2026/02/01 - 2026/02/11
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みそかつさん
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第7日目-2 新しく加わった現地ガイドの大柄なアドナンさんのカラフルな縞模様のコートを見印にメディナの中をめぐります
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ティジャニ通りへ向かっています 実のところはわけも分からぬまま前の人について歩くだけです
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引き売りの車です はかりも懐かしいです(注*日本ではありません 90年代の中国です)
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路地の床までもがレインボーカラー
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小さな扉を開けての商いです
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ここにも窯が見えます パン焼き窯のようです
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路地の一角に変わった扉がありました
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ゼリージュ(タイル装飾)が美しいここはシディ・アハメッド・ティジャニ廟でした
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白い壁が幾何学模様の漆喰彫刻で飾られています ここにはフェズの礎を築いたムーレイ・イドリス2世が祀られています
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照明器具の素敵なこと 伝統的なマグレブ建築です
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扉の色と言いデザインがイスラムですね
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合成繊維の新しいジャラフもでているようです これなら軽いかもしれません 見かけるのは毛布のような分厚くて重そうなジャラフの人ばかりです
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マットレスが立てかけてあるので寝具を扱うのでしょう
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こんなところを曲がって進みます
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周りの壁が高いと一気に路地が暗くなります
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閉まっている戸もあります 人が扱うカギは下でラクダや動物に乗っているときは上のカギを使うとか聞きました
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日本でいう柔らかい かりんとうのような菓子が山積みになってお客を待っています
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小さな通りにも名前の表示があります
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肉屋さんは赤
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路地に入っていく青年は白
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魚屋さんは青
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マグロ?カツオ?サメの肉らしいです
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インゲン豆 右はブルーベリーのようです
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一列で進みます 荷物を運ぶロバや荷車が狭い道を通るときに「バラク バラク」という掛け声が聞こえてきます 「気を付けて」とか「どいてどいて」の意味です
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仕立て屋さんは一心にミシンに向かっています
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陶器がずらり
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ところどころに広い場所が出てきます
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ついていくのが精いっぱいで私は何処にいるのでしょうか状態
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木工屋さんには木くずがいっぱい
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歩く道はこんなでこぼこ石畳です
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とても美しい水場です 「ネジャーリンの泉」という名前がついています
ネジャーリンの泉 建造物
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その横にある大きな建物はネジャーリン木工芸博物館です 木彫りの大きな庇が見事です
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18世紀に建てられたかつての商人宿(フンドゥーク)です
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すぐ横のカフェで小休憩です モザイクの丸いテーブルがモロッコらしいです
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先ほど見かけた かりんとうのようなお菓子が差し入れられました 揚げてから蜜で甘くしてあります
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歩き疲れたのでちょっとでも座れてよかったです 体力回復に努めます
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ミントティーには新鮮な葉が入っています
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メディナ一番の繁華街のネジャーリン広場を後にします
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通路の頭の上は?
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とてもきれいです
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観光スポットにきたようです 狭いところに大勢の人で中を覗くのも交代です
ザウィア ムーレイ イドリス廟 寺院・教会
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とても狭いところに建っています
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ザヴィアムーレイ・イドリス廟 ザヴィアとは修道院のことでムーレイ・イドリス2世の墓があります
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向かって右側です 子宝祈願をするそうです
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向かって左側 異教徒は中に入れません
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装飾が美しい通路沿いの壁に寄付金を入れる投入口の金具があります
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見とれるほどの装飾された壁が続きます
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入口は狭くても大きな建物のようでまだ続いています
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頭の上も見逃せません
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フェズで最も神聖な場所と言われています
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軒がせり出して暗くて狭いです
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香木や乳香を並べています
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こんな感じの通路を歩いています
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カラウィンモスクの前は人だかりです
カラウィン モスク 寺院・教会
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859年 カイラワンから来た裕福な女性が建てた礼拝所がモスクになりました
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その説明文
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内部が少し見えるだけです
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天井部分です
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ズームするととても細かい美しい模様が見えました
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贈り物用かお供え?か菓子を並べています
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モロッコのサッカーチームのユニホームでしょうか
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ベルベル語でアノシュ アラビア語デカルムース・ナサーラと呼ばれるうちわサボテンの実です
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昼食の時間調整でしょうか インテリア店に入りました 奥で機を織っています
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機織り機に向かうおじさんが笑顔で応じてくれました
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良いお客とみてか次々に品物を広げます
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色とりどりの立派なタッセルが下がっています
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