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シニア夫婦は尾道を歩いて、千光寺山ロープウェイの乗り場までやってきました。<br />尾道駅から商店街のアーケードを抜けて左に進んだ所に乗場はありました。<br />山頂駅で降りて展望台に上がってみました。<br />2022年に完成した新しい展望台は、「PEAK」という名のお洒落なデザインの展望台です。<br />で、尾道水道や瀬戸内海を見渡すパノラマは、素晴らしい景色でした。<br /><br />そして下山道は「文学のこみち」です。<br />尾道に様々な縁のある方々の句碑があり、シニア夫婦はじっくり拝見しながら下山しました。<br /><br />「文学のこみち」が終わると今度は千光寺の裏門。<br />裏からお寺にお邪魔します。<br />参拝したあと、千光寺から見える素晴らしい景色を楽しみました。<br />乗って来たロープウェイが通過する所も何度も見かけました。<br /><br />下山後は、尾道本通り商店街のアーケードで尾道ラーメンの夕飯。<br />初めて尾道ラーメンを戴きました。<br /><br />この日は暑くて少々ばて気味。<br />シニア夫婦はホテルに戻って缶ビール飲んでプロ野球観戦となりました。

野球観戦のスケジュールに合わせ広島へ。⑥ロープウェイで千光寺へ。

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2026/07/15 - 2026/07/21

1215位(同エリア1240件中)

nichi

nichiさん

シニア夫婦は尾道を歩いて、千光寺山ロープウェイの乗り場までやってきました。
尾道駅から商店街のアーケードを抜けて左に進んだ所に乗場はありました。
山頂駅で降りて展望台に上がってみました。
2022年に完成した新しい展望台は、「PEAK」という名のお洒落なデザインの展望台です。
で、尾道水道や瀬戸内海を見渡すパノラマは、素晴らしい景色でした。

そして下山道は「文学のこみち」です。
尾道に様々な縁のある方々の句碑があり、シニア夫婦はじっくり拝見しながら下山しました。

「文学のこみち」が終わると今度は千光寺の裏門。
裏からお寺にお邪魔します。
参拝したあと、千光寺から見える素晴らしい景色を楽しみました。
乗って来たロープウェイが通過する所も何度も見かけました。

下山後は、尾道本通り商店街のアーケードで尾道ラーメンの夕飯。
初めて尾道ラーメンを戴きました。

この日は暑くて少々ばて気味。
シニア夫婦はホテルに戻って缶ビール飲んでプロ野球観戦となりました。

  • 尾道本通商店街を抜けた所を左に進んで横断歩道を渡って、

    尾道本通商店街を抜けた所を左に進んで横断歩道を渡って、

  • 山陽本線をくぐります。<br /><br />日差しが強く、日なたは暑いです。

    山陽本線をくぐります。

    日差しが強く、日なたは暑いです。

  • すると、麓の良神社の鳥居。<br />その右に千光寺山ロープウェイのチケット売場。

    すると、麓の良神社の鳥居。
    その右に千光寺山ロープウェイのチケット売場。

  • 500円×2名

    500円×2名

  • ロープウェイに乗りました。<br />満員。。。

    ロープウェイに乗りました。
    満員。。。

  • 私たち2名が乗って、すぐに出発しました。<br />右下に見るのは良神社。

    私たち2名が乗って、すぐに出発しました。
    右下に見るのは良神社。

  • ロープウェイは、千光寺山を登っていきます。<br /><br />女性ガイドさんが肉声で案内してくれます。<br />最近は自動音声が多いので珍しく感じます。

    ロープウェイは、千光寺山を登っていきます。

    女性ガイドさんが肉声で案内してくれます。
    最近は自動音声が多いので珍しく感じます。

  • 全長約365m<br />高低差約115m<br />のロープウェイです。

    全長約365m
    高低差約115m
    のロープウェイです。

  • 千光寺の大師堂です。

    千光寺の大師堂です。

  • 手前に鐘楼。<br />あっという間に通過しました。

    手前に鐘楼。
    あっという間に通過しました。

  • 頂上駅で降りてエレベーターで展望台に上がってみました。<br />その名はPEAK。<br />つまり頂上ですね。

    頂上駅で降りてエレベーターで展望台に上がってみました。
    その名はPEAK。
    つまり頂上ですね。

  • 長さ63m展望デッキです。

    長さ63m展望デッキです。

  • お天気が良くてよかったけど、暑いな~~~

    お天気が良くてよかったけど、暑いな~~~

  • 展望デッキは西の方に続いていますね。

    展望デッキは西の方に続いていますね。

  • おお~~<br />これが東側の景色です。<br /><br />瀬戸内海の尾道水道です。<br />

    おお~~
    これが東側の景色です。

    瀬戸内海の尾道水道です。

  • 此方の奥は、しまなみ海道。<br />目の前の向島とその奥の因島を結ぶ因島大橋が見えますね。<br />その奥の生口島や大三島まで見えているのでしょうか?

    此方の奥は、しまなみ海道。
    目の前の向島とその奥の因島を結ぶ因島大橋が見えますね。
    その奥の生口島や大三島まで見えているのでしょうか?

  • 目の前の尾道水道をアップで!<br />ここは川ではありません。<br />瀬戸内海の海です。

    目の前の尾道水道をアップで!
    ここは川ではありません。
    瀬戸内海の海です。

  • オッ!<br />海際の建物、私たちが宿泊中のグリーンヒルホテル尾道ですね。

    オッ!
    海際の建物、私たちが宿泊中のグリーンヒルホテル尾道ですね。

  • 尾道水道を渡船が航行してます。

    尾道水道を渡船が航行してます。

  • 渡船は向島の中の水路に入って行きました。

    渡船は向島の中の水路に入って行きました。

  • 此方でも。<br />向島に向かっているのですね。

    此方でも。
    向島に向かっているのですね。

  • 向島の左奥に見える瀬戸内海。<br />奥は愛媛県の島々です。

    向島の左奥に見える瀬戸内海。
    奥は愛媛県の島々です。

  • 瀬戸内海は造船所のメッカ。<br />目の前にも船のドッグが見えます。

    瀬戸内海は造船所のメッカ。
    目の前にも船のドッグが見えます。

  • 東側の景色です。<br />橋が2本見えます。

    東側の景色です。
    橋が2本見えます。

  • 手前が新尾道大橋(高速)、奥が尾道大橋(一般道)です。

    手前が新尾道大橋(高速)、奥が尾道大橋(一般道)です。

  • 南東方面の景色です。<br />四国までは見えないな~

    南東方面の景色です。
    四国までは見えないな~

  • スマホのアプリで見えている山々を確認。<br /><br />山の名前を見ても知らない山なのでよくわからないのですが、この奥の海の向こうは徳島県です。

    スマホのアプリで見えている山々を確認。

    山の名前を見ても知らない山なのでよくわからないのですが、この奥の海の向こうは徳島県です。

  • さあこの素敵な景色を目に焼き付けて、千光寺山を歩いて下りましょう。<br /><br />16時30分です。<br />昼間だと暑いので、夕方になって下ることにしていました。<br />それでもまだ暑い・・・

    さあこの素敵な景色を目に焼き付けて、千光寺山を歩いて下りましょう。

    16時30分です。
    昼間だと暑いので、夕方になって下ることにしていました。
    それでもまだ暑い・・・

  • ここからの下山道は、文学のこみち<br /><br />読書好きなシニア夫婦。<br />でもお互いの趣味は少し異なります。<br />これからどんな作家が出てくるでしょう?

    ここからの下山道は、文学のこみち

    読書好きなシニア夫婦。
    でもお互いの趣味は少し異なります。
    これからどんな作家が出てくるでしょう?

  • こんな道を進みます。<br />クソ暑いので、日陰はありがたい。。

    こんな道を進みます。
    クソ暑いので、日陰はありがたい。。

  • これは?

    これは?

  • 正岡子規の句です。<br /><br />「のどかさや小山つづきに塔二つ」<br /><br />正岡子規が尾道を訪れた際に詠んだ句です。<br />「塔二つ」とは、尾道市内の西国寺と天寧寺の塔なんだそうです。

    正岡子規の句です。

    「のどかさや小山つづきに塔二つ」

    正岡子規が尾道を訪れた際に詠んだ句です。
    「塔二つ」とは、尾道市内の西国寺と天寧寺の塔なんだそうです。

  • さらに階段を下って行きます。

    さらに階段を下って行きます。

  • 十返舎一九の碑です。<br /><br />「日のかげは青海原を照しつつ 光る孔雀の尾の道の沖」<br /><br />陽が青海原を照らして、まるで孔雀の尾が光っている尾道の沖ですね。<br />出名意味でしょうか?

    十返舎一九の碑です。

    「日のかげは青海原を照しつつ 光る孔雀の尾の道の沖」

    陽が青海原を照らして、まるで孔雀の尾が光っている尾道の沖ですね。
    出名意味でしょうか?

  • こちらには次の句碑。

    こちらには次の句碑。

  • 読みづらいですが、金田一京助の歌でした。<br /><br />「かげとものをのみちのやどのこよなきにたびのつかれをわすれていこへり」<br /><br />うん?<br />どんな意味??<br />景色も連れもよい尾道の宿は、この上なくすばらしく、旅の疲れを忘れてくつろいでいる。<br />という意味だそうです。<br /><br />難しいな~~

    読みづらいですが、金田一京助の歌でした。

    「かげとものをのみちのやどのこよなきにたびのつかれをわすれていこへり」

    うん?
    どんな意味??
    景色も連れもよい尾道の宿は、この上なくすばらしく、旅の疲れを忘れてくつろいでいる。
    という意味だそうです。

    難しいな~~

  • 金田一京助の碑から見える尾道の街の景色。

    金田一京助の碑から見える尾道の街の景色。

  • おっ!<br />ロープウェイが登って行きます。<br />思ったより早くてビックリ~

    おっ!
    ロープウェイが登って行きます。
    思ったより早くてビックリ~

  • こちらは志賀直哉の碑です。<br /><br />「六時になると上の千光寺で刻の鐘をつく。ごーんとなると直ぐゴーンと反響が一つ、又一つ、又一つ、それが遠くから帰ってくる。・・・・・」<br /><br />暗夜行路の一節のようです。<br />相方は高校の頃に読んだそうですが、私はこの作品は読んでません。<br /><br />相方「志賀直哉は一時期、尾道に住んでいたのよ~。小説家になることを親に反対されて、石巻からココにやって来たのね。」<br />私「ふ~ん。。」<br /><br />

    こちらは志賀直哉の碑です。

    「六時になると上の千光寺で刻の鐘をつく。ごーんとなると直ぐゴーンと反響が一つ、又一つ、又一つ、それが遠くから帰ってくる。・・・・・」

    暗夜行路の一節のようです。
    相方は高校の頃に読んだそうですが、私はこの作品は読んでません。

    相方「志賀直哉は一時期、尾道に住んでいたのよ~。小説家になることを親に反対されて、石巻からココにやって来たのね。」
    私「ふ~ん。。」

  • おっ!<br />ロープウェイ。

    おっ!
    ロープウェイ。

  • 山道を下っていると、このようにすぐ近くをロープウェイが通ります。

    山道を下っていると、このようにすぐ近くをロープウェイが通ります。

  • 次の碑が見えてきました。

    次の碑が見えてきました。

  • 林芙美子の碑ですね。<br /><br />「海が見えた。海が見える。五年振りに見る尾道の海はなつかしい。汽車が尾道の海へさしかかると、煤けた小さい町の屋根が提灯のように、拡がって来る。・・・」<br />放浪記の冒頭ですね。<br />この碑の筆者は、林芙美子の小学校時代の恩師によるものなんだそうです。<br /><br />私は、先ほど林芙美子記念館で彼女について知ったばかり。<br />相方は学生時代に彼女の放浪記を読んでいました。<br />私は、林芙美子の存在は知っていたものの、読んだことありません。

    林芙美子の碑ですね。

    「海が見えた。海が見える。五年振りに見る尾道の海はなつかしい。汽車が尾道の海へさしかかると、煤けた小さい町の屋根が提灯のように、拡がって来る。・・・」
    放浪記の冒頭ですね。
    この碑の筆者は、林芙美子の小学校時代の恩師によるものなんだそうです。

    私は、先ほど林芙美子記念館で彼女について知ったばかり。
    相方は学生時代に彼女の放浪記を読んでいました。
    私は、林芙美子の存在は知っていたものの、読んだことありません。

  • こちらは、緒方洪庵の碑です。<br /><br />「軒しげくたてる家居よあしびきの山のおのみち道せまきまで」<br />どんな意味?<br /><br />千光寺から見下ろした尾道の町の風景を緒方洪庵が表したのですね。

    こちらは、緒方洪庵の碑です。

    「軒しげくたてる家居よあしびきの山のおのみち道せまきまで」
    どんな意味?

    千光寺から見下ろした尾道の町の風景を緒方洪庵が表したのですね。

  • 木々の間から尾道水道が見えました。

    木々の間から尾道水道が見えました。

  • 下山していくと、石の階段になりました。<br /><br />ここは、千光寺の裏門です。<br /><br />ここから先は千光寺です。 お邪魔します。

    下山していくと、石の階段になりました。

    ここは、千光寺の裏門です。

    ここから先は千光寺です。 お邪魔します。

  • 鏡岩??

    鏡岩??

  • 上に目を向けると、、、<br />これか~~<br /><br />昔はココに月の光を反射させていたそうです。

    上に目を向けると、、、
    これか~~

    昔はココに月の光を反射させていたそうです。

  • 順路に沿って、グルっと巡ってみましょう。

    順路に沿って、グルっと巡ってみましょう。

  • ここは大師堂。<br />参拝します。<br /><br />この千光寺、大同元年(806年)に創建された、古~く歴史あるお寺です。<br /><br />

    ここは大師堂。
    参拝します。

    この千光寺、大同元年(806年)に創建された、古~く歴史あるお寺です。

  • ロープウェイから見えた鐘楼です。

    ロープウェイから見えた鐘楼です。

  • ここで鐘を鳴らしたら、尾道の街に響き渡るんだろうな~

    ここで鐘を鳴らしたら、尾道の街に響き渡るんだろうな~

  • 鐘楼の横から見える景色です。<br /><br />ロープウェイ通貨。

    鐘楼の横から見える景色です。

    ロープウェイ通貨。

  • 尾道の街と尾道水道、向島が見えます。

    尾道の街と尾道水道、向島が見えます。

  • おっ!<br />ちょうどロープウェイが通りました。<br /><br />スピードが速く、慌ててシャッターを押します。

    おっ!
    ちょうどロープウェイが通りました。

    スピードが速く、慌ててシャッターを押します。

  • 梵字岩です。<br /><br />徳川5代将軍・綱吉の頃に浄厳大和尚が書き遺したとされています。<br />円形の中に光明真言や大日如来の梵字が刻まれています。<br />曼荼羅岩ですね。

    梵字岩です。

    徳川5代将軍・綱吉の頃に浄厳大和尚が書き遺したとされています。
    円形の中に光明真言や大日如来の梵字が刻まれています。
    曼荼羅岩ですね。

  • 本堂にやってきました。<br />ご本尊は千手観音。

    本堂にやってきました。
    ご本尊は千手観音。

  • 本堂からの尾道の景色です。

    本堂からの尾道の景色です。

  • 本堂の一部を入れて撮影してみました。

    本堂の一部を入れて撮影してみました。

  • 石鳥居があります。<br /><br />石鎚蔵王権現を祀る「くさり山」の入口です。

    石鳥居があります。

    石鎚蔵王権現を祀る「くさり山」の入口です。

  • この先に石鎚蔵王権現があるのですね。

    この先に石鎚蔵王権現があるのですね。

  • これが石鎚蔵王権現を祀る「くさり山」です。

    これが石鎚蔵王権現を祀る「くさり山」です。

  • 鎖場(鎖修行の場所)というのですね。

    鎖場(鎖修行の場所)というのですね。

  • 10分で登れるようですが、過酷そうだな~~

    10分で登れるようですが、過酷そうだな~~

  • 改めて本堂を入れて撮影してみます。

    改めて本堂を入れて撮影してみます。

  • 石の階段を降りて行きます。

    石の階段を降りて行きます。

  • ここからの景色も綺麗ですね~

    ここからの景色も綺麗ですね~

  • ここは猫の道。

    ここは猫の道。

  • 猫の足跡がた~くさん付いている猫の道です。

    猫の足跡がた~くさん付いている猫の道です。

  • 左に三重塔かな?<br />が見えてきました。

    左に三重塔かな?
    が見えてきました。

  • 塔を入れて尾道の街を撮影してみます。<br /><br />どこから見ても絵になりますね~<br />ついつい撮影しちゃいます。

    塔を入れて尾道の街を撮影してみます。

    どこから見ても絵になりますね~
    ついつい撮影しちゃいます。

  • お邪魔してみましょう。<br />ここは天寧寺の境内です。

    お邪魔してみましょう。
    ここは天寧寺の境内です。

  • 千光寺山の中腹にそびえたつ三重塔の前までやってきました。<br /><br />もともと五重塔だったのだそうです。<br />

    千光寺山の中腹にそびえたつ三重塔の前までやってきました。

    もともと五重塔だったのだそうです。

  • こんな案内がありました。<br /><br />天寧寺は、室町時代の初期に足利将軍によって創建された歴史あるお寺なのですね。<br />で、三重塔。<br />元々は五重塔でしたが、江戸時代に破損して、3重の塔に改修されたようです。

    こんな案内がありました。

    天寧寺は、室町時代の初期に足利将軍によって創建された歴史あるお寺なのですね。
    で、三重塔。
    元々は五重塔でしたが、江戸時代に破損して、3重の塔に改修されたようです。

  • こんな小路を進みます。<br />これも尾道ならではの景色ですね。

    こんな小路を進みます。
    これも尾道ならではの景色ですね。

  • 猫の小路に戻りました。<br />素敵な所ですね。

    猫の小路に戻りました。
    素敵な所ですね。

  • 猫の足跡だらけですね。<br />勿論デザインです。

    猫の足跡だらけですね。
    勿論デザインです。

  • 猫の道の階段を降り切った所に山陽本線の踏がありました。

    猫の道の階段を降り切った所に山陽本線の踏がありました。

  • こんな踏切、懐かしい。

    こんな踏切、懐かしい。

  • こちらが西側。<br />三原、広島方面です。

    こちらが西側。
    三原、広島方面です。

  • こちらは東側。<br />福山、倉敷方面ですね。

    こちらは東側。
    福山、倉敷方面ですね。

  • 尾道本通り商店街のアーケードに戻ってきました。<br />間もなく夕方6時。<br /><br />尾道ラーメン、食べてみましょう。<br />いくつかある尾道ラーメンのお店の中で、ココにしました。<br /><br />店内は1組お客さんがいらっしゃいました。<br />まだ17時30分。<br />時間が早いのでしょうね。<br />空いています。

    尾道本通り商店街のアーケードに戻ってきました。
    間もなく夕方6時。

    尾道ラーメン、食べてみましょう。
    いくつかある尾道ラーメンのお店の中で、ココにしました。

    店内は1組お客さんがいらっしゃいました。
    まだ17時30分。
    時間が早いのでしょうね。
    空いています。

  • シニア夫婦は瓶ビールで乾杯です。<br />今日は暑かったのでビールが美味しい!

    シニア夫婦は瓶ビールで乾杯です。
    今日は暑かったのでビールが美味しい!

  • 尾道ラーメンセット<br /><br />尾道ラーメン+焼きめし 1300円 ×2名<br /><br />チャーハンのことを焼めしというのですね。

    尾道ラーメンセット

    尾道ラーメン+焼きめし 1300円 ×2名

    チャーハンのことを焼めしというのですね。

  • 暫く待ってやってきました。<br /><br />鶏ガラスープのラーメンです。<br />後味が比較的あっさりして美味しかったです。<br />チャーハンは野菜の甘みが効いてました。<br /><br />本当だったらこの後は街中のバーなどに呑みに行くのですが、この日は朝から暑くてシニア夫婦は、ばて気味。<br />缶ビール6本買ってホテルに戻ることにしました。

    暫く待ってやってきました。

    鶏ガラスープのラーメンです。
    後味が比較的あっさりして美味しかったです。
    チャーハンは野菜の甘みが効いてました。

    本当だったらこの後は街中のバーなどに呑みに行くのですが、この日は朝から暑くてシニア夫婦は、ばて気味。
    缶ビール6本買ってホテルに戻ることにしました。

  • 駅前にこんな建物発見!<br />シネマ尾道。

    駅前にこんな建物発見!
    シネマ尾道。

  • 現役の映画館です。<br />昭和感満載でカッコいい!!<br /><br />ググってみたら、ココは元尾道松竹。<br />以前はこの尾道に、松竹だけでなく。東映、日活、東宝、大映の各直営の映画館があったそうです。<br /><br />そもそも尾道は、小津安二郎監督の「東京物語」や大林宣彦監督の「転校生」が生まれた場所で、過去150本以上の映画がされていされた街。<br /><br />2008年に、かつての尾道松竹を改装して、このシネマ尾道は誕生したそうです。<br />なんか嬉しいですね。

    現役の映画館です。
    昭和感満載でカッコいい!!

    ググってみたら、ココは元尾道松竹。
    以前はこの尾道に、松竹だけでなく。東映、日活、東宝、大映の各直営の映画館があったそうです。

    そもそも尾道は、小津安二郎監督の「東京物語」や大林宣彦監督の「転校生」が生まれた場所で、過去150本以上の映画がされていされた街。

    2008年に、かつての尾道松竹を改装して、このシネマ尾道は誕生したそうです。
    なんか嬉しいですね。

  • 向島と行き来する渡船の乗り場まで戻ってきました。<br />尾道駅前桟橋です。

    向島と行き来する渡船の乗り場まで戻ってきました。
    尾道駅前桟橋です。

  • ホテルの1階は尾道港の桟橋になっていて、ココから瀬戸内海の様々な島と船でつながっています。

    ホテルの1階は尾道港の桟橋になっていて、ココから瀬戸内海の様々な島と船でつながっています。

  • ホテルのフロントで預けていた荷物と鍵を受け取って、お部屋へ。

    ホテルのフロントで預けていた荷物と鍵を受け取って、お部屋へ。

    グリーンヒルホテル尾道 宿・ホテル

  • ツインルームです。

    ツインルームです。

    グリーンヒルホテル尾道 宿・ホテル

  • ここで2晩お世話になります。

    ここで2晩お世話になります。

    グリーンヒルホテル尾道 宿・ホテル

  • フツ~のツインルームです。

    フツ~のツインルームです。

  • ビジネスホテルではありませんが、ビジネスホテルっぽいですね。

    ビジネスホテルではありませんが、ビジネスホテルっぽいですね。

    グリーンヒルホテル尾道 宿・ホテル

  • 窓は小さめですが。。。

    窓は小さめですが。。。

  • その部屋の窓からの景色は、尾道水道。

    その部屋の窓からの景色は、尾道水道。

  • 目の前は向島。<br />白い尾道灯台が見えます。

    目の前は向島。
    白い尾道灯台が見えます。

  • ホテルの目の前に見える景色です。<br />こんな景色が楽しめるのはビジネスホテルではありませんね。

    ホテルの目の前に見える景色です。
    こんな景色が楽しめるのはビジネスホテルではありませんね。

  • 真下は尾道駅前桟橋です。

    真下は尾道駅前桟橋です。

  • シニア夫婦はシャワーを浴びてから、ココに座ってビール飲みながらこの景色を楽しみます。

    シニア夫婦はシャワーを浴びてから、ココに座ってビール飲みながらこの景色を楽しみます。

  • おっ!<br />船がやってきました。<br /><br />生口島から佐木島、因島を経由して尾道にやって来たようです。

    おっ!
    船がやってきました。

    生口島から佐木島、因島を経由して尾道にやって来たようです。

  • グルっと廻って西側から入港するようです。

    グルっと廻って西側から入港するようです。

  • 東から西に流れが速いようで、ググっと曲がってエンジンをふかしながら無事に尾道駅前桟橋に入港しました。

    東から西に流れが速いようで、ググっと曲がってエンジンをふかしながら無事に尾道駅前桟橋に入港しました。

  • クローゼットにセイフティボックスやスリッパがあります。

    クローゼットにセイフティボックスやスリッパがあります。

  • バストイレ、洗面はユニットで一体型。<br />これはビジネスホテルっぽいですね。

    バストイレ、洗面はユニットで一体型。
    これはビジネスホテルっぽいですね。

  • 陽が沈んで行きます。

    陽が沈んで行きます。

  • 部屋の冷蔵庫に入っていた、因島はっさくゼリーを戴きます。<br />これ、美味しい・・・

    部屋の冷蔵庫に入っていた、因島はっさくゼリーを戴きます。
    これ、美味しい・・・

  • ここからシニアは部屋呑みです。<br />DAZNで横浜DeNAベイスターズvs東京ヤクルトスワローズ<br />の野球観戦です。<br /><br />12ー4でベイスターズの勝利でした。<br /><br />この後、缶ビールから日本酒になって、呑み続けたシニア夫婦でした。<br /><br />つづく

    ここからシニアは部屋呑みです。
    DAZNで横浜DeNAベイスターズvs東京ヤクルトスワローズ
    の野球観戦です。

    12ー4でベイスターズの勝利でした。

    この後、缶ビールから日本酒になって、呑み続けたシニア夫婦でした。

    つづく

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