2026/07/09 - 2026/07/14
167位(同エリア614件中)
シフォンさん
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夏の利尻島へ!
北海道最北の離島・利尻島と礼文島。日本百名山の一番北にあるのが、利尻山1,721m。独立峰で利尻富士とも呼ばれ、登山者憧れの山。
昨年「来年は利尻山登りたいなぁ」と軽い気持ちで考えていたこと、実行できた!!福岡から稚内へ、稚内に一日滞在し、翌日フェリーで利尻島へ。利尻では4日間滞在。自転車をレンタルして島を観光、そして利尻山へ登頂。最終日はまた稚内に戻り、レンタカーで宗谷岬などの観光スポットめぐり。
1日目 福岡→羽田経由→稚内
2日目 稚内→フェリー→利尻島・ペシ岬ハイキング
3日目 利尻島・利尻山登山
4日目 利尻島・レンタサイクルで観光スポットめぐり
5日目 利尻島→フェリー→稚内・レンタカーで観光スポットめぐり
6日目 稚内レンタカーで観光→羽田経由→福岡
◆航空券:ANA(公式HP)
◆船:ハートランドフェリー(公式HP)2等客室@3,590円
◆ホテル①稚内:ゲストハウスモシリパ(モシリパ公式サイト)個室@5,150円
◆ホテル②利尻島:旅館雪国(雪国公式サイト)海の見える和室@13,500円
標高は1,721mとけして高い山ではない利尻山、歩く距離もそこまでないものの、登山口の標高が約200mと非常に低いため山頂まで1,500m登り体力を使う。そしてのぼりよりも下山が長く感じ辛かった。
利尻に到着から帰る日までずっと曇り空。利尻山もみえず・・・だが、やっと帰りのフェリーでお姿を拝見。
終始こんな天候だった旅でもまた訪れたいと利尻旅を再計画中。それほど、利尻島は最高の場所だった。
初めて訪れる場所もあり、写真が多めです。今回の旅で学んだこと・反省したこと・恥もすべて記録しています。次の自分へ、そして誰かの役に立てることを願って、ご興味がある方に読んでいただけると幸いです。
ガス・雨の中登った利尻山、けして忘れることのできない一生の思い出!笑
食べ飲み夫婦旅、北海道の最北グルメを満喫~旅行記スタート (´▽`*)/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 自転車 ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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NH242便(B787-8)福岡出発、平日なのに満席~
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しばらくすると大分県のくじゅう連山が。北海道も大好きだけど、くじゅうも大好き
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羽田に到着する前に富士山みえた(富士山は登る山ではなく眺める派)
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乗り継ぎ、いざ稚内へ
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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羽田から上には飛んだことがない(札幌は福岡から直行便)なので新鮮な飛行ルート、富士山がしばらくずっと見えるんだね!
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稚内空港着陸前、利尻島がみえ興奮(島全体が見えたのはこの日だけだった・泣)
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オロロンライン(最終日に急遽レンタカーで走ってきた)
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利尻島、そして利尻山・・・うっすらだけど美しい
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12時40分、稚内空港に到着(着陸し、Uターンしてまた滑走路を走りターミナルに行くことに驚き)
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荷物を受け取り、急いでバスに乗る(荷物が遅く出てきた人は気をつけて!係の方がバスの人~!と空港でアナウンスしてくれます)
稚内空港 空港
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5日後にまた来ます、稚内空港またね
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空港から稚内駅まで約30分で到着(バスは終点フェリーターミナルまで)
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宗谷本線の終着駅「JR稚内駅」
稚内駅 駅
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実はここで待ち合わせをしていました。わたしの父親と。
同じ福岡に住む父は毎年、北海道や東北など日本各地へ自分のバイクで旅をすることを楽しんでいます。「いつか北海道で会えたらいいね」と数年前から話をしていたら、今年やっと念願叶い、北海道のそれもなんと最北端「稚内」で実現できました。 -
しばらく父と駅前で会話をし、まずは背負っている荷物(夫婦ともバックパック旅。夫9kg・私8kg←登山靴が重いw)を預けに宿へ
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駅から歩いて数分「ゲストハウスモシリパ」建物は新しいけど、稚内で歴史のあるお宿です
ゲストハウス モシリパ 宿・ホテル
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14時、まだチェックインは出来ないので、荷物置き場に置かせてもらいます
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一階の共有スペース(ここで夜は宴会♪)
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どこも綺麗にされています
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↓ここからはチェックイン後の写真へ↓
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ドミトリーではなく個室で予約(2階のお部屋)@5,150円×2
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部屋は極狭だけど、このテーブルがよかった。詳しいことは口コミに
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市内でちらほら見かけるロシア語
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JR稚内駅へ再訪
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北の終着駅・・・ここを訪れたかった理由があります
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昨年12月に鹿児島県のJR枕崎駅、南の始発(終着駅)を訪れ、いつか北の終着駅に行けるといいね^^と話していたのでまさか翌年に行けることになるとは!
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よかったらどうぞ☆「九州の最南端、薩摩半島 観光とグルメをたっぷり3日間(開聞岳・指宿・知覧・枕崎)」→ https://4travel.jp/travelogue/12026931
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宗谷本線、南の九州で育ったものとしては憧れの地
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駅構内にはこんなスペースもあり楽しめる
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ワッカナイセレクトに入ってみよう
ワッカナイセレクト お土産屋・直売所・特産品
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豊富なお土産
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子供のころは「ダサいな」とか思ってた(失礼)日本の言葉で書かれたシブい地名キーホルダー、今は欲しくなっちゃう
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買っちゃうよねぇ
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同じフロアに「ふじ田」立ち食いそばもあります
ふじ田 グルメ・レストラン
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駅の反対側にはスーパーマーケット「あいざわ」観光客には駅近く有難い
食品館 あいざわ スーパー・コンビニ・量販店
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スーパーの裏手にはかつて栄えていただろう商店街にもロシア語が
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稚内到着、初ごはんはセコマどら焼きw(セコマは駅にあるよ)
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JR稚内駅に戻り「カフェモカマタリ」で休憩、珈琲とアイスクリーム注文しようとしたら店員さんから「アイスはあっちの店で注文して」と
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すぐ後ろの「orangegg* キタカラ店」へ
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メニュー(ここはクレジットカード使えた)
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宗谷の塩ソフト(カップ380円)塩気が美味しい~
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ポケモン詳しくないけど、撮ってみた(駅前にあるよ)
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予約していた店「居酒屋たか」17時に入店
居酒屋たか グルメ・レストラン
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北海道で再会できた父と3人で乾杯(生ビール650円)
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おでん(各150円と250円)
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大きな玉子焼き600円
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ジンギスカン(一人前は950円)、焼野菜800円
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テーブルで焼焼き~美味しいよ~
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開きにしん950円
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塩辛、ウマ~
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なめた950円、「なめた」って何ですか?って聞いたら「カレイ」とのこと、煮つけでは食べるが焼き魚としては食べたことないので注文、美味しい!
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揚げ納豆500円、ほくほくサクサクで旨
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おにぎり(すじこ)400円、いっぱい食べて呑んで大満足、16,000円でした~
※最終日にまた稚内に戻った日は飲食店から断られるほど人が多かったようで(宿で聞いた話)稚内を訪れるときは先に飲食店は予約していた方がいいと思います -
父をホテルまで見送り、酔い覚ましにさんぽ
稚内港北防波堤ドーム 名所・史跡
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今夜が一番よいお天気になるとは・・・とほほ
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食べ飲み夫婦、まだ飲みます。モシリパの共有スペースでセコマパーティー開始~
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ゲストハウスモシリパでは無人販売もあります
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サッポロビール(250円)追加しちゃうよね~
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稚内の宿、ここにしてよかった~
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こんなとこにいる自分に興奮、1日目おやすみ
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おはよう2日目、朝5時に宿の共有スペースで淹れたて珈琲とセコマパンでモーニング。今日は稚内からフェリーで利尻島へ(予約しているフェリーは7:15発)
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チェックアウトして(ゲストハウスモシリパは最終日にまた宿泊)駅前を通り、フェリーターミナルへ
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帰りの空港までのバスの時間を確認(この時は稚内でレンタカーを借りる予定ではなかった→空港までレンタカー会社に送迎してもらいました)
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線路を通過して・・・って一日の本数少ないのに電車きた!!!
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小雨の中、到着
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宿からゆっくり歩いて(セコマに立ち寄りして)約30分「稚内港フェリーターミナル」へ
稚内港フェリーターミナル 乗り物
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今からここに行くんだ~!!
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予約していない人は機械で、私たちは予約後に届いたメールからQRコードを乗船時に読み込み(印刷不要)
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売店あるよー
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どれも買いたくなっちゃう
ハートランドショップ グルメ・レストラン
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ステッカーに弱い
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カップラーメンやお菓子類も置いてあったよー
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そうなんです、白い恋人のパッケージは利尻山なんです
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とうとう出発
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乗る船、無事到着
ハートランドフェリー 乗り物
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ぱっと見、登山者もけっこう多い(これは夫)
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いざ、利尻島へ
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定刻通り、出航
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搭乗率は8割ほど?けっこう席が埋まってます
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腹ペコ夫婦、船でもセコマ
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船内の売店、利尻&礼文のてぬぐいもあったよ
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さようなら稚内~、低く飛ぶ鳥たち(風が強いもんね)
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コンナトコにいるー!!
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爆風の中、利尻島が見えてきた(天気が・・・)風は強いが、船が揺れることはなかった
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利尻島から出航したフェリーとすれ違う
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利尻で有名なペシ岬が見えてきたらもうすぐ
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宿泊する宿も見えてるはず
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アップで旅館雪国、見ぃつけた
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\ ようこそ利尻島へ /
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映像でなんども見た場所にやっとたどり着いた
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あとで隅っこにあるあの店にいく
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どーんとペシ岬、この天候、雨が降っていないのが奇跡かな?
鴛泊港 乗り物
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利尻島きたー、上陸した感動~
海の駅おしどまり 道の駅
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お土産ぜったい買うから待ってて~
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利尻島、はじめまして!!
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雪国レンタルへ
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自転車かバイクか直前まで迷いに迷って(私は車の免許持ってない)原付の免許は持ってるけど普段乗らないのでやっぱりやめとこ
※今回自転車で島を走って、意外と走りやすい道路だと感じました。次回はバイクをレンタルするかも! -
自転車を3日間レンタル1,500円×3日、これに深夜料金500円×2泊が追加され一人5,500円。ですが、旅館雪国に宿泊しているので半額になり2台で5,500円のお支払い(現金)
※口コミではあまり評判良くなかったけど、トラブルも不具合もなく楽しく乗れました -
10kg背負って自転車のるw
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朝9時、自転車旅スタート
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父はmyバイクで利尻島へ上陸、自分の車やバイクで上陸する方々は感激でしょう!(利尻でも他県ナンバーをちらほら見かけました・稚内では他県ナンバー多すぎ)
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いつか私もマイカーで北海道を旅したいなぁ(我、免許持ってない・夫4649)
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港から自転車でゆっくり走って15分、旅館雪国に到着
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ここからでもペシ岬が見える絶景
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宿に荷物を預け、利尻の観光スタート。ここから父とは別行動(さすがに自転車とバイクではw)70歳過ぎの父、この年齢で大型バイクに乗るのは娘としては少し心配だけど、人生を楽しんでいる姿は昔から憧れ。一緒に利尻までついて来てくれてありがとう!
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さ、こっちは小型バイク(笑)で島めぐり~
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まずはお買い物、セイコーマート利尻店へ
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22時まで営業!
セイコーマート 利尻店 スーパー・コンビニ・量販店
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一番の目的は「セコマ利尻」のモンベル限定Tシャツ・・・在庫ないって~泣
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だけど、利尻のアウトドアブランドがあるとは知らなかった(お買い上げ)
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セコマになかったらこっちで勝負・・・
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ジョイフルショップwithリキュール さとうくん
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セコマで買えるモンベルTシャツはこちらのものと事前に情報を入れ、訪問
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こちらもやはり在庫ナシ・・・予約販売が出来たので昆布Tシャツ×2枚、利尻山Tシャツ1枚を予約購入。8月に届くとのこと。たのしみ~
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さとうくんにも利尻土産たくさん売ってるよー
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素敵な店員さんに癒された
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靴下と手ぬぐいゲット
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利尻はアップダウンが意外と?あります(自転車w)・・・かすかに青空も見えてきた~!!
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次の目的地は利尻山の登山口・・・ってこの道がずぅ~と坂。その途中に利尻山神社を発見、後ほどご挨拶に伺います
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坂を上り上って、登山口の途中にある 利尻島ファミリーキャンプ場「ゆ~に」に到着
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なんて素敵な道なんでしょう(島には熊がいないって最高)
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11時、この時間でもうテント張ってある。連泊だろうな
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管理棟にお邪魔すると(受付も売店も)14時からですと。売店目的で来たんやけど・・・自転車で・・・(午後からまた行く羽目に)
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かっけーマップ貰ってきた
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九州では見ない花
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キャンプ場ゆ~にでも、セコマ休憩w 晴れていたら利尻山が見えるんだって
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坂を下って~帰りは楽(自転車下りはお得意ですっ☆)
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11時すぎフェリーターミナル目の前「食堂さとう」へ
さとう食堂 グルメ・レストラン
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メニュー
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バフンウニはなかなか手に入らないらしい(高級すぎてまず無理)
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利尻海藻ラーメン1,600円・・・人生で一番すきなラーメンに出会ってしまった
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海藻の食感と、スープの旨味、麺といい全部美味い。死ぬまでにもう一度食べたい品に決定
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海鮮利尻ラーメン1,600円
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エビ・タコ・ホタテ・ホッキ貝など、食べ応えアリの一品、こちらも絶品
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こんなに充実しててまだ12時前、島時間?
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港の駐車場には、宗谷管内を拠点とする移動型バス「居酒屋バス」まちあかり号。利尻島は7/11までの営業で、この後またどこかへ移動していくんだそう^^
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自転車停めて、ターミナル散策(自転車にカギ付いてないんだよー!)
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グッズも豊富
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明日は登山の予定・・・雨ではない!!
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到着した時は、人がいっぱいで気づかなかった場所ばかり。ターミナルゆっくり散策おすすめ
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旅館雪国に戻り、宿の横には湧水スポットがあります(この水で毎朝淹れたての珈琲が朝6:45~飲める)
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水量豊富
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空いたペットボトルに給水、私はお腹強くない(かなり弱い)んだけど、この水も何度も飲んだけど利尻ではいっさいお腹壊さず、やっぱり水がきれいな場所って最高。そして肝心のお味、キンキンに冷えてまじでウマイ
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旅館雪国を過ぎると冷蔵庫か?ってほど涼しいトンネルを通過します
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その時に見えたペシ岬が青空で・・・せっかくならこの空の下で山に登っておこうぜとターミナルまで引き返す
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急げ~
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たまにちょっとだけ見える利尻山、この青空に期待したい
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フェリーターミナル前の公衆トイレ(綺麗)に立ち寄り、20分で到着
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いざ、ペシ岬へ
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登山口からすぐに「会津藩士の墓」歴史には詳しくないけど、ロシアの脅威に備えるために会津藩士1600名が利尻や宗谷などに送り込まれ、多くの方がこの地で亡くなったそうです。
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その反対には、
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ペシ岬展望台、登山口からすぐなので体力に自信がない方でもここまで来るだけでも素晴らしい景色が見えるのでぜひ!
ペシ岬展望台 名所・史跡
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これも地元では見ない花(ペシ岬もお花いっぱい)
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さ、ここからがのぼり本番です
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「急坂コース」と「緩阪コース」の2つあり、登山するものとしては断然上りは急坂でしょう
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上る途中の景色ですでに絶景
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でもこんなに急なんです(下山では使わないほうがいいと思う)
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約10分でペシ岬92m(灯台山)登頂
ペシ岬 ビーチ
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ガスがなければ利尻山見えるらしい
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風の種類
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もう一つの展望スポット「夕日ヶ丘展望台」もみえる
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緩やかコースで下山
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お花畑の中を歩く
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アカツメクサと言うらしい
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シロツメクサの仲間?ぽんぽんしてカワイイ
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緩やかコースの途中にこんなのあった(これは興味ない)
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これが青空だったらなぁ
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ミヤマシシウド、九州では絶対にみない
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ターミナルを眺めながら下山
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14時開店のキャンプ場ゆ~に、へ向かう途中の利尻山神社へ
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「明日の利尻山登山が安全に登れますように」
利尻山神社 寺・神社・教会
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第一に、利尻に来れたことに感謝だね
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ゆるく長い坂道を自転車でのぼり、ファミリーキャンプ場「ゆ~に」アゲイン
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ここを訪れた目的は利尻島限定のナルゲンボトル(アウトドア好きな人には定番)を購入するため。スタッフに「ナルゲンありますか?」、店員さん「・・・無いですけど」、私「・・・・・」、夫「それいつの情報?!怒」
なんか当たり前にもう無いけど?みたいな店員さんの態度(少しぶっきらぼう)・・・それ期待して訪れる観光客の身にもなってほしい。事前に確認していない私も悪い。
せっかく2回も訪問して何もせずに帰るのも悲しいので、食事メニューから注文。
私「店の写真撮っていいですか?」、店員「毎日メニューが変わるので、撮る意味ないですけど」・・・もう笑えるくらいぶっきらぼう(笑) -
利尻産たちかまバター焼き480円、うまうま~!!
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利尻産フィッシュアンドチップス700円、揚げたて旨。感じの悪さ(失礼)もぶっ飛んでいくほどここは絶品でした。きっとご本人的には悪気がないんだと思う(クレジットカード可)利尻を訪れたらまた伺いまーす
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キャンプ場ゆ~にから下ると、何度もこの猫ちゃん(家猫)に出会います。いつ見てもカワイイ
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チェックインの時間になったので、15時に宿へ
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一番奥のお部屋へ・・・
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【海の見える和室】広い~!!古さは感じるけど清潔感がある
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トイレは共同ですが、部屋に洗面台があるのはうれしい(朝夕食込 一人一泊@13,500円)詳しいことは口コミに
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利尻到着後から別行動した父は、島を一周半ほどバイクで走り老舗の「寺嶋菓子舗」と「ミルピス商店」でお土産を買ってきてくれた
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父の部屋でかんぱーい(どれも美味しかった!明後日「寺嶋菓子舗」へプリンの瓶を自転車で返却(一瓶20円w)しに行くことにw)
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父は反対側の端の部屋、こちらはペシ岬が近くなる
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父のバイクと私たちの自転車^^
ちなみに、父は明日利尻島を出て稚内から網走へ、そして根室。最終的に根室から小樽、そこからフェリーで戻る計画です。 -
こんな時間(18時前)でも漁に出ている!ってことで漁師の宿「雪国」の夕食会場へ!
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旅館雪国の豪華夕食スタート!!!
旅館雪国 宿・ホテル
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白身とエビと昆布(!)の天ぷら
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うに!ウニ!雲丹!!!(三日連続で夕食にウニ出てきた)
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ヒラメ・甘エビ・サーモンの刺身
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タコとホタテの海鮮バター焼き
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ホッケの煮つけ(ホッケは生か焼きしか食べたことなかった)
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メインではない一品一品も本当に美味しくて・・・ここに宿泊してよかった!!
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3日目朝4:40、登山を希望する人は宿の1階に集合して車で登山口まで送迎してもらいます。希望者は前日までに宿へ伝え、その場合朝ごはんはお弁当に変更。昼ごはんも必要な場合は別途500円でおにぎりを作ってもらえるそう。
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3日目からの利尻山登山編は、次の旅行記に
利尻島自然休養林北麓野営場 自然・景勝地
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【次回予告】無事に利尻山に登頂できるも・・・真っ白で?!
利尻山(利尻富士) 自然・景勝地
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【次回予告】雨?ガス?だけど、お花だらけの登山道・・・
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【次回予告】4日目は自転車で利尻島を半周・・・46km?!
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【次回予告】5日目は稚内をレンタカーで観光編!その2につづく~ (´▽`*)/
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