2026/08/12 - 2026/08/16
282位(同エリア8941件中)
Chamさん
2026年夏の旅行は、
ベトナムハノイからカンボジアシェムリアップへ。
元々は、ベトナムに行ってみたくて計画した旅だったが、見事にカンボジアの方にドハマリ。
クメール料理、胡椒、文化、宗教観、そして人々にズッキューンです。
日本⇔ハノイの往復航空券はマイルで取得
サーチャージ、現地ツアー、宿泊費など含め
10日間15万円/1人。
※食費、お土産は別
前の旅行記はこちら
https://4travel.jp/travelogue/12069462
-
8/12(水) 9:15 ハノイにて
バインミーMAMAで朝食
ここはドンスアン市場近くBanh Mi MAMA
大聖堂近くの行列のBanh My MAMAではない。
似た名前が2つあり大聖堂はMy、こっちはMi
Myのが有名店だが、こっちも隠れ人気らしい。 -
自分で挟むタイプ
普通のもあるが一番人気を聞いたらコレだった
旦那さんはビーフで、私はポーク。
パンをナイフで開けて具を詰め込む
焼き立てホカホカでめっちゃ美味かった!
Myに並んでる方、こっちは空いてますからぜひ。
ちなみにここもエアコン効いてません。暑~ -
唯一残るタンロン城壁の東河門を通り
ドンスアン市場を見学。
竹を編んだコースターを購入したが、
他にこれといって買いたいものもなく。
強いて言うならジョークTシャツで
北の総書記にロケットマンと書かれたのがあり
しかし外で着れないのでやめておいた。
チェックアウトし今日から4日間、カンボジアへ行く。 -
バスで空港へ行ってみよう。
Hang tre通りでオレンジの86番バスを待つ。
調べるも時間が不明で30分ほど経過。
日陰はあるが無風、汗がダラダラ…
痺れを切らしGrabを呼ぼうとしたらバス到着
助かった~、涼し~
1人50,000ドン(300円)で安い。
50分ほどで空港についた。 -
ノイバイ空港
ベトナム航空ロータスラウンジ
ビジネス以上かステータスでしか入れないが
Trip.comのダイヤモンドクラスでVIP券2枚が無料だった、わーい!
カードラウンジとは違って豪華! -
15:30 ベトナム航空に搭乗
これはマイルでなく通常購入
ハノイ⇔シェムリアップ往復 28,700円/1人 -
18:00 カンボジアの地が見えてきた!
ワクワクする~
シェムリアップ空港は小さいが美しい。
出口で市内行きのバスを聞いたら、このあと45分も発車を待つそうだ。
TAXIは定額で$40(6,400円)、高いな。
出て右にGrab乗り場がある。あまり人がいない。
すぐにヒットし配車決定するも、ドライバーは目の前のパーキングに停車しているのにマップの車が動く気配がない…
ん?なんだこれ、怪しいのか?
キャンセルして再トライ。
するとまたすぐにヒットするも同じく目の前のパーキングの車マークは動かない…
と!
私です!ドライバーです!横から声をかけられた。
どうやら配車係と運転手は別で連携してるようだ。
1人目の方も隣にいたんだろうが、すいません。
おかげで出会ったドライバーのMaさん
こういうのって(こちらが勝手に)運命を感じるときがある。
Maさんはめちゃくちゃいい人だった。
1時間の道中、カンボジアのことやシェムリアップのこと、ご家族のこと、社会保障についてなどいろいろ話して、帰路のドライバーもオファー頂いたので、この人なら信頼できそうってことでお願いすることに。
乗り心地よい大型バンで片道$30(相場程度)
カンボジアは自国の通貨リエルもあるが、
信用の高いドルも当たり前に使われる。 -
本日から3泊お世話になる
khmar house boutique
クメールハウスブティック
小さな隠れ家リゾートに到着~
素敵~♪Agodaの写真より断然いいじゃん! -
寝心地のよいキングサイズベッドとソファー
広々したお部屋、ガンガン効くエアコン
ひんやりしたタイルも最高だ。
朝食までついて5,500円/1泊!
スタッフは、ここの20倍するモルディブのホテルとなんら変わらない、いやむしろそれ以上の笑顔とホスピタリティで毎日挨拶してくれたり、プールにいるとお水とタオルを届けてくれた。 -
荷解き後、繁華街へ出てみる
ホテルからてくてく橋を渡って10分ほど。
可愛い~!
レトロ映画のセットみたい。
インフラの問題なんだろうが、ボワ~ンとした明るすぎない照明もめちゃくちゃ雰囲気がいい。
初めて訪れたのに、なんだか懐かしい気分だ。
日本の照明は眩しすぎる。 -
Maさんに観光客に好評なのはここだと教えてもらったレストラン、クメールキッチンに来てみた。
確かに欧米人が8割、あとは日本人ちらほら。
アンコールビールで乾杯~!
南国特有の薄めで飲みやすい味。
ベトナムのビールより香りがあり苦味が少ない。
しかもビールがめちゃ安い!
ちゃんとした店でもジョッキで$2.5ほど。
店によっては$0.5とかもある。 -
こちらもMaさんオススメの
アモック(辛くないグリーンカレーみたいな)
クメールスタイルスープ(辛くないトムヤムクン)
ロックラック(炒めた牛肉を胡椒ソースにつける)
を注文。スチームライスつき。
料理全般めちゃくちゃ美味しくて、
食べやすく馴染みがあり、日本人に合う!
タイ料理よりもスパイスが奥深く、
それでいて味が尖っていない。
マイルドなのに味覚を刺激してくる。
初めてのカンボジア料理を舐めていた。
1食目で私達は完全に胃袋を掴まれてしまった。
ビール2杯と3品で$19(約3,000円) -
水曜の22時過ぎ
パブストリートを歩いてみる。
あれれ。。
平日だからか人がまばら……
ハノイの喧騒を想像して来たが、
爆音の店はあれど、客引きも寄って来ないし
店もガランとして、歩く人も数えるほど。
来るときの車でMaさんが言っていた。
「コロナ前まで毎年200万人を超える観光客が来てたんですが、コロナやタイとの国境間の紛争、オンライン詐欺の摘発など危ない国だってことで、今は観光客が8割も激減してしまったんです…、お二人がカンボジアに来てくれて心から嬉しいです!」
調べたら一番減ったのは韓国人らしいが、
日本人も半分以下に減ったらしい。
パブストリートで、アンジェリーナジョリーがトゥームレイダー撮影中に通った店など見たりしながら、オールドマーケット市場へ。 -
オールドマーケットにて
カンボジアビールのTシャツ2枚/$5でゲット
ふっかけてくるが交渉するとすぐ下がる。
1枚400円で着心地もデザインも良かった。
ちなみに似たようなTシャツを売る店も多いが、
よ~く見て回らないと同じ印刷でも
生地が薄いのやら縫製が甘いのやら印刷がかすれてるのやら混じってるので、目利きが本当に重要! -
8/13(木) 8:30 テラスの風が心地良い
カンボジアの朝は涼しくて爽やか。
ベトナムは早朝からジリジリ暑かったが、お隣でこうも違うか。
これもMaさん情報
「ベトナムは最近雨が全然降ってないんですよ。だから暑かったでしょう?カンボジアはほぼ毎日夕立がありますから、朝晩涼しいですよ。」
とのことだった。 -
プールサイドのレストランで朝食をとる。
エッグベネディクトを注文
旦那さんはサーモンベネディクト。
美味しくてボリューム満点!
メインを毎日いろいろ選べて、それとは別にフルーツ山盛りのプレートも付いてくる。 -
食後まずはコインランドリーへ。
こっちのランドリーがこれまたすごい。
係の人がいて全部やってくれるのだ。
指定されたマシンに入れると、伝票を書いてくれて精算する。
5kgで、洗濯、乾燥、洗剤込みで$4程度。
あとは指定された時間に戻るだけ。
洗濯機から乾燥機への入れ替え、最後には下着まで全部畳んでくれて(小っ恥ずかしかったが2回で慣れた)ホカホカの袋を時間通りに戻してくれる。 -
洗濯の手離れが良くなったので、
再び昼間のオールドマーケットへ。
野菜が盛りだくさん!
地元の人のイキイキしたやり取りを垣間見て
楽しい! -
お肉ゾーンもすごい
どれもフレッシュそう! -
生きたウズラを販売してる。
飼うんじゃないよな -
なにこれー!ウマイ麦 beer
調べたらシンガポール企業が造ったカンボジア産ジャパニーズスタイルビールらしい。
日本人がドイツビール作るようなもんかな。
一周りしてシェムリアップの相場感を知った。
日本の3分の1程度から、物により差がある。
市場は交渉次第では安いが、偽物も多い。
洒落た路面店は欧米人向け価格だ。
ドルを昔の感覚で錯覚してしまうが、160円換算したらそれなりに高いものもある。
欧米人で賑わう飲食店は、HardRockCafeとかカントリーミュージックが流れる店。
そういうのは自国に沢山あるんじゃ…
長期滞在するから恋しいのかなぁ。 -
ホテルに戻って貸切プールでのんびり
昼間はかなり暑いので、プールがありがたい
しかもこのプール、なんとベストな温度!!
南国のプールが温かいか?
いや、タイとかマレーシアの某ホテルは死ぬほど冷たいですから!
ここはちゃんとお湯も混ぜてると思う。 -
そのままプール横のレストランでランチ
カンボジア風ガパオも美味しい -
午後はトゥクトゥクがお迎えに来て
-
シークレット・リバー・スパ
Klookで予約したクメールマッサージコース
2時間/4,400円(送迎付き)
たっぷり癒されました -
18:00
夜はまたトゥクトゥクがお迎えに来て
ディナーショーへ
モラコット・アンコール・レストラン
Klookにて送迎付き1人/3,400円 ※ドリンク別
最初の1時間はディナータイム
50種類以上のビュッフェで、ライブキッチンがいくつもあり、クメール料理の他にもアジア料理やステーキ、デザートも豊富。
味も美味しく全部試したいけど多すぎて無理! -
19:30からショーがスタート
ハヌマンとリームケー(クメール版のラーマーヤナ)の活躍を描いたダンス
バリ島のケチャもヒンドゥーだったが、
仏教国のカンボジアがここまでヒンドゥーの影響が大きいのは知らなかった。
翌日からの寺院巡りで更にヒンドゥーについて知ることになる。 -
槍と竹を使ったマーシャルアーツは大迫力!
その他にもいくつかのダンスや演目があり -
ラストはアプサラダンス
とても神秘的で美しい~
中腰片足で立ち、もう片足を背中まで上げたり
体幹一体どーなってるの~ -
8/14(金)
今日から2日間アンコール遺跡群を観に行く
まずは大回りコース
Klookにて英語ツアー 2,000円/1人
8:00から16:00までバスで8時間6ヶ所を巡る。
別途、アンコールワット入場料が必要。
1日券/$37、3日券/$62、7日券/$72
私たちは3日券を公式サイトで事前購入してきた。 -
まずはバンテアイ・スレイ寺院
建造は967年
他の寺院はグレーだが、ここは唯一ピンクの石が用いられ、美しさと繊細さから女性の寺院と言われるそうだ。 -
ガイドさんからヒンドゥー寺院建築の基礎知識について説明があった。
ヒンドゥー寺院で御神体として祀られるリンガ
リンガとは円柱状をした男性の象徴である。
その台座となる四角いヨーニは女性の象徴。
このバンテアイ・スレイは中央にリンガを祀り
上から見ると建物自体がヨーニの形になっている。
リンガがヨーニと合わさることをシヴァリンガと言い、宇宙の根源(創造、再生、エネルギー)を表すのだという。
そして祭事にはミルクやはちみつをリンガに注ぐらしく、中央部は確かに腐ったヨーグルトとお香を混ぜたような匂いがした。
ガネーシャ像などによって、私はてっきりヒンドゥーはシヴァ神をはじめとする神々たちの偶像信仰なのかなーと思っていたが、全然違った。
始祖はもっと概念的であり象徴的だった。
シヴァ神=リンガであり、土着で哲学的というか、日本の民間信仰や仏教にも通づる宗教観だと感じた。
後に調べた所、起源は2000年以上前の豊穣祈願の土着信仰で、それがアーリア人のバラモン教と結びつき、更には布教のために様々な神話の神も信じてよし!と変化し、今のヒンドゥー教になっていったそうで、ここではそれがさらに仏教とも相まって大変興味深い! -
東メボン寺院
アンコールワットの原型だそうで
かつてはこの地は貯水池で
水の中に立っていた人工島だったそうだ。
アンコール遺跡群は貯水池と街と寺院からなり、広大な治水システムが乾燥した大地に肥沃な田畑を形成していたそうだ。 -
キレイな象さん!
象はインドラ神の乗り物。
牛はシヴァ神の乗り物。
君の車がスーパーに停まってると分かるように、寺院の動物を見たら神がわかるよ、とガイドさん。 -
続いてプレ・ループ寺院
ここは火葬場でもあり寺院でもあったそうな。
上部で火葬して煙突から天に魂を召したらしい。 -
昼食はみんなで近くのレストランへ
英語ツアーなので、私達以外はスペインのメンズ2人とフランス、イタリア、オーストラリアのご夫婦。 -
食後はプリア・カン寺院へ
12世紀末に建造
ジャヤヴァルマン7世が建てた寺院で、
なんとここはヒンドゥーでなく仏教寺院だ。
神ではなく父を讃えるため修道院として建立。
しかし後の政権交代でまたヒンドゥー教の国王に戻った際に、ほとんどの仏像は壊され、祭壇には今でも仏像の代わりにシヴァリンガが置かれていた。
同じ建物で別の宗教を入れるとはなんともカンボジア、奥が深いし、壊し忘れた仏像とかもあり、ヒンドゥーと仏教が少しずつ共存してるのも興味深い~ -
ニャック・ポアン
ここは今でも貯水池に浮かぶ島
長い橋を渡って -
ガイドさんにこんな写真を撮ってもらった
地元の人には、このニャック・ポアンが観光スポットとして人気のようだった。 -
本日最後はタ・ソム寺院
ここも12世紀末、ジャヤヴァルマン7世が父のために造った元々は仏教寺院。
やはり後のヒンドゥー寺院への転換のため仏像は破壊され半身が残り、それをまた飲み込んだ木々が栄枯盛衰を物語る。
炎天下を7~8kmも歩いたツアーは終わった。
オーストラリアのご夫婦はご年配で、座り込んだ奥様と少し話したが、もう懲り懲り、明日から他のツアーも入れてたけど十分だわ、もう歩く以外の他のことをするわと仰っていた。 -
夕方戻ってまたまた貸切プールでのんびり
-
ディナーはホテルから徒歩3分の
Aaraama
名前の通り、あらま~、素敵!
https://share.google/M0iP9uBmLr5rTUsTq -
池の見えるオープンテラスで
ちょっとオシャレディナー
ホテルにもなっていて1泊17,000円ほど。
今度はここにも泊まってみたいな -
ポメロサラダとチキンとロックラックを注文。
ビールも入れて$50ぐらい。
なんとなんと、めちゃくちゃ美味しかった!
ポメロサラダのスパイスや香草の独特の香りと酸味と苦味。
ロックラックに入った青い生胡椒の旨さったら!
ウマスギ晋作、またはウマスギ謙信だよこりゃ。
カンボジア料理って食べたことな~い、とか
よくこの半世紀近く言ってきたもんだ。
カンボジアさん、降参です。
その味を知れて良かったです。 -
8/15(土) 朝4時、眠い
今日はアンコールワット小回りツアーへ
Klookにて英語ツアー 2,300円/1人
ホテルで朝ごはんをお弁当にしてくれた。
ロビーでバス到着までに美味しく頂きました。 -
30分ほどでアンコールワットに到着
ツアーガイドのあとをゆく
まだ暗いがもうすぐ夜明け -
40分ほど、日の出を待つ
人が多すぎて端の方へ場所移動。 -
また別位置に移動。
よく知るアンコールワットのシルエットだ -
続いて内部見学へ
12世紀前半にスールヤヴァルマン2世が建立
昨日見た寺院とは逆で、元々はヒンドゥー教寺院で、のちに仏教寺院へ改修されたそうだ。
しかし、クメール・ルージュの時代
ポル・ポト派の内戦により、ここも立て籠もりの現場になったそうだ。
たった33年前に200万人も亡くなった悲しい現実を抱えるカンボジアの人々は、何故かみんな笑顔が優しいんだよなぁ… -
特に興味深いのは廊下のレリーフ。
建物の4面合わせると全長800メートルもあるそうで、ラーマーヤナなど神話や、山に巨大なヘビを巻き付けて皆で引っ張り合い世界をかき混ぜるという支離滅裂な乳海攪拌のストーリーやら、天国と地獄の描写やら細密に彫刻されている。
ガイドさんが一生懸命説明してくれた。 -
ラーマーヤナの最後の決戦
10の頭と20の腕を持つ魔王との戦い。
ラーマーヤナとハヌマンの軍が勝利する。
一昨日観たディナーショーの戦いの物語を900年前に描いていたわけだ。 -
アンコールワットは高さ65m
急な階段を上まで登ってみる -
元々シヴァリンガがあったであろう所には
仏様がいらした。 -
皆でブランチ休憩
今日のメンバーは南アフリカ人でドレッドヘアのイケイケ姉さん2人、日本好きイタリア姉さん1人、フランス人カップル、南米のカップル、ベルギーの家族。
南アフリカとイタリアの3人といろいろ話した。
南アフリカでも日本は人気らしい。
へー!嬉しい!
私も負けじとビクトリアフォールズへ行きたいと言ったら、それはあーた、ジンバブエじゃん、と突っ込まれた。 -
食後はタ・プローム遺跡へ
ラピュタの世界だ -
ガイドさんに撮ってもらった。
上下パノラマ(こんな機能使ったことない!)
どのガイドさんも写真スポットを熟知し
あらゆるスマホカメラも駆使してくれる -
アンジェリーナジョリーがいたであろう場所
トゥームレイダー観たことないんだよな… -
最後はアンコールバイヨンへ
城塞都市アンコール・トムの中心に位置し、
こちらもジャヤーヴァルマン7世により建立された12世紀末から13世紀初頭の仏教寺院
クメールの微笑みを拝むことができた
壮観だったが、さすがに2日間疲れた… -
13:00 ツアーが終わり
昨夜訪れたAaraamaでランチ
アモックやバナナリーフのサラダを注文
やはりここ、おいしー♪♪
食べ物でこんなに心が動くとは…
絶対また来る!! -
カンボジアの胡椒に魅せられた私たちは
調べて近くの胡椒専門店へ。
日本の方が経営しているらしい。
多くの三ツ星シェフも愛用するカンポットペッパーという品種だそうだ。
店員さんに香りを嗅がせてもらうとパチーン!と目が覚めるような良い香り!
チャクラが開きそう。
黒胡椒:どんな料理にも合う。
白胡椒:鶏や魚料理にも
赤胡椒:アイスやデザートにも!
生胡椒:オツマミや玉子かけご飯にも
とりあえずぜ~んぶ購入。
友人へのお土産も購入し、胡椒だけで1万円程になった。お~。
かつて胡椒を求めて船やシルクロードで来た理由が分かった気がした。
15:00 ホテルにドライバーのMaさんが到着
楽しかったカンボジアの話をしながら空港へ。
カンボジアの国花ロムドウォルを教えてもらった。
麗しい女性の例えにも使うそうで、ロムドウォルアンコールといいう昔の歌を教えてもらい、Maさんとはお別れ。
また来ますね。その時もよろしく!
空港のラウンジでロムドウォルアンコールを聴いてみると、とても素敵ないい曲だった。
https://youtu.be/Y_SOyZMwfX0?si=CRZBGhfbMPWKVcki -
所変わって…
戻ってきましたハノイagain!
最後のホテルは、ちとハズレ~
またまたハノイ旧市街の喧騒と、人混みと、無尽のバイクと、クラクションの嵐。
……夢から突如現実に戻された感じ… -
夕飯はホテル近くでバインセオ
美味しいのだが、想像を超えてこない。
調べず適当に入ったんだし仕方あるまいな。 -
8/16(日) 旅行の最終日
帰る前にホアルー収容所を見学。
日本では教えられない悲しい現実と向き合う。 -
ノイバイ空港
ラウンジにて旅の反省会
今回はベトナムがメインのはずだったんだが…
行ってみたらカンボジアにドハマリしてしまった。
長年マレーシアに移住したいと思っていたが、
カンボジアに住みたいぐらい好きになった。
文化と食が混ざり合う土地が好きなのかなぁ。
人々の笑顔と優しさなのせいかなぁ。
いずれにしてもまた来よう…
てことで、日本に戻ってすぐに
マイルで来年のカンボジアを取ってしまった~
来年はシェムリアップ以外も行ってみるぞー
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