2025/05/19 - 2025/06/17
358位(同エリア1249件中)
NORAさん
この旅行記のスケジュール
2025/05/27
-
電車での移動
リスボン サンタ・アポロニア駅 12:00 → ポルト カンパニャン駅 14:48 AP125
-
ドン・ルイス1世橋 夜景観光
2025/05/28
-
終日ポルト市内観光
-
ファドコンサート & ディナー (20時スタート)
2025/05/29
-
電車での移動
ポルト カンパニャン駅 → ブラガ駅 → [2番バス]ボン・ジェズス教会
-
ボン・ジェズス教会 登頂 & 観光
-
バスでの移動
ボン・ジェズス教会 → ブラガ中心街
-
ブラガ市内中心部観光
-
電車での移動
ブラガ駅 → サン・ベント駅
2025/05/30
-
ボリャオン市場 & アルマス礼拝堂 観光
-
電車での移動
トリンダーテ駅 → ポルト空港 (メトロE線)
-
飛行機での移動
ポルト(15:15)→ ルクセンブルク(18:40) TP686便
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2年ぶりの海外旅行は、ポルトガルとルクセンブルクを経由してフランスへの旅。
第4巻では、初めて旅するポルトガル旅行の後半、ポルトに3泊してポルト市内観光と、ブラガ近郊のボン・ジェズス教会登頂とブラガ市内観光を振り返ってみます。リスボンは初めてのポルトガル訪問で、何かと不慣れなこともありましたが、ポルトではポルトガルの流儀にも少しは慣れてきて、充実した滞在期間を過ごすことができました。近い将来、ポルトを中心に今回は訪問できなかった近郊の街も再訪してみたいと思ってます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 スイスインターナショナルエアラインズ アシアナ航空 TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月27日(火)、リスボン滞在を終えポルトに向かいます。リスボンの地下鉄は優秀で、オライアス駅からここサンタ・アポローニア駅までエスレーターとエレベーターで上下移動ができ、大きなスーツケースがあっても問題ありませんでした。駅前が大規模工事中で写真撮影不可のため、ホームからの景色を撮影しました。
サンタ アポローニア駅 駅
-
サンタ・アポローニア駅はポルト方面への始発駅ですが、ターミナル機能は次のオリエンテ駅に譲ったので、のどかな雰囲気が流れています。こちらは11:45発のポルト行きIC(インテルシダーデス:都市間特急列車)、昔ながらの客車列車です。
-
こちらがこれから乗車する12:00発AP(アルファ ペンドゥラール)125号です。車体は、イタリアで開発された振り子制御台車の車両ペンドリーノ(ジウジアーロが基本デザインを担当)の広軌バージョンです。
-
APの車体横には、最高速度220kmの表記が燦然と輝いて?ました。APはポルトガル国内の主要都市を結ぶ高速特急列車に使用されてますが、高速特急専用路線の入札があったそうなので、いずれば更なる時間短縮が期待できるのでしょう。
-
各車両のドアに電光表示が埋め込まれています。
-
この車両は標準軌用車両がベースなので、近郊型のように広軌を生かした広い車体幅と違い、普通の車体幅です。
1号車と2号車が1等車で、座席配置は「集団見合型」と呼ばれる座席配置です。 -
車内は数年前に更新され、経年劣化は感じません。レザーシート表面は張りがあり、やや硬めの座り心地でした。1等車は2+1のレイアウトで、格段シート幅が広い訳でもありませんが、広い肘掛けでのお陰で、2列シートでも隣席との間隔が広くとられています。
-
次のオリエンテ駅に到着しましたが、30分過ぎても発車しません。車内放送もありませんが、イライラしている人は誰もいません。これが日本なら… 宿泊してたホテルからだと、この駅から乗車するのが合理的なのですが、APは大型荷物スペースが比較的狭いので、始発から乗車することにしました。観光客は始発のサンタ・アポローニア駅から、ビジネスマンはこの駅から乗車、という感じです。
-
チケットはポルトガル国鉄CPの公式サイト(英語あり)から予約しました。
日付と両方の駅名を入力すると、候補列車がリストアップされます。 -
このスクリーンショットは予約後に撮影したものですが、予約開始から日を空けずに予約して、Promotion価格の一人29ユーロと格安で予約できました。ただ、Promotion価格は予約変更不可とか一部制約もあります。
-
ポルトガル国鉄の予約サイトは大変使い易く、座席指定は簡単で進行方向も表示されています。座席番号の振りかたが日本とは全く異なるので、乗車時には要注意です。
-
3号車の一部がビュッフェコーナーで、発車後車内販売に回ってきました。比較的リーズナブルな価格設定で丁度ランチタイムだったためか、サンドイッチやバゲット類が次々に売れていました。
-
コーヒー(カフェ・アメリカーノ)を購入し、宿泊してたRamada by Wyndhamで、チェックイン時に部屋にプレゼントで置いてある「ナタ」を美味しくいただきまし。オリエンテ駅発車後は、北海道にも似た風景の中を順調に走行していきます。
-
ポルト到着直前、ドン・ルイス・1世橋にそっくりな橋が車窓に見えてきました。後から調べたら、エッフェルの経営する設計会社が設計した、「ドナ・マリア・ピア橋」という鉄道橋で、今走っている橋の完成で用途廃止になったのですが、歴史的建築物のモニュメントとして保存されているようです。
-
オリエンテ駅長時間停車の影響で、カンパニャン駅には約30分遅れの到着。ポルトガル第2都市の幹線列車ターミナル駅とは思えない、のどかな雰囲気。
-
外観も地方小都市の駅みたいですが…
ポルトカンパニャン駅 駅
-
すぐ横にはメトロのターミナル駅、駅の反対側には長距離バスターミナルがあり、交通の要衝となってます。
-
ホテル近くのトリンダーテ駅に向かうため券売機前で思案してたら、親切な男性が細かく教えてくださいました。そして最後に、クレカ決済のレシートは決して無くさないで保管するように、念を押されました。もしキップ(カード式ですが)を紛失した時に有効な乗車券を購入した証明になるからだと解釈しました。案の定、ポルトでも車内検札(不正乗車摘発部隊)に遭遇しました。写真は最新型の車両です。
-
写真中央、曲線状のクラシカルな建物が、これから3泊するAxis Port Clubです。今回の旅行ではほとんどホテルや運営企業の公式サイトから直接予約しましたが、ここだけはコスト圧縮のため、リスク覚悟の「キャンセル不可」でJTB経由で予約しました。素晴らしいホテルで、ここを選んで大正解でした。
-
歴史的建造物をフルリノベーションしたホテルで、室内は落ち着いたしつらえで、高品質さを感じるインテリアです。
-
部屋の正面に見えるのがポルト中心部のランドマーク、ポルト市役所の時計塔です。市役所からドン・ルイス・1世橋の対岸までが「ポルト歴史地区」として世界遺産に登録され、ドウロ川までなだらかな傾斜地が続きます。
-
フロントスタッフに「金持ちのレジデンスだったの?」と尋ねたら、地元フットボールチームのクラブハウスだったそうで、ビリヤードの仕草をしてくれました。きっと上流階級の社交クラブだったのでしょう。伝統ある建物をリノベしてるので、レイアウトも複雑で部屋毎に間取りが異なります。市役所に面した広めの良い部屋がアサインされ、有難い限りです。
-
これからどうしようか思案し、ポルトガルを代表するフォトスポット、ドン・ルイス1世橋の夕景を撮影することに。その前にホテル近くのスーパーで軽めの夕食を購入して簡単に済ませました。ホテル前の坂を真っ直ぐ下っていくと、サン・ベント駅、ポルト大聖堂前を通りドン・ルイス1世橋につながります。
-
中心街をあちこち眺めながら橋まで来ると、想像を絶する人出!欄干にへばりつき、横を走るトラムを体感してます。橋を渡った先にあるモーロ庭園(高台)も撮影ポイントを確保するのに苦労する程、多くの若者で溢れてます。ただ、欄干はそれ程高さがないので、自撮りには要注意です。
ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
-
メトロを挟み反対側のセラ・ド・ピラール修道院前広場も人で溢れてます。「ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院」を正式名称として世界遺産に登録されており、ポルトガルを代表する観光スポットの一つです。
セーラ ド ピラール修道院 寺院・教会
-
しばらく風景を楽しんでいたら、ドウロ川に日が沈んでいき、いい雰囲気になって来ました。
-
セラ・ド・ピラール修道院前の広場に移って来ました。ここでも5分程待って撮影ポイントを確保。橋を見渡す絶景ポイントです。橋のライトアップが始まり、若者達のボルテージも最高潮!
-
ナイトクルーズの大型船も運航してました。ディナークルーズかな?
-
庭園側の高台に戻ってきました。薄明りが残ってますが、既に21時を過ぎてます。
庭園ではストリートミュージシャンが張り切って営業中、なぜかABBAの大合唱。欧州人なら国や言語に関係なく歌える曲なんですね。 -
セラ・ド・ピラール修道院も美しくライトアップされてました。この修道院は戦時には要塞として利用された、要衝の地でもあります。
-
ドウロ川の夜景を堪能してメトロでホテルに戻ると、ホテルも美しくライトアップされてました。丁度私達の部屋、3階(日本風だと4階)フロア全体がライトアップされ、ちょっと気恥ずかしいけど嬉しいような気分。
歴史的建築物をフルリノベした立地条件、設備も最高峰のホテル by NORAさんアクシス ポルト クラブ アリアドス ホテル
-
5月28日(水)、8時前に朝食会場に来てみると、まだ1組しか先客がいません。それで写真を撮らせていただきました。
-
料理のレベルも品数も文句なし、どれもこれも食べたくなります。今回の旅行で、朝食ランキングトップクラスです。
-
盛り付けもキレイで、朝食ブッフェにありがちな食材がぐしゃぐしゃに、なんて事は3日間で一度も見ませんでした。
-
ポルトガルで何度かクロワッサンをいただきましたが、フランスの本格派よりもバターが少なく、小麦の旨味が味わえるパンでした。
-
洒落たカウンターですが、夜はオシャレなレストランとして営業してました。
-
フロント奥には小さなラウンジとバーカウンターがあります。チェックイン時にドリンク券がプレゼントされ、最終日にポルトガルワインをいただきました。
-
市役所横のオフィスビルですが、おしゃれなタイル壁画があったので、パチリ。
-
ポルトガルの著名な政治家で文学者のアルメイダ・ガレットという偉人の記念碑です。この広場の直下がメトロ「アリアドス駅」です。
この広場前の高級ホテルの中にあったラーメン店、店名が何と!「YAKUZA」。正面には立派な甲冑がディスプレイされた高級店のようですが、意味を知ってるんでしょうかね?ポルト市庁舎 散歩・街歩き
-
広場にクールな白バイ?YAMAHAです。
-
ポルトガルの歴史を描いたアズレージョの内装で有名な「サン・ベント駅」です。駅自体が有名観光ポイントなので、私たちのような鉄道を利用しない観光客で大賑わい。ただ、地下鉄工事によるタイル剥離防止のためなのか、一部は薄い布で表面が保護されていました。
サン ベント駅 建造物
-
駅前はメトロ新線工事の真っ最中で、駅前を歩くのも大幅な迂回を強いられます。写真は仮設横断歩道橋から撮影したものです。この地下鉄工事に伴い、路線が重複するレトロ車両で有名なトラムも全面運休中でした。
-
天井部分も、テラコッタで精巧な装飾仕上げがされています。日本で言えば、東京駅丸の内口天井ドームのような感じでしょうか。
-
駅機能としては近郊列車のみの発着で、長距離列車はすべてカンパニャン駅を発着します。みんな上を向いているのが、面白いところ。駅の近くに“Official Information ”という観光案内所がありましたが、駅や観光名所付近には“私製観光案内所”があるので、要注意です。
-
駅前からやや急な坂を登ると、右手に見えるの「カテドラル・ポルト大聖堂」です。路上には大型観光バスに混じり、客引き合戦中の“トゥクトゥク”やクラシックカー改造車などがずらり。リスボンでも見かけた光景ですが、基本的には“白タク”のようなもので、トラブルも多いそうなので注意した方がいいと思います。
-
大聖堂前広場中央にある“ネジりん棒”、「ペロリーニョ」というかつて罪人を籠に入れて吊るした塔らしいのですが、教会がそんなことをするんでしょうか?
-
こちらがカテドラル、2つの全く異なる建築様式が合体した構造です。
ポルト大聖堂 寺院・教会
-
教会の回廊もアズレージョで装飾されてます。
-
広範囲にアズレージョが貼られいます。
-
大聖堂から見たドウロ川です。
-
美しい天井画です
-
こちらの部屋は日本の格天井のように、天井の区画毎に精緻な絵画が描かれてます。
-
精緻な美しい祭壇です。
-
聖堂の内側は、中庭に沿って一周できます。
-
上から回廊を見下ろしたところです。
-
正面ファサードの塔を内側から見たところです。
-
内側の壁もアズレージョで装飾されてます。
-
こちらは大聖堂と続く博物館(宝物館)の階段室です。
-
天井も美しく装飾されてます。
-
こちらは司祭の住居だったところだそうで、一部の部屋が見学可能です。建物内部の多くは、行政施設としても現在も使用されているようです。
-
ここから見るドン・ルイス・1世橋、絶景なのですが窓が開きません。残念。
-
大聖堂見学のあと、昨夜に続きドン・ルイス・1世橋に向かいます。ここはメトロの地下トンネルと橋の接続部分。メトロが開通する迄は上部橋梁にも自動車が走行してたそうです。竣工は今から150年近く前ですが、6両編成のメトロ上下2本が走行可能な、十分な強度を今でも維持してるんでしょう。
-
地下トンネル部分から地上に出てきたところです。
-
昨夜と比較すると4分の1程度の人出、というか昨夜が異常に混雑してたのか?
ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
-
左側河岸がワイナリーが集中している地域です。ワイン好きですが、ポルト酒はあまり好まないので、今回はスルーです。
ドウロ川 滝・河川・湖
-
ド派手なラッピング電車も走ってます。一瞬、虎柄かと思いました。
-
昨夜、大勢の人で溢れてたセラ・ド・ピラール修道院です。16世紀の創建で、現在も現役の修道院で、施設の一部のみ日時を限定して見学会を開催しているようです。
セーラ ド ピラール修道院 寺院・教会
-
ドウロ川遊覧の船に乗ろうと考えましたが、歩いて下まで降りるのは大変そう。
-
何度見ても絵になる橋です。流石はエッフェルの会社が設計しただけはあります。東京でいえば勝鬨橋というところでしょうか?
-
昨夜から気になっていたロープウェイで下まで降りていくことにしました。観光施設なので片道7ユーロ(2025年当時)と料金お高め。
-
全面曲面ガラスの洒落たキャビンです。この施設が完成したのは世界遺産指定後で、よく景観保護規制をクリアできたものです。
-
乗ってみると、思った以上の高低差です。
-
キャビン内から見る、ドン・ルイス1世橋も絶景です。
-
ポルト滞在中も晴天に恵まれ、空中から見る景色は最高です。
-
短い時間でしたが、楽しいひと時でした。
-
乗船してみたかったドウロ川遊覧船、船を探そうと河岸を歩いていたら客引きの男性に声を掛けられました。現代的大型船はイヤだったので「小さい船かい?」と尋ねたら頷いてパンフレットを見せてくれました。“需要と供給”が一致して船に向かいます。これがその船。対岸も含め何社も運航しているようですが、通常のコースは一律18ユーロ(2015年当時)で統一されてるので、行き当たりばったりでもいいかと思います。
-
最初はガラガラでしたが、団体(アメリカ人かな?)も乗船してきてほぼ満席で出航。早速、ドン・ルイス1世橋に向かって進みます。
ドウロ川 滝・河川・湖
-
ドン・ルイス1世橋の真横からの全景は、川からしか拝めません。
-
先程見学してきた大聖堂方向です。河岸にはレストランや土産屋さんが立ち並らび、多くの観光客がカフェを楽しんでいました。
-
ドン・ルイス1世橋の下をくぐっていきます。
-
ポルト到着前に車窓から見た「ドナ・マリア・ピア橋」という元鉄道橋で、ドン・ルイス1世橋の下部構造を取り払ったような構造で、どこか優美さを感じます。
-
「ドナ・マリア・ピア橋」に代わる現在の鉄道橋です。橋脚が彫塑のように大胆に削られたデザイン。歴史的建造物にばかり目が行きがちですが、ポルトガルは現代建築でも見るべきものに溢れているように今回の旅で感じました。
-
Uターンして戻ってきました。
-
ドン・ルイス1世橋の支持部分です。設計が優れているからか、大きな改修もなく現在まで現役で利用されてます。
-
先程乗ったロープウェイです。
-
同型の船、すれ違い時に手を振り合ったり。楽しいひと時です。
-
船内の一角にはバーカウンターもあり、飲み物程度のサービスは可能なようです。
-
各社入り乱れて営業してるようですが、所要時間約40分、運航コースも統一されているようです。ドウロ川にはドン・ルイス1世橋の他にも見るべき橋が多いので、この観光船ミニクルーズはお勧めです。
-
ケーブルカーの支柱は、これ1基のみです。
-
ホテルで一休みしてから、旧市街地を眺めながら今夜のお楽しみに向かいます。こちらはカルモ教会、
-
ここから広い一角がポルト大学のキャンパスで、正面建物の一部が自然史科学博物館として公開されてますが、この時は既に閉館時間を過ぎてました。
-
グレゴリウス教会前の広場でポルト大学の学生によるパフォーマンスに偶然遭遇しました。以前、NHKBSの紀行番組でコインブラ大学生によるパフォーマンスを見たことありますが、各大学に同様のサークルがあるようですね。
-
管楽器やギター、マンドリンの演奏に合わせてフラッグを投げ合ったり、楽しませていただきました。その昔、知人から「ストリート ミュージシャンを撮したら、チップあげるのが礼儀だよ」と教えられてから、必ず実行するようにしてます。
-
観客の女性に10人程声をかけ輪の中に集めてマントを着せて、愛を告白する歌のパフォーマンスです。
-
ここは世界一美しいとかで有名な本屋さん。「映える」自撮り目当ての観光客で大人気ですが、最低10ユーロからの事前予約。ヨメは来たかったようですが、私は余りの商魂逞しさに唖然として敬遠希望。ネット予約しようとすると、カード会社2社とも何故かセキュリティロックで決済が最後まで進まず。ヨメも諦めたようです。
-
こちらはグレリゴス教会。入ろうかとも思ったのですが、教会内部は有料のプロジェクション・マッピング開催中というのを見て、あまり“観光教会”的に感じたのでスルーすることに。
-
旧市街地のどこからで目立つ塔で、最上部まで登れるようですが、歩き疲れていてしんどそうなのでご遠慮させていただきました。
-
リスボンからの懸案事項が“ポルトガルでファドを聴く”ということ。ウィーンなどででよくある、観光客相手の“なんちゃってコンサート”じゃ嫌だなといろいろとネットを検索してたら、ディナー付きで良さげなところを発見。当日ネットで予約しました。左側手前がその店ですが、30分前に着きましたがまだ閉まってました。
-
コルドアリア庭園からグレリゴス教会方向を振り返り撮影。この辺まで来ると、行政施設など大型建築物が目立ち、道路幅も広くなり、旧市街とは趣きの異なるポルトの街が広がります。
-
ドウロ川に向かって急斜面が続く地形ですが、連なる建物は屋根の高さを揃えて地上に接する部分で高さを調整する、面白い構造です。外壁にも色とりどりのアズレージョが貼られ、趣きある景観を作り出しています。
-
店の前の坂を下っていくと、ドウロ川を見おろす展望台でした。
-
これから行くファド・レストランの前はとんでもない急坂。冬の北海道だったら絶対歩けません。
-
開始10分程前に店のドアが開きました。座席は大人数のグループ以外は基本自由で、演奏者の近くに座りたければ、早めに行った方がいいと思います。
ギター奏者横のテーブルに座りました。店内壁にはファドで使用する楽器などがディスプレイされてます。古楽器のリュートに似た楽器は、ポルトガルギターという12弦ギターのような楽器です。 -
料理は40ユーロのコースのみ、飲み物は白ワインのハーフをチョイスしました。カラフェに入ってお水はサービスです。愛想のいい中年男性がオーダー取ったり、ワインを抜栓したり一生懸命テーブルを回ってました。
-
まずはパンとオリーブ。
-
バカリャウ(戻した干しタラ)のフリッター。絶妙な塩味で、もっと食べたかった。オントレは人数分が一皿で提供されます。
-
アリェイラというポルトガル独特の柔らかい食感のソーセージをライスペーパーで巻いて揚げたような感じ。
-
大きなシシトウを焼いて粗塩を振った一皿.超シンプルですが、これが意外にワインに合います。
オントレが終わり皿が下げられると、店内の照明が落ちてお待ちかねファドの始まり、始まりー。 -
オーナーらしき男性の英語での挨拶に続き最初は男性シンガーがステージに来たら、何と歌い出したのは先程の愛想のいいムッシュ!
一瞬“ヤラレタ!”と思った矢先、その歌声にド肝を抜かれる! -
とんでもない大声量と広い音域。かといってがなりたてて歌う訳でもなく。体躯全体から発声している感じ。大袈裟でなくワイングラスでできたシャンデリアが、ビリビリ振動する程の声量。“人間スーパーウーファー”と勝手に名付けました。
-
次の女性ボーカリスト、日本人女性のような小柄で細い体形、これまた一瞬心配になるのですが、哀愁を帯びたアルトはファドの曲調にぴったり。
-
ディナーコンサートにありがちなザワツキもなく、皆2人の歌声に引き寄せられていました。
-
サービス精神も旺盛で、アップテンポの明るい曲調では客席も巻き込んで歌い、店内を盛り上げていきます。
-
メイン料理は、ステーキ・バカリャウのグリル・ベジタリアン料理・タコのグリルから4択。私たちはタコをチョイスしましたが、タコだけは4ユーロの追加料金。日本と同じでタコの値段が上がっているのでしょうか。日本人の味覚にはやや塩味が強めに感じましたが、とても柔らかく調理され大変美味しくいただきました。
-
メイン料理が終わると、ファドの再開です。伴奏の2人、ギター素人の私でも分かる素晴らしいテクニックの持ち主。演奏が終わると、ムッシュがニコニコと2人のCDを各テーブルに置いて回り出しました。この時、不要ならハッキリと「No Thank you」と意思表示すれば、後から回収に来ます。私は初ファドの記念と感動した2人へのチップ代わりに購入しました。
-
デザートも終わり、素晴らしかったファドとディナーも終了。これで基本40ユーロ(飲み物別2025年当時)でショーチャージもないので、リーズナブルだと思います。これはレア・チーズケーキ、結構大ぶりのカット。
-
私はチーズが苦手なので、チョコムースを選択。他に季節のフルーツがありました。
-
お店の前で女性ボーカリストとギタリストさんにお願いして、ヨメと記念写真を撮らせていただきました。素晴らしいファドと本格的料理を楽しめる推薦のお店です。
すぐ近くにはファドライブ+ワンドリンク18ユーロ(2025年当時)のネット高評価のお店もありました。旅行記を書きながらそのお店のサイトを見てたら、同じ女性ボーカルとギタリストも写ってました。何軒か掛け持ちして出演してるんですね。 -
近くのコルドアリア庭園前のバス停から市役所横を通るバスがあったので、バスでホテルに戻って来ました。
-
5月29日(木)、今日は「ボン・ジェズス教会」見学に向かいます。メトロでカンパニャン駅に向かい国鉄近郊電車に乗り換えて終点ブラガ駅を目指します。
ポルトガル国鉄の電車の特徴が、運転席横の大きなサイドミラー、APにも装備されてました。 -
約1時間でブラガ駅に到着。ブラガ市は人口約15万人、ポルトガル第3位の都市圏の中核となる自治体です。リスボンからもAPやICが日に6往復直通し、ポルト空港へのバスも運行してます。
ブラガ駅 駅
-
ボン・ジェズス教会へはブラガ駅横のバス停から、路線バス2番で向かいます。中心部を通りつづら折りの急坂を連接バスが車両をくねらせながら登り、終点が教会の麓のバス転回場です。当初は教会までケーブルカーで登ろうと考えていたのですが、乗り場と逆方向にいってしまい、結果的に徒歩で“登頂”することになりました。バスの右奥に見えるのが乗り場でした。
-
この奥にケーブルカー乗り場があると思い込んで進んでいったのですが、全くの思い込みでした。この「入り口の階段」も途中で折り返してかなりの長さです。
-
NHKBSの紀行番組で見て、元気なうちに是非来てみたかった、「ボン・ジェズス教会」とそこに続く「十字架の道」と呼ばれる長く急な階段が眼前に現れた時は、キリスト教信者でない私でも感動を覚えました。若い時に体験した、早朝の誰もいない伊勢神宮に足を踏み入れた時と同じ感覚。まずは真っ直ぐ階段を登っていきます。
ボン ジェズス教会 寺院・教会
-
階段を登り、一休み。ブラガの街が眼下に見えます。
-
横にケーブルカーの線路があったので、走ってくるのを待ってパチリ。
-
現地で見上げると、限りなく延々と続くように思えます。
-
つづら折りの階段の“踊り場”部分にはにはキリストや聖書の場面などが彫られ、この階段を登ることが修行ということを理解できました。
-
信者はここで祈りを捧げながら一歩一歩登っていくのでしょう。ケーブルカーに乗り損ね、自分の脚で階段を登り少しはその気持ちを体験でき、歩いて登り大変良かったと、きつい階段を登りながら感じていました。
-
最上段のバルコニーには2体の天使像、苦労して“登頂”してきた善男善女を労ってくれてるような・・
-
遂に頂上まで登り切りました。登ってきた階段を振り返りながら、山登りと同じ達成感に浸っていました。この日は5月末ながら30度を超える猛暑。へとへとです。ちなみに、6月末にはポルトガル内陸部で46度という信じられない気温を記録してます。真夏に来る際は、無理は禁物です。
-
白いファサードの教会は比較的小さく、権威よりは親近感を感じる建物です。
-
教会のあるエスピーニョ山の山頂一帯は、「ブラガのボン・ジェズス・ド・モンテ聖域」として2019年に世界文化遺産に登録されています。
-
教会の周りは美しく手入れされた庭園で囲われ、階段で疲れた体を癒してくれます。
写真左に見える教会の一部のような建物はホテルで、反対側にもう2軒同じようなホテルがあります。あとは教会横に土産物店が目立たなくあるくらいで、これまでポルトガルでのあちこちで見てきた観光地的世俗感は全く感じられません。実は教会の後方に庭園があるのを帰国してから知りました。このホテル等へは車でもアクセス可能な道路が山頂付近まで通じてますが、教会からは視界に入りません。 -
小規模ながら品の良い美しい装飾が溢れる教会内部です。ポルトガルでアズレージョ装飾のない教会は、珍しいのかも。
-
美しさが凝縮された教会で、しばしその美しさに浸っていました。
ここの教会は“入場無料”で、これだけの美しい教会や庭園を維持するため、有料化してもいいように感じました。ポルトガルでも10ユーロ近く入場料を徴収する教会もザラですから。 -
入り口側を振り返り撮影、右手上には小規模ですがパイプオルガンが見えます。
-
ケーブルカー乗り場頂上部を見ると水が流れていたので、動力源は原始的な水重力式だと思います。
-
登りで修行を積んだので、帰りはケーブルカーにしました。超レトロなケーブルカーですが、券売機は大型液晶画面タッチ式の最新式です。
-
窓にはガラスがなく、木製ベンチだけのキャビン。しばし待って、数名だけで出発しました。
-
完全複線方式のケーブルカーです。
-
こちらが麓の駅、バス停留所の奥に位置してます。
-
バスを待つ間にパチリ。
-
ボン・ジェズス教会を堪能した後は、バスをブラガ市内の中心部で下車し、市内を観光しました。
-
こちらはレププリカ広場です。英語読みならリパブリック広場、よくある名前ですね。
-
この広い緑道の地下が自動車専用道になっていて、先程乗ってきたバスもこの道を通ったはずです。
-
こちらは、レプブリカ広場に面した、ゴシック建築のCongregados Basilica教会(日本語訳は不明)です。
-
その内部です。正直、旅行で教会を続けて見ていると、この写真だけ見ても何処の教会だか判別つかなくなります。日本の神社仏閣も同じですが…
-
やや左後方に見えるのは、古代ローマ時代に建てられた「ブラガ城」の現存する塔の部分です。広場に面した建物には、カフェやレストランが連なっていました。
-
ここにも“I amSTERDAM“ の影響(別名パクリ)が…
-
お祭りのようなデコレーション、いつもなのか、祭典期間中なのかは不明ですが。
-
プラガ大聖堂の近くで見つけた弦楽器の工房、看板代わりに店の前に巨大ギターをディスプレイしてました。
-
「ブラガ大聖堂」にやって来ました。この教会、街の大きな広場に面している訳ではなく、入り口を探しにぐるりと一周してしまいました。
-
こちらの教会は金装飾やアズレージョで豪華絢爛に装飾され、見応えのある教会です。
-
祭壇中央部です。
-
大規模なパイプオルガンが設置されてます。
-
パイプオルガンの高音パイプが左右対称に配置され、教会内陣がより豪華に感じます。
-
美しい天井画とステンドグラス、やや無骨なファサードとは好対照です。
-
大聖堂から市内を散策しながら、ブラガ駅へ。電車まで時間があったので、冷たいドリンクで一休み。この日はおそらく35度近くまで気温が上昇してたはずです。
-
帰路は終着のサン・ベント駅まで乗車。今日も駅のアズレージョを見にきた観光客で賑わってます。
-
午後の西日が駅構内に差し込んでいるせいか、昨日よりもアズレージョが鮮やかに見えました。
-
ホテルまでは駅からメトロで1駅しかないので、中心街を歩いて戻って来ました。
市役所は間口横幅にしては塔が高すぎるような・・ -
部屋で一休みし、夕食の相談。今夜は軽く済まそうということになり、Google Mapなど見てたらホテルからも程近い「Conga」という地元のファーストフード店にしました。後から某観光ガイドブックを見たら、掲載されてました。
-
正面ガラスに貼ってあったメニュー表。ポルトガルの代表的ファーストフードの「ビファナ」、この店ではお腹の空き具合に合わせて、ベースをバゲットやフライドポテトなどボリュームを選べるのがいいですね。人気店と見えて、大繁盛してました。私たちが訪問した時は、食後にレジで精算するスタイルでした。
-
私たちが選んだのは、一番軽めのバンズに挟んだもの。唐辛子かパプリカベースでピリ辛に味付けしたお肉もたっぷり。脂身の少ない豚腕肉(だと思う)にサッパリした味付けで、ビールにピッタリ。こんなに美味しかったら、バゲットに挟んだメニューでもよかったかも。野菜スープも大変やさしい味わいで、これもお勧めです。
-
付近は地元客向けのような商店街で、日本の観光地にあるような観光土産物店も数件。この写真は付近を散策後に戻って来てからComgaを撮影、でもどうしてラテン楽器が店名なんだろう?
-
市役所間広場で女の子達が池に映る市庁舎を撮影してたので、私も真似させてもらいました。
-
ジョアン1世広場前にあった高級そうな旅行代理店のウィンドウ。
-
一番高額なのが、やはり日本旅行。日本のイメージって今でも“フジヤマ・ゲーシャ”なんですかね。
-
9泊したポルトガル宿泊も今夜が最後、部屋の正面に見える市庁舎も美しくライトアップされてます。
-
5月30日(金)、初めてのポルトガルもあっという間に最終日です。美味しい朝食ともお別れです。
-
カウンターにオレンジとブラッドオレンジの乾燥スライスが。カクテルに使うのでしょうか。
-
オレンジチップを作る乾燥装置があるくらいなので、こちらではポピュラーなんでしょうが、何に使うのは疑問のまま。
-
チェックアウトまで市役所付近で観光してないところを周ることに。こちらの立派な建物は「ボリャオン市場」です。街の1街区を占める大きな建物で、最近全面改装された美しい建物です。地下でメトロのボリャオン駅と接続してます。
ボリャオン市場 市場
-
街角に洒落た駐輪スタンドが・・
-
外壁のアズレージョ装飾で有名な、「アルマス礼拝堂」です。
アルマス礼拝堂 寺院・教会
-
青が濃い目の鮮やかな色調で、大変美しく精緻に書き込まれたアズレージョです。
-
礼拝の最中だったので、内部見学は後にすることに。
-
先程の「ボリャオン市場」にやってきました。中央部屋根の下が市場になっています。外周外側にはレストランやテナントが入り、内側には民芸品店などが並んでいます。ここで、手作りの天然香料使用の石鹸とランチョンマットをお土産に購入しました。
-
こちらがその石鹸の包み。コルクシートで包装されてます。お店の若い女性に「あなたが作ったの?」と尋ねると「ママが作って、私がお店で売るの」とのこと。メインはネット直販のようです。
-
清潔感に溢れる広いマーケットには生鮮食材からチーズ、パンなど地元の方が日常的に購入する食材のお店が多く、もっぱら観光客向けの名ばかりの市場とは違います。こちらは何と!おにぎり専門店。お腹が空いていたら食べてみたかった。
-
市場の建設模型、傾斜地に建っているのがよくわかります。
-
買い物の後、斜め向いの「アルマス礼拝堂」に入って見ました。
-
全面アズレージョ装飾の外観と対象的に、装飾の少ないシンプルな内装です。
-
こちらは市役所裏に位置する、「サンティーシマ・トリンダーデ教会」を横側から撮影しました。中には入りませんせんでしたが、外観は教会というより歴史ある行政庁舎という感じです。
-
これ、市庁舎前横の整備の行き届いた石畳の車道。使い込まれてくると石が欠けたり目地が広がったりしてガタガタに。欧州車の足回り、こういう道で鍛えられてるんですね。
-
正午近くにホテルをチェックアウトし、空港行きメトロに乗るためホテルから5分程のトリンダーテ駅に向かいます。やたら広い駅前広場の一角に、観光案内所(公式です)があります。
-
こちらがトリンダーテ駅、メトロの全線が集中する拠点駅だけあり、大規模な駅舎です。
-
ホームの前後のみ、堀割りで地上に顔を出してます。ドン・ルイス1世橋を渡るD線は、直交するように地下にホームがあります。パリと違いエスカレーターやエレベーターが完備されてるので、重いスーツケースがあっても安心です。
-
地上部には3ホームあり、頭端式の1番ホームはこの駅始発の空港行きの発着専用。3番ホームの方が空港行きが多く出発するのですが、途中駅になるため大きな荷物があるのなら、1番ホームの始発をお勧めします。この車両はフランス・ストラスブールのトラムと同型式の車両です。
-
始発のため車内はガラガラです。本当に空港に行くのか心配そうにしてたご夫婦がいたので、Google Mapの時刻表機能でこの電車の出発時間を見せてあげたら、大変感謝されました。オランダから観光に来てたそうです。ロンドンやパリのメトロと違って広い車内で、スーツケースがあっても他の乗客の迷惑になりません。
-
郊外路線をトラムベースの車両とは思えない高速で走ると、40分程で終点の空港駅です。空港と一体的に建設された、広い駅構内です。
ポルトの旅行記が大変長くなってしまいましたが、これまた初めて訪問するルクセンブルクに続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2025年 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅
-
前の旅行記
2025 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅【第2巻:リスボン滞在(前半)】
2025/05/19~
リスボン
-
次の旅行記
2025 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅【第3巻:世界遺産の街エヴォラとリスボン(後半)】
2025/05/19~
アレンテージョ地方
-
2025 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅【第1巻:リスボンへの道(名古屋・上野で寄り道)】
2025/05/19~
リスボン
-
2025 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅【第2巻:リスボン滞在(前半)】
2025/05/19~
リスボン
-
2025 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅【第4巻:ポルト滞在とボン・ジェズス教会登頂記】
2025/05/19~
ポルト
-
2025 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅【第3巻:世界遺産の街エヴォラとリスボン(後半)】
2025/05/19~
アレンテージョ地方
-
2025 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅【第5巻:謎の国?ルクセンブルク訪問記】
2025/05/19~
ルクセンブルク
-
2025 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅【第6巻:メッス(フランス・Metz)訪問記】
2025/05/19~
メス
-
2025 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅【第7巻:シャルトル・ジヴェルーニー・ルーアン訪問記】
2025/05/19~
パリ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
アクシス ポルト クラブ アリアドス
3.28
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ポルト(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ポルト(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2025年 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅
0
192