2026/07/11 - 2026/07/14
609位(同エリア614件中)
シフォンさん
この旅行記スケジュールを元に
夏の利尻島へ!
北海道最北の離島・利尻島と礼文島。日本百名山の一番北にあるのが、利尻山1,721m。独立峰で利尻富士とも呼ばれ、登山者憧れの山。
昨年「来年は利尻山登りたいなぁ」と軽い気持ちで考えていたこと、実行できた!!福岡から稚内へ、稚内に一日滞在し、翌日フェリーで利尻島へ。利尻では4日間滞在。自転車をレンタルして島を観光、そして利尻山へ登頂。最終日はまた稚内に戻り、レンタカーで宗谷岬などの観光スポットめぐり。
1日目 福岡→羽田経由→稚内
2日目 稚内→フェリー→利尻島・ペシ岬ハイキング
→ここまでの旅行記 https://4travel.jp/travelogue/12062548
3日目 利尻島・利尻山登山
4日目 利尻島・レンタサイクルで観光スポットめぐり
5日目 利尻島→フェリー→稚内・レンタカーで観光スポットめぐり
6日目 稚内レンタカーで観光→羽田経由→福岡
◆航空券:ANA(公式HP)
◆船:ハートランドフェリー(公式HP)2等客室@3,590円
◆ホテル①稚内:ゲストハウスモシリパ(モシリパ公式サイト)個室@5,150円
◆ホテル②利尻島:旅館雪国(雪国公式サイト)海の見える和室@13,500円
標高は1,721mとけして高い山ではない利尻山、歩く距離もそこまでないものの、登山口の標高が約200mと非常に低いため山頂まで1,500m登り体力を使う。そしてのぼりよりも下山が長く感じ辛かった。
利尻に到着から帰る日までずっと曇り空。利尻山もみえず・・・だが、やっと帰りのフェリーでお姿を拝見。
終始こんな天候だった旅でもまた訪れたいと利尻旅を再計画中。それほど、利尻島は最高の場所だった。
初めて訪れる場所もあり、写真が多めです。今回の旅で学んだこと・反省したこと・恥もすべて記録しています。次の自分へ、そして誰かの役に立てることを願って、ご興味がある方に読んでいただけると幸いです。
ガス・雨の中登った利尻山、けして忘れることのできない一生の思い出!笑
食べ飲み夫婦旅、北海道の最北グルメを満喫~その②登山編の旅行記スタート (´▽`*)/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 自転車 ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
稚内からフェリーで利尻島へ移動し、
-
憧れた北の離島「利尻島」へ到着後、
鴛泊港 乗り物
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自転車を3日間レンタル、ペシ岬やお土産屋めぐりをした2日目から
-
旅は3日目、4:40に登山口到着
※宿泊している「旅館雪国」の1階に集合(集合時間は朝4:40でした)車で登山口まで送迎してもらいます。登山希望者は前日までに宿へ伝え、その場合朝ごはんは弁当に変更。昼ごはんも必要な場合は別途500円でおにぎりを作ってもらえるそう。今日の登山メンバーは私たちを含め5名。
【注意】ここから登山とお花のことばかりです、次の旅行記からまた観光とグルメ編です!!! -
綺麗なトイレ、水場やベンチ、靴洗い場もあります
利尻島自然休養林北麓野営場 自然・景勝地
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5:00 登山スタート!
※利尻山の登山道ではトイレは登山口のみ。それ以降は携帯トイレブースのみとなり、携帯トイレの持参を忘れずに。使用済トイレ袋の回収ボックスも登山口にあります。私たちは二人で5個の使い捨てトイレを持ってきましたが、下山まで(約11時間の登山中)一度も使用することはなかった -
登山口では霧雨?のような感じだったが、森の中に入ると感じなくなった
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5:09 登山口から約10分「甘露泉水」に到着
甘露泉水 名所・史跡
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旅館雪国の横の湧水を飲んでも大丈夫だったけど、念のため今朝は飲むのやめとこ・笑 ※下山で飲んだけど、お腹壊してないよー
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5:11 甘露泉水を越えると、すぐに3合目
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5:12 ポン山への分岐に到着(ハイキングにおすすめらしい)
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5:39 4合目(広いスペースで休憩にぴったり)
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まだまだ緩いのぼりがつづく
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6:12 5合目到着
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まだまだ余裕?!
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6:16 再出発、ここから岩場が増えてくる
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6:26 景色が開けた、ガスが多いな~
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6:31 稜線は見えるけど、ガス...泣
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この辺りから、登山道にお花が増えてきた
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あ、ここは!
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6:36 6合目、第一見晴台に到着(スタートから1時間半)
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見晴らし台・・・といってもガスの白しか見えない
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お花いっぱい、ここは広さも十分なのでたくさんの方が休憩していた
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6:45 最初のトイレブースに到着
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ここから次のトイレブースまで100分
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さ、進むよ
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7:04 7合目
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7:14 ちょっとした展望スペース(岩場)から鴛泊港が見えた
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7:45 第二見晴台(なにも見えない~)
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7:58 後ろをふり返ると、ちらっと歩いてきた稜線
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8:04 長官山(ちょうかんやま)、この辺りから雨が強くなってきて・・・
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ガスぷらす雨ぇ~・・・遠い遠い利尻島まで来て、雨ぇ~♪
正直、ここをゴールにしようか本気で思ってました(危険なことも多くなるので、普段雨では山歩きしない)ですが、もう少しで山小屋、そしてこの雨でも下山してくる方は幸いにもいなかったので「進んでもきっと大丈夫」と信じて。そして自分自信の体力も大丈夫と信じて。 -
8:13 もうすでにしっかり利尻山が見えているんだよ!(イメージして!)
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8:17 利尻岳山小屋に到着
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夫のザックカバーの中にまで、雨水が溜まるほどの雨。この小屋でかなりの方が休まれていました。この雨の中進むのか?リタイアか?すごく考えました。他の方の情報では9時まで雨雲が通過するとのこと。さて、どうする??
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8:52 再出発、行けるとこまで行く!!
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9:03 山小屋を過ぎると、明らかにさっきよりお花が増えてきた
利尻山は標高1,721mではあるが、高緯度に位置するため本州の3,000m級の山に匹敵するといわれています。
高山と同じような自然や厳しい気候を持ち、低い標高でも高山植物が咲く。森林限界のような景色がみれる。 -
登山道もかなり整備されています
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9:06 九合目
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\ ここからが正念場 / ウソやん?^^
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ここに最後のトイレブース
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9:21 けっこう足上げが必要な岩場の連続に
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それでも横にはお花
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9:38 崖にもお花畑
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横は切り立った断崖のちょっと危険個所へ
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整備されてはいるけど、気をつけて
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どれだけ地面がもろいのかが伝わる(現在、もう一つの登山口沓形からは、崩落が激しく立ち入り禁止になっています)
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そんな細い崖の登山道のそばに・・・
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利尻島固有種の「リシリヒナゲシ」発見、たくましく咲く花々ばかり
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9:44 ザラザラのスコリア地帯(一歩進んで半歩下がるw)
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9:45 下山してくる方と初めてすれ違った
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9:50 とても登りやすい、整備に感謝
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9:55 エゾノハクサンイチゲ、雨に濡れて花びらが透明にもみえ綺麗
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9:56 がんばれ
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9:59 木の階段で滑らないように
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こちらも山頂付近に植生する「リシリオウギ」を発見
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10:02 リシリオウギの花畑
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10:04 雨に滴る「チシマフウロ」
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またまたさらに登山道に花が増える
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おじさんもお花に興味津々
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ミヤマアズマギク、かわいい~(これが自然の花畑なんだよ!すごくない?)
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エゾツツジも出てきた
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まっすぐ天に向かって咲く「イブキトラノオ」すべてが高山植物
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10:05 あ、これは・・・!
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10:06 ほっそ~い両側が切り立った登山道、風がないからいいけど、強風の時けっこうコワイと思う
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この後、若干の岩場のような箇所を通り・・・
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10:08 利尻山、山頂到着
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この天候で何度も諦めかけたけど、利尻に登れた!そして山頂に近づくと、なぜか雨がやんでくれた
利尻山(利尻富士) 自然・景勝地
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優しいお兄さん、写真を撮ってくださりありがとうございました!いい思い出!
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祠の先は、
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ここ北峰(1,719m)より高い南峰(1,721m)へは崩落が激しく立ち入り禁止、利尻山(北峰)もいつかは入山禁止になるのかも、と噂されています
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山頂には「エゾツツジ」も
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そして、ミヤマアズマギク
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わたしはこの「ミヤマアズマギク」が今回の利尻登山でとても印象に残っています
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山頂周辺にこれでもかと咲く
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傾斜のある斜面でもたくましい
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ガスでうっすらしか見えないけど、
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あぁ、こんな風景が「儚い」のか…と感じました。北海道以外でも咲いている高山植物だと思うけど、九州の山ではけして出会うことのない花々。初めて自分の目でみれ感動。
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黄色の花が多い中、紫が目立つ「チシマフウロ」こちらも本州では高い山にしか咲かない
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小さな花が集まって咲く「ミヤマバイケイソウ」
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10:26 下山です
最後に「また登ります!」と利尻山にお礼を伝えると、たまたま横にいたお姉さまから「また登るの?!」とびっくりされました^^ もちろん!このガスのリベンジしなきゃ! -
小さな白いお花って、本当に可愛い
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鮮やかな「エゾツツジ」見頃は6月下旬~7月中旬。今が満開かな
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お花好きな人に伝われ~
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雨の日の登山でも楽しめることがわかった
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ハイマツの花?
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7月~8月、9合目から山頂で咲く「イブキトラノオ」
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高山植物ではないが、食用植物でもある「オオハナウド」類似の猛毒の場合もあるので注意
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下山でまたまた「リシリヒナゲシ」九州からあなたに会いにきました
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エゾノハクサンイチゲ
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とってもキュート
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11:58 再度、山小屋で休憩
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旅館雪国でいただいた「朝ごはん」を昼飯に。2種類のおにぎり(梅とおかか)美味しかった
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ずぶ濡れザックのレインカバー、少しだけ干しましたw(小屋で人が少なかったからね)
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北海道では「エゾカンゾウ」、本州では「ニッコウキスゲ」と呼ばれるんだって
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ゴゼンアズマギク?小さくてかわいい
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セイヨウオトギリ
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ミツバチ?もこもこしてカワイイね
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14:08 だいぶん下ってきました
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14:23 これはやはり・・・
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14:35 下山あるある・・・
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14:45 晴れたw
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15:23 ポン山の分岐にやっと!到着、下山が長すぎる~
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15:25 甘露泉水に到着、キンキンに冷えた天然水で乾杯!そして・・・
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15:50 宿の雪国に送迎依頼の電話を行い、合計11時間の登山が終わりました
\ 歩いた距離:12.5km、のぼり:1,570m / ヤリキッタ (´▽`*)/
登山口で靴を洗っている最中に声をかけてくださった方は「この天候だったので6合目で撤退した」とのこと。山頂を目指すことがすべてではない。それこそ、勇気ある行動だったと思います。
ガス、そして雨…今日のような条件の悪い中で利尻山を登りきった皆さん!そして山頂まで行けなかった方も!本当に頑張った!おつかれ山でした!! -
16時半、宿1階の自販機でビール(大400円・小300円)部屋で乾杯
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ビール飲みながら、利尻山マップを広げてみると・・・今日見た花ばかり!すべてがこの時期ならでは。天候は良くなかったけど、お花(自然)は迎え入れてくれたと思うと感激。これだけでいいツマミだわぁ
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18時、漁師の宿「旅館雪国」おまちかね2日目の夕飯スタート
旅館雪国 宿・ホテル
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ホッケのフライ(大きくてサクサクほく~)
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ジンギスカン
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今夜もウニ(雲丹って毎日食べてもいいんですか?!)
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ジンギスカン焼き焼き~
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飲み物は別料金、生ビール600円(瓶ビールも、利尻昆布焼酎も600円!)
・・・今日の感想
利尻山に登り、自分の体力のなさを改めて感じた。
わたしは普段、地元の里山から1,700m程度の山へ毎月4~5回登っていますが、九州の山しか登った経験しかなく(それ以外は鳥取の大山のみ)基本は「縦走して長い距離を歩くこと」が多く、「たったひとつの山だけでのぼりが1,500m」というのは初めての経験で、下山にとても体力を使いました。
北海道の山、そして日本のアルプスを歩く方々の体力の凄さ、尊敬します!(もちろん九州にも長く厳しい登山道があることは知っています)
今日の山に登る条件の悪さを含め、今後の登山に対する考え方や挑み方、とてもいい経験になりました。ありがとう、利尻山!また挑戦させてください!!
とても長くなりましたが、その3につづく~ (´▽`*)/(ここまで読んでくれた方ありがとう!!!)
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