2014/08/11 - 2014/08/17
5007位(同エリア17021件中)
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みーみさん
シテ島にあるふたつの教会、ノートルダム寺院とサント・シャペルをまず訪れました。ふたつともステンドグラスが美しいので有名です。
そのあとにルーブル美術館を見学しましたが、写真や映像で見たことのあるものばかりで、なんだか、絵そのもを鑑賞するというよりは、
「これ、知ってる」とか「この絵もルーブルにあったんだ」とか、
確認作業?のようになってしまいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ノートルダム寺院の東側は公園になっていて、そこから眺めた教会です。
西側から見るのとはずいぶん印象が違います。 -
イチオシ
ノートルダム寺院を側面から見たところ。
突き出したガ―ゴイルの彫刻ですが、雨どいという実用的な役割もあるようです。 -
外から見るとステンドグラスは真っ黒ですが、内部から見ると、外の光が当たってきれいに見えます。
昔の人は教会の中に入ると天国のように感じたでしょうね。 -
ノートルダム寺院内部。
写真撮影は可ですが、フラッシュは禁止です。
暗いので、どうしてもブレてしまいます。 -
ノートルダム寺院にほど近いサント・シャペルへ。昨日訪れたコンシェルジェリーの隣にあります。
このチャペルは現在、裁判所の敷地内にあって、セキュリティチェックがことのほか厳しかったです。他のところでは係員がバックの中をチェックしますが、ここでは機械での検査があります。 -
イチオシ
一面に広がるステンドグラスは圧巻です。
-
ルイ9世が収集した聖遺物を収めるために建設をした礼拝堂です。
-
それほど大きな教会ではありませんが、ステンドグラスは必見。
なお、現在は礼拝堂としての機能はありません。 -
サントシャペルからも歩いてすぐのルーブル美術館へ。
通常、入口はピラミッド下ほか三つありますが、ミュージアムパスを持っていると、その三つ以外の入り口からも入れます。リシュリュー館にある入口から並ばなくて入れました。パスでなくても事前にチケットをオンラインで購入できるので、ルーブルに行くのなら事前購入がおススメです。 -
ダ・ヴィンチ作
「ベル・フォロ二エール」
一説では世界に15点ほどしかないと言われるレオナルド・ダ・ヴィンチの真筆の絵画ですが、そのうちモナリザ以外に5点がルーブル美術館に収蔵されています。まとまってダ・ヴィンチの作品が見れるなんてすごいことだと思うのですが、これらの絵画の前にはそれほど人は集まっていませんでした。 -
「荒野の聖ヨハネ」
ダ・ヴィンチ作です。 -
ダ・ヴィンチ作
「聖アンナと聖母子」 -
レオナルド・ダ・ヴィンチの作品
「洗礼者ヨハネ」 -
これも、レオナルド・ダ・ヴィンチ作
「岩窟の聖母」 -
「モナリサ」
展示室の入り口には「Joconde 」と表示されています。
お目当てはやはり、これでしょう。
満員電車並みの混雑です。 -
やっと一番前に行って見ることができました。
もう少し高い位置に飾ってくれたら後ろからでも見れるんですが・・。 -
ラファエロの聖母子像
ラファエロの作品も多数ありました。 -
サモトラケの二ケ
階段の踊り場のようなところに設置してあります。 -
ミロのビーナス
写真などではおそらく何百回も見ていますが、やっと実物に会えました。
こんな大事なものをこんな風に飾るなんて、地震の心配がないっていいなあ・・。 -
ミケランジェロ作の彫刻。
館内に置いてあるパンフレットにも有名作品として写真入りで取り上げられていますが、人気はもうひとつ・・? -
ジュゼッぺ・アルチンボルトの作品です。
春夏秋冬を植物を組み合わせた人物像で表しています。
とてもユニークでおもしろい。 -
ルイ15世と王妃マリー・レグザンスカの肖像画。
ルイ15世といえば、ポンパドール夫人やデュバリー夫人など、愛人がいっぱいいた女好きのイメージですが、結婚当初はとても夫婦仲がよく、子供も10人生まれました。
ルイ15世は肖像画を見る限り、男前だったんですね。 -
女流画家・ビジェ・ルブランの作品です。
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ナポレオンの肖像画。
本などにもよく載っている肖像画です。 -
大きい・・!
ダヴィッドがナポレオンの戴冠式を描いたもの。 -
民衆を導く自由の女神
ドラクロア作。 -
ドラクロアによって描かれたショパン。
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作者はコロ―。
完全にモナリザを意識しています? -
こちらもコローの絵画です。
青いドレスの女性の絵は、それほどサイズは大きくないですが。インパクト大です。 -
アングル作のグランド・オダリスク
精緻な筆遣いでありながら、背中や足などはなんか変。 -
上のオダリスクとポーズがなんとなく似ています。
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エジプト美術の部屋ですが、ささ―っと通り過ぎました。
ルーブルも混んでいるところは混んでいますが、通路がわりになっている展示室も少なからずあります。 -
さすがに疲れました。今日はここまで。
残りは明日見ることにします。
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