2026/02/01 - 2026/02/11
258位(同エリア270件中)
みそかつさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
第6日目ー1 旅のハイライトともいうべき サハラ砂漠の日の出ツアーです
風もなく思ったより冷え込まず寒くなくて幸いでした
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今朝はこの旅の重要なポイントの日 なのに前日夕方からお腹の具合が・・けっして料理とかの問題ではないと思いますが インドやエジプトに比べればモロッコは大丈夫と聞いていたのです
カスバ ホテル トンブクトゥ ホテル
-
昨夜の寒いシャワーとエアコンでお腹の具合が午前3時から急降下 ベッドとトイレの往復を繰り返し早朝に添乗員さんにわけを話しましたがもちろん砂漠にトイレはなく~~
-
迷いに迷いあきらめかけましたが正露丸と梅干で強行突破 なるようになるさと迎えの4WDに乗り込みました
-
下車して真っ暗な中 日の出ツアーの基地に向かいます
-
行く先にラクダさんがスタンバイしています
-
ラクダでポイントに向かうのは3人です
-
ラクダのベルベルガイドさんはハッサンWR
-
7時25分出発です ラクダ組3人を除く9人と添乗員さんで歩き出します
-
ガイドのウダさんは基地で待機のようです
-
前を進む人の足跡をたどりつつ懐中電灯を頼りに歩きます
-
ラクダさんとは別のルートです 上り下りは少ないもの砂に足を取られてだんだん足に来ます
-
「月の~砂漠を~」です ロマンチックな雰囲気なのに私はお腹とポケットにホッカイロが入っています
-
歩くガイドはベルベルのムバラクMR
-
約20分で観賞地点に到着しました ラクダ組と合流します
-
ラクダさんご苦労様でした 歩いたせいか思ったより寒くはありません
-
2月なので日の出が8時過ぎと遅いのが幸いでした 4時や5時では私はキャンセルでした
-
やっと日の出の方向が分かります
-
怪しい人がいます この覆面帽子はなんと1981年中国北京留学時代に買ったもので45年前の代物です なんて物持ちがいいの!
-
さらっさらの砂です 登り坂は足を取られてけっこう体力がいります
-
ラクダさんのシルエット
-
8時12分 いよいよ日の出
-
少し太陽の顔が見えてきました
-
ピッカ~ン
-
こんな感じで写真を撮っています 私は日本から古毛布の敷物を持参で座っています
最後にラクダさんにあげてきました -
さあ同じ道?を帰るらしいです 明るくなって見えてきたラクダさんの落し物がなぜか青色なのです
-
明るくなってきてもガイドさんなしでは方向がさっぱりわかりません
-
帰路でもスニーカーの中は砂まみれの状態です 細かいので振り落としてもきりがないほど出てきます
-
ラクダ組が別のルートで帰ります
-
遠いですが3組のラクダさんがいい感じです
-
ラクダツアーは現地払い 徒歩組は旅行会社からチップを出しているようでした
-
無事に参加できてほっとしました 砂煙をあげてホテルに帰ります
-
これからホテルのレストランで朝食です
-
部屋の周りの様子です
-
レストランへ行ったものの私はこれから後の道中が心配で食べませんでした
-
連れ合いにはしっかり食べてもらいます
-
念のために いただいてきたバナナです
-
レストランの入り口を明るい中でパシャリ
-
ロビーで車を待っています
-
また4WDに分乗します 往路と同じメンバーで乗ります
-
主要道路から外れて道なき道を数分走ってきました エルフードの街に戻るのかと思いきやベルベルの人のテント訪問でした
-
まわりには何もない砂漠です しかしここは地面はしっかり固かったように記憶しています
-
普段はこちらの住居で生活しているのでしょう
-
案内されたのはこちらのテントです
-
入口は屈まなければならないほど低いのですが中は立てるくらい高いのです
-
車座になってお話を聞きます 息子さんのハメットさんの膝を占領しているハディージャちゃんと今日は学校がお休みのエスマさん 二人ともとてもエキゾッチクな面立ちの美人さんです
-
テントの中心部 テントの布はラクダと山羊の毛を合わせた糸で織ってあります
-
しかし布というよりは絨毯のような敷物に近い厚さがありごわごわしています これなら風や砂に万全です
-
ミントティーがふるまわれました
-
おばあさんのホッガさんです でも私より若いのかも!いや絶対若い!
-
手のひらを見せてくれました ヘナの模様かと期待しましたが模様はなく仕事で染料がついただけかと?
-
テントの中から外を見て 日差しはきついです
-
恥ずかしがり屋で話には加わらず最後に写真だけ撮らせて下さったおじいさんのユースフさん
-
こういう生活がまだ地球上にはあるんですね まあ観光用で生活の足しにしているのかと想像しますけれど・・・
-
ここは砂漠のどのあたりでしょう? さあまた車で出発です
-
山肌にスローガンが描けるのは木がないからです
-
エルフードの街に戻ってきました
-
乗車した時と同じスポットの付属施設でしばしお買い物を楽しみ 4WDからバスに乗り換えました
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ビジネスでモロッコ2026
-
6年がかりのモロッコ旅行#1-2026年2月1日(日)初めてのエミレーツ航空ビジネスクラス旅行
2026/02/01~
ドバイ
-
6年がかりのモロッコ旅行#2-2026年2月2日(月)マラケシュは雨だった
2026/02/01~
マラケシュ
-
6年がかりのモロッコ旅行#3-2026年2月3日(火)青が印象的なマジョレル庭園
2026/02/01~
マラケシュ
-
6年がかりのモロッコ旅行#4-2026年2月3日(水)クトゥビアの塔・サアード朝の霊廟
2026/02/01~
マラケシュ
-
6年がかりのモロッコ旅行#5-2026年2月3日(水)庭園は修復中のバヒア宮殿
2026/02/01~
マラケシュ
-
6年がかりのモロッコ旅行#6-2026年2月3日(火)メディナの中でランチとお買い物タイム
2026/02/01~
マラケシュ
-
6年がかりのモロッコ#7-2026年2月4日(水)モロッコをふたつに分けるアトラス山脈越え
2026/02/01~
ワルザザート
-
6年がかりのモロッコ旅行#8-2026年2月4日(水)赤茶色のアイト・ベン・ハッドウ
2026/02/01~
ワルザザート
-
6年がかりのモロッコ旅行#9-2026年2月4日(水)ティフィルトとタウリルトのカスバ
2026/02/01~
ワルザザート
-
6年がかりのモロッコ旅行#10-2026年2月5日(木)カスバ街道を東へ走る
2026/02/01~
カスバ街道周辺
-
6年がかりのモロッコ旅行#11-2026年2月5日(木)トドラ渓谷から砂漠の拠点エルフードまで
2026/02/01~
エルフード
-
6年がかりのモロッコ旅行#12-2026年2月5日(木)4WDでメズルーカ砂丘へ突入
2026/02/01~
エルフード
-
6年がかりのモロッコ旅行#13-2026年2月6日(金)真冬のサハラ砂漠にのぼる太陽
2026/02/01~
ワルザザート
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
カスバ ホテル トンブクトゥ
3.45
ワルザザート(モロッコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ビジネスでモロッコ2026
0
57