2025/12/23 - 2026/01/06
-位(同エリア1286件中)
うーふさん
12月31日、午前中リスボンからポルトへ鉄道で移動しました。午後はポルトの町を散策し、ポルトガル料理を食べました。ホテルの裏にある修道院の前から、新年を祝う花火を見ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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橋の台座に、PONTE LUIZ 1 と書かれていました。下から見上げると、とても高いのを改めて感じます。
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川面から見ると、対岸の町もずいぶん高低差があることが感じられます。
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ドウロ川には、ラベーロ(Rabelo)船と呼ばれる船が停泊していました。この船はドウロ川の上流にある産地から下流の町ポルトまでワイン樽を運んだ(運んでいる)木造船です。
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色のついたラベーロ船もいました。
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ドウロ川沿いに歩いていると、古タイヤで作ったオブジェがありました。
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サンデマン(Sandeman)のワイナリーです。大晦日なのでワイナリー見学は休みでした。
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ワイナリーの前で飲み物と軽食を売っていました。
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対岸の町を眺めながらポートワインを飲みました。良い天気でくつろげました。
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とてもきれいな町です。
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ゴンドラがありました。
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橋まで戻って、先ほど見ていた町を歩きます。
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下の橋から見たHotel Vincci Ponte De Ferroと、セラ・ド・ピラール(Mosteiro da Serra do Pilar)修道院です。
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橋のたもとにカフェがありました。
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丘の上に行くケーブルカーの乗降口です。
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ドウロ川沿いのカイス・ダ・リベイラ(Cais da Ribeira、リベイラ地区の桟橋)地区です。観光客が多かったです。
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ドウロ川を見つめるカモメがいました。
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素敵な橋です。この角度からの写真は初お目見えです。
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美しいアズレージョのタイルが貼ってある建物もあります。
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うろこ壁や、タイルが剝がれている建物もありました。
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塗料が一部禿げた建物もありました。ネガティブな言い方ですが、そんなところも町の魅力になっていると思います。
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先程ポートワインを飲んでいた地域を対岸から撮りました。この地域はヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア(Vila Nova de Gaiaガイアの新しい村)と呼ばれています。
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興味深い建物がありました。3つの部分が微妙に違う方向を見ているようです。1階はOde Porto Wine Houseという店になっています。
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ポルトでぜひ訪れたかったサン・フランシスコ教会 (Igreja de São Francisco)です。たくさんの金を使った金泥細工の「ジュッセの樹」と呼ばれるキリストの家系図が有名です。教会内は撮影禁止でした。ネットで調べると写真が出てくるので、以前は撮影禁止ではなかったのでしょう。
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教会の外側に内部を紹介するパネルがありました。
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教会の前にあったマックです。お洒落ですね。
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サン・フランシスコ教会の外観です。
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サン・フランシスコ教会の隣の広場です。エンリケ航海王子の像がありました。
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サン・フランシスコ教会の隣、広場の向かいはボルサ宮殿(Palácio da Bolsa)です。
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ボルサ宮殿からサン・ベント駅に向かって歩き、googleの高評価店で夕食を食べます。
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O Bacalhau Em Pratoという店が評価4.2だったのでここに決めました。
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バカリャウのコロッケ、写真左のがタコライス、写真右のがピカパウ(Pica-pau)、サングリアで€56.55でした。どれもおいしかったです。
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ポルトガルに来たのだから、金平糖とカステラを食べようと思い、何件か店で聞きましたが、金平糖・コンフェイト(confeito)といっても、「うちにはない」、とか「それは何」みたいな反応です。ネットで調べてconfeitaria do Bolhãoという店に行ってみることにしました。googleの道案内で迷わずに行けました。途中の街歩きも楽しかったです。
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ポルト市庁舎(Câmara Municipal do Porto)です。
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アズレージョのファサードが美しい教会があったので入ってみました。美しい祭壇です。サント・アントーニオ・ドス・コングレガードス教会(
Igreja de Santo António dos Congregados)です。 -
confeitaria do Bolhãoの店内です。金平糖はなかったですが、カステラはありました。パン・デ・ロー(Pão-de-ló)というそうです。他の菓子やパンもおいしそうでした。
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真ん中の列がパンデローです。大きいので小さく切ってもらいました。
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店はとても混んでいました。
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店をでるとすぐに閉店でした。間に合ってよかった。
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そばに素敵な陶器を売る店がありました。
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ホテルへ戻る途中サン・ベント駅がありました。アズレージョを楽しむのなら明るいときがおすすめです。
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上部のカラーのアズレージョは照明が当たって見やすいですが、下の青のアズレージョはちょっと見にくいです。
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昼、道を尋ねたインフォメーションです。
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カテドラルがライトアップされていました。
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回廊の壁のアズレージョが美しいです。サンタクロースの恰好をした人がリコーダーを吹いていました。
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正面ファサードです。
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大聖堂の前にあるテラスに、ポルトの柱頭(Pelourinho do Porto ペロウリーニョ・ド・ポルト)があります。ポルト設置されています。独自の装飾が特徴的なマヌエル様式で作られた美しい石柱のモニュメントです。
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大聖堂の前から見たヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアです。
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大聖堂の前から見たカイス・ダ・リベイラです。
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大聖堂の前から見たホテルと修道院です。
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ホテルの前にある、モーロ庭園(Jardim do Morro)です。年越し花火を見るためか人が多いです。
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ホテルの部屋に戻り休憩しました。
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ホテルの部屋から撮ったドンルイス1世橋です。ライトアップされた橋も美しいです。
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11時過ぎてホテルの外に出ました。ドンルイス1世橋は、歩行者の通行止めになっていました。
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ホテルの裏のセラ・ド・ピラール修道院に来ました。7すでに多くの人がいます。
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12時になると花火が上がり始めました。
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花火は15分くらい上がりました。花火が終わると多くの外が帰り始めました。
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ホテルの前のモーロ庭園にも多くの人がいます。
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ホテルに戻ってきました。
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