2025/12/23 - 2026/01/06
-位(同エリア7242件中)
うーふさん
バルセロナ初日の後半です。念願のサグラダファミリアに入場します。芦田愛菜さんのテレビがとても良いガイドになりました。夕食はピンチョス通りと呼ばれるブライ(Blai)通りで食べました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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生誕のファサード側に入場ゲートがあります。ガウディが作った生誕のファサードはとても重厚感がありました。荷物検査の後、入場です。チケットは3か月前に取りました。午後西日が入る聖堂内を見たくて、14:00時入場、14:15生誕のファサード側の塔へ昇るチケットを撮りました。12月24日は入場時間の予約枠がいつもより早く終わっていました。
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生誕のファサードは、ヨセフ、キリスト、マリアに捧げられた3つの門があります。写真には中央のキリストに捧げられた、愛徳の門が見えます。ファゴットやヴァイオリンを奏でる、奏楽の天使たちが見えています。
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手前がマリアに捧げられた信仰の門です。この門の彫刻を見る人がたくさんいます。
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彫刻の隙間からペリカンが見えました。
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キリストに捧げられた愛徳の門の上部にある像、マリアの戴冠です。
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イエスを囲む天使像です。ガウディは羽のない天使像を作りました。ハープを弾く天使も写っています。芦田愛菜さんのテレビで外尾悦郎さんが、ハープに弦を張らなかった理由を述べていたことを思い出しました。
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中央の、愛徳の門のイエスを囲む天使の下、入口の右側には、羊飼いの礼拝像があります。
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向かって左の、希望の門です。養父ヨセフに捧げられた門です。上部の彫刻は、ヨセフとマリアの婚姻式です。
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写真左側は希望の門の彫刻は、傷ついたハトを手に養父のヨセフに何かを訴えかける幼子イエスの姿を中心に、その姿を見守るイエスの祖母アンナ(左側)と祖父ヨアキム(右側)の姿が表現されています。その下には、ローマ兵の嬰児虐殺の場面を表現した彫刻があります。
写真右側は愛徳の門で、楽器を弾く天使の下に、東方三賢人の礼拝を表す彫刻があります。 -
向かって右の信仰の門の上部には、イエスが、司祭のシメオンの腕に抱かれる場面の彫刻があります。
下には左から、ヨハネ、キリスト、ザカリヤの像があります。
写真右下の上半身が写っている像は、左からヨセフ、マリア、大工として働くキリストです。 -
信仰の門のキリスト像です。
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建築中の栄光のファサードです。これが完成したら、また来たいです。
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糸杉の後ろに4本ある福音史家の塔のひとつヨハネの塔が見えます。手前の二本は十二使徒の塔です。
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陸側にある陸がめの像です。口から雨水を吐き出します。ファサード向かって左側です。
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海側にある海がめの像です。前足の形状が異なります。
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外尾悦郎氏が彫刻した生誕の門です。細かな昆虫があちこちにいて、それを探すのも楽しかったです。
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希望の門の左上部にあるカメレオンです。
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希望の門にある、ローマ兵の嬰児虐殺の場面を表現した彫刻です。
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希望の門の彫刻です。ヨセフが夢の中で、ヘロデ王の嬰児虐殺を予言し、ヨセフ、イエス、マリアはエジプトに逃れたという場面です。
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傷ついたハトを手に養父のヨセフに訴えかける幼子イエスの像です。
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愛徳の門にある、イエスの生誕像です。イエスの誕生に喜ぶ養父「ヨセフ」と、赤子のイエスを抱きかかえる「聖母マリア」の姿が表現されています。
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愛徳の門にある、イエスの生誕像です。別の角度から撮りました。
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信仰の門です。左からヨセフ、マリア、大工仕事をするキリストです。
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生誕の門です。昆虫が見えますか。
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ダンゴムシやアリがいます。
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てんとう虫が写っています。黄色い葉もリアルです。
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愛徳の門の羊飼いの礼拝像です。犬も一緒に祈っています。
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生誕のファサードの彫刻を見ていると、あっという間に時間が過ぎます。ようやく中に入りました。キリスト像に圧倒されます。
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キリスト像を正面から撮りました。
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横から撮りました。
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受難のファサード側には、オレンジ色のステンドグラスがはいっています。
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後陣の上部に光が当たってて暖かい空間でした。
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オレンジ色のステンドグラスから光が入って心温まる空間です。
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生誕のファサードの塔に上りました。屋根の上の装飾が近くに見えます。
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サンバウ病院と往復したガウディ通りが見えました。
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教会の隣の公園の人だかりが見えました。
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グロリアスタワーや地中海が見えました。
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十二使徒の塔の先端が近くに見えます。
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糸杉のハトが近くに見えました。
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色鮮やかな装飾です。
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帰りは巻貝のような螺旋階段を下っております。
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降りていくうちに小窓から見えました。
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内陣に戻ってきました。地下礼拝堂が見えました。
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ポインセチアがクリスマスらしさを醸し出していました。
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リアルなキリスト像がありました。
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受難のファサードのステンドグラスです。
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生誕のファサード側には、ヨセフの像があります。
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ヨセフとマリアの中央にキリストが配置されています。
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受難のファサード側には、聖母マリアの像が飾られています。ヨセフ、キリスト、マリアが一列に並んでいます。
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生誕のファサード側のステンドグラスは青色です。
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オレンジ色のステンドグラスにあふれんばかりの光がはいっています。4時頃全員外に出されました。もっとゆっくり見ていたかったです。出口は受難のファサード側です。
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このようにたくさんの警備員が外に出るように指示します。
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受難のファサードの彫刻、キリストの磔刑です。
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受難のファサードにある、キリストの死亡した年齢33をあらわす魔法陣です。
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福音の扉です。
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受難のファサードの花壇にはラベンターが咲いていました。
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マリアの塔と建築中のイエスの塔です。だいぶできているようです。今年中に完成予定です。
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マリアの塔です。左はルカの塔、右はマタイの塔です。
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チョコレートショップにチョコレートで作ったサグラダファミリアが飾ってありました。
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イエスの塔は他の塔よりずっと高いです。
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工事のクレーンが見られるのも残りわずかです。
予想外に早くサグラダファミリアから出たので、地下鉄でバルのたくさんあるブライ通りに行くことにしました。 -
サグラダファミリア駅から、パラレル{Paral lel)駅まで地下鉄2号線で行きました。スリが多いと評判の地下鉄に乗るのはすごく緊張しました。この後何度か地下鉄に乗りましたが怖い思いはしなかったです。警戒は十分していました。
地下鉄の駅を出ると、ちょっとした広場にメリーゴーランドがありました。 -
メリーゴーランドのそばには射的がありました。
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ブライ通りです。クリスマスイブなので人は少ないのかな。
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ラ・タスケータ・デ・ブライ(La Tasqueta de Blai)に行きました。地球の歩き方にのっていました。地球の歩き方に載っている店に行くと日本人に会えます。
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今日の夕食です。サングリアがおいしかった。
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そばのバル、Blai 9に行きました。
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今度はビールを飲みました。
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パラレル駅で地下鉄を撮りました。
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サグラダファミリア駅に戻ってきました。サグラダファミリアの近くにホテルをとってよかった。夜のサグラダファミリアもきれいだした。
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ライトがあたって昼間よく見えなかったところも見えます。
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光があたって彫刻が浮き上がって見えます。
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右下の明るい所が荷物検査をするところです。
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ガウディ通りの電飾です。
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今日の宿、セレコテル・ロサリオンの屋上バーからの眺めです。
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マリアの塔の頂上の星の明りがきれいです。内部の明りが移転ドグラスを照らしています。
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