2026/02/01 - 2026/02/11
463位(同エリア611件中)
みそかつさん
この旅行記のスケジュール
この旅行記スケジュールを元に
第7日目-3 ムネビ宮殿の中にあるレストランで豪華な昼食をとり また観光の続きに出ます
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ここはなぜか2回通った記憶があります
-
前から「バラク バラク」と聞こえてきたので脇に寄ります
-
主婦は野菜選びに余念がありません
-
丈の長いコートか洋服を着ている人が多いです 肌を露出させないためです
-
元気な野菜たち
-
女性軍は色とりどりのスカーフで髪の毛を覆っています
-
日本では日常的には見かけなくなった リヤカーです
-
大根 紫のジャガイモ 奥にはフェンネルも 今日はなにをつくりましょう?
-
売り物ではありません
-
ネコのほうが多いです
-
アイガモです リヤドなどで放し飼いにされています
-
皮製品を縫製しています
-
メディナの中に素敵な玄関を持つお宅発見
-
昔ながらの床屋さんですね 男性ばかりのポスターなので女性は別の所を使うのでしょう
-
「メディナ子ども図書館」の入口です
-
メディナの中にある歴史的建造物「ムネビ宮殿」です
Palais Mnebhi 地元の料理
-
ここが今日のランチのレストランです ムネビと読めます
-
かつて外交官や国防大臣を務めたムネビ家の邸宅
-
すご!伝統的なモロッコ建築です
-
どこで食べるんじゃい?床に座って手づかみで?まさかね
-
入口からは想像できないくらい広いです しかも天井が高~い
-
奥にテーブルといす席があってほっとしました テーブルにはモロッコサラダが用意されまています 2つに分かれて座りました
-
お皿も素敵
-
タジンの形の蓋も豪華です
-
ど~んと「パスティーリャ」 響きがスペインぽいです
-
肉と玉ねぎ、アーモンド、スパイスを炒めてパイ皮で包んで焼いた伝統料理です
-
とても手のこんだ料理です
-
切り分けてくれたものです
-
中身はスパイスな塩味 なのに上に粉砂糖やシナモンパウダーがかかり甘じょっぱい複雑怪奇なお味でした
-
主菜が手が込んだ料理のわりにはデザートの果物が市場から直行といった風情です
-
あら また甘いかりんとうです 国民食ですね
-
細かい装飾にうっとりします
-
とてもあの広いレストランの入口とはわかりません
-
何かな?と思ってシャッターを切りましたがイスラムの伝統的な墓石 碑石でした
-
あまり店に入らないツアー会社ですがここでは何回か店に案内されました 何も買うつもりがない私たち夫婦は座っての休憩時間と思っています
-
素敵ですがとても日本の畳部屋の中に置いてもしっくりこないかなと思います
-
金製品だったらすごいなあ たぶん銅製品だと思います 目を楽しませてもらいました
-
再び歩き出すとイナニア・モスクと出てきました
-
狭い通りの奥にモスクのミナレットが見えますが障害物が多くていい写真が撮れません
-
絵画が両側に並んだ通りを進みます
-
明るい色調が多いです
-
ミナレットが近づいて大きくなってきました
-
ブ・イナニア・マドラサと書いてある表示板の真横に肉がぶら下がっているのにびっくりぽん だって神学校ですよ!
ブー イナニア マドラサ 史跡・遺跡
-
ちょうどお祈りの時間で扉は閉まっています
-
10分弱待ちました
-
上の方の装飾
-
周りの店を見ていると ???頭にガーゼ?
-
これは鉄の大きなボールの上で焼くクレープのようなものです
-
焼いた後のものに はちみつをつけて食べるお菓子でした
-
14時5分 戸が開きました
-
14世紀に造られたフェズで最大の神学校です
-
現役で使われています
-
正面中央部分です
-
中央にもっと寄って
-
右方向のモザイクタイルなど
-
一角です
-
今も留学生がいます
-
美しいミナレットがやっと障害物なしで見えます しかし上半分だけです
-
別の扉
-
アトラス杉の天井
-
さらにアップ
-
手前の水盤でお清めを行います
-
繊細な漆喰彫刻が見事です
-
そのアップ
-
下にはモザイクのタイル
-
どこを撮っても様になります
-
トルコでアラビア文字の書かれているお皿を買ったのを思い出しました
-
出入り口の木製の扉
-
その模様です
-
外に出る直前に奥に通じる通路撮りました
-
撤収~
-
向かいの建物の2階にあった水時計の写真です
-
というのは2023年の地震で壊れてしまい 今は台座しか残っていません
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ビジネスでモロッコ2026
-
前の旅行記
6年がかりのモロッコ旅行#17-2026年2月7日(土)フェズの信仰と生活のエネルギーを浴びる
2026/02/01~
フェズ
-
次の旅行記
6年がかりのモロッコ旅行#19-2026年2月7日(土)大洪水の景色の中 シェフシャウエンへ
2026/02/01~
フェズ
-
6年がかりのモロッコ旅行#1-2026年2月1日(日)初めてのエミレーツ航空ビジネスクラス旅行
2026/02/01~
ドバイ
-
6年がかりのモロッコ旅行#2-2026年2月2日(月)マラケシュは雨だった
2026/02/01~
マラケシュ
-
6年がかりのモロッコ旅行#3-2026年2月3日(火)青が印象的なマジョレル庭園
2026/02/01~
マラケシュ
-
6年がかりのモロッコ旅行#4-2026年2月3日(水)クトゥビアの塔・サアード朝の霊廟
2026/02/01~
マラケシュ
-
6年がかりのモロッコ旅行#5-2026年2月3日(水)庭園は修復中のバヒア宮殿
2026/02/01~
マラケシュ
-
6年がかりのモロッコ旅行#6-2026年2月3日(火)メディナの中でランチとお買い物タイム
2026/02/01~
マラケシュ
-
6年がかりのモロッコ#7-2026年2月4日(水)モロッコをふたつに分けるアトラス山脈越え
2026/02/01~
ワルザザート
-
6年がかりのモロッコ旅行#8-2026年2月4日(水)赤茶色のアイト・ベン・ハッドウ
2026/02/01~
ワルザザート
-
6年がかりのモロッコ旅行#9-2026年2月4日(水)ティフィルトとタウリルトのカスバ
2026/02/01~
ワルザザート
-
6年がかりのモロッコ旅行#10-2026年2月5日(木)カスバ街道を東へ走る
2026/02/01~
カスバ街道周辺
-
6年がかりのモロッコ旅行#11-2026年2月5日(木)トドラ渓谷から砂漠の拠点エルフードまで
2026/02/01~
エルフード
-
6年がかりのモロッコ旅行#12-2026年2月5日(木)4WDでメズルーカ砂丘へ突入
2026/02/01~
エルフード
-
6年がかりのモロッコ旅行#13-2026年2月6日(金)真冬のサハラ砂漠にのぼる太陽
2026/02/01~
ワルザザート
-
6年がかりのモロッコ旅行#14-2026年2月6日(金)中アトラス山脈越えで雪に遭う
2026/02/01~
フェズ
-
6年がかりのモロッコ旅行#15-2026年2月7日(土)ダル・エル・マフゼン(王宮)と旧ユダヤ人地区
2026/02/01~
フェズ
-
6年がかりのモロッコ旅行#16-2026年2月7日(土)フェズ・エル・バリのメディナへ
2026/02/01~
フェズ
-
6年がかりのモロッコ旅行#17-2026年2月7日(土)フェズの信仰と生活のエネルギーを浴びる
2026/02/01~
フェズ
-
6年がかりのモロッコ旅行#18ー2026年2月7日(土)ムネビ宮殿とブ・イナニア・マドラサ
2026/02/01~
フェズ
-
6年がかりのモロッコ旅行#19-2026年2月7日(土)大洪水の景色の中 シェフシャウエンへ
2026/02/01~
フェズ
-
6年がかりのモロッコ旅行#20-2026年2月8日(日)雨のシェフシャウエンで青に染まる
2026/02/01~
シャウエン
-
6年がかりのモロッコ旅行#21-2026年2月8日(日)ただいま洪水中 ラバト経由カサブランカへ
2026/02/01~
ラバト
-
6年がかりのモロッコ旅行#23-2026年2月9日(月)~11日(水)嗚呼 自宅は遠かった
2026/02/01~
カサブランカ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
フェズ(モロッコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ビジネスでモロッコ2026
0
73