しまなみ海道(因島・生口島・向島)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
因島と言って思い浮かぶのが、<br />村上海賊<br />東ちづる<br />ポルノグラフティ<br /><br />ポルノグラフティは島内に幟がたくさん掲げられていて、メンバーが凱旋される際は島中で子供からお年寄りまで歓迎するそうです。<br /><br />で今回訪れるの当たり、白滝山の五百羅漢を知りました。<br />元々は、永禄12年(1569年)に、因島村上水軍6代当主だった村上新蔵人吉充が、海の見張りの為の観音堂を建立したのが最初のようです。<br />江戸時代になって、重井村の豪商が、白滝山上に清浄世界をあらわそうと、石像群の五百羅漢を3年かけて刻んだのだそうです。<br />全部で700体あまりの石仏があり、斜面に並ぶ石仏は圧巻です。<br />ココから見える景色も素敵でした。

野球観戦のスケジュールに合わせ広島へ。⑧尾道でレンタカーを借りてしまなみ海道ドライブ。因島の白滝山の五百羅漢へ。

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2026/07/15 - 2026/07/21

75位(同エリア544件中)

nichi

nichiさん

この旅行記のスケジュール

2026/07/18

この旅行記スケジュールを元に

因島と言って思い浮かぶのが、
村上海賊
東ちづる
ポルノグラフティ

ポルノグラフティは島内に幟がたくさん掲げられていて、メンバーが凱旋される際は島中で子供からお年寄りまで歓迎するそうです。

で今回訪れるの当たり、白滝山の五百羅漢を知りました。
元々は、永禄12年(1569年)に、因島村上水軍6代当主だった村上新蔵人吉充が、海の見張りの為の観音堂を建立したのが最初のようです。
江戸時代になって、重井村の豪商が、白滝山上に清浄世界をあらわそうと、石像群の五百羅漢を3年かけて刻んだのだそうです。
全部で700体あまりの石仏があり、斜面に並ぶ石仏は圧巻です。
ココから見える景色も素敵でした。

  • 因島水軍城の山から下りて、テキトーにお寿司屋さんにやってきました。<br />レンタカーで2分でした。<br />まだ11時過ぎですが、駐車場が最後の一台スペースに停めることができました。<br /><br />他の車はほぼ全て福山ナンバーの車ばかり。<br />地元の車ですね。<br />土曜のお昼だからかな?<br /><br />30分ほど待って席に案内されました。

    因島水軍城の山から下りて、テキトーにお寿司屋さんにやってきました。
    レンタカーで2分でした。
    まだ11時過ぎですが、駐車場が最後の一台スペースに停めることができました。

    他の車はほぼ全て福山ナンバーの車ばかり。
    地元の車ですね。
    土曜のお昼だからかな?

    30分ほど待って席に案内されました。

  • 左から<br />カンパチ<br />真鯛<br />生イカ

    左から
    カンパチ
    真鯛
    生イカ

  • 左はシマアジ<br />右は湯引きハモ

    左はシマアジ
    右は湯引きハモ

  • 大トロ<br />中とろ<br />赤身<br /><br />マグロ3貫×2

    大トロ
    中とろ
    赤身

    マグロ3貫×2

  • 最後に<br />トロタク巻<br /><br />美味しかった~~~

    最後に
    トロタク巻

    美味しかった~~~

  • レンタカーで10分。<br />白滝山の駐車場にやってきました。<br /><br />ココから山を登って、絶景と五百羅漢を見に行きます。<br />今いる場所を再確認。

    レンタカーで10分。
    白滝山の駐車場にやってきました。

    ココから山を登って、絶景と五百羅漢を見に行きます。
    今いる場所を再確認。

  • ここは、平山郁夫のスケッチポイントだそうです。<br />この絵はココで描かれた?

    ここは、平山郁夫のスケッチポイントだそうです。
    この絵はココで描かれた?

  • お~<br />立ち木は無いけど、山々や島、ココですね。

    お~
    立ち木は無いけど、山々や島、ココですね。

  • 少し前に出るとこんな景色。

    少し前に出るとこんな景色。

  • これより駐車場から白滝山を登って五百羅漢に行ってみましょう。

    これより駐車場から白滝山を登って五百羅漢に行ってみましょう。

  • 登ると言っても、駐車場から頂上まで徒歩7分です。

    登ると言っても、駐車場から頂上まで徒歩7分です。

  • こんな階段を上がって行きます。

    こんな階段を上がって行きます。

  • 延々階段?

    延々階段?

  • 突き当りを左に行くと山頂です。

    突き当りを左に行くと山頂です。

  • 道が2つに分かれています。<br />右が表参道。<br />左が裏参道。<br /><br />右から登りましょう。

    道が2つに分かれています。
    右が表参道。
    左が裏参道。

    右から登りましょう。

  • 振り返ると、、、、<br /><br />おお~~<br />瀬戸内海の島々が見えます。

    振り返ると、、、、

    おお~~
    瀬戸内海の島々が見えます。

  • こんな表参道です。

    こんな表参道です。

  • 下に見えるのは因島重井町。<br />奥に見えるのが佐木島ですね。

    下に見えるのは因島重井町。
    奥に見えるのが佐木島ですね。

  • こちらは慈母観音。

    こちらは慈母観音。

  • 子どもを抱く観音菩薩様です。

    子どもを抱く観音菩薩様です。

  • この平らな岩盤は?

    この平らな岩盤は?

  • 塩竃さん??<br /><br />なんだろう?<br />意味が分からない・・・・

    塩竃さん??

    なんだろう?
    意味が分からない・・・・

  • さらにこんな階段を上がって行きます。

    さらにこんな階段を上がって行きます。

  • 木々の間から見えた景色です。<br />手前は因島のドッグ。<br />奥は細島でしょうね。<br />その奥は三原だと思います。

    木々の間から見えた景色です。
    手前は因島のドッグ。
    奥は細島でしょうね。
    その奥は三原だと思います。

  • 膝の羅漢像?

    膝の羅漢像?

  • 膝が悪い方々が撫でるので、羅漢様のツルツルになってます。<br />私たちはまだ膝は元気なので撫でることはなく・・・・

    膝が悪い方々が撫でるので、羅漢様のツルツルになってます。
    私たちはまだ膝は元気なので撫でることはなく・・・・

  • 階段の上に白滝山観音堂の山門が見えます。

    階段の上に白滝山観音堂の山門が見えます。

  • 階段を上がって山門をくぐって振り返ります。<br />瀬戸内海が見えますね。

    階段を上がって山門をくぐって振り返ります。
    瀬戸内海が見えますね。

  • ここは靴を脱いで上がる展望台です。<br />標高約227mの白滝山展望台です。

    ここは靴を脱いで上がる展望台です。
    標高約227mの白滝山展望台です。

  • ココから見える景色の案内です。

    ココから見える景色の案内です。

  • 左の島が佐木島<br />正面が小細島。<br />右の島が細島。<br />奥は三原ですね。

    左の島が佐木島
    正面が小細島。
    右の島が細島。
    奥は三原ですね。

  • これが小細島。<br />右が細島。<br />奥の小さな島が宿禰島。<br /><br />細島には人が住んでます。

    これが小細島。
    右が細島。
    奥の小さな島が宿禰島。

    細島には人が住んでます。

  • 白滝山観音堂に参拝します。<br />相方は何を指さしてる?

    白滝山観音堂に参拝します。
    相方は何を指さしてる?

  • ここが白滝山観音堂です。<br /><br />永禄10年(1567年)に因島村上水軍六代目の村上新蔵人吉充が、麓の重井町に青木城を建立した際、見張所として観音堂建立したのがその始まりです。

    ここが白滝山観音堂です。

    永禄10年(1567年)に因島村上水軍六代目の村上新蔵人吉充が、麓の重井町に青木城を建立した際、見張所として観音堂建立したのがその始まりです。

  • そこらへんに多くの石仏。

    そこらへんに多くの石仏。

  • 先ほど渡って来た因島大橋が見えます。

    先ほど渡って来た因島大橋が見えます。

  • 観音堂の建物にこんな表記。<br /><br />昔々のこの山の麓にある重井(しげい)の村にいた身体な大きな若者と可愛い娘とお話です。<br />二人は恋に落ちて結婚を誓います。<br />そんな時に相撲の巡業が重井の村を訪れ、若者は素質を見込まれます。<br />若者は「3年待ってくれたら立派な関取になって迎えに来る!」と言って上方に旅立ちます。<br />娘は若者を信じて待ちましたが、3年過ぎてしまい悲観にくれ、海に身を投げて死んでしまいました。<br />一方若者は、一所懸命に修行に励み、「白滝」という力士になり娘を迎えいに来ましたが、娘が身を投げて死んだことを知ります。<br />深く嘆き悲しむ若者の枕元にお立ちになった白滝山の観音様からお告げがありました。<br />お告げに従って若者は、福浦の浜で身を投げた娘の化身の岩を見つけ、五十貫はあろうかというその岩を一人で山の頂へ運び、観音堂に祀りました。<br />そして若者は一生をかけて供養したのだそうです。

    観音堂の建物にこんな表記。

    昔々のこの山の麓にある重井(しげい)の村にいた身体な大きな若者と可愛い娘とお話です。
    二人は恋に落ちて結婚を誓います。
    そんな時に相撲の巡業が重井の村を訪れ、若者は素質を見込まれます。
    若者は「3年待ってくれたら立派な関取になって迎えに来る!」と言って上方に旅立ちます。
    娘は若者を信じて待ちましたが、3年過ぎてしまい悲観にくれ、海に身を投げて死んでしまいました。
    一方若者は、一所懸命に修行に励み、「白滝」という力士になり娘を迎えいに来ましたが、娘が身を投げて死んだことを知ります。
    深く嘆き悲しむ若者の枕元にお立ちになった白滝山の観音様からお告げがありました。
    お告げに従って若者は、福浦の浜で身を投げた娘の化身の岩を見つけ、五十貫はあろうかというその岩を一人で山の頂へ運び、観音堂に祀りました。
    そして若者は一生をかけて供養したのだそうです。

  • それが、この岩!<br />「恋し岩」です。<br />娘の化身の岩です。

    それが、この岩!
    「恋し岩」です。
    娘の化身の岩です。

  • 瀬戸内海を見渡します。

    瀬戸内海を見渡します。

  • 山頂には多くの石仏があり、その案内です。

    山頂には多くの石仏があり、その案内です。

  • 順番に巡って行きましょう。

    順番に巡って行きましょう。

  • 多くの石仏が並んでます。

    多くの石仏が並んでます。

  • おお~~<br />ここから石仏が並んでますね~

    おお~~
    ここから石仏が並んでますね~

  • ココから石仏群を見下ろすのかな~?

    ココから石仏群を見下ろすのかな~?

  • これは鐘撞堂。

    これは鐘撞堂。

  • この鐘の音、因島の山の中に響き渡るんだろうな~

    この鐘の音、因島の山の中に響き渡るんだろうな~

  • 鐘撞堂の真横に石仏群。

    鐘撞堂の真横に石仏群。

  • 瀬戸内海に向かって並んでいる石仏群です。

    瀬戸内海に向かって並んでいる石仏群です。

  • メッチャ暑いけど、いい景色ですね~

    メッチャ暑いけど、いい景色ですね~

  • 展望台に上ってみました。<br />此方は因島大橋の案内です。

    展望台に上ってみました。
    此方は因島大橋の案内です。

  • いえ~い!<br />因島大橋が見えます。<br />向島からこの橋を渡ってココにやってきました。

    いえ~い!
    因島大橋が見えます。
    向島からこの橋を渡ってココにやってきました。

  • こちらは因島大橋の右側は、因島大浜町です。

    こちらは因島大橋の右側は、因島大浜町です。

  • 生口橋?<br />因島と次の生口島を結んでいる橋ですね。

    生口橋?
    因島と次の生口島を結んでいる橋ですね。

  • これがその景色。<br />左手前がこの因島。<br />右が生口島<br />そこを結ぶ生口橋です。<br />左奥は岩城島。

    これがその景色。
    左手前がこの因島。
    右が生口島
    そこを結ぶ生口橋です。
    左奥は岩城島。

  • 広角レンズで見るとこんな感じ。<br />手前は因島重井町の街並みです。

    広角レンズで見るとこんな感じ。
    手前は因島重井町の街並みです。

  • 左の方に目を向けると、因島水軍城のあたり。。。

    左の方に目を向けると、因島水軍城のあたり。。。

  • おっ!<br />中腹に因島水軍城の本丸が見えますね~

    おっ!
    中腹に因島水軍城の本丸が見えますね~

  • ここは白滝山の山頂、標高226.3mです。

    ここは白滝山の山頂、標高226.3mです。

  • そろそろ降りましょう。

    そろそろ降りましょう。

  • これが、うさぎ岩?

    これが、うさぎ岩?

  • これのこと?

    これのこと?

  • これが、うさぎ岩かな?

    これが、うさぎ岩かな?

  • これが、かえる岩。<br />なるほど・・・

    これが、かえる岩。
    なるほど・・・

  • それにしても、暑い・・・

    それにしても、暑い・・・

  • こんな道を下って行きました。

    こんな道を下って行きました。

  • 白滝山の駐車場から車で10分弱。<br />しまなみビーチにやってきました。<br />綺麗なビーチですね。

    白滝山の駐車場から車で10分弱。
    しまなみビーチにやってきました。
    綺麗なビーチですね。

  • 因島の北側にあるビーチで、毎年8月に因島水軍祭りが開催される所です。<br />暑い7月の土曜日ですが、海水客はまばらです。

    因島の北側にあるビーチで、毎年8月に因島水軍祭りが開催される所です。
    暑い7月の土曜日ですが、海水客はまばらです。

  • いくつか屋台が出ています。

    いくつか屋台が出ています。

  • ビーチに面しているカフェがありました。

    ビーチに面しているカフェがありました。

  • 入ってみましょう。

    入ってみましょう。

  • SEABRIDGEというお洒落なカフェですね。<br />中は冷房が効いていて涼しいです。

    SEABRIDGEというお洒落なカフェですね。
    中は冷房が効いていて涼しいです。

  • 窓からは、しまなみビーチが見えます。

    窓からは、しまなみビーチが見えます。

  • BOOKCAFEで、本を読むことが可能で、大きな大きな絵本を子供たちが読んでいる姿が可愛かったです。

    BOOKCAFEで、本を読むことが可能で、大きな大きな絵本を子供たちが読んでいる姿が可愛かったです。

  • シニア夫婦は冷たいものを戴きます。

    シニア夫婦は冷たいものを戴きます。

  • すっかり涼んだシニア夫婦。

    すっかり涼んだシニア夫婦。

  • 車で因島大橋の真下をくぐりました。

    車で因島大橋の真下をくぐりました。

  • さあ生口島に向かいましょう。

    さあ生口島に向かいましょう。

  • 因島をあとにしました。<br /><br />つづく

    因島をあとにしました。

    つづく

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ちょめたんさん 2026/09/13 10:25:02
    かんぱち♪シマアジ?
    イイナ~(^q^)
    主人の親戚が住んでるそうですが、素敵な眺めですね‼️
    でもとってもあの階段は登れません❗️nichiさんにお任せして眺めだけ楽しんじゃいます。

    nichi

    nichiさん からの返信 2026/09/17 16:28:19
    Re: かんぱち♪シマアジ?
    ちょめたんさん
    こんにちは。
    はじめまして

    コメントありがとうございます。
    夫婦共に定年を迎え、共に非常勤で気ままに仕事しながら余生を楽しんでいるシニア夫婦でございます。

    ご主人様の御親戚が因島にお住まいでいらっしゃるのですね?
    では、東ちづるさんやポルノグラフティの皆さんのお知り合いでしょうか?
    ミーハーですみません。(汗)
    因島の若い方々だけでなく、70代や80代のお爺ちゃんやお婆ちゃんまでもがポルノグラフティのファンが多いことを知りビックリしていました。

    因島のお寿司屋さん、美味しかったです!
    鮪とカンパチ以外は全て瀬戸内海のお魚だとか・・・
    シマアジは養殖だそうです。


    nichi

    nichiさん からの返信 2026/09/17 16:31:39
    Re: かんぱち♪シマアジ?
    >でもとってもあの階段は登れません❗️nichiさんにお任せして眺めだけ楽しんじゃいます。
    →因島にいらっしゃった際には是非ご夫婦で登ってみましょう!
    私の拙い写真ではわからない、素敵な光景が広がっていますよ~

    ちょめたん

    ちょめたんさん からの返信 2026/09/17 22:17:27
    Re: かんぱち♪シマアジ?
    とてもとてももうよぼよぼです(ノ_・、)

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