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12月31日、午前中リスボンからポルトへ鉄道で移動しました。午後はポルトの町を散策し、新年は花火を見ながら迎えました。

2025,26イベリア半島の旅 その14

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2025/12/23 - 2026/01/06

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旅行記グループ 2025,26イベリア半島の旅

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うーふさん

12月31日、午前中リスボンからポルトへ鉄道で移動しました。午後はポルトの町を散策し、新年は花火を見ながら迎えました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝のサンタ・アポローニャ(SantaApolonia)駅です。午前8時発の電車でポルトに向います。7:15にUBERを呼んで駅に移動,約15分で到着しました。€5.96でした。人は少なく、日の出前で暗いのと、霧が少し出ていて幻想的な光景でした。

    朝のサンタ・アポローニャ(SantaApolonia)駅です。午前8時発の電車でポルトに向います。7:15にUBERを呼んで駅に移動,約15分で到着しました。€5.96でした。人は少なく、日の出前で暗いのと、霧が少し出ていて幻想的な光景でした。

  • 素敵な駅舎です。

    素敵な駅舎です。

  • 駅前に一軒店が開いていました。

    駅前に一軒店が開いていました。

  • 駅の構内です。人が少ないです。大晦日だからでしょうか。

    駅の構内です。人が少ないです。大晦日だからでしょうか。

  • やっと人がいました。列車もいて駅に間違いない、と確認しました。

    やっと人がいました。列車もいて駅に間違いない、と確認しました。

  • 出発ホームの確認をしました。8時のポルト行きは一番線です。

    出発ホームの確認をしました。8時のポルト行きは一番線です。

  • この列車の横を通って一番線に向いました。

    この列車の横を通って一番線に向いました。

  • 一番線が見えてきました。ポルト行きの列車が停まっていました。

    一番線が見えてきました。ポルト行きの列車が停まっていました。

  • 左上の掲示板で確認しようとしたら、out of service でした。乗車口の横にポルト行きと書いてありました。

    左上の掲示板で確認しようとしたら、out of service でした。乗車口の横にポルト行きと書いてありました。

  • 座席が大きく2列×1列の配置でした。ポルトまで2時間くらい快適な列車旅でした。

    座席が大きく2列×1列の配置でした。ポルトまで2時間くらい快適な列車旅でした。

  • Santarémという駅に停車しました。小さな駅でしたが壁にアズレージョが使われていました。

    Santarémという駅に停車しました。小さな駅でしたが壁にアズレージョが使われていました。

  • 列車の中の掲示板です。226Kmで走っていました。揺れも少なく快適でした。外は10℃です。この時期に旅行して正解でした。

    列車の中の掲示板です。226Kmで走っていました。揺れも少なく快適でした。外は10℃です。この時期に旅行して正解でした。

  • 昨夜ジェロニモス修道院の横で買ったナタを食べました。一度食べてみたかったものです。とてもおいしかった。焼きたてなら最高でした。

    昨夜ジェロニモス修道院の横で買ったナタを食べました。一度食べてみたかったものです。とてもおいしかった。焼きたてなら最高でした。

  • 到着予定時間になっても到着する気配がありません。アナウンスもありません。でも、ポルトの町が見えてきてテンションが上がりました。

    到着予定時間になっても到着する気配がありません。アナウンスもありません。でも、ポルトの町が見えてきてテンションが上がりました。

  • テレビでみたような橋が見えました。マリア・ピア(Ponte Maria Pia)橋です。1877年に完成しています。鉄道橋で現在は使われていないそうです。有名なドン・ルイス1世橋(Ponte de Dom Lu&#237;s I)より古い橋です。設計したのは、ギュスターヴ・エッフェルです。<br />ルイス1世の王妃マリア・ピア・デ・サボイアにちなんでつけられたそうです。

    テレビでみたような橋が見えました。マリア・ピア(Ponte Maria Pia)橋です。1877年に完成しています。鉄道橋で現在は使われていないそうです。有名なドン・ルイス1世橋(Ponte de Dom Luís I)より古い橋です。設計したのは、ギュスターヴ・エッフェルです。
    ルイス1世の王妃マリア・ピア・デ・サボイアにちなんでつけられたそうです。

  • インファンテドム エンリケ(Ponte Infante Dom Henrique)橋です。マリア・ピア橋の奥に見える橋です。ここからは見えませんが、さらに奥にドンルイス橋があります。橋の名前は、エンリケ航海王子にちなんでつけられました。

    インファンテドム エンリケ(Ponte Infante Dom Henrique)橋です。マリア・ピア橋の奥に見える橋です。ここからは見えませんが、さらに奥にドンルイス橋があります。橋の名前は、エンリケ航海王子にちなんでつけられました。

  • ポルト・カンパーニャ(Porto Campanha)駅に30分遅れで到着です。ここから乗り換えて隣の駅が、サン・ベント(Sao Bento)駅に向かいます。11:30発の列車が5分遅れで到着しました。

    ポルト・カンパーニャ(Porto Campanha)駅に30分遅れで到着です。ここから乗り換えて隣の駅が、サン・ベント(Sao Bento)駅に向かいます。11:30発の列車が5分遅れで到着しました。

  • ポルト・カンパーニャ駅から、サン・ベント駅の方角を見ています。正面の山がトンネルになっています。トンネルを出るとサン・ベント駅です。

    ポルト・カンパーニャ駅から、サン・ベント駅の方角を見ています。正面の山がトンネルになっています。トンネルを出るとサン・ベント駅です。

  • ポルト・カンパーニャ駅から今来た方角を見ています。列車がやってきました。

    ポルト・カンパーニャ駅から今来た方角を見ています。列車がやってきました。

  • サン・ベント(Sao Bento)駅に11:40に到着しました。

    サン・ベント(Sao Bento)駅に11:40に到着しました。

  • サン・ベント駅のホームです。右の電車が乗ってきた電車です。リスボンで列車に乗ってから、ポルトで降りるまで一度も乗車券を提示する場面がなかったです。スペインは必ず荷物検査と乗車券の提示が求められたのですが、ポルトガルは真逆でした。

    サン・ベント駅のホームです。右の電車が乗ってきた電車です。リスボンで列車に乗ってから、ポルトで降りるまで一度も乗車券を提示する場面がなかったです。スペインは必ず荷物検査と乗車券の提示が求められたのですが、ポルトガルは真逆でした。

  • 蒸気機関車の模型が置いてありました。

    蒸気機関車の模型が置いてありました。

  • サン・ベント駅を出るとすぐにトンネルがあります。中央にトンネルが見えています。

    サン・ベント駅を出るとすぐにトンネルがあります。中央にトンネルが見えています。

  • ホームを出ると有名な空間になります。見事なアズレージョです。

    ホームを出ると有名な空間になります。見事なアズレージョです。

  • 穏やかな農村風景が描かれています。

    穏やかな農村風景が描かれています。

  • 扉の反対側も穏やかな日常が描かれています。

    扉の反対側も穏やかな日常が描かれています。

  • この扉の周りにはお祭り(聖女レメディオスの祭り)の様子が描かれています。右下にはこちらを向いている女性がいます。

    この扉の周りにはお祭り(聖女レメディオスの祭り)の様子が描かれています。右下にはこちらを向いている女性がいます。

  • この扉の周りには、ギマラインス(Guimar&#227;es)で行われる祭グアルテリアナス祭(Festas Gualterianas)が描かれています。疲れて休んでいる人もいます。

    この扉の周りには、ギマラインス(Guimarães)で行われる祭グアルテリアナス祭(Festas Gualterianas)が描かれています。疲れて休んでいる人もいます。

  • こちらの壁には、アルコス・デ・ヴァルデヴェスの激戦(Torneio de Arcos de Valdevez)など歴史的な場面が描かれています。

    こちらの壁には、アルコス・デ・ヴァルデヴェスの激戦(Torneio de Arcos de Valdevez)など歴史的な場面が描かれています。

  • 家族をレオン王に紹介するエガス・モニス(Egas Moniz apresentando-se ao rei de Leao com a sua familia)

    家族をレオン王に紹介するエガス・モニス(Egas Moniz apresentando-se ao rei de Leao com a sua familia)

  • 上の絵が、ジョアン1世がフィリパ・デ・レンカストレ(Filipa de Lencastre)との結婚(1387年2月2日)のためにポルトに入城したところ(Entrada de Jo&#227;o I no Porto)。下の絵がセウタの征服(Conquista de Ceuta)です。上部のカラフルなアズレージョは、ポルトガルにおける輸送の歴史が4面を利用して、ひとつづきに描かれています。この面には汽車が描かれています。

    上の絵が、ジョアン1世がフィリパ・デ・レンカストレ(Filipa de Lencastre)との結婚(1387年2月2日)のためにポルトに入城したところ(Entrada de João I no Porto)。下の絵がセウタの征服(Conquista de Ceuta)です。上部のカラフルなアズレージョは、ポルトガルにおける輸送の歴史が4面を利用して、ひとつづきに描かれています。この面には汽車が描かれています。

  • 外側と面する扉の周りです。女神や汽車が描かれていました。

    外側と面する扉の周りです。女神や汽車が描かれていました。

  • 音楽や絵画の女神でしょうか。上には、馬車が描かれています。

    音楽や絵画の女神でしょうか。上には、馬車が描かれています。

  • 扉から駅の外の景色です。

    扉から駅の外の景色です。

  • サン・ベント駅の外観です。

    サン・ベント駅の外観です。

  • 駅前には人通りの多い通りが何本もあってどちらに行けばよいかわからなくなりました。

    駅前には人通りの多い通りが何本もあってどちらに行けばよいかわからなくなりました。

  • 観光案内所で道を尋ねたら、親切に教えてくれました。ドンルイス一世橋の横のホテルに向います。正面に橋が見えます。

    観光案内所で道を尋ねたら、親切に教えてくれました。ドンルイス一世橋の横のホテルに向います。正面に橋が見えます。

  • ドンルイス一世橋を渡るとすぐにトラムは地下に入ります。

    ドンルイス一世橋を渡るとすぐにトラムは地下に入ります。

  • ドンルイス一世橋の上の橋を歩いています。川からずいぶん高いです。45mもあるそうです。遠くに列車から見た橋が見えました。

    ドンルイス一世橋の上の橋を歩いています。川からずいぶん高いです。45mもあるそうです。遠くに列車から見た橋が見えました。

  • 橋の上をたくさんの人が歩いています。トラムもすぐそばを通ります。

    橋の上をたくさんの人が歩いています。トラムもすぐそばを通ります。

  • ドンルイス一世橋のすぐ横、ホテルの対岸にはケーブルカーが走っていました。

    ドンルイス一世橋のすぐ横、ホテルの対岸にはケーブルカーが走っていました。

  • ドンルイス一世橋から本日のホテル、Hotel Vincci Ponte De Ferro、です。丘の上は、セラ・ド・ピラール(Mosteiro da Serra do Pilar)修道院です。

    ドンルイス一世橋から本日のホテル、Hotel Vincci Ponte De Ferro、です。丘の上は、セラ・ド・ピラール(Mosteiro da Serra do Pilar)修道院です。

  • ホテルのエントランス前です。橋のすぐ横が入口です。チェックインをしましたが、3時からしか部屋に入れないとのことで、荷物を預けて散策に出かけました。

    ホテルのエントランス前です。橋のすぐ横が入口です。チェックインをしましたが、3時からしか部屋に入れないとのことで、荷物を預けて散策に出かけました。

  • 対岸には色とりどりの家が建っています。

    対岸には色とりどりの家が建っています。

  • 廊下にはきれいなアズレージョのタイルが飾ってありました。

    廊下にはきれいなアズレージョのタイルが飾ってありました。

  • ホテルに橋が見えるスペースがありました。

    ホテルに橋が見えるスペースがありました。

  • テレビで見た景色が広がっています。

    テレビで見た景色が広がっています。

  • このホテルは15階建てで、橋上部の入口が14階にあります。橋の下1階にも入口があるので、宿泊客はエレベーターで移動できます。この写真は1階出口をでたところから撮った橋です。

    このホテルは15階建てで、橋上部の入口が14階にあります。橋の下1階にも入口があるので、宿泊客はエレベーターで移動できます。この写真は1階出口をでたところから撮った橋です。

  • 橋のすぐ横から撮りました。

    橋のすぐ横から撮りました。

  • ドンルイス一世橋は2階建で、上はトラムと歩行者、下は車と歩行者が通れます。下の橋から川面はそれほど離れていないので怖くありませんでした。

    ドンルイス一世橋は2階建で、上はトラムと歩行者、下は車と歩行者が通れます。下の橋から川面はそれほど離れていないので怖くありませんでした。

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