2026/05/15 - 2026/05/22
360位(同エリア1058件中)
広井さん
エジプトを個人旅行するのはハードル高すぎなので、クラブツーリズムの添乗員同行ツアーで行ってまいりました。
「古代文明の謎を解くエジプト8日間」の旅。
このツアーを選んだポイントは、
①スフィンクス足元観光
②アブシンベルに1泊
③ツタンカーメン王墓貸切
④セティ1世王墓もツアーに組み込み。
⑤エジプト直行便利用
現地ベテランガイドさんの適格な案内で安心して観光できて満足です!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
成田発のエジプト航空(カイロ直行便)のため、約15年振りの成田空港です。
JRE bankの40%OFFの優待券があったのでグリーン車にしてみたのだけれども、良い座席あるあるなのですが…
縦幅広すぎてフットレストに足が届かない罠。
レザーの座席は滑りやすくて座り心地もいまいち。
座席の横幅も広いけど、多分普通席も同じ幅だと思うので、次回以降は普通席で良いな、と思った次第です。
座席の電源、USBタイプではなく2口の差込タイプだったのも残念。
あと、グリーン車は座席数が少ないせいか、東京駅以降はほぼ満席に近かったので、たぶん普通席のほうが空いていた。
ツアー会社の受付時間は18時だったけれども17時には成田空港に着く電車だったので、久しぶりの成田空港を歩きまわりましたがでっかいスーツケース持ちなので、早めに受付してくれないかな~と受付窓口に17:30頃に行ったら受付開始してた!
2組ずつ個別説明とイヤホンガイドの貸与とかあったりして、全員受付するには30分以上かかるのでは?
20:30の便だし、18:00受付開始だと結構ギリギリな時間な気がする。
ツアーの受付をすませeチケットを受け取り、エジプト航空のカウンターでチェックイン。
とりあえずセンターブロックの通路席を無事確保。
エコノミー列は結構並んでいたので、スタアラG特典でビジネスクラス用カウンターを使ったのですが、この日はビジネスクラスに結構空きがあったらしくエコノミー列で「7万円でビジネスクラスにアップグレードしませんか?」ってオファーがあったと後でツアー仲間から聞きました。
今更言ってもあれですが、7万円ならアリだったな…と。
手荷物検査場もそんな混んでいなかったけれども成田空港はGOLDTRACKあるので、もうじきスタアラGOLDからSILVERに落ちる私は記念にGOLDTRACK利用。 -
チェックイン時に「搭乗口に1番近い」と案内されたターキッシュエアラインのラウンジでご飯。
ターキッシュエアラインズラウンジ 空港ラウンジ
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サラダっていう感じはあまりなくて、ターキッシュエアラインズだけあってトルコ料理っぽいうのも多い。あとお寿司のサーモンと河童巻きもあった。
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クッキー全般的においしい
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確か今年の2月にオープンした新しいラウンジだけど、ちょっと狭いかも。ほぼ満席でした。
新しいラウンジのわりに、座席の半分くらいにしかコンセントがなかったりするので、やはりANAラウンジの方が良いかな。 -
謎のトッピング(お肉はローストビーフ、コーンバタークリーミーラーメン)のラーメンがあったり、食事の種類は色々ありました。
基本的に豚肉料理は無しですね。だからラーメンのトッピングがローストビーフだったのか? -
チーズとチキンのロールサンドがおいしかったです(おかわりした)、クッキーもおいしい。しばらくは生野菜は食べられないのでパイナップルとかでビタミン補給。
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19時40分から搭乗開始予定だったけど、ちょっと遅れて19時55分に搭乗開始。
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エコノミー席の上部棚にビニール掛かった何かがあって客の荷物が入れられない!噂には聞いていたけどマジでした(笑)
そして、座席モニタつかない!!
どうやらセンターブロックのすべてと右ブロックがダメで左ブロックの一部の座席だけ点いている。
モニターつかないだけならまだしも、USBでの充電も不可というヤバさです。
CAさんに「モニタ付かないんだけど」と言ったら後方の空いてる席に移動してOKって言われたので移動しました。
(どこの席に座れとかの指定はなく、ほんと「空いているところに」って雑さでした。それでいいんだ…)
前方列は日本の団体ツアー客でほぼ満席で当然私の隣席も人がいたのですが、後ろに言ったら空いてる!
ラッキーとばかりに隣が空席の場所に座席確保。周囲は欧米とかエジプト現地の方ばかりだったので、前方列は団体枠なんだろうなあ。
しかし、私はサクッと移動しちゃったけど他の日本人客はほとんど座席移動していなくて、スマホの充電すらできないの辛いと思うんだけど大丈夫なのかしら。
ちなみに私の隣席だったご夫婦は阪急交通社のツアーでした。
クラブツーリズムでも4本のツアーが同じ飛行機乗っているから、乗客の半数は日本人でしたわ。
しかし、水平飛行になってしばらくしたら移動した先の席でもモニタが消えた…。
21時15分頃にようやくモニタついた!スマホの充電もできたけど、エジプト航空はこの状態で飛ぶんだな、と…。
日本の航空会社なら半数以上モニター点かなければ機材変更とかあるだろうし、というかその状態にはならないと思うんだけれども、噂通りエジプト航空、なかなかアレでございます。
まあ飛行機事故なら一瞬で死ねるからよいでしょう。 -
21時40分頃に機内食がきました。
オレンジジュースもらったら、グアバジュースオススメって言われて、グアバももらった。
ちなみにメインは選択肢がなく、チキン一択(笑)後方席だからしょうがない。
大根の煮物?和風の味付けでした。
横にあった白米はカピカピ&べっとりで美味しくなかった…これはしょうがない。
パンがごく普通のパンなのに美味しい!バターも美味しい!あと、これが最後の生野菜かもなサラダもいただきます。
ご飯食べ終わったら22時。
あと10時間以上あるけど、もう寝るしかない。寝るのが1番。
後方列のひとたちはみんな自由で(笑)3列占拠で寝転がっている人も多い。うらやましい~~。
私は3列占拠出来なかったけど、隣がいないだけでもほんと気楽。自由な座席移動は航空機としていいんかい?と思いはするけど、移動して良かった。
しかし、眠れない。しょうがないからダウンロードしておいた動画とか見てました。
あと飛行機結構揺れる。タクラマカン砂漠上空とかめっちゃ揺れでした。
動画よりも音楽聞いていると一瞬眠れる感じ。何故か松ステ音楽だと良い。 -
日本時間7時10分頃、室内灯がついた。あと1時間45分!!
朝ごはんタイムです。
日本時間7時25分頃に朝食提供開始。朝食も選択肢無し。
パン、冷え冷えだったけど、美味しいです。今度こそ最後のフルーツ。
あと1時間で着陸というところで入国カードが配られました。(何故か2枚くれた。予備?)
ツアーなので書き方サンプルももらっているので完璧です。
後ろの席の人、どうやら個人旅行?離席中に入国カードが配られたらしくて、私が使わなかった予備とクラブツーリズム謹製書き方サンプルもご提供(笑)
約13時間のフライトでしたが、3年前のフランクフルト→羽田の11時間より楽だったのはやはり隣がいないからだろうなあ。この時、非常口前席だったけど隣が領海侵犯するワイルドボディな人だったから…帰路も隣がいない席だと嬉しいけど、団体ツアー枠だと難しそう。
エジプト航空、モニタが付かないとかトラブルあったけど、トイレは想定よりもキレイに掃除されていて良かった。
日本時間9時(カイロ時間午前3時)に着陸。あれ、予定より早い気がするけど、予定通り?
着陸直後、通路挟んで隣のシートの多分エジプト人?ピン貸してと言われて(何のために…と思ったらスマホの横に差し込むジェスチャーで、ああ、SIMの差し替えね、と理解)クラブツーリズムの参加者ピンバッチを貸して、そのピンを使って彼は無事にSIMの挿し替え完了して何よりです。
降機したら添乗員さんで点呼後、空港内移動。カイロで現地ガイドさんとも合流です。現地スタッフさんが購入済みだった観光ビザをパスポートに貼り付けて、イミグレ通過。
私は入国カードを機内で書いたけど、入国カードが配られなかった人もいて、よくわからないけど入国カード無しでも通過OKらしい(ゆるゆる)
AM4時には乗り継ぎ便の搭乗口近くまで移動出来たけど、まだ搭乗口前には行けないらしく、一旦解散。 -
さっき集合したときに会話した私と同じく一人参加の人を誘ってスタアラGOLDで入れるラウンジ探し空港彷徨い10分くらいで発見。
カイロってエジプト航空のハブ空港なのに、航空会社ラウンジめっちゃ狭い。 ラウンジ定員20人くらいかな。
パンやケーキにドリンク類はあったので、ちょっとお食事。
なにしろ次の食事は12時過ぎる予定なので、添乗員さんからも「何か食べておいてください」と言われましたし。
AM4時のカイロ空港、レストランとか閉まっていたので他の人たちはどうしたのだろうか…。
(初対面の人と一緒だったので、写真を撮るのを控えてましたが、辛抱しきれずパウンドケーキの写真は撮った(笑)) -
ルクソール行の飛行機も定刻通り離陸!わあ!定時運航!定時運航!エジプト航空が定時運行、すごい!!
1時間のフライトですが、機内でおかしとお水配布。ミニプレッツェルみたいなも、おいしい。 -
無事に定刻通りルクソール空港に到着して、あとはスーツケースが無事に出てくれるのを祈るのみ。
いや実は預け荷物のシール、カイロで搭乗券ちぎられたときに一緒に持っていかれてしまって控えがないのですよ。
と、書いていたら私のスーツケースは無事に出て着てくれましたが、ツアーの中の1名のスーツケースが出てこず、そのまま空港離脱。クルーズ船出港までに見つかることを祈ります。
(カイロ空港で止まっていたみたいで、20時頃にルクソール空港まで取りに来い、となったらしい。
ロストバゲージの手続きも、引き取り時の車の手配もすべて現地スタッフさんと添乗員さんでやってくれたとのことで、やはりトラブル発生時は添乗員さん同行ツアー最強ですね。クルーズ船出港前に見つかって良かった)
空港前に待機していたツアーバスに乗り込みます。空港の建物目の前に停車していて楽々乗車。
トイレ付きだし、USBでのスマホ充電もできるし、エアコンも丁度良くて快適。
現地ガイドさん(通称アジさん)による案内が始まります。 -
まず最初にカルナック神殿に向かいますが、その道中にバスの車窓から見えたスフィンクス参道。
カルナック神殿 城・宮殿
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カルナック神殿の駐車場に着いてバスから降りると、すぐに入場チケットが配布されます。(ガイドさん事前購入済)
Karnak Temple:600LE(約1800円)
まずは入口たてものにある復元された神輿?当時はこの中に黄金の神像が収められていて、お祭りでこの神輿に乗せて運んだんですって。 -
ガイドさんによる色んな柱や座像やオベリスクの説明とかを聞きながら(イヤホンガイドでとっても聞き取りやすい)観光。
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願いを叶えるスカラベまで歩いてきてから自由行動。
10時50分集合なので自由行動は30分くらいだったかな。
大列柱廊から脇道に入ったあたりに静かな神殿あり。修復もされているのに、なんで人が少ないんだろうか。
ガイドさん曰く「ワンダラーバザール」を通り抜け、バスに戻ります。
どこの観光地も入口と出口は別で、帰りは必ずワンダラーバザールを通る仕様(笑)
ちなみにワンダラーバザールは無秩序に作られているのではなく、政府の許可がないとお店は出せないんですって。 -
バスでちょっとだけ移動して、ルクソール神殿。
Luxor Temple 500LE(約1500円)
カルナック大神殿の半分くらいね。
ラムセス2世に名前書き換えられてしまったツタンカーメンとアンケセナーメンの座像はガイドさんにも説明してもらったので、ちゃんと見れました。ルクソール神殿 城・宮殿
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スフィンクス参道で写真を撮っていたら警備員の服を着た人に声をかけられて、さっき神殿内部の警備員さんは写真スポットを教えてくれてもチップの要求はなかったので写真を撮ってもらったのですが、はい、チップですね!
1ドルかなーと思ったら、2ドル渡さないとダメでした…。いやー、こういうのあるのは知ってたけど!
あとでガイドさんに聞いたら神殿の中にいた警備員さんは本物で、外にいる人は警備員っぽい服を着たニセモノらしい。 -
12時30分頃にクルーズ船にチェックイン。(映っている船は私たちが乗船する船ではなく、ロビーをつっきって乗船します)
コンチェルト号です。 -
ウェルカムドリンクのハイビスカスティーが身に染みる。
はい、覚悟はしていましたが、5月のルクソール暑いです!(平年より高い気温らしい…)
カラッとしているからそうでもないと言う噂でしたが、そんなことはない。暑いものは暑い。
12時40分過ぎにルームキーを受け取り、部屋に荷物を置くだけで慌ただしい。 -
20分でランチ!なにしろデンデラOPツアーの集合時間が13時30分です!マジ時間がない。
(ロストバゲージが発生したのでその関係でスケジュール押し気味)
ばばばっとランチして部屋に戻って汗拭シートで軽く汗を落として日焼け止めを塗り直し。日焼け止め塗り直し大切です。
エジプトの灼熱の太陽、ヤバいです。ツアー参加の方、日焼け止め塗っても赤くなっている人とかいましたもの。
完全防備の人は農作業用?帽子で顔までガードしてて、私もああいうの買えば良かったと羨ましく眺めてました(笑)
添乗員さん曰く、昨日今日が一番ハードスケジュールなので、明日からは緩やかになるはず。
確かに明日は午前中に王家の谷とかで、午後からはクルーズ船でまったりだし。 -
13時30分にデンデラに出発。
15時20分頃デンデラに到着。
やはり約2時間はかかりました。
Dandarah temple 300LE(約900円)
ロングフライト→午前中即観光とハードスケジュールの中でのオプショナルツアーだけれども、やはり参加して良かった!
ベス神かわいい。 -
プトレマイオス朝時代の比較的新しい時期の神殿だから一番保存状態も良くて、天井画が本当に美しい。
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地下の秘密の小部屋とか、屋上に続く螺旋階段とか、儀式の後に神官が使ったといいう真っ直ぐな階段とか、探検気分でワクワクします!
壁画も天井画も美しいんですが、ここはとにかく冒険心がくすぐられます。 -
地下の秘密の小部屋(ツアーなのでこみこみですが、通常は別料金)通路狭いし蒸すし、最終日のピラミッド内部探検の予行演習かな?って感じでした。
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神殿に入る前、現在発掘中のところからの出土品が展示してあって面白い。ガイドさんに聞いたら、人形棺とか神殿が売っていたらしい。
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デンデラOPツアーでもお水配布ありで、本日2本目(笑)
デンデラ神殿は離れた場所にあるので観光客は私たちツアー以外にいなくて、ほんとじっくり見れました。
ただし、暑い。いや、熱い。石の反射熱で熱い。これから先、毎日「熱い、暑い」と言ってます(笑)
バスでの移動、外の景色を見るのも面白いですが、疲れたなーとなったら寝てもいいのが凄い楽。
移動中、気が抜けるのとても良い。
クルーズ船に戻ったら即ディナー。メニューはランチとちょっとずつ変わっているけど、味付けはおおむね同じなのよね…。
あと原色系デザートは基本激甘。
さらにベリーダンスショーもあったけど、後方からチラ見した感じで、あとお客も少なく日本人がほとんどだったので盛り上がりに欠けて恐縮です…って感じ。いや、あの絡みは厳しいです!! -
お部屋に戻ってお風呂に入ったら即爆睡。
一応、五つ星クラスのクルーズ船なので
バスルーム、お湯もちゃんとでるし床も掃除されていたけれども、隅々まで掃除が行き届いているかといえばそうでもない。
が、これはもうお国柄というか、そこは諦めるしかないです。
バスタブ付きでしたが、栓をしてもお湯が徐々に抜けてしまい、溜まりませんでした…そこはとても残念!
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