2026/07/17 - 2026/07/26
104位(同エリア105件中)
らびたんさん
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アンダルシア最終日。
欧州時間にも体がすっかり適応しているはずなので、明日バルセロナに発つのが始発バスという事情はあるものの、夜遊びでフラメンコを見に行くことにしました。
となると日中はゆるめに近場で。
カミニートデルレイのスリリングな冒険や、マラガ市内でまったりも考えましたが、やはりアンダルシアらしい白いかわいい村に出かけることにしました。
多くの町や村がありますが、我々が選択したのは”フリヒリアナ”
強烈な太陽に照らされるかわいらしい街並みで、娘はスペインでここが一番気に入ったみたい♪
最後にバルセロナ半日立ち寄りも入れ込みます。
2026年つい1か月ほど前に完成したサグラダ・ファミリア。
ヨーロッパの教会なんて見飽きたわという私ですが、ここはほかと様相が異なり、一度は足を運ぶことを勧めたい場所でございました。
※ポルトガル・スペイン共に通貨はユーロEUR
1EUR=約186円(涙)
【行程】
7/17(金)成田②22:30EK319→
7/18(土)ドバイ→バルセロナ→リスボア Mini Hostel in Lisbon泊
7/19(日)シントラ Mini Hostel in Lisbon 泊
7/20(月)アゲダ、コスタノヴァ Mini Hostel in Lisbon 泊
7/21(火)オビドス観光、マラガへ Wostel Málaga 泊
7/22(水)コルドバ日帰り Wostel Málaga 泊
7/23(木)グラナダ日帰り Wostel Málaga 泊
★7/24(金)フリヒリアナ観光 Wostel Málaga 泊
★7/25(土)マラガ→バルセロナ半日観光→EK188→
★7/26(日)ドバイ6:40/7:40発EK312→羽田③22:20
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スペイン3日目にしてマラガ最終日。
今日はネルハ経由のフリヒリアナに軽く遠足です。
昨日と同じバスターミナルに来ると、なにやらネルハ行きが同時刻に2つあるぞ…ネルハ行きと、ネルハ洞窟行き。
どうも私の切符は洞窟行きのようです。。。
洞窟行きのほうに並んで、運転手にネルハで降りたいと言ってみるものの、あっちのバスに乗れと言われ最後尾に並び直し(*_*)
でも無事に乗れてよかったのです。帰りはしれっと早いバスに乗ろうとしたらダメと言われたんですから。
マラガ8:30→ネルハ10:00(のはずが9:30には到着)
Omioから母子で往復20ユーロ。
ネルハでは乗り継ぎの合間に朝食のチュロスをいただきましょう。
バス停から歩いて6分ほどのこちらの小屋で -
【Churros】そのまんまチュロス
こちらではなんと朝ごはんに食べるものなんですって。
だからこちらのお店も朝11時には閉店しちゃいます。
ほんとは昨日グラナダで食べようとしてたんだけど日中は店が見つからなかったんですよ。だからネルハでリカバリー。 -
5本1.5ユーロ、チョコ2ユーロ
そのへんの公園でいただきまーす♪ -
ネルハのバスターミナルは案内表示がまるでなく、チケットブースで聞こうと並んでたらうちらの7人前くらいで窓が閉まっちゃいました。
朝ごはんのため1h30ほど閉めますだって奥様!
仕方なくそのへんのおじさんに聞いたり、誰かのブログを読んだりしてこのへんかなーというところで待っていると無事に来ました。
大きなバス!そしてアジア人はゼロ。
ネルハ⇔フリヒリアナは予約不要で、1.2ユーロの現金払いです。
https://grupofajardo.es/horarios/nerja/
日祝は本数少ないのでご注意を。オスタル アサハラ ホテル
-
20分くらいでフリヒリアナ到着です。
床の模様も、白い建物も、立ち並ぶブティックも、全部がかわいい(*^^*)フリヒリアナ旧市街 旧市街・古い町並み
-
坂の辻
このへんが撮影ポイントなのかな。 -
イチオシ
さわやかなアンダルシア・ブルーがいいね☆
-
イチオシ
アンダルシアにはいくつもの白い村がありますが、このフリヒリアナはちょうどよい規模感で、その自然体な街並みをいつか歩いてみたいと思い10年くらい。
-
ちょっと路地を覗くだけでも楽しく
-
お花もよく手入れされているおうちが多いです。
-
ビビッドカラー好き(*´ω`*)
-
そうして高台ビューポイントに到着です。
確かにきれいなんだけど、この町はどちらかというと下から見るほうがいいかもしれませんね?
バスで上ってくるとき、山肌に白い家々が貼りつくような景色はわあ~って声出ましたもの。
乗り物の窓際は常に娘が座っており写真なし。レストランテ エル ミラドール その他の料理
-
そこそこ消耗したのでビール休憩。
【Bar Vinos El Lagar】っていうバス停すぐの立ち飲み屋さん。
少しだけ英語も通じます。
結局この日ここに2回も立ち寄ってしまいました^^
クラフトビールなかなか置いていないので貴重☆ -
補給が済んだらまだ歩いていないほうへ
-
パステルカラーもいいね♪
-
ブーゲンビリアのおうちでほかの外国人と交代で写真撮影。
-
かわいい村なので娘は思ったほど文句言いませんでしたが
-
疲れるとエアコンの効いたおみやげ屋さんに入って休憩しつつお買い物
こういうのかわいいけど持って帰れないやつ~。 -
イチオシ
団体ツアー客というものがいないので
-
かわいい街を独占してるみたいな瞬間もしばしば。
フリヒリアナにしてよかったな!
マラガから
・コルドバ
・グラナダ
・フリヒリアナ
に日帰りしたけど、ロンダとかミハスとかカミニートデルレイとか他にも行きたいところがたくさんあったんです。
日数足らん! -
ネルハ 15:40 → マラガ17:10で帰還、いったん宿で荷物まとめるなど。
今夜はフラメンコが20:00で、ディナーも付ける人は90分前に来るようにと指示があります。
バスで近くまでいくとカラフルなルービックキューブが。
パリのポンピドゥーみたいだなと思ったらそのまんま同一でした。支店のようなものかな。
ってか18:30で40℃ってネェ・・・マラガ ポンピドゥー センター 博物館・美術館・ギャラリー
-
最後の夜はフラメンコで決まりよね!
初めての私はとっても楽しみにしていました。
【Alegría Flamenco y Gastronomía】
https://flamencomalaga.com/
ショーは1日4回やっていて、早い時間なら日本から着いたばかりでも、子連れでも、利用しやすいよいお店かと思います^^ -
乾杯のあと、パエリヤできるまで20分はかかるというのでサラダをお願いしたら4人分くらい来ました(;・∀・)あるある
-
パエリヤおいしかったねえ~(^▽^)
やっぱ米よ!我々は!
実は事前予約の際に誤ってパエリア4人前頼んでしまっていたのです。
すぐに気づいてメールすると「返金はできないけどどうせ当日はお飲み物も頼むでしょうから相殺いたしましょう」なる速やかな返信がありました。
でもスペインだからな・・・と念のため前日にも明日はこういう話になってるからパエリヤ4人前はいらんからな!とメールを入れました。
すると、話が通っているはずもなく、やはり現地でイチから話をするはめになりました(;´Д`)
スペイン人が相殺とかそういうの理解できるか不安だったのですが、5人くらいカウンターに集まってきて、そのボリーグラフォ(ボールペン)借りるよ、と計算式を紙に書いてどうにか納得していただけました。ヨカッタ!
金を返金しろくらいの主張をしてると身構えられ、途中で突然6ユーロ差し出されたりもしましたが、差し引き12ユーロを「支払いたい」といったらなーんだと安心した顔をされました。トホホ。 -
会場こんな感じ。
-
なんと!我々は一番前の真ん中という特等席でした。
ヨーロッパでは過去に有色人種差別された経験も多く、東洋人の我々がまさかセンターとは思ってもおらず感激です!
踊り:男女2人
ギター:1人
歌う人:3人
という構成なんだ。へえ~。 -
娘もコルドバで買った髪飾りを持参で気合い入ってます。
-
ギターに始まり
-
フラメンコ
床が壊れるんじゃないかってくらい激しい!
女性ダンサーはスカート踏んじゃわないの?ってくらい長いスカートで華麗に踊ります。
世界にはいろんな踊りがあるけど、ここまで眉間にシワ寄せてキリっと険しい表情で踊り続けるのは知らなかったので迫力ありました。
最後の晩餐はお食事+フラメンコで113ユーロ。
記念撮影の写真も買うことになったのでプラス10ユーロ。 -
21時に会場を出ると、まだ明るい( ゚д゜)
宿に帰ったらシャワーして、興奮冷めやらぬまま急いで眠りました。 -
スペイン最終日
ライアン今年もお世話になりまーす。
ここでも検量などなく。
後ろのドアから乗る日本じゃあまり見ないやつ。幸い棚も空いていて、紳士が上げるのを手伝ってくれました。
レディーファーストの精神素敵だよねえ娘さん(^_^)
ゲートでパスポートを提示すると、アリガト!なんて言われ、スペインが意外なほど親日ということを今回知りました。
昨日のフラメンコといい、マラガなんて地方都市でも日本人は好感持たれてるんだなあ~となかなか驚きましたよ。マラガ空港 (AGP) 空港
-
朝ごはんの機内食(持込み)はまたナタ。
マラガ8:20→バルセロナ9:55 -
バルセロナには少し早着。
今日は半日の市内観光になるので、余計なトランクは預けましょう。
T2-Bの荷物預かりはこちら。
1個19ユーロ?!2つで38ユーロ!つまり7000円超!ひえぇぇ(((;゚Д゚)))
※今夜はT1出国だけど無料シャトルバスがあるからここで預けます。地下鉄もT2から出てて便利だし!
にしてもバルセロナ空港から出るの一苦労でした。券売機も改札も半分以上壊れてる。出る時は係員などいない。ほかの乗客が通るときそれ行け~っ!!っと勝手に通ったりしてやりすごしました。。
ほんとにオリンピックなんかやった街なの?バルセロナって。。バルセロナ エル プラット空港 (BCN) 空港
-
地下鉄内はGPSなどほぼ入らないので、結局視覚聴覚が頼りでした。
1つ目【カサ・バトリョ】
ガウディの建築物です。
お金かかるので外観のみ鑑賞。キラキラしてる~カサ バトリョ 現代・近代建築
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歩いて【カサ・ミラ】
うにょうにょした形だけでなく、一見まだ工事中なの?と思わせるくらいへんな資材みたいなのが各階に乗ってますが・・・これで完成形なのですね。カサ ミラ 現代・近代建築
-
我らがユニクロ。
こないだ亀戸で買った肌着が2倍の価格で売られてましたよ。 -
スペインの新ヒーローも広告に
-
ランチは涼しいデパートのフードコート行ってみましょ。
カタルーニャ広場近くの【El Corte Inglés】エル コルテ イングレス (カタルーニャ広場店) 百貨店・デパート
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フードコートはセルフ方式or指差しで簡単です。
-
日本だと地下にあったりもしますが、バルセロナは最上階にありまして、眺めの良い窓際には座れませんでしたがここは素敵ですね。
-
高級フードコート
27.2ユーロ
サラダとやっぱりパエリヤ。2日連続(*´▽`*) -
近くで時間調整のためアイスをいただいて
-
地下鉄でサグラダ・ファミリアへ向かいました。
ここからT-familiar cardを購入し、その名のとおり家族など複数人で使える券。複数人で8回乗れます(今回はゾーン1で購入)。30日有効。
サグラダ・ファミリア駅を出てぐるっと見渡すとあったー!サグラダ ファミリア駅 駅
-
イチオシ
2026年、ついに中央のイエス・キリストの塔が完成したサグラダ・ファミリア
大人36ユーロ、子どもは11歳未満なら無料だったんですが、あいにく娘は11歳。なので30歳以下34ユーロで購入。
この旅のアクティビティの中では一番高かったかもしれません。
入口はチャッピーは2か所だって言うんだけど実は1か所で。
東側にある生誕のファサードのほうです。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
-
東側はキリストの誕生をテーマにしたストーリーが彫られています。
西側は死がテーマ。
ぜひ見比べてみていただきたいが、この東側・生誕のファサードの細やかさったらすごいですよね。
ガウディはどんな人にも、文字を読めない人にも聖書がわかるようにとこのような細やかなストーリーを彫りました。
彼自身、貧しい身なりで本当に世のためにその人生を捧げた人でした。トラムに轢かれた際にもみすぼらしい格好だったため、著名な建築家だとは気付かれず、貧しい人のための病院へ運ばれ、事故から3日後にこの世を去りました -
塔にはエレベーターで上ることができ、これまた東側と西側があります。
そんなことも知らずに予約したのは西側のほうでした。
指定された時間に行ってもエレベーターは30分待ち・・・
ここは朝イチが当たりなのでしょうね。
といってもトランジットの我が家は安全をとって14:30という予約になりました。 -
上のほうのこのガウディらしいカラフルなデザインも間近で見ることができます。
ヨーロッパの教会はもう見飽きていて、どれも同じだろくらいに思っていますが、サグラダ・ファミリアだけはちょっと趣向が違いますよね。
下りは階段で下ります。 -
イチオシ
いよいよ教会内部の見学へ。
内部もやはり、
東側はキリストの誕生を描き、青系のステンドグラス。
西側はキリストの死を描き、赤系のステンドグラス。
となっています。
星の一生みたいだよね?? -
東側
-
イチオシ
西側
-
正面の祭壇
普通の教会と違って、柱が上のほうで枝分かれしており、まるで森に包まれたような感覚になります。
ガウディは自然こそが合理的で、神様が作った最高の建築だと思って、そこから建物の作り方を勉強しました。 -
天井
神秘的というか、生命の起源のよう。 -
西側・受難のファサードが出口です。
-
最後にミュージアムと売店のエリアを通過。
ガウディの独特な模型も展示されています。
どうしたら高い塔を安定させられるか?
研究のために逆さづりの模型を吊るしたことはとても有名ですね。
トータル2時間ほどの滞在でした。
ちゃんとみる人は3時間以上必要かも。 -
サグラダ・ファミリアには2時間もお付き合いくださりありがとうございました。
ご褒美のバルでございます!
サグラダ・ファミリア目の前のバル
【Casa Angela】
観光地価格かもしれないと怯えながら入ったものの、これで6.7ユーロ。 -
地下鉄に乗る前にもう1回
これは北西側から撮影したサグラダ・ファミリアです。 -
バルセロナはインフラもひどく、空港に戻れるのかだいぶ不安もありましたので早めに向かいました。
GOOGLE MAPで検索しただけでは不安になり、大きな駅の改札で人にスペイン語で聞いたのですが、指示に従ってもなにやら空港を通り過ぎてしまったゾ・・・同じように困っている観光客もいました。再び検索するも途中駅で市内⇔空港用Renfeの切符を捨て、諦めて地下鉄で帰りつきましたとさ。
預けた荷物をピックアップし、さあ日本に帰りましょ。
21:25発EK188→バルセロナ エル プラット空港 (BCN) 空港
-
帰りの機内では子供向けにこんなのもらったので父ちゃんへのお土産にしよう!うん!(ここまで買ってない人たち)
-
乗り込んですぐに寝てしまい、夜行便なだけに食事にも気付かずスルー。
離陸がけっこう遅れていたようですね。
着陸前にドバイだあ~と1枚だけ写真を撮ったものの、着陸してAhamoがドバイの通信回線を拾うと残酷なメールが届いていました。
あなたの飛行機は明日に振り替えられました。とさ。
3時間前にこんなの送られても上空で寝てましたよ。 -
明日に振り替えられたことなどしらんぷりでモニターで東京行きゲートを確認し、走って突撃したところ、2分前滑り込みセーーーフ!!
元々予約していた座席はもう他の人に割り当てられてしまっていたけど、その場で並び席をくれました。
ドバイ第3ターミナル、CのはじっこからBだったからすごい遠かったです。昨年のイスタンブールでも走ったけど今回のほうが長いし、際どかったですね。
ドバイ6:40着
ドバイ7:40発EK312→羽田22:20
10時間後に羽田延着。22:45着でまたまた終電を気にして急ぎ足。
まさかの荷物登場に驚きました。お前ら一緒に乗ってきたんか・・・
ドバイは人間のほうが間に合うと、律儀に荷物も載せるオペレーションかなと思いました。我々がギリギリに駆け込んでから下のほうで音がして荷物を積んでいる様子で、定刻を40分ほど過ぎてからようやく出発したんですもの。
なにはともあれ、残り少ない有休を消化するハメにならなくてよかったです。次の海外は9月シルバーウィーク♪
Finドバイ国際空港 (DXB) 空港
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この旅行記へのコメント (1)
-
- RL-JPNさん 2026/09/05 00:20:36
- とおちゃんのお土産
- らびたんさん こんばんは。
スペイン旅行記も今回で最後なんですね!
アンダルシアの白い村、自分も昔行きましたが、もうどこの村に行ったのかは覚えてないです(汗)
確かに、上から見下ろすよりも、下から見るものなんでしょうね。
フラメンコショーは実は見たことがなくて・・・。
いい席をGETして、さぞかし迫力ある生演奏&ダンスだったんでしょうね。
そして。パエリアも美味しそう・・・。4人分はさすがに食べれなかたでしょうが(笑)
自分も、スペインでパエリア見つけたら、そればっかり食べてしまいそうです。
バルセロナ、自分が初めてスペインに行った時は、カサ・ミラのすぐ近くのホテルだったなーと懐かしく見てました。
サグラダファミリア、いつ見ても見応えありますね。
空港へ行くのに苦労された様子ですが、無事に空港に着いて、さらに、東京行きの乗り継ぎ便を突撃でGET!ってのが素晴らしいです。
そう、ダメもとチャレンジ大事ですよね。
1日違いなんて大きすぎますもの(時間があればラッキー、なんでしょうが・・・え、ホテル代は自分持ちならラッキーじゃないか(笑))
今月もまた海外があるんですね!羨ましい・・・。
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