2026/02/01 - 2026/02/11
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みそかつさん
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第3日目ー1 当初 募集の計画になかったので自由時間に行こうと思っていたマジョレル庭園にガイド付きで行かれることを知って安堵しました 自力で動くのには勇気がいる地です
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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またしても5時前に目が覚めてしまった 電気ポットと共にあるのはインスタントコーヒー2つだけ
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廊下に出るとこんな状態 写真の下の丸いボタンを押すと廊下の照明が数分間つきます
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7時に正門に出てみましたがまだまだ暗いのです 空気は思いのほか冷たく寒いくらいです
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昨夜と同じレストランで朝食です 中央に並んでいるビュッフェスタイルの朝食です
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レストランの様子 うす暗い感じでした
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写真は明るく修正してあります
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これで2人分とは・・
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中央の床を見てください 丸い物はごみでなくておこぼれを食べに来たスズメです
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8時15分 やっと日の出です
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部屋のベランダから このホテルに2連泊なので今朝は荷づくりの必要がありません
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9時出発なので余裕があります しかし部屋ではネットに繋がらなかったのでロビーで行いました
ホテル リヤド エンナキル & スパ ホテル
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バスのポスター ドライバーさんはムハンマドさんです
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アトラス山脈の雪山が見えました
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市内中心部に入る前にバスを下車し徒歩で向かいます
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9時30分にマジョレル庭園に到着 午後の自由時間に個人で訪れようと思っていたので来られてよかったです
マジョレル庭園 広場・公園
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フランスの画家マジョレルが療養のために1924年に造りました 世界中の植物を集めて庭園は植物園のように
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木々でうっそうとしています
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葉の裏側に芽が出るので「ハカラメ」と聞いている植物に似ているけれど これは表に花芽があり「ルスカス」(ナギイカダ)の可能性があります
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ここは京都?
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竹林が日本風
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扉の色がガーデニング雑誌でよく見る色です 緑との相性がいいのでしょう
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1960年代後半にイヴ・サンローランが買い取って整備 今は彼のパートナーだったピエール・ベルジェの財団が経営しています
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ナツメヤシとサボテン
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不思議な扉
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オレンジが手の届くところに 食用でなく観賞用オレンジでしょう・・・ビターオレンジとありますから
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オレンジの木を見て右に折れるとプライベートガーデン入り口です
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庭園の地図 近くにイヴ・サン・ローラン美術館 ベルベル博物館がありますがどちらにも入りません
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上の地図の2ないしBにいます
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水場 池が沢山出てきます
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日陰を作る棚が続きます
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パヴィリオンがありました 中には南米の植物画のコーナーがありましたが写真がありません
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パヴィリオンの一角にあった巨大なウチワサボテン
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空気は乾燥しているはずですが熱帯にいるような気分になってきます
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長方形の大きめの池
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ブルーばかりと思っていたらピンク色の建物
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水と緑と奥にビラがあります
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住居部分はキュビズム的な「ビラ・オアシス」ですが そばには近寄れず遠くから写真を撮るだけです
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中に入ってみたいものです
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サボテンが植わった庭というのはシチリア島・タオルミーナ以来です
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トゲの色が素敵です
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手入れはどうなんでしょう気になります
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扉を抜けてマジョレル庭園へ戻ります
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鯉のいる池
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これはメモリアルとありサン・ローランの碑石です
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彼のお墓は秘密らしいというかこの中のどこかに散骨らしいです
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コバルトブルーでもない凄い色です
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案内標識も素敵
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緑の中にこの青!美意識高すぎ
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足元のタイルの市松模様
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建物がでてきました ピエール・ベルジェの美術館です
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フォトジェニックスポット 扉が閉じていればもっとよかったのにと思います
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何気に飾られている壺も真っ黄や真っ青
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「青いテラス」と呼ばれているところです
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「マジョレルブルー」と呼ばれる所以です
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窓にはムーア式建築なところも
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壁を伝う植物の様になっていること!
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サン・ローランの愛のギャラリー入口
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イヴ・サン・ローランのポスター サン・ローランの美術館も同じ通りにありますが今回は時間がありません
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「LOVEシリーズ」の絵が一角に展示されて自由に見られます
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隣におしゃれなブティック兼お土産物屋さんがあります
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出口はアンダルシア風とか
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