2026/02/01 - 2026/02/11
588位(同エリア607件中)
みそかつさん
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第7日目-1 モロッコ最古のイスラム古都フェズをめぐります フェズは旧市街メディナのフェズ・エル・バリ その南西側のダル・エル・ジェディド そして新市街に分けられています
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ホテルの部屋の窓から写しました 右下の光のある方角が旧市街でしょうか
ザラー パルク パレス ホテル
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今日の天気はどうでしょうか 日本の2月と比べたら春です
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廊下に飾ってあった油絵 どこかなあ
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朝食会場
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どれも美味しそうです
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プレートの上はこんな感じです
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野菜が豊富なのがなによりです
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もちろん何回もお代わりに席を立ちます
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こんなに甘いものは食べたことがないというくらい砂糖蜜でからめられたデザート
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朝と同じ窓から撮ってみました プールも見えますね
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ズームすると朝暗い時の光の正体はやはり旧市街のようです
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ベランダから真下を見たところです
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素敵なホテル 毎度思うのですが真っ暗な夜に入って朝出ていくには惜しい気がします
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昨夜は遅めの到着だったので今日は9時出発です
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まぶしい太陽が出てきました 気温は12℃あります
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一方通行なのでぐるっとまわって泊まったホテルの前を通過します
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毎日車内でミネラルウォーターを配ってくれます
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マリーン朝の王宮の壁が出てきました 衛兵が要所で警護している姿がみえます 13世紀に建造された現存する最古の王宮です
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王宮はメディナの中の「新しいフェズ」という意味のフェズ・エル・ジェディド地区にあります
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下車してアラウィート広場へ歩きます
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何の花でしょうか
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王宮(ダール・エル・マフゼン)に咲く大ぶりの花
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アラウィート広場が王宮前広場となっています 王宮は東京ドーム20個分 80ヘクタールもあり中にはゴルフ場もあるとか
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王宮の正面には大小7つの門があります 7は幸運を示すため触ると願いが叶うらしいです
王宮 (フェズ) 城・宮殿
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「黄金の門」といっても金でなく真鍮製の扉です 中央が王の公用扉です
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1968年にハッサン2世が再建しています
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モロッコ王室最大の王宮です
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現在モロッコ国王は首都ラバトにいます フェズに滞在するときに使用しているそうです しかし不在時でも内部は公開されていません
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定期的にレモンを使って磨きあげているそうです
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周囲は色鮮やかなモザイクタイル 14世紀のデザインを忠実に再現しています
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モザイク模様が美しいアンダルシア様式の門です
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小さな扉は優しい雰囲気です
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イタリア産の大理石が使われています
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上を見上げると・・20mもありますからズームします
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杉の木の彫刻で額縁のように飾られています
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アトラス杉を使っている部分です
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王宮前広場を出て歩き出したとたんに2階部分に洗濯物が干してある庶民的な風景です
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旧ユダヤ人地区にきました 昔 罪人の首を落として塩で処理して王宮へ そのあとメディナの門でさらしたそうです その塩(サーレ)を彼らが扱っていました
メラー (ユダヤ人街) 旧市街・古い町並み
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手前に見える白い部分 ここはまだ王宮の一部でしょうか
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衛兵の詰め所は国旗の色
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塩の商売をしていたので塩商人街(メッラハ)と呼ばれています
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職人が手作業でカットしたタイルを組み合わせる伝統的なタイル細工「ゼリージュ」
色は鮮やかな「フェズ・ブルー」です -
15世紀にイベリア半島から追放されたユダヤ人約6000人が入植して作られました
しかしイスラエルの建国にともない多くのユダヤ人は移住していきました -
通りに面したバルコニーなどがイスラム建築とは違います
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デーツ屋さんが歩道にせり出して店を広げています
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大きさや詰め物の種類で分けられたくさん並んでいます
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立派な大きさです 色々試食させてもらいます
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種を取ってクルミを挟んだもの
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干しブドウやピーナツなどなどお茶うけが豊富です
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ピーカンナッツ(ペカンナッツ)です
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殻付きのクルミ
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パスタや 穀物の粉などなんでも揃っていそうです
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ヒマワリの種と右はカボチャの種です 両方とも大好物です
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別の店です パスタの種類がすごい数です クスクスも見えます
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年季の入った日本車です
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前に回るとかわった三菱のマークが読めます
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内部を改装中のようで覗いてみたら中は思いのほか広いです
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