2025/12/23 - 2026/01/06
761位(同エリア1570件中)
うーふさん
12月28日、朝食をゆっくり食べた後、アルハンブラ宮殿に行きました。その後、街歩きをして王室礼拝堂にも入りました。写真が多く、今回の旅行記はアルハンブラ宮殿のナスル宮殿を振り返ります。
アルハンブラ宮殿は必ず行きたい場所でしたので、3か月前にチケット販売するとすぐに公式サイトから予約しました。21ユーロでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝、雨がかなり降っていたのでタクシーで行くことにしました、9:30に呼んでもらい10分程度でアルハンブラ宮殿入場券売場に到着しました。この入口とナスル宮殿の入口でパスポートとチケットのチェックがありました。
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ナスル宮殿への入口です。ここでもパスポートとチケットのチェックがありました。10時入場のチケットを取り、5分前に列に並びました。
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1人1人チェックするので、列の進みが緩やかです。アルバイシンを眺めながら待ちます。
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ナスル宮殿には、メスアール宮、コマレス宮、ライオン宮という3つに分かれています。最初のメスアール宮が修復中でした。
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チケットのチェックの後、写真左の建物の入口を通り過ぎて、正面の入口から中に入りました。
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入口を通り抜けると、コマレス宮の建物です。メスアール宮は修復中で入れなかったことにここで気づきました。先程左側に見えていた入口がメスアール宮への入口でした。しばし呆然としてしまいました。
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壁の装飾です。とても緻密です。
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入口の柱の彫刻です。
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池に映る建物は、雨が降っていて見えません。残念ですが、雨のコマレス宮は自分で来ないと見れない、と思うことにしました。
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回廊の柱の装飾が細かくて美しいです。
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コマレス宮に入りすぐの部屋の装飾です。とても緻密で美しく見入ってしまいました。
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天井は木のパネルで装飾されています。持参した単眼鏡でゆっくり眺めました。
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脇の扉の周りの装飾も素敵でした。
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アラヤネスの中庭(Patio de los Arrayanes)の建物です。背後に迫っている建物はカルロス五世の宮殿です。
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左側が入場した出入口です。右側はメスアール宮から続く出入口です。こちらから入りたかったです。
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メスアール宮に続く部分が修復中です。
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コマレス宮の装飾です。青色に塗られている部分と色落ちした部分があります。完成直後はどのように着色されていたのでしょうか。
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タイルの模様も美しいです。
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入口の木製扉は重厚で美しいです。
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壁一面様々な装飾が施されています。
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正面入り口の装飾です。本当に細かくて美しいです。
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大使の間に続く部屋の天井の装飾です。
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大使の間に続く入口です。
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装飾パネルの見本が展示されていました。
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大使の間(Salon de Embajadores)です。部屋の四隅に椅子があって座って見ていました。
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天候のせいか内部は暗く、幻想的でした。
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壁一面に細かな装飾が施されています。
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部屋の中央の床にはアラベスク模様のタイルがありました。
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天井はドームになっていて星を表す装飾が施され夜空を見上げているようです。窪んでいるところは天井の中心です。この写真は望遠レンズで撮りました。
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壁の装飾に色が残っている部分がありました。
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明と暗が神秘的な空間を作っています。当時はどのような照明が使われていのでしょうか。
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天井近くにある明り取りの窓でしょうか。
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天井と壁の間にある木製の鍾乳石飾りです。
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夜空のような天井です。
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彩色が多く残っているコーナーです。
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コマレス宮からライオン宮に移動しました。ここは色がよく残っています。
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鍾乳石飾りの美しい入口です。
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上の入口のある通路の天井です。
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ライオン宮の中庭を取り巻く回廊には、124本の白い大理石の柱があるそうです。
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ライオンの噴水が柱の向こうに見えます。
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手の込んだ装飾です。
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離れて見たり近くで見たりとで、飽きることがありません。
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大理石の美しい中庭と、ユーモラスなライオンです。
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美しい回廊です。
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同じような写真ですが、ついつい撮ってしまいます。
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ここにもパネルの見本がありました。
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アベンセラッヘスの間(Sala de las Abencerrajes)の前から撮ったライオンの噴水です。
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アベンセラッヘスの間の前から撮った回廊です。
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タイルの装飾が素敵です。
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有名な2姉妹の間のある建物です。アベンセラッヘスの間の真向かいです。
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アベンセラッヘスの間の天井です。
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アベンセラッヘスの間の天井と入口アーチの装飾です。色がよく残っています。
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諸王の間(Sala del Rey)です。狩りに行く騎士たちが天井画に描かれています。
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ナスル朝の最初の十人の王たちが描かれた天井画です。偶像崇拝を禁じたイスラム王の絵は珍しいそうです。
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諸王の間の天井です。二本のパイプは修復作業のためのものです。
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諸王の間から見た中庭です。
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諸王の間の天井です。彩色が残っています。
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諸王の間の回廊と窓と天井です。
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二姉妹の間(Sala de las Dos Hermanas)の窓です。
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二姉妹の間の天井です。
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二姉妹の間に入る入口です。
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二姉妹の間の天井と壁です。日が差してきたのでコマレス宮に戻ろうとしましたが、警備員に「戻るのは禁止」と制されてあきらめました。
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二姉妹の間の天井を望遠レンズで撮りました。
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天井の中心です。
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二姉妹の間の壁です。
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二姉妹の間の入口にある装飾です。日が当たってきれいでした。
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タイルと装飾がきれいです。
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入口アーチの装飾です。
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二姉妹の間の天井です。花が咲いているようです。
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別角度です。トプカプ宮殿とアルハンブラ宮殿とどちらが美しいですか、と尋ねられたら、建物の美しさはアルハンブラ宮殿だと思います。
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美しい宮殿です。
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リンダラハのバルコニーです。
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バルコニーの上はステンドグラスがはいっています。
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バルコニーのアーチには美しい装飾があります。
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窓の上の装飾には色が残っています。
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鍾乳石飾りの仕組みを図で説明してありました。
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上のパネルの一番上の部分です。九種類のパーツを組み合わせてあの複雑な天井ができているとのことです。
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この天井です。
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ここも修復中で足場が組んでありました。
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アーチが連なって美しい景色を作っています。
この後は次の旅行記に続きます。
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