に戻ってみよう・・
と、アゼ通り Rue Azais、
ノルヴァン通り Rue Norvins を戻ることに。
「もうモンマルトルではSちゃんは見つからないかな。
(午後にSちゃんと)某画廊に行くことは決めているから
予定の時間頃、某画廊に行ってみるしかないかな・・。」 -
ふたたび、Sちゃんとはぐれたコンシュラ三叉路へ
ノルヴァン通り Rue Norvins を
(この写真の向こうから)歩いていたら
なんとこの前で!Sちゃんが立っていました!!!!!
(Sちゃん)
「ここを動いたらダメだと思ったから、
ずっとここにいようと思った!!!」
結果、はぐれた場所で無事再会(パチパチパチ)♪
写真の時間を見ると約15分だったけれど
どこにいるの?と探し歩くのは大変なのです^ ^;
(Sちゃん)
「美味しそうだったからクロワッサン買ってた!」
・・私がここで写真撮影に夢中になっていた間、
Sちゃんはブーランジェリー(写真右)で
美味しそうだったクロワッサン買おうと
ちょっと中に入ったということでした!!!
(私)「なんだ〜!もう見つからないと思ったよ!!」
でもクロワッサンは・・
美味しかったです〜♪ あー良かった!!!ノルヴァン通り 散歩・街歩き
-
ユトリロが描いた ”ノルヴァン通り”
”Rue Norvins a Montmartre” 1912 Maurice Utrillo
この絵の真ん中 = 三叉路の ”ル・コンシュラ”
Sちゃんと無事、再会を果たし!!!
気を取り直して、Allons-y〜♪ -
カルヴェール通り Rue du Calvaire
Sちゃんが絵に描いたこともあるモンマルトルの階段♪ -
カルヴェール通り Rue du Calvaire
絵に描くときは落書きは消しましょう^^; -
雰囲気良さそうなレストラン! @カルヴェール広場
”Chez Plumeau”
4 place du Calvaire, 75018 Paris
Tel. 01 46 06 26 29 -
”Chez Plumeau” @カルヴェール広場
テルトル広場からちょっと南に入った小路です(*^^*) -
ふたたび、サン・ピエール教会前
人が多すぎ!のテルトル広場を抜けて
さっき、Sちゃんとはぐれた時ここで1枚撮ったけれど
約15分後に再会でき、安心してふたたび1枚パチリ♪
テルトル広場 Place du Tertre から、
サクレ・クール寺院界隈は・・
ほんとうに混み混みです! 迷子にご注意!
私もSちゃんも、この辺は地図がなくても
大体歩けるので・・まだ良かったけれど・・
初めてでこの人混みだとかなり焦るかもしれまん。
それにしても・・ 何度撮っても、
人の切れ間がないのでこれで諦めました^^;
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・サシャ・ギトリ Sacha Guitry 監督の仏映画
「パリ語りなば Si Paris nous etait conte /1955」
に出演中のユトリロ (サン・ピエール教会前)
http://bit.ly/TkjmxD http://bit.ly/10tBWWv
・エディット・ピアフの再来かと言われる
サン・ピエール教会前で歌うザーズ ”ZAZ”
(モンマルトル路上ストリート・ライブ)
Zaz, la toy session : je veux
http://youtu.be/AQ9zeDd0mpg -
11時58分
サン・ピエール教会
Eglise Saint-Pierre de Montmartre
ユトリロも描いたサン・ピエール教会。
Sちゃんとはぐれている最中、
Sちゃんと再会した後、
人混みの中 2回 外観 を撮ったサン・ピエール教会。
そして、ユトリロの葬儀が行われた教会。
中に入ってみると、
ちょうどミサが行われている最中でした。
お隣の賑やかなサクレ・クール寺院に
隠れてしまいがちだけれど、
サクレ・クール寺院より
何百年も前に建っていたのがサン・ピエール教会。
以前、ここに来た時の記憶だと、すぐ近くの
テルトル広場やサクレ・クール寺院の喧騒と違い、
すごく静かで心地良い空間でした。
http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/11667710/
今日は、人はたくさんいたのだけれど、
やはり周りの喧騒とは違う静かな祈りの空間でした。サン ピエール教会 寺院・教会
-
11時59分 サン・ピエール教会
入口入ってすぐのところにある
キリスト磔刑像 の壁に
・・ステンドグラスを通した太陽の光が
や わ ら か に映って、とてもきれいでした。 -
12時00分 サン・ピエール教会
この深い夜のなかで、
おお 日の光にこがれ
ぼくは愛のヴェールをした曙を
慈しみのように待っている
そして「神」の
「力強い善意」にすがって祈願する
1928年3月21日 モーリス・ユトリロ
* 聖ドニの殉教の地とされる丘の斜面には、長い間殉教者記念堂(マルティリウム)が建てられていたのであったが、1133年、この丘の所有者であったフランス王ルイ6世は、殉教者記念堂の上に教区教会を建立し ”サン=ピエール・ド・モンマルトル” とした。 丘の中心テルトル広場の奥に現在では肩身のせまいといったたたずまいで姿を見せているこの教会は実は、フランスで最も古く重要な教会だったのである。 パリのノートル=ダム大聖堂が建立され始めるのがようやく1160年になってからであったのだから。・・
・・ モンマルトルは、3世紀という古い時代に聖ドニが殉教した聖地というにとどまらず、中世紀にはパリから離れたひとつの僻地としてモンマルトル大修道院が築かれ、その広大な敷地内には左岸のサン=ジェルマン=デ=プレ教会に継ぐパリ地域でも最も古い教会のひとつとして ”サン=ピエール教会” が威厳を保っていた。 この教会は今でも、モンマルトルの中心ともいうべきテルトル広場の奥にある。 (ユトリロ UTRILLO 展 1985年図録より)
http://bit.ly/TlP8JQ -
12時01分 サン・ピエール教会
キリスト側から見た太陽の光。
さっき撮っていたステンドグラスの光が
今、私たちにあたっています。
今思い出しても、とても印象に残る一瞬。 -
サン・テルテール通り Rue St-Eleuthere
サン・ピエール教会を出て
空を見上げたら、飛行機が飛んでいました!
見えるかな?
青空が気持ちいい秋のパリ散歩です♪ -
ふたたび、Square Nadar からの見るエッフェル塔。
なんか好きなんだよなぁ〜。
ここから見る エッフェル塔 のあるパリの眺め♪ -
イチオシ
ふたたび、ナダル小公園 Square Nadar。
ナダル小公園には小さい泉があります。
その名は、
”フォンテーヌ・ヴァラス fontaines Wallace”
泉、噴水を意するフォンテーヌという名のごとく、
飲料水を提供する緑の鋳鉄製の公共小建造物で、
現在パリに、108のフォンテーヌ・ヴァラスが
設置されているそうです。
フォンテーヌ・ヴァラスはフローベール、
ボードレールといった文学者達と交流し、
幅広く絵画や美術品を収集した英国人、
リチャード・ウォレス(ヴァラス)卿
Richard Wallace が生みの親なんだそうです。
ハヤクー ”パリを潤すフォンテーヌ・ヴァラス”
http://www.hayakoo.com/fontaines_wallace/ -
ふたたび、アゼ通り Rue Azais
左のお城みたいな建物、
いつも何だろうと思っていたけれど、調べてみたら・・
1887-1889年にできたというモンマルトルの貯水タンク
Reservoir de Montmartre なのだそうです。
http://parisavant.com/index.php?showimage=2153
容量は11,000立方メートル、面積2300平方メートル
Bechmann et Journet によって建てられたそうです。
モンマルトルのブドウ収穫祭の時はここに
テントを張ったお店が並ぶみたいです!
またまたプチトランが走っていくところ! -
サクレ・クール寺院とモンマルトルのプチトラン
ふたたび、アゼ通り Rue Azais を東へ向かい
サクレ・クール寺院前に歩きました♪
ちなみにこのプチトランは大人一人6ユーロ。
http://bit.ly/V33Qbu
Le petit train de Montmartre
Departs
Place Blanche (metro Blanche ligne 2)
Place du Tertre
Circuits
Place Blanche
Le Moulin Rouge
Cimetiere de Montmartre
La basilique du Sacre-Coeur
Amphitheatre / Arenes
Eglise Saint-Pierre
Place du Tertre
Espace Dali
Musee Montmartre
Les Vignes de Montmartre
Le Lapin Agile
Cimetiere Saint-Vincent
Place Constantin Pecqueur
La Halle et le Marche Saint-Pierre
Anvers
Place Blanche -
フォワイヤティエ通り Rue Foyatier の階段
モンマルトルのフニクレールと並行する
ながーい、モンマルトルらしい階段です(*^^*)
メトロのアンベール駅やアベス駅で下車して
サクレ・クール寺院に向かう場合、
このあたりのいくつかの階段を上ることになります。 -
シャップ通り Rue Chappe の階段
下に見える通り ガブリエル通り Rue Gabrielle
を、右に行くと・・
”アトリエ洗濯船 バトー・ラヴォワール Le Bateau Lavoir”
のある、エミール・グードー広場 Place Emile-Goudeau。 -
青空に映える、白亜のサクレ・クール寺院
カルディナル・デュボワ通り
Rue du Cardinal Dubois から見上げています♪
* モンマルトルのサクレ・クール寺院 (Basilique du Sacre-Coeur de Montmartre) はフランスのパリ市内モンマルトルの丘の頂にそびえる教会堂。 ロマネスク様式・ビザンティン様式のバジリカ大聖堂。 ギベール・パリ大司教が計画を提唱し、アバディが設計を担当した。 1889年にいち早く完成していたエッフェル塔と共にパリ市内を見晴らせる観光名所で、両建造物とも19世紀後半に構想された比較的新しいものであるにも関わらず、今やパリになくてはならない存在になっている。
第三共和政の憲法が発布された1875年に、フランスの新しい政体の門出を祝う意味合いを籠めて、政府による直接的な支援を受けて建設がはじまった。 当時は普仏戦争とそれに続くパリ・コミューンによって命を失ったフランス市民を讃える公共建造物としても考えられていたが、年月が過ぎるにつれてその位置づけが自ずと変容してしまう。 実際に着工したのは1877年で、約4000万フランの費用と40年の歳月をかけ、1914年に完成したものの、礼拝のために開放されたのは第一次世界大戦の終わり、1919年のことであった故に、この寺院は皮肉にも普仏戦争以来のドイツに対する復讐の象徴として多くのフランス人から捉えられた。 (wikipedia)
サクレ・クール寺院建設は、ユトリロが生きた時代
(26.12.1883 Paris - 5.11.1955 Dax)と重なっています。 -
眩しいくらいの白!
-
サクレ・クール寺院の2体の騎馬像は・・
左 = 聖王ルイ(ルイ9世)
フランスの王で唯一聖人に列聖された王
右 = サクレ・クール寺院建築中に列聖された(1909年)
聖ジャンヌ・ダルク
中央上は、 ”サクレクール像” で
ファサードの中央上に置かれたキリスト像。
サクレクール(キリストの心臓=聖なる御心)
への信仰を示すこの教会の最も重要なシンボル。 -
サクレ・クール寺院前の芝生で和む子供たち
-
アンヴァリッド、オペラ、モンパルナスタワー!
l'Hotel des Invalides/l'Opera deParis/TourMontparnasse -
サクレ・クール寺院 Basilique du Sacre-Coeur
カルディナル・デュボワ通り Rue du Cardinal Dubois と、
ユトリロ通り Rue Maurice Utrillo と、
ラマルク通り Rue Lamarck の交わるあたり♪
ちなみに・・ユトリロ通り(階段)を降りていくと、
ユトリロ通りは、ミュレ通り Rue Muller になり、
地図上ではサクレ・クール寺院東側になりますが、
東側はこの辺とは雰囲気が変わります(移民街)。
(M4 シャトー・ルージュ駅 Chateau Rouge に近い)
ちなみに”ミュレ通り”はユトリロが描いた絵では
”ミュラー通り” と書かれていたりしますが・・
フランス語を片仮名にすると”ミュレ通り” かなぁ。 -
ついつい撮っちゃうサクレ・クール(*^^*)
このバス停 ”ユトリロ Utrillo ” は、
モンマルトロビュス(バス)のバス停です♪ -
モンマルトロビュス(バス)
路線図 Plan de ligne
Montmartrobus
http://www.ratp.fr/fr/ratp/c_22259/montmartrobus/
モンマルトロビュスはメトロの1回券でも乗車可能。
つまり、2012年10月現在は1.7ユーロ。
上で写真を載せた観光用プチトランよりお安い(*^^)v
★ 印が、バス停 ”ユトリロ Utrillo”
■ 印が、モンマルトロビュスと接続可能のメトロ駅 -
(たぶん)薔薇とサクレ・クール♪
-
パンテオン!
Pantheon de Paris -
パンテオン、モンパルナスタワー!
Pantheon de Paris / Tour Montparnasse -
イチオシ
坂を下る前に1枚! 階段には沢山の人・人・人!
サクレクール寺院 寺院・教会
-
サン・ピエール広場 Pl. Saint-Pierre
この辺は・・
あいかわらず押し売りが多いけれど無視無視^^;
ちなみに、ココ、冬だと木々の緑がない分、
サクレ・クール寺院は良く見えていました〜。
http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/15271560/ -
紅葉した ツタ がきれいな建物発見♪
@イヴォンヌ・ル・タック通り Rue Yvonne le Tac -
紅葉のツタをズームアップ! @Rue Yvonne le Tac
-
う〜ん!真っ青な空〜! @Rue Yvonne le Tac
-
アベス広場 Place des Abbesses
サクレ・クール寺院から階段を下り
サン・ピエール広場 Pl. Saint-Pierre
~ タルデュ通り Rue Tardieu
~ イヴォンヌ・ル・タック通り Rue Yvonne le Tac
とまっすぐ歩いてアベス広場へやってきました。アベス広場 広場・公園
-
アベス広場のミュージシャンたち
ここは以前来た時は、
小さなマルシェ・ド・ノエルがあったけれど、
今日は、音楽と人で賑やかでした♪
向こう側に見える煉瓦色の建物が、
サン=ジャン=ド=モンマルトル教会
Eglise Saint-Jean de Montmartre です。
教会のファサードがアレクサンドル・ビゴ
による装飾タイルが印象的なんですよ!
http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/11746170/サン ジャン ド モンマルトル教会 寺院・教会
-
M12 アベス駅 Abbesses
この旅行記の初めに載せた
M12 ラマルク・コーランクール駅とともに
M12 アベス駅のこんな構図も
映画「アメリ」で出ていましたね〜。
http://bit.ly/UWACWa
さてさてこの後は、メトロに乗って
一旦ホテルのあるモンパルナス駅に戻り、
自転車(ヴェリヴ Velib')で
パリを走ってみる予定で〜す(*^^)vアベス駅 駅
-
※(おまけ) お散歩ルートマップ
そういえば前も作っていたので
今回も作成してみました♪
2012 http://goo.gl/maps/9OiOk
2006 http://goo.gl/maps/cfq9J
今回のモンマルトル散歩は・・
3回目のユトリロのお墓参り、
秋らしい ブドウ畑や、ツタの紅葉、
そしてSちゃんとはぐれた後の印象的な瞬間。
青空の下、気持ちの良いモンマルトル散歩でした!!!
* さらに秋色を探したくて・・ お散歩のつづきはコチラ ♪
『 パリのお散歩2012…
6区、色づきはじめたリュクサンブルグ公園 』
http://4travel.jp/traveler/mojo/album/10716258/
A la prochaine fois・・
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画家モーリス・ユトリロ巡礼
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