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第3日目-2   空港から直行した時に見たクトゥビアの塔はライトアップした状態 おまけに雨模様だったのでよく見えませんでした 今日は青空のもと改めて見学 その後メディナのなかのサアード朝の霊廟に行きます

6年がかりのモロッコ旅行#4-2026年2月3日(水)クトゥビアの塔・サアード朝の霊廟

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2026/02/01 - 2026/02/11

1026位(同エリア1050件中)

旅行記グループ ビジネスでモロッコ2026

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みそかつ

みそかつさん

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2026/02/03

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第3日目-2 空港から直行した時に見たクトゥビアの塔はライトアップした状態 おまけに雨模様だったのでよく見えませんでした 今日は青空のもと改めて見学 その後メディナのなかのサアード朝の霊廟に行きます

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
ユーラシア旅行社
  • トラックの荷台に石榴がどっさり

    トラックの荷台に石榴がどっさり

  • それが台の上にきれいに積まれてお客を待っています モロッコの人は果物を見栄えよく積むのが上手です

    それが台の上にきれいに積まれてお客を待っています モロッコの人は果物を見栄えよく積むのが上手です

  • 高さ77m 1190年に完成した「クトゥビアの塔」 メディナの西に立つマラケシュのシンボルです

    高さ77m 1190年に完成した「クトゥビアの塔」 メディナの西に立つマラケシュのシンボルです

  • セビリアの「ヒラルダの塔」と双子の塔と呼ばれ ムーア様式の傑作と言われています スペイン周遊でセビリアにも行っていますが 2002年3月なので名前しか覚えていません

    セビリアの「ヒラルダの塔」と双子の塔と呼ばれ ムーア様式の傑作と言われています スペイン周遊でセビリアにも行っていますが 2002年3月なので名前しか覚えていません

  • 古いアルバムをひっくり返して探し出しました セビージャの「ヒラルダの塔」ありました 高さ97mで確かにこの塔の上まで登っていました しかしまったく記憶に残っていません

    古いアルバムをひっくり返して探し出しました セビージャの「ヒラルダの塔」ありました 高さ97mで確かにこの塔の上まで登っていました しかしまったく記憶に残っていません

  • 左の赤い服(ゲラブ)の人は水売りの人 今は水を売るというよりモデル業のようです カメラを向けるとチップを要求されます

    左の赤い服(ゲラブ)の人は水売りの人 今は水を売るというよりモデル業のようです カメラを向けるとチップを要求されます

  • こちらはミントティー売りです

    こちらはミントティー売りです

  • ネコを入れて写真を撮る人が多くいましたので・・・双子の塔と言われるほど似ていない気もします

    ネコを入れて写真を撮る人が多くいましたので・・・双子の塔と言われるほど似ていない気もします

  • 裏側に回ると本来のモスクがあります 礼拝堂と神学校が併設されています

    裏側に回ると本来のモスクがあります 礼拝堂と神学校が併設されています

  • 残念ながらイスラム教徒以外は入れません クトゥビアとは本屋(写本屋)の意味です

    残念ながらイスラム教徒以外は入れません クトゥビアとは本屋(写本屋)の意味です

  • 壁面はそれぞれ違った装飾です 周りにモスク跡やオレンジ庭園がありました

    壁面はそれぞれ違った装飾です 周りにモスク跡やオレンジ庭園がありました

  • バスでメディナ(旧市街)を囲む城壁への入口近くまで来ました 

    バスでメディナ(旧市街)を囲む城壁への入口近くまで来ました 

    アグノウ門 建造物

  • マラケシュのメディナは迷路のような街 「バブ・アグノウ門」とタイル表示です

    マラケシュのメディナは迷路のような街 「バブ・アグノウ門」とタイル表示です

  • アル・マンスール・モスク(カスバ寺院)ここも美しいです

    アル・マンスール・モスク(カスバ寺院)ここも美しいです

  • 土産品を売る店の横を足早に通り過ぎます

    土産品を売る店の横を足早に通り過ぎます

  • 店がなくなった地域に入るとモロッコ地震で崩れたそのままの建物が出てきます

    店がなくなった地域に入るとモロッコ地震で崩れたそのままの建物が出てきます

  • 寂れたところもあります

    寂れたところもあります

  • 方向を示す標識もなくガイドなしではとてもたどり着けそうもありません

    方向を示す標識もなくガイドなしではとてもたどり着けそうもありません

  • 修復 修理中のようです

    修復 修理中のようです

  • ここは16世紀に建造されました

    ここは16世紀に建造されました

    サアード朝の墳墓群 史跡・遺跡

  • 料金表 アラビア文字は???

    料金表 アラビア文字は???

  • マラケシュはフェズに次いで古い街 1070年にベルベル人がイスラム国家をつくり都としました 都がフェズからマラケシュに戻ったのがサアード朝です

    マラケシュはフェズに次いで古い街 1070年にベルベル人がイスラム国家をつくり都としました 都がフェズからマラケシュに戻ったのがサアード朝です

  • スルタン13人 約200人もの王族などが埋葬されています

    スルタン13人 約200人もの王族などが埋葬されています

  • 以前の写真ではもっと墓の数が多かったように思います

    以前の写真ではもっと墓の数が多かったように思います

  • 17世紀にアラウィー朝のスルタンが町を破壊して霊廟を隠したのを20世紀になってフランス軍が上空から発見しました

    17世紀にアラウィー朝のスルタンが町を破壊して霊廟を隠したのを20世紀になってフランス軍が上空から発見しました

  • 部屋が3つあります 女性墓です 手前の正方形の部屋です

    部屋が3つあります 女性墓です 手前の正方形の部屋です

  • 王母 妃 側室 姉妹などなど王族の女性と子供の墓です

    王母 妃 側室 姉妹などなど王族の女性と子供の墓です

  • 内部はうす暗いですが天気がいいのでなんとか見られます

    内部はうす暗いですが天気がいいのでなんとか見られます

  • タイル細工が美しいです

    タイル細工が美しいです

  • 王母ラッラ・メスウーダの墓など

    王母ラッラ・メスウーダの墓など

  • 奥の部分

    奥の部分

  • ムカルナス(鍾乳石組 蜂の巣構造)とよばれる立体的な装飾です 画像検索するとスペイン・アルハンブラ宮殿と出てきます 笑

    ムカルナス(鍾乳石組 蜂の巣構造)とよばれる立体的な装飾です 画像検索するとスペイン・アルハンブラ宮殿と出てきます 笑

  • 外にもきれいなタイルで飾られたお墓があります

    外にもきれいなタイルで飾られたお墓があります

  • 右に折れて一番奥の建物 といってもつながっていますが

    右に折れて一番奥の建物 といってもつながっていますが

  • 下にお墓

    下にお墓

  • 中央部分 凄く細かい

    中央部分 凄く細かい

  • 西の建物が黄色く塗られた部分で下から「ミフラーブの間」「12本の柱の間」「3つのニッチの間」がつながっています<br /><br />

    西の建物が黄色く塗られた部分で下から「ミフラーブの間」「12本の柱の間」「3つのニッチの間」がつながっています

  • 狭い通路を見学が終わった人ともまれながら進んで行くと中央の「12本の柱の間」に出ます

    狭い通路を見学が終わった人ともまれながら進んで行くと中央の「12本の柱の間」に出ます

  • 王族の墓 中央がスルタンのアメフッド・エル・マンスールの墓です 四角い彫刻のある木製のドームが 3本のずつ4組に分かれた大理石の柱の上に乗っています

    王族の墓 中央がスルタンのアメフッド・エル・マンスールの墓です 四角い彫刻のある木製のドームが 3本のずつ4組に分かれた大理石の柱の上に乗っています

  • 中央部 大理石製の銘板 ひびが入っていますね

    中央部 大理石製の銘板 ひびが入っていますね

  • 上部 金色の天井が少し見えます

    上部 金色の天井が少し見えます

  • さらに拡大

    さらに拡大

  • 左の「ミフラブの間」の方向 12本の大理石の柱はイタリアから取り寄せました

    左の「ミフラブの間」の方向 12本の大理石の柱はイタリアから取り寄せました

  • タイル装飾の上には帯状のコーランのフリーズがあります 右が「3つのニッチの間」ですが首を伸ばしてもよく見えません 

    タイル装飾の上には帯状のコーランのフリーズがあります 右が「3つのニッチの間」ですが首を伸ばしてもよく見えません 

  • 上の部分 ドームを囲む回廊は大きなムカルナスアーチで装飾され さらに彫刻や彩色金箔された杉材の天井を支えています

    上の部分 ドームを囲む回廊は大きなムカルナスアーチで装飾され さらに彫刻や彩色金箔された杉材の天井を支えています

  • 小さな石棺が混ざっています 

    小さな石棺が混ざっています 

  • 「ミフラブの間」4本の灰色の大理石の柱の上にはとがった馬蹄形のアーチがあります(今は真っ白)アンダルシ風の装飾です 木製の扉にはスルタン・マンスールに捧げられた碑文があります<br />

    「ミフラブの間」4本の灰色の大理石の柱の上にはとがった馬蹄形のアーチがあります(今は真っ白)アンダルシ風の装飾です 木製の扉にはスルタン・マンスールに捧げられた碑文があります

  • 天井部分 ここも四角のドームが乗っています

    天井部分 ここも四角のドームが乗っています

  • この部屋は祈祷室として使用されていましたが18世紀に埋葬室に改装されています

    この部屋は祈祷室として使用されていましたが18世紀に埋葬室に改装されています

  • ここは王子たちの墓です

    ここは王子たちの墓です

  • ミフラーブは精巧でとても美しいです その中で修復の作業が行われています

    ミフラーブは精巧でとても美しいです その中で修復の作業が行われています

  • 土産物のブレスレットなどが並んでいます

    土産物のブレスレットなどが並んでいます

  • 振り返ってみると赤いゲラブの衣装の人が入っていきました

    振り返ってみると赤いゲラブの衣装の人が入っていきました

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