2026/02/01 - 2026/02/11
150位(同エリア185件中)
みそかつさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
第5日目-1 ほぼほぼ一日中移動の日です 途中トイレ休憩で寄った店でブルガリアのソフィアでバラ水やバラクリームなど買い込んだのを思い出しました お店の中がピンク色に染まっているのも同じです
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
夜暗くなってから入ったのでホテルの様子が全く分かりません
-
階段があったので2階部分にあがってみました 月が出ていました
-
午前6時半から開始のレストランへ行こうにも暗くて分かりにくいです
-
明るいほうへ歩いて来たらもう皆さんレストランへ入って行かれるところでした
-
食材が豊富な国ということがよくわかります
-
中の様子です
-
細長い部屋の中に2テーブルが指定されていました
-
お皿の上が少なめなので私のお皿かと思います
-
壁のポスターが気になります
-
2006年アメリカ映画「バベル」
-
「ゲーム・オブ・スローンズ」 ワルザザートは映画の街と誇っています
-
私も見たことのある海外ドラマ「プリズン・ブレイク」 シーズン5はワルザザードでロケをしています
-
リドリー・スコット監督 ラッセル・クロウ主演の2000年の映画 「グラディエーター」
-
古代エジプトを再現するためにワルザザートのアトラス・スタジオで撮影されているリドリー・スコット監督の「エクソダス・神と王」 2014年公開当時イスラム教のモロッコでは上映禁止になった作品です
-
トム・クルーズ主演の「ザ・マミー・呪われた砂漠の王女」
-
2004年 オリバー・ストーン監督の映画「アレキサンダー」 ハリウッドならぬワルザウッドと言われる所以です
-
国王ムハンマド6世の写真が掲げられたロビー
-
8時出発ですがこの暗さ このホテルでは睡眠をとっただけです もっと楽しみたかったです 冬は日が短いので仕方ありません
Hotel Karam Palace ホテル
-
精いっぱい修正して明るくしてみました 今日は砂漠で一泊するので大きな荷物は持っていけません
-
1泊に必要な分の荷物を別に作りましたが 早朝の寒い時の観光があるので荷物がどんどん膨らんで二つも持っています
-
アトラス山脈のモルゲンロート
-
走り出したバスの中に日の出の太陽光線が差し込んできました
-
アトラス山脈は雪の帽子を被っています
-
車窓にカスバが次々と入り込んできます
-
広々しています
-
地面が砂漠色
-
いちど通り過ぎてしまいUターンして戻ってきました トイレ休憩の店はLAVAZZAというコーヒーが飲める店です
-
その横にローズ専門店があります この辺りはダマスクローズの栽培が盛んで欧州に輸出しています
-
壁にバラを摘む女性の絵が描かれています
-
店の中は女性軍の活躍の場 その熱気に男性一人である連れ合いは居場所がないと嘆いています
-
バラのオイル バラ水 石鹸 クリームとなんでもありです
-
アトラス山脈はだいぶ遠くになりました 朽ち果てたカスバが見えますが・・
-
道路沿いのカスバはコンクリートで修復しているのできれいです
-
コウノトリの巣に鳥がいるのは初めてかもしれません
-
砂漠色とでも言いましょうか 土のカスバは乾燥地帯とはいえ4年に一回は修復が必要らしいです
-
お金をかけられずぼろぼろになったり放置されたものも多いです
-
バラの街 ケアラムクーナを通過します ダマスクローズの産地でバラの畑があります タクシーの車体もピンク色でビックリです
-
移動露天商ですね
-
井戸が使われています
-
道路際にコロナのころの大きなポスターがまだありました どこの国も大変だったと思います
-
10時25分 ブマルヌ・ダデス渓谷で写真を撮るために下車しました 大型観光バスが停められる写真スポットです
-
ナツメヤシ畑の緑が帯のようにあり カスバが並び立ちカスバ街道と呼ばれます
-
アグノー川が流れてオアシスとなっています 砂漠の水は貴重で自然にそこに町ができます
-
今日の商売はどうでしょうか
-
カスバ街道エリアにある有名な銀山はイミテル銀鉱山と呼ばれ世界でも上位10位に入る規模です
-
イミテル銀鉱山が道路奥に連なっているのが見えます 銀は太陽光と好まれ ベルベル族女性の装身具はすべて銀です
-
アーモンドの花を探してカスバ街道を走り続けます
-
アーモンドの花はまだ少し早いようですが見つけました イタリア本土 シチリアなど結構見てきたので今更と思いましたが下車しました
-
2,3分咲きといったところ
-
並木道のようになっています 満開になったらきれいでしょうね
-
いちだんと砂漠化してきました
-
砂漠と言っても砂砂漠でなく砂礫の砂漠です 現地でシィフと呼ばれる乾燥に強い低木が生えています
-
いきなりカルフールが出現
-
ティネリールの自治体の庁舎 アラビア語とフランス語で表記されています
-
立派な門をもつカスバです
-
親子三代でお出かけでしょうか 白いターバンが素敵です
-
地図ではティンジルとも出てきます
-
そのうちに崩れて土に戻っていくカスバ それもまたいいのかもしれません
-
とても人が住んでいるとは思えませんが・・どうでしょう
-
「ティネリールの渓谷」で写真のために停車しました
-
少し道路を離れて小高いところに来ているので遠くまで見渡せます
-
ここもナツメヤシの畑とカスバのオアシスです
-
白い煙が上がっています 昼餉の支度でしょうか
-
欄干にかけられたカラフルなスカーフが砂漠色の景色に色どりを添えます
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ビジネスでモロッコ2026
-
6年がかりのモロッコ旅行#1-2026年2月1日(日)初めてのエミレーツ航空ビジネスクラス旅行
2026/02/01~
ドバイ
-
6年がかりのモロッコ旅行#2-2026年2月2日(月)マラケシュは雨だった
2026/02/01~
マラケシュ
-
6年がかりのモロッコ旅行#3-2026年2月3日(火)青が印象的なマジョレル庭園
2026/02/01~
マラケシュ
-
6年がかりのモロッコ旅行#4-2026年2月3日(水)クトゥビアの塔・サアード朝の霊廟
2026/02/01~
マラケシュ
-
6年がかりのモロッコ旅行#5-2026年2月3日(水)庭園は修復中のバヒア宮殿
2026/02/01~
マラケシュ
-
6年がかりのモロッコ旅行#6-2026年2月3日(火)メディナの中でランチとお買い物タイム
2026/02/01~
マラケシュ
-
6年がかりのモロッコ#7-2026年2月4日(水)モロッコをふたつに分けるアトラス山脈越え
2026/02/01~
ワルザザート
-
6年がかりのモロッコ旅行#8-2026年2月4日(水)赤茶色のアイト・ベン・ハッドウ
2026/02/01~
ワルザザート
-
6年がかりのモロッコ旅行#9-2026年2月4日(水)ティフィルトとタウリルトのカスバ
2026/02/01~
ワルザザート
-
6年がかりのモロッコ旅行#10-2026年2月5日(木)カスバ街道を東へ走る
2026/02/01~
カスバ街道周辺
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
Hotel Karam Palace
評価なし
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ビジネスでモロッコ2026
0
64