2025/12/23 - 2026/01/06
-位(同エリア2869件中)
うーふさん
1月4日、午前中は日曜・祝日に開かれるカスコロ広場ののみの市に行き、昼間のプエルタ・デル・ソルに行き、その後王宮に行きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝8時に朝食です。レストランの前は美術品が展示してあります。このホテルのオーナーは実業家で考古学コレクターとしても知られるジョルディ・クロス・ブスケツ氏(Jordi Clos Busquets)だそうです。
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ローマ時代のモザイクです。
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紀元前4〜3世紀頃のマグナ・グラエキア(南イタリア)のアプリア壺(赤絵式陶器)や、2〜6世紀頃のローマ・シリア時代の古代モザイク画などの貴重な考古学コレクションが常設されています。
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ローマ時代のモザイクです。
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レストランです。中央に立派なシャンデリアがありました。
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注文すると温かい卵料理を持ってきてくれます。カヴァを飲みながら優雅な朝食を楽しめました。
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10時頃ホテルを出て、ラストロ(Rastro,のみの市)に向いました。ホテルから徒歩10分くらいです。まだ人通りが少ないです。
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途中にあったサンタ・アナ広場(Plaza de Santa Ana)です。
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サンタ・アナ広場(Plaza de Santa Ana)の一角に花屋さんがありました。冬なのに色とりどりの花が並んでいました。
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カスコロ(Cascorro)広場ののみの市に着きました。まだ買い物客は少ないようです。このブースは絵や版画を売っていたので、「サグラダファミリアの絵はありますか」と聞いたら、「ここは、マドリードだよ。サグラダファミリアはバルセロナですよ」との返事でした。
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洋服を売っている店が多かったです。
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アクセサリーを売っている店も多かったです。
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周りの店も店先に商品を並べていました。
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広場にもたくさんの店がありました。
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12時頃にのみの市を出るころには、歩くのも大変なくらい人がいました。
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マヨール広場です。昨夜は暗くて分からなかったけど、正面の建物の壁はきれいな装飾がされています。また、王室の紋章が壁にあります。
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プエルタ・デル・ソルに向かう途中にあった、Chocolatería Tacita de Plataで休憩しました。
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チュロス、チョコレートドリンク、コーヒーで9ユーロでした。
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プエルタ・デル・ソル広場にある、マドリードのシンボル「クマとイチゴノキ(ヤマモモ)の像(El Oso y el Madroño)」です。
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背景の青空と白い建物がきれいです。
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昨夜のクリスマスツリーです。昼間はシンプルなツリーです。
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ツリーと熊さんです。かかととしっぽが撫でられて金色に光っています。
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カルロス3世の騎馬像です。
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アレナル通りを通って王宮に向います。
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クラシックを演奏している人たちがいました。
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銅像に扮したストリートパフォーマー(生きた彫刻)です。
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Sabor a Españaという店です。職人さんがカラメルのお菓子を作っています。
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鍋の中に入っていたのは、マカダミアナッツのカラメルでした。いろいろ試食させてくれました。マカダミアナッツ、サンフラワーをキャラメリゼしたものを買いました。
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テアトロ・レアル(王立劇場Teatro Real)」です。
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テアトロ・レアル(王立劇場Teatro Real)」です。こちらは、メインファサード(正門)でオリエンテ広場(Plaza de Oriente)に面しています。
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王宮に着いたら、フェリペ4世騎馬像がお出迎えです。
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フェリペ4世騎馬像です。彼は、ベラスケスやルーベンスを保護して傑作を数多く描かせ、当代随一の目利きとしてヨーロッパ最高の美術コレクションを築き、後のプラド美術館の礎とした人です。
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王宮の入口です。事前に予約していたので15分くらいで入れました。
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中に入るとクリスマスツリーがありました。
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メインホールです。正面に王室の紋章がありました。
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階段上の コッラード・ジアキント(Corrado Giaquinto)が描いた天井画です。
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多くの人が階段周りの装飾を見ています。
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王室の紋章が描かれたタペストリーです。
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「列柱の間(Salón de Columnas)」です。王座の間に次ぐ重要な広間で、スペインのEU(欧州連合)加盟文書への調印式など、数々の重要な国家行事にも使用されたそうです。
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クリスマスツリーがありました。中央の像は神聖ローマ皇帝カール5世の像です。
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カルロス3世の控えの間(Antepára/Antechamber of Charles III)にある、クロノス(時間)をモチーフにした精巧な置き時計「El tiempo」です。
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ガスパリーニの間(Salón Gasparini)の華麗な装飾とシャンデリアです。
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美しい部屋です。
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「羊飼いの時計(El Reloj del Pastor)」と呼ばれる精巧な置時計です。時計の頂上には、縦笛(フラージョレット)を吹く羊飼いの陶磁器人形が載っており、指が動く仕掛けになっているそうです。
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「磁器の間(サルタ・デ・ポルセラーナ)」です。中央に据えられた地球儀を担ぐ像がありました。
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「黄色の間」です。華やかなシャンデリアや、黄色の色調で統一されたクラシックスタイルの装飾が美しいです。
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「大食堂(Comedor de Gala)」です。大きなダイニングテーブルです。
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金や銀の食器が飾ってありました。
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グラス類も飾ってありました。
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陶器類です。一枚一枚に紋章が入っていました。
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王室礼拝堂(Capilla Real)です。豪華な装飾です。
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礼拝堂や玉座は特に美しい装飾です。
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楽器を飾っている部屋もありました。
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末の写真の粉トラバスは、ニコラ・アマティ(Nicola Amati)によって製作されたものです。
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ストラディバリウスのヴァイオリンもありました。
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アントニオ・ストラディバリ(Antonio Stradivari)が製作したチェロです。
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王宮には、アントニオ・ストラディバリが製作した非常に貴重な弦楽器のセット「ストラディバリウス・パラティノス(王宮のストラディバリウス)」が所蔵されています。ストラディバリが製作した装飾付きの楽器は世界に11挺しか現存していませんが、そのうちの数挺がマドリード王宮に集まっており、これらは「王室四重奏団(Cuarteto Real)」または「パラティーノ四重奏団」と呼ばれています。ストラディバリが最初から「セット(弦楽四重奏)」として機能するように意図して製作した装飾楽器群としては、世界に唯一現存するものです。
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上のヴァイオリンを横から写したものです。
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「ビリヤードの間(Salón de Billar)」です。
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玉座の間(Salón del Trono)」です。18世紀後半のカルロス3世の時代に完成したこの部屋は、歴代の国王が公式な謁見や儀式に用いてきた最も豪華絢爛な空間の一つです。赤を基調とした壁面には、王立工房による大鏡やブロンズ像、そして金色の玉座の左右には一対の黄金のライオン像が配されています。
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王宮の向かいにあるアルムデナ大聖堂(サンタ・マリア・ラ・レアル・デ・ラ・アルムデナ大聖堂)です。
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王宮のそばにある、王室コレクション・ギャラリー(Galería de las Colecciones Reales)へ行きました。神聖ローマ皇帝カルロス5世の騎馬甲冑です。
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カラヴァッジョの絵がありました。『洗礼者ヨハネの首を持つサロメ』です。
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ルイサ・ロルダン(Luisa Roldán)による1692年の作品『悪魔を倒す大天使聖ミカエル』(El arcángel san Miguel venciendo al demonio)です。作成されてから300年以上たつようには見えませんでした。
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歴代王室の馬車です。
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Cervecería La Mayor(セルベセリア・ラ・マヨール)で夕食をとりました。
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イカ墨のパエリアです。マテ貝も入っていました。ハムのコロッケとビール2で32.5ユーロでした。おいしいパエリアでした。
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プエルタ・デル・ソルに戻ってきました。王立郵便局(Real Casa de Correos)の壁にプロジェクションマッピングが映されていました。
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トレンカディス(破砕タイル)で装飾されたクマと人形が売っていました。
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コルテス宮殿です。正面玄関の両脇には、青銅製のライオン像が置かれています。ホテルのすぐ近くにあります。
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