2026/05/07 - 2026/05/09
1608位(同エリア8939件中)
_mitten_さん
- _mitten_さんTOP
- 旅行記100冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 20,456アクセス
- フォロワー5人
2026年春の旅行記です。
日本(東京、大阪、福岡、鹿児島、屋久島、岡山、和歌山、新潟、秋田、和歌山、高知、北海道、伊豆)、韓国(プサン)、カンボジア(アンコールワット)、ベトナム(ホーチミン、ダナン、ホイアン、フエ、ハノイ、ハロン湾、ニンビン)を巡りました。あまりにも振れ幅が大きいので、小分けにしてまとめたいと思います。
スケジュール
3/27~3/31 東京
4/6~4/13 プサン
4/14~4/17 別府
4/18~4/19 東京
4/20~4/22 鳥羽
4/23 高知
4/24~4/25 金沢
4/26 新潟
4/27 あしかがフラワーパーク
5/7~5/9 アンコールワット
5/9~5/11 ホーチミン
5/11~5/13 ダナン・ホイアン
5/13~5/14 フエ
5/14~5/17 ハノイ・ハロン湾・ニンビン
5/21~5/22 屋久島
5/22 鹿児島
5/23 岡山
5/24 熊野
5/25 東京
5/26 新潟
5/27 函館
5/28 東京
5/29 熱海・伊東
- 旅行の満足度
- 4.0
-
今日は上野から成田へ向かい、9時30分発のベトナム航空でハノイ経由、シェムリアップへ。
朝6時30分頃の電車に乗れば十分間に合うスケジュール。少し早起きだったけれど、余裕を持って空港へ向かうことができた。 -
Noaラウンジで定番のそばと飲み物を確保したので今回は利用しなかったけれど、この自販機だけでも十分に朝食がそろいそう。
すぐ近くにあるとても狭いセブンイレブンは、時間帯によっては外国人旅行者で大混雑。レジ待ちも長くなるので、この自販機の存在は意外とありがたい。 -
事前に予約しておいたシーフード機内食。これが意外と当たりだった。味も悪くないし、何より一般の機内食より先に運ばれてくるのがうれしい。ちょっとした優越感もあって、なかなかおすすめ。
-
ハノイにはほぼ定刻どおりに到着。ところがイミグレーションはかなりのカオス状態。乗り継ぎなら時間には余裕を持っておいた方がよさそう。
ラウンジではパッションフルーツジュースとフォーをいただく。このパッションフルーツジュースが驚くほどおいしく、すっかりハマってしまった(笑)。
ラウンジの設備や食事は、成田で利用したカードラウンジよりずっと充実している印象。この旅行の帰りにも立ち寄り、シャワーまで利用した。 -
さて、この日の天気はというと……暑いうえに雨予報。ほとんど予習をせずに来てしまったけれど、本当に大丈夫だろうか。
-
またまた機内食。ハノイからシェムリアップまでは3時間もかからないけれど、国際線なので軽食が出る。
今回は事前にフルーツミールを予約。お腹があまり空いていなかったので、これくらいがちょうどよかった。予約していない人にはサンドイッチなどの軽食が配られていた。 -
そろそろ初めてのカンボジアが見えてきた。窓の外に広がる景色は一面茶色。乾季だからなのか、それとも農地が多いからなのか。田畑がどこまでも続き、農業が盛んな国なんだろうなと感じた。
-
シェムリアップに到着。飛行機を降りた瞬間、とにかく蒸し暑い!ハノイとはまるで別世界で、空港も人が少なく、とても静かな印象だった。
カンボジアは観光ビザが必要なので、事前にネットで申請しておくのがおすすめ。到着してシャトルバスを待っている間、あっという間に蚊に刺されてしまった。虫よけシートを取り出す暇もないほどの素早さ。
成田空港でムヒを買っておいて正解だった。その後は虫よけシートをこまめに使ったおかげで、旅行中はほとんど蚊に刺されずに済んだ。 -
ホテルに到着。新しくできた空港だからなのか、市街地までは意外と遠く、車で1時間ほどかかった。
ホテルではウェルカムドリンクをいただき、長旅で疲れた体にちょっとうれしいサービスだった。 -
まだ少し余力があったので、そのまま街へ繰り出す。
暑い東南アジアでは、夕方から夜にかけてが一番活気のある時間帯。まだ7時頃だったので、街はこれから賑わい始めるという雰囲気だった。 -
まずは有名なパブストリートへ。歩いている人は欧米からの旅行者が8割くらいという印象だった。ただ、思っていたより人は少なく、混雑している感じはない。
翌日ガイドさんに聞くと、観光客はまだコロナ前の6割程度しか戻っていないとのこと。世界情勢の影響もあるのだろうか。
物価は全体的にかなり安く、気軽に食事や買い物を楽しめるのもうれしい。 -
パブストリート名物(?)のドクターフィッシュにも挑戦。素足を水槽に入れると、小さな魚が一斉に集まってきて古い角質をつつき始めるやつ。
-
夕食は安いと評判の店へ。ビールが50セント、名物のアモックが2.5ドルで、合わせても3ドル。安すぎる。
味は悪くないけれど、正直「普通」という印象。カンボジア料理は全体的にクセが少なく、食べやすい反面、強い個性もあまり感じなかった。
まずくはない。でも、この数日後に食べたベトナム料理の方が、自分にはずっと好みだった。 -
ホテルまで歩いて帰る途中、猫が大量にいる場所を発見。ローカルの雑貨屋兼コンビニのようなお店で保護されている猫たちらしい。
なんと全部で27匹もいるそう。抱き上げないことなど、いくつかルールも決められていた。
この時はそんなことよりも、あまりのかわいさに一目散で猫たちのもとへ。完全に吸い寄せられてしまった(笑)。 -
猫たちの方からもどんどん近寄ってきた(笑)。みんな人懐っこくて、とてもフレンドリー。
お店の人も「よかったら猫のおやつを買ってね」くらいのゆるい感じで、押し売りのような雰囲気はまったくない。猫好きにはたまらない癒やしスポットだった。 -
この日は前日にシャトルバスで誘われたスモールツアーに参加。出発は朝4時頃とかなり早い(笑)。
参加者は8人ほどの少人数ツアーで、途中でアンコール遺跡の入場パスを購入する人もいた。私は事前にオンラインで購入しておいたので、そのままスムーズに進めた。
パス売り場自体はそれほど混雑していなかったので、オンラインでも当日購入でも、どちらでも問題なさそうだった。 -
おお、これがあの有名な景色か。写真で何度も見たことがある場所だけれど、実際に目の前にするとやっぱり感動する。
もっと人であふれているのかと思っていたけれど、意外と混雑はしていなかった。ガイドさんが言っていた「観光客は最盛期の6~7割ほど」という話にも納得だった。
ちなみに、この日は1時間ほど自由時間があったので街をぶらぶらしていると、日本語で話しかけてくるガイドさんに遭遇。
最初は「怪しいな……」と思ったけれど、翌日は特に予定もなかったので、個人ツアーも面白そうだと思い連絡先を交換してみた。
結果的に翌日はこのガイドさんに案内してもらうことになった。旅はこういう偶然の出会いも面白い。 -
遺跡を歩いていると、なぜかサソリをぶら下げて歩いている人に遭遇。せっかくなので写真だけ撮らせてもらったけれど、近くで見るとなかなかの迫力。ちょっと怖かった。
-
アンコール・ワットの遺跡内にはトイレはないけれど、向かって右手にある仏教寺院まで行けば利用できる。
敷地内には野良犬も何匹かいたが、どの犬もおとなしく、人に慣れている様子だった。 -
さっそくアンコール・ワットの内部へ。ガイドさんは本当によく勉強されていて、歴史や宗教について次々と説明してくれる。情報量が多すぎて、こちらの頭が追いつかないくらいだった(笑)。
これは有名な天女(アプサラ)のレリーフ。よく見ると一人ひとり髪型や装飾が違っていて、見比べながら歩くだけでもなかなか楽しい。 -
石造りの窓格子がとても美しい。どこを切り取っても絵になり、思わず足を止めて見入ってしまう。
-
アンコール・ワットの見学を終えた後は朝食タイム。ツアーお決まりのレストランへ向かう。
フォーのような麺料理をいただいたけれど、味は可もなく不可もなく。「これがカンボジア料理なのかな?」という感じだった。
面白かったのは欧米の人たちは食事を節約?してコーヒーを頼む人が多く、中国系の人たちはジュースばかり。国によって好みがはっきり分かれていて見ていて面白かった。この味なら、飲み物だけでも十分だったかもしれない(笑)。
ちょうど食事をしている間に外では突然のスコール。いいタイミングで雨宿りを兼ねて休憩することができた。 -
これこれ、この景色が見たかった。映画『トゥームレイダー』のロケ地として有名なタ・プロームだ。
ガジュマルなのだろうか、巨大な木が遺跡を包み込むように根を張り巡らせていて、とても幻想的な雰囲気。自然と遺跡が何百年もかけて共存してきた姿に、思わず見入ってしまった。スコールも上がり、空はすっかり晴れてきた。うれしい反面、とにかく暑い。
入口では、手足を失った方々が楽器を演奏しながら寄付を募っていた。ガイドさんによると、多くはポル・ポト政権時代に埋められた地雷の被害者だという。
この後もカンボジアの歴史についていろいろ話を聞いたが、1970〜1980年代は本当に過酷な時代だったことを改めて実感した。 -
これこれ、この景色が見たかった。ガジュマルなのだろうか、巨大な木が遺跡を包み込むように根を張り巡らせていて、とても幻想的な雰囲気。自然と遺跡が何百年もかけて共存してきた姿に、思わず見入ってしまった。
-
ここでは、アンジェリーナ・ジョリーの有名なシーンを撮ったらしい。
ただ、この頃になると暑さもかなり厳しくなり、みんな写真を撮るのもだんだん面倒になってくる(笑)。 -
遺跡のレリーフには、なぜかステゴサウルスのように見える彫刻もある。本当に恐竜なのか、それともまったく別の動物なのかは諸説あるらしい。こういう謎が残っているのも、アンコール遺跡の面白いところだ。
-
さて、次は巨大な石の顔で有名なバイヨン寺院へ。
-
アンコール・トムの南大門
-
-
橋には神々と悪魔の像がずらり。ガイドさんがヒンドゥー教の「乳海攪拌」という神話を説明してくれた。大蛇を引っ張って不老不死の薬を作るという壮大な話なのだけれど、この頃には歴史や宗教の情報が多すぎて頭の中がぐるぐる(笑)。
「あとで調べよう」と思いながら、とりあえず目の前の迫力ある像を楽しむことにした。 -
最後はバイヨン寺院へ。この頃には暑さでかなり限界。遺跡は迷路のような造りで、気を抜くとどこを歩いているのか分からなくなる。
実際、ツアーの参加者が一人いなくなってしまい、みんなでしばらく探すことに。無事に合流できてひと安心だった。
これで午前中のツアーは終了。朝4時から動きっぱなしだったので、ホテルに戻って少しゆっくり休むことにした。 -
ホテル近くの食堂で、ネギたっぷりの焼き飯が名物らしいので注文。ついでに焼きそばもテイクアウトして、ホテルでのんびりいただくことにした。
どちらも素朴な味で、気取らない町の食堂らしい一品。こういう何気ない食事も旅の楽しみの一つだ。 -
メニューはほとんどが米ドル表記。支払いも基本的にドルで問題なく、旅行中はほとんどドルだけで過ごすことができた。現地通貨をあまり使わずに済むのは便利だった。
-
ビールを飲みながら、買ってきた焼きそばとおやきを食べる。お腹も満たされ、そのままひと眠り。暑い国では、こういうのんびりした過ごし方も悪くない。
-
昼寝をして、夕方5時頃から再び街へ。今思えば午後のツアーに参加してもよかったかもしれないけれど、この時は体力がもう限界だった。
ナイトマーケットでお土産探し。1枚3〜4ドルほどの安いスカーフもたくさん売られていたけれど、せっかくなので現地で作られた少し質のいいものを探すことにした。
何軒か見て回り、このお店でお気に入りを購入。店員のお姉さんも親切で、とても感じのいいお店だった。 -
この日の戦利品はこちら。カポックのスカーフが5ドル、タイダイ染めのコットンが15ドル、ギンガムチェック柄はシルクで25ドルほどだった。シルクはものすごく軽い。
どれも手触りがよく、色合いも気に入って大満足。旅のいい記念になった。 -
シェムリアップの街をもう一度ぶらぶら歩いてみる。途中、学校の前を通ると子どもたちがたくさんいて、にぎやかな声が聞こえてきた。
観光地の顔とはまた違う、日常のシェムリアップを少しのぞけた気がした。 -
道端には南国らしい花がきれいに咲いていた。名前は分からないけれど、鮮やかな色合いが街の景色によく映えていて、思わず足を止めて写真を一枚。
-
おしゃれなカフェや雑貨店もたくさんある。ただ、こういうお店は値段も少し高めで、お客さんも欧米からの旅行者が多い印象だった。
-
帰り道、またあの猫のお店に寄ってしまった(笑)。ビールを買って、少しだけ猫たちの生活費に貢献。猫たちにもまた会えて、大満足の締めくくりだった。
-
-
ホテルのプールともお別れ。少し早めにロビーへ行って待っていると、昨日街で知り合ったガイドさんがもう到着していた(笑)。
しかも今日は息子さんも一緒。まさかの家族ツアーの始まりだった。
この日はプレ・ループ、バンテアイ・スレイ、ベン・メリア3か所を巡り、最後は空港まで送ってもらうプラン。飲み物付きで、空港送迎まで含めて100ドルくらいだったと思う。
値切ればもう少し安くなったかもしれないけれど、この内容なら十分納得の価格。2人以上なら、一人あたりの料金はもっと安くなりそうだ。 -
まずはプレ・ループへ。この頃になると暑さはもう限界。日差しを遮るものがほとんどなく、歩くだけで体力をどんどん奪われていく。
ガイドさんは水を何本も用意してくれただけでなく、コーラやビールまで何度も勧めてくれた。気遣いが本当にありがたい。
ただ、この日はすでに少しバテ気味。ビールはぐっと我慢して、水ばかり飲んでいた。 -
途中でカシューナッツのお店にも寄らないかと勧められた。ナッツは大好きなので本当は買いたかったけれど、この後はベトナムを回る予定。荷物が増えるのは避けたかったので今回は断念。胡椒もおすすめされたので、次にカンボジアへ来たときは寄ってみようかな。
車の中ではガイドさんがいろいろな話をしてくれ、その流れでヤシの話に。途中、道端のヤシ砂糖を作っているお店に気軽に立ち寄って説明までしてくれた。押し売りのような雰囲気はまったくなく、こういう自由に寄り道できるのは個人ツアーならではの魅力だと思う。
ヤシ砂糖はとても優しい甘さで、なかなかおいしかった。これも荷物のことを考えて買わなかったけれど、今思えば一つくらい買っておけばよかったかもしれない。 -
さて、2か所目はバンテアイ・スレイへ。
ここは驚くほど人が少ない。ツアー客らしき姿はほとんど見かけず、駐車場にも自家用車が5〜6台停まっているくらい。ゆっくり見て回ることができて、とても贅沢な時間だった。 -
この寺院は規模こそ小さいけれど、彫刻の細かさは今まで見た中でも群を抜いていた。赤みがかった石に繊細な彫刻がびっしり刻まれていて、本当に見事。
ここでもガイドさんがヒンドゥー教や仏教の話をたくさんしてくれた。月が欠ける理由や、昨日聞いた「乳海攪拌」の神話までまた登場して、頭の中はすっかり混乱(笑)。
とりあえず、シヴァ、ヴィシュヌ、それからブラフマー。この三柱の神様だけは覚えておいた方がよさそうだ。 -
この赤みがかった石の色合いと、息をのむほど繊細な彫刻が本当に美しい。昨日見たアンコール・ワットやバイヨン寺院とはまったく雰囲気が違い、小さいながらも強く印象に残る寺院だった。
-
-
その後はランチへ。いかにもツアー御用達という雰囲気のお店だった。
鶏肉のカレー炒めのような料理をいただいた。普通においしいけれど、特に感動するほどではない。
むしろ「今日は私がおごるから、ガイドさんが普段食べているようなローカル飯に連れて行ってほしい」と思ってしまった。旅先では、そういう地元の人が通う店にこそ行ってみたい。 -
最後はベン・メリアへ。ここまでは車で2時間弱だっただろうか。途中でスコールが降り出し、ガイドさんの運転もなかなか大変そうだった。
道中には畑がたくさん広がっていたので「あれは何?」と聞いてみると、「ジャガイモ」との答え。でも、どう見ても葉っぱがジャガイモには見えない(笑)。
あとで調べてみると、あれはキャッサバだったようだ。カンボジアではよく栽培されている作物らしい。
寺院の入口には小さな商店街があり、お土産や飲み物が並んでいた。その中には、なんと蜂の巣をそのまま売っている店まで。日本ではなかなか見かけない光景で、思わず足を止めてしまった。 -
写真ではなかなか伝わらないけれど、一つひとつの石がとにかく大きい。崩れ落ちた巨大な石の上をボードウォークのような通路で歩いて見学するので、これまで訪れた遺跡とはまったく違った楽しみ方ができた。
遺跡の中を探検しているような感覚で、とても新鮮だった。 -
こんな感じの通路を上ったり下りたりしながら進んでいく。まるで遺跡を探検しているような気分を味わえた。
-
直前まで降っていた雨のおかげで、木々の緑がいっそう鮮やかに見えた。しっとりとした空気も相まって、遺跡が森に溶け込むような景色はとても美しかった。
-
こちらは蛇の神様ナーガ。たしか頭は9つあったはず。アンコール遺跡では何度も見かける存在で、寺院を守る守護神として大切にされているそうだ。
-
帰り道で見つけた看板によると、この寺院はかつてポル・ポト派の拠点として使われていたため、周辺一帯には大量の地雷が埋められていたそうだ。その後、ドイツ政府などの支援を受け、2000年代になってようやく広い範囲の地雷撤去が完了したという。
ガイドさんはその看板をしばらく黙って見つめていた。話を聞くと、ガイドを始めた頃はまだ地雷の撤去作業が続いていたそうだ。
その時、何を思っていたのだろう。
カンボジアは、人口の約4分の1が失われたともいわれる、とてつもなく過酷な時代を乗り越えてきた国。遺跡ももちろん素晴らしかったけれど、この看板を見つめるガイドさんの後ろ姿こそ、今回のカンボジアで一番心に残った光景だった。 -
最後に、ガイドのナラさんと、運転をしてくれた見習いガイドの息子さんと一緒に記念写真。
普段はあまり道端で声をかけてきたガイドさんを雇うことはないけれど、この人たちにお願いして本当によかった。親切で、押しつけがましさもなく、とてもいい一日になった。
この二人なら、他の人にも安心しておすすめできる。 -
さて、空港へ向かう。長い一日も終わりに近づき、気づけばすっかり日が暮れていた。
ガイドさん、本当にありがとう。
見習いガイドの息子さんは、新しくできた空港に来るのが初めてだったのか、あちこち写真を撮りながら興味深そうに歩いていたのが印象的だった。
ガイドさんの長男は日本語を勉強し、今は日本で働いているそうだ。いつか家族みんなで日本へ遊びに来てほしい。そんなことを思いながら、お二人と別れた。 -
空港内は新しくてとてもきれい。ただ、人は驚くほど少なく、カウンター以外、どこもがらがらだった。
広々とした空間に旅行者の姿がまばらで、少し不思議な静けさがあった。 -
出国後はラウンジへ。新しくてとてもきれいで、おしゃれな雰囲気だった。
料理は色々なものが並んでいたけれど、味は良くも悪くも「カンボジアらしい」という感じ(笑)。どれも食べやすいけれど、強く印象に残る味ではなかった。 -
その中では、トムヤムクン風のスープが一番おいしかった。
-
再びベトナム航空に乗って、次の目的地ホーチミンへ。
写真では少し分かりにくいけれど、この便はほぼ満席。離陸前、空調が入った瞬間に天井からものすごい勢いで霧が噴き出してきてびっくりした(笑)。機内が一気に真っ白になり、「何事!?」と思ったけれど、暑く湿った空気が急速に冷やされてできる現象らしい。 -
カンボジアは、これまで訪れた国の中でも生活の素朴さを最も感じた国だった。
それでも、人はとても優しく、物価も安い。豪華さはないけれど、その分、人の温かさがよく伝わってくる。
遺跡だけでなく、人との出会いも含めて印象に残る国。また機会があれば、ぜひもう一度訪れてみたい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2026日本とアジア諸国
-
前の旅行記
2026 日本とアジア諸国 その12 足利フラワーパーク
2026/04/27~
足利
-
次の旅行記
2026 日本とアジア諸国 その15 ダナン ホイアン
2026/05/11~
ホイアン
-
2026 日本とアジア諸国 その9 鳥羽
2025/04/20~
鳥羽
-
2026 日本とアジア諸国 その1
2026/03/27~
丸の内・大手町・八重洲
-
2026 日本とアジア諸国 その2
2026/03/27~
月島・勝どき
-
2026 日本とアジア諸国 その3
2026/03/29~
目黒
-
2026 日本とアジア諸国 その4
2026/03/30~
丸の内・大手町・八重洲
-
2026 日本とアジア諸国 その5 プサン
2026/04/06~
釜山
-
2026 日本とアジア諸国 その6 キョンジュ
2026/04/12~
慶州
-
2026 日本とアジア諸国 その7 別府
2026/04/14~
大分市
-
2026 日本とアジア諸国 その8 東京
2026/04/18~
築地
-
2026 日本とアジア諸国 その11 金沢と十日町
2026/04/24~
十日町・津南
-
2026 日本とアジア諸国 その12 足利フラワーパーク
2026/04/27~
足利
-
2026 日本とアジア諸国 その13 カンボジア アンコールワット
2026/05/07~
シェムリアップ
-
2026 日本とアジア諸国 その15 ダナン ホイアン
2026/05/11~
ホイアン
-
2026 日本とアジア諸国 その16 フエ
2026/05/13~
フエ
-
2026 日本とアジア諸国 その17 ハノイ
2026/05/14~
ハノイ
-
2026 日本とアジア諸国 その18 ハロン湾
2026/05/15~
ハロン湾周辺
-
2026 日本とアジア諸国 その19 ニンビン
2026/05/16~
ニンビン
-
2026 日本とアジア諸国 その20 屋久島
2026/05/21~
屋久島
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2026日本とアジア諸国
0
62