2026/02/01 - 2026/02/11
171位(同エリア268件中)
みそかつさん
この旅行記スケジュールを元に
第4日目-2 1987年に世界遺産に登録されたアイト・ベン・ハトゥドウへここのガイドさんに連れられて観光です 今は生活する人も減りすっかり観光地化された場所です
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ここはワルサザード市から北西に約30キロに位置しています
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現地ガイドのアリさん ジュラバを着用しています
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コウノトリの巣があるミナレットの方角へ直進
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日差しが強いです
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結晶している塩が脇に見える川?水路?の横を歩きます
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白いのは塩です
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頂上に人が見えます
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人の後ろに穀物庫がちらりと写っています 上部が崩れて無くなっているような気がします
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12世紀ごろに集落できハッドゥ家が支配しました 16世紀塩の交易で栄え 外敵から守るために城壁・城砦ができました
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案内図 このあと赤い点線の通りに(頂上を除く)歩きました Kの文字はカスバを表します
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橋のたもとで説明を聞きます この橋はクサル(要塞化された村)の正面ではありません 手前に白く見えるのは塩です
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メッラー(塩)川にかかる橋を渡ります
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大雨の後でこの水量ですから普段は川とも言えないくらいかもしれません
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それでも自然の濠の役目を果たしています
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モロッコのこの色は忘れられません
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遠景
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水と土の色が独特です
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ここから集落が始まります
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映画「グラディエーター」は誇りなのでしょう
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付きだしているのは雨どい 補強用のもの 補修用の足場と様々な用途があります
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狭い道をぞろぞろと歩きます
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正面にモスクがあります
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織物が壁に掛かっていていい感じです
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実際に使われているのかわかりませんが1992年に修復されたモスクがありました
礼拝室 神学校 洗濯室 パティオなどを備えています -
登り道になりました 気温が22度と暑くなってきました
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見学のできるカスバがいくつかあります
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居住中のカスバで20DHとあります 後で見学に来ます
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黒ネコ まだ子供です
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壁と一体化した門扉
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登りが続くのでへたばってきます
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敷物が一枚欲しいなあ でも見るからにずっしり重そうです
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カスバとは要塞 砦といった意味でどんなに大きくても司令官などだけが住んだのに対し クサルは城壁で囲まれ要塞化された村で塔がいくつも立ち 複数の家族が住んでいます
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一階は家畜 2階が年配者 3階は若者と住み分けているそうです
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建物に加えられた模様が美しいです 修理しているのでしょう
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そしてカスバの中でも四隅に塔があるのはベルベル人の築いたもので穀物倉と見張り塔を兼ねていて砦となっています これは予備の日干し煉瓦でしょうか
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日差しがきついのでコントラストが強いです シナゴーグの跡があるらしいです
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陶器 絵画 小物など並ぶ道をひたすら上ります
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いまでは新市街へ居を移している方がほとんどで 3~4家族しか住んでおらず皆通いでやってくるようです
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頂上は風がきついのでここで景色を眺めて降りることになりました 頂上には先ほど下から見た穀物倉庫があるらしいです
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川沿いのカスバがよく見えます
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映画グラディエーターの撮影が行われた方向です 機内で見ておいたのでシーンが目に浮かびます
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グラディエーター撮影後原状に戻されました 分かるのは左手に見える白いものがあるへこんだあたりが使われた円形セットの跡です
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下る途中に珍しくお土産物屋さんに入りました
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狭い店の中は絵が沢山飾ってありました
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その中にもグラディエーターの写真があります
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ティフィナグ文字のアルファベット表です ベルベル人の一部が使っていたベルベル・アラビア文字です
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あぶりだしの絵 サフランからの抽出した液で描いています
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実演してくれました 絵葉書大のものもあります
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往路に通ったカスバです 現地ガイドさんの家でした お邪魔します
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アリさんの家は凄く立派です でも看板に書いてあるとおり補修にお金がかかりそうです
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入口にいるのは奥様?河原の方から入ってくる人から入場料を徴収するのでしょう
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家の前にある家畜小屋
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中にあったのは飼料でした
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調べたところ規格外のデーツのようです 果肉は糖分が豊富で家畜のエネルギー補給源となっていて乾季の緑の草の減少期に保存がきくので重宝されているようです
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かんぬきが目にとまりました
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「こうやってやるんだよ」と実演してくれました
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上から見下ろしたところにいくつかに分かれてヒツジにヤギにそれから鶏もいます
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建物の中に入りました キッチンは現代風で広々しています もう昔のようには生活できないですね
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昔使われていただろう道具類は戸棚の中に押し込めれています
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リビングらしいです
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赤いガスボンベが目を引きました
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裸電球と編み目美しい天井の対比
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階段部分
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何人家族か聞くのを忘れました
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視線を感じました
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白馬が庭の一角からこちらを見つめていました
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道具類まで土の色と同じです
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タジン鍋とボンベ
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ここを通れば川岸に出られます
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左の門から川岸に出ました 「アラビアのロレンス」の門がこのあたりにあったはずですがわかりませんでした
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濁った水の流れるメラー川
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ほぼ水のない写真も見たことがあるのでやはり大雨の後です 歩くところぎりぎりまで水が来ています
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