2014/08/11 - 2014/08/17
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みーみさん
パリ一日目は、泊っているホテルからもほど近いマレ地区から観光を始めました。
そして、歩いてそのままシテ島へ、さらに歩いてオルセー美術館を見学しました。
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イチオシ
マレ地区は古くて新しい魅力的な街です。
昔の貴族の館を利用した美術館、博物館も多く、しかも、無料で見られるところがあるのもうれしいです。 -
カルナヴァレ博物館
無料で見ることができます。
パリやフランスの歴史に関する物を展示しています。無料にしては展示品も充実していました。
レオナ―ル・フジタの絵も飾ってありました。 -
フランツ・リストの肖像画も。
男前?。 -
有名なマダム・レカミエの肖像画。
背景や色などが違うパターンの絵が何種類かあるようですが、そのうちの
1つと思われます。 -
セーブル焼き
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アールヌーボーのコーナー
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部屋そのものが展示品です。
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アールヌーボーの家具も展示。
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フランス革命に関する展示が圧巻です。
興味のある人にとってはすごく充実した展示になっています。
ちなみに、同行者は全く興味がなく、私が時間をかけて食い入るように見ているのであきれていました。
ジュードポームの誓い
「ベルばら」にも載ってたなあ。 -
牢獄でのマリ―アントワネットの晩年の肖像画
囚人の肖像画が、どういう意図で、誰の指図で描かれたのでしょうか。 -
マリ―・アントワネットの遺髪の入ったペンダント
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ルイ16世が使っていた機器
ルイ16世は理系に才能のあるなかなか頭のよかった人みたいです。
錠前作りが趣味だったと揶揄されがちですが、当時錠前というのはけっこうハイテク機器だったということです。
王さまでなかったら、エンジニアとして活躍していたかもしれません。 -
王子が遊んだおもちゃの兵隊
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カミーユ・デムーラン夫人
本で見たことのあるこの肖像画もこの博物館にありました。
ロベスピエール派によって処刑されたカミーユ・デムーラン。
政治に全くかかわりのなかった夫人までもがギロチン台に送られました。 -
革命家たちの肖像
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コニャックージェ博物館
貴族の館を利用した博物館ですが、実業家夫妻が集めたコレクションを展示しています。 -
展示も美術館風ではなく、邸宅の廊下や階段や部屋に飾られているように絵画などが飾られています。
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見ていて単純に「きれいだな」「美しいな」という絵画が多い印象でした。
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個人の好みで収集されたものなので、コレクションも系統だってはいないですが、暗い絵はなく、どれも明るく、きれいなものばかりでした。
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イチオシ
シナゴーグ。
マレ地区にはユダヤ人街があり、それ故、日曜日にも店が開いています。
このシナゴーグの設計者はメトロの入り口のデザインで有名なアールヌーボーの旗手・ギマールです。
かなり、おとなしめですが、壁面の曲線や装飾にはアールヌーボーの特徴がみられます。 -
中には入れませんでした。
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ノートルダム寺院にやってきましたが、もう昼過ぎになっていて、長蛇の列ができていました。時間を有効に使うためにパスして明日朝一番に来ることにしました。
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ノートルダム寺院の前の地下にある博物館に入りました。
なぜ地下にあるかというと、ローマ時代の遺跡がそのまま、保存されているからです。
今回、美術館を廻るということで、ミュージアムパス3日間を日本で事前購入してきました。ここもミュージアムパスで入れます。 -
シテ島にはローマ帝国時代、ローマ人が住み着いており、その遺跡が残っています。
照明を落としており、すごく暗かったです。 -
それに暑い!
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次はやはりシテ島にあるコンシェルジェリーに行きました。
マリ―・アントワネットが最後にいた牢獄です。 -
こちらもミュージアムパスで入れます。
パリでは他の施設もそうですが、ここでも入場の際、手荷物検査がありました。 -
ルイ16世と妹のエリザベスのためのチャペルが設けられていました。最近作られた新しいもののようでした。
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エリザベスのレリーフ
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マリ―アントワネットの牢獄の部屋を再現したものです。
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実際にこの場所が彼女の牢獄だったわけではありません。
坐っているのがアントワネットを模した人形。 -
コンシェルジェリーの中庭。囚人たちもここでの散歩は許されていたらしく
囚人が唯一、外の空気が吸える場所でした。 -
それでも高い建物に囲まれて閉鎖的ではあります。
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セーヌ川沿いを歩いてオルセー美術館へと向かいます。
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オルセー美術館はとても混んでいました。混みそうなところは朝一が鉄則ですね。
時計を建物内から見たところです。 -
印象派の作品が多い美術館ですが、オルセーはなぜか写真撮影は禁止でした。
元々駅だったところを美術館にしているので、このような大空間があります。
というか、駅を美術館にしたので、動線が悪いと言うのか、そんな印象を受けました。
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