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19年夏以来の台湾旅。<br />その時は息子と2人旅、一人旅としては18年以来と久々。<br />コロナと中国駐在を挟んで疎遠となっていたが、Peach便を使っての訪問。<br />久々の訪問なので、改めて下川裕治さんの著作「週末台湾でちょっと一息」「週末ちょっとディープな台湾旅」を読んで再勉強した。<br /><br />行先は台北と新北に絞りこみ、とにかく昭和の古いものに触れたいをテーマにしました。<br /><br />■旅程<br />6/26  MM723 22:50-00:55 NGO→TPE<br />6/27 台北→基隆 国鉄<br />        基隆→和平島→天空之城 十三層遺址→金瓜石黄金博物館→台北 バス<br />6/28 中山国小→景美 地下鉄<br />    景美→吊脚楼→深坑老街→七張 バス<br />    七張→公館→西門 地下鉄<br />6/29 MM722 2:10-6:05 TPE→NGO<br /><br />■フライト費用<br />4万円くらい<br />

26/6 台北を起点に遺跡、廃墟、マイナーな老街を巡り昭和を感じる旅 1/2

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2026/06/26 - 2026/06/29

7964位(同エリア30686件中)

Pixy

Pixyさん

この旅行記スケジュールを元に

19年夏以来の台湾旅。
その時は息子と2人旅、一人旅としては18年以来と久々。
コロナと中国駐在を挟んで疎遠となっていたが、Peach便を使っての訪問。
久々の訪問なので、改めて下川裕治さんの著作「週末台湾でちょっと一息」「週末ちょっとディープな台湾旅」を読んで再勉強した。

行先は台北と新北に絞りこみ、とにかく昭和の古いものに触れたいをテーマにしました。

■旅程
6/26 MM723 22:50-00:55 NGO→TPE
6/27 台北→基隆 国鉄
基隆→和平島→天空之城 十三層遺址→金瓜石黄金博物館→台北 バス
6/28 中山国小→景美 地下鉄
   景美→吊脚楼→深坑老街→七張 バス
   七張→公館→西門 地下鉄
6/29 MM722 2:10-6:05 TPE→NGO

■フライト費用
4万円くらい

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.5
グルメ
4.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
ピーチ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 金曜日普通に仕事して自宅で夕食食べて、セントレアへ。<br />21:00過ぎ着。<br />この時間ではラウンジは閉まっている。<br />そのため保安検査へ直行する。

    金曜日普通に仕事して自宅で夕食食べて、セントレアへ。
    21:00過ぎ着。
    この時間ではラウンジは閉まっている。
    そのため保安検査へ直行する。

  • 機中で寝たかどうか記憶がないがあっという間に桃園空港到着。<br />夜中の割に入国審査に時間が掛かる、外国人向け窓口が圧倒的に少ないの要因。<br /><br />両替所が1ケ所しか空いておらず、見つけるのに時間が掛かりもたつく。<br />

    機中で寝たかどうか記憶がないがあっという間に桃園空港到着。
    夜中の割に入国審査に時間が掛かる、外国人向け窓口が圧倒的に少ないの要因。

    両替所が1ケ所しか空いておらず、見つけるのに時間が掛かりもたつく。

  • 24時間営業の安定の1819番の国光客運。<br />切符は自販機で購入、クレカ対応可で164NTD。<br />正解は悠々カードで車内タッチだが、残念ながら残高が0だった。<br />

    24時間営業の安定の1819番の国光客運。
    切符は自販機で購入、クレカ対応可で164NTD。
    正解は悠々カードで車内タッチだが、残念ながら残高が0だった。

  • 台北駅そばのバスターミナル着。<br />以前は道路で降りた記憶があるが、今回はターミナル内だった。<br />真っ暗なショッピングモールから外に出た。

    台北駅そばのバスターミナル着。
    以前は道路で降りた記憶があるが、今回はターミナル内だった。
    真っ暗なショッピングモールから外に出た。

    乾杯列車 台北總站 焼肉

  • 以前もよく台北深夜着発のジェットスターを利用しておりました。<br />その時には「金年華サウナ」でお世話になったのですが、23年に閉業となったためこちら「三龍天サウナ」へ。<br />ビルの8,9階が施設となってます。<br />エレベーター降りるとフロントがあり、ここで靴預けて、ロッカーキーを渡されます。<br />

    以前もよく台北深夜着発のジェットスターを利用しておりました。
    その時には「金年華サウナ」でお世話になったのですが、23年に閉業となったためこちら「三龍天サウナ」へ。
    ビルの8,9階が施設となってます。
    エレベーター降りるとフロントがあり、ここで靴預けて、ロッカーキーを渡されます。

  • ロッカーにはバックパックも入り、お風呂へ。<br />入浴後、食堂へ。<br />ワールドカップ観戦しながら、スマホ充電します。<br />

    ロッカーにはバックパックも入り、お風呂へ。
    入浴後、食堂へ。
    ワールドカップ観戦しながら、スマホ充電します。

    ホリデイ イン エクスプレス タイペイ トレイン ステーション ホテル

  • ビール飲んで一息つきます。<br />この時点で3時くらいか。<br /><br />ここに座っていると女性から必ず「マッサージどう?」を聞かれます。<br />断ると2度と声をかけてきません。

    ビール飲んで一息つきます。
    この時点で3時くらいか。

    ここに座っていると女性から必ず「マッサージどう?」を聞かれます。
    断ると2度と声をかけてきません。

  • こちらで就寝。<br />カプセルのようでそうでないのでいびきが響き渡ってます。<br />ソファーエリアも同様です。<br />繊細な私はこのような場所でぐっすり寝ることが出来ません。

    こちらで就寝。
    カプセルのようでそうでないのでいびきが響き渡ってます。
    ソファーエリアも同様です。
    繊細な私はこのような場所でぐっすり寝ることが出来ません。

  • サウナで朝食を食べようか迷ったもの、やはりまずは小籠包だろう。<br />といういことで歩いてこちらへ。

    サウナで朝食を食べようか迷ったもの、やはりまずは小籠包だろう。
    といういことで歩いてこちらへ。

    湯包洪TANG BAO HUNG その他の料理

  • 原味を選択。120NTD。<br />中に八角が入っているのか少しクセを感じました。<br /><br />尚ここイートインスペースがなく、外で立ち食いとなります。<br />外帯(お持ち帰り)してホテル部屋で食べるの正解ですね。

    原味を選択。120NTD。
    中に八角が入っているのか少しクセを感じました。

    尚ここイートインスペースがなく、外で立ち食いとなります。
    外帯(お持ち帰り)してホテル部屋で食べるの正解ですね。

  • 朝食後、徒歩で台北駅へ。<br />基隆行に乗車。<br />途中汐止駅でグリーンの車両が停車している。<br />車内は観光列車仕様、海風という名前がついている。<br /><br />後で調べると<br />https://www.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip/tip00N/tipN01/public/index/005?lang=ja_JP<br />非常に興味あり。

    朝食後、徒歩で台北駅へ。
    基隆行に乗車。
    途中汐止駅でグリーンの車両が停車している。
    車内は観光列車仕様、海風という名前がついている。

    後で調べると
    https://www.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip/tip00N/tipN01/public/index/005?lang=ja_JP
    非常に興味あり。

    汐止駅

  • 基隆の1つ手前の駅で下車します。

    基隆の1つ手前の駅で下車します。

    三坑駅

  • この近辺、台湾でも屈指の怪しいエリアとされてます。<br />線路沿いから龍安街をぐるりと回ってみました。<br />一部分はかなり怪しいですが、あくまで一部だけです。<br />普通の町です。<br />

    この近辺、台湾でも屈指の怪しいエリアとされてます。
    線路沿いから龍安街をぐるりと回ってみました。
    一部分はかなり怪しいですが、あくまで一部だけです。
    普通の町です。

  • この踏切の奥に目的地があるようです。

    この踏切の奥に目的地があるようです。

  • 日本統治時代1903年に建てられた「百年防空洞」。<br />Google Mapにも記載。<br />旧日本軍の病院のために造られた防空壕です。

    日本統治時代1903年に建てられた「百年防空洞」。
    Google Mapにも記載。
    旧日本軍の病院のために造られた防空壕です。

  • 屈むようにして歩くのですが、ここは市民の歩行路となっており、観光地というより生活道路です。<br />あっという間に見学は終了。

    屈むようにして歩くのですが、ここは市民の歩行路となっており、観光地というより生活道路です。
    あっという間に見学は終了。

  • 基隆の町を雨のなか歩きます。

    基隆の町を雨のなか歩きます。

    李製餅家 基隆本店 お土産店

  • 次の目的地は山の上にある廃墟です。<br /><br />「許梓桑古厝」<br />許梓桑は人名、古厝は古い古い邸宅や伝統家屋と訳されます。<br />細い路地を上っていく行程でGoogle Mapを頼りにたどり着きました。

    次の目的地は山の上にある廃墟です。

    「許梓桑古厝」
    許梓桑は人名、古厝は古い古い邸宅や伝統家屋と訳されます。
    細い路地を上っていく行程でGoogle Mapを頼りにたどり着きました。

    許梓桑古厝 史跡・遺跡

  • 車ではアクセス不可。<br />

    車ではアクセス不可。

  • 中国語説明を機械翻訳<br /><br />-スポット概要-<br /> 基隆市仁愛区に位置する「許梓桑古厝(きょしそうこしょ)」(正式名称:「慶余堂」)は、日本統治時代に基隆の区長を務めた許梓桑氏の旧邸宅です。建物の基本構造は伝統的な漢式(中国式)ですが、装飾の一部にはバロック様式の建築要素が取り入れられています。かつては、中庭から北側に基隆内港の景色を望むことができました。長年の放置や風化により、現在は壁の一部が残るのみとなっています。<br /><br /> -見どころ- 許梓桑氏は日本統治時代に基隆の区長を務めた人物です。晩年、彼は鬱蒼とした木々に覆われた急斜面を背にした雨田村(ゆてんそん)の丘の中腹に、二階建ての三合??院(コの字型の配置を持つ伝統家屋)である「慶余堂」と、隣接する庭園「優園」を築きました。この古民家は、漢式とバロック様式の美学を融合させた、当時の独特な建築様式を今に伝えています。現在、遺跡を散策すると、かつての栄華を物語る伝統的な漢式の「竹節窓(ちくせつそう:竹の節を模した円形の窓)」を目にすることができます。ただし、建物は風化が進み、壁面は斑(まだら)に崩れた状態となっています。歴史の面影を静かに鑑賞しつつ、周囲の状況には十分注意して見学してください。

    中国語説明を機械翻訳

    -スポット概要-
    基隆市仁愛区に位置する「許梓桑古厝(きょしそうこしょ)」(正式名称:「慶余堂」)は、日本統治時代に基隆の区長を務めた許梓桑氏の旧邸宅です。建物の基本構造は伝統的な漢式(中国式)ですが、装飾の一部にはバロック様式の建築要素が取り入れられています。かつては、中庭から北側に基隆内港の景色を望むことができました。長年の放置や風化により、現在は壁の一部が残るのみとなっています。

    -見どころ- 許梓桑氏は日本統治時代に基隆の区長を務めた人物です。晩年、彼は鬱蒼とした木々に覆われた急斜面を背にした雨田村(ゆてんそん)の丘の中腹に、二階建ての三合??院(コの字型の配置を持つ伝統家屋)である「慶余堂」と、隣接する庭園「優園」を築きました。この古民家は、漢式とバロック様式の美学を融合させた、当時の独特な建築様式を今に伝えています。現在、遺跡を散策すると、かつての栄華を物語る伝統的な漢式の「竹節窓(ちくせつそう:竹の節を模した円形の窓)」を目にすることができます。ただし、建物は風化が進み、壁面は斑(まだら)に崩れた状態となっています。歴史の面影を静かに鑑賞しつつ、周囲の状況には十分注意して見学してください。

  • 1960年頃までは梓桑氏の子孫が住まわれていたそうですが以降は空き家となり、徐々に廃墟と化しこのような状態になってしまったとのこと。<br />

    1960年頃までは梓桑氏の子孫が住まわれていたそうですが以降は空き家となり、徐々に廃墟と化しこのような状態になってしまったとのこと。

  • 完全に廃墟化してます。<br />歴史的な価値がありそうだが、今さら修復して観光地化するわけにもいかないのだろうか?<br /><br />次はバスに乗って和平島へ向かいます。

    完全に廃墟化してます。
    歴史的な価値がありそうだが、今さら修復して観光地化するわけにもいかないのだろうか?

    次はバスに乗って和平島へ向かいます。

  • 目的地はここ。<br />「阿根納造船廠遺構」、巨大造船所跡。<br /><br />これは和平島に渡ったところより撮影しました。

    目的地はここ。
    「阿根納造船廠遺構」、巨大造船所跡。

    これは和平島に渡ったところより撮影しました。

    和平島観光漁市 市場

  • 中国語説明を機械翻訳<br /><br />-スポット概要-<br /><br />日本統治時代に建てられた「阿根納造船所」は各支線の終点だった。金瓜石の金と他の鉱物はここに集めてから日本に運びました。日本統治時代が終わってから、ヨットを作る米国会社に貸しました。阿根納造船所今は廃棄されたが、ここの地名は変わってません。むき出しのコンクリートはすごくデカダンススタイルが感じられ、人気撮影スポットになりました。キャプテンアメリカの主役者、アメリカの芸能人クリス・エヴァンスもここでCMの撮影を行っていました

    中国語説明を機械翻訳

    -スポット概要-

    日本統治時代に建てられた「阿根納造船所」は各支線の終点だった。金瓜石の金と他の鉱物はここに集めてから日本に運びました。日本統治時代が終わってから、ヨットを作る米国会社に貸しました。阿根納造船所今は廃棄されたが、ここの地名は変わってません。むき出しのコンクリートはすごくデカダンススタイルが感じられ、人気撮影スポットになりました。キャプテンアメリカの主役者、アメリカの芸能人クリス・エヴァンスもここでCMの撮影を行っていました

  • このように柵があり外から見るだけになっているが以前は開放していたそうです。

    このように柵があり外から見るだけになっているが以前は開放していたそうです。

  • 元の姿に興味があるが資料は見当たらず。

    元の姿に興味があるが資料は見当たらず。

  • 素晴らしい廃墟遺産です。

    素晴らしい廃墟遺産です。

    阿根納造船廠 観光名所

  • この廃墟のすぐそばに基隆市原住民文化会館というテーマパーク?みたいな施設があった。

    この廃墟のすぐそばに基隆市原住民文化会館というテーマパーク?みたいな施設があった。

  • このビルに入ってみましたが何も展示物もなく、人もいない。<br />廃れたテーマパークなのか?<br />数年後には廃墟化するかも、、、。

    このビルに入ってみましたが何も展示物もなく、人もいない。
    廃れたテーマパークなのか?
    数年後には廃墟化するかも、、、。

  • このエリアはカラフルな色で建屋があるということでちょっとした観光地となってます。<br /><br />中国語説明を機械翻訳<br /><br />-スポット概要-<br /><br />漁港脇の建物をロマンチックな色彩で彩った後、元々静かだった漁港がカラフルに生まれ変わった。台湾版ヴェネツィアとも呼ばれ、周囲には特色ある店舗が多く出店している。コーヒーを飲みながら漁港の静けさを満喫でき、基隆ならではの特色ある食事も多く味わえる。

    このエリアはカラフルな色で建屋があるということでちょっとした観光地となってます。

    中国語説明を機械翻訳

    -スポット概要-

    漁港脇の建物をロマンチックな色彩で彩った後、元々静かだった漁港がカラフルに生まれ変わった。台湾版ヴェネツィアとも呼ばれ、周囲には特色ある店舗が多く出店している。コーヒーを飲みながら漁港の静けさを満喫でき、基隆ならではの特色ある食事も多く味わえる。

    正濱漁港 観光名所

  • 「正浜漁港カラフルハウス」と和訳されてます。<br /><br />裏側を塗装しただけなので「台湾版ヴェネツィア」は言い過ぎかと。<br /><br />

    「正浜漁港カラフルハウス」と和訳されてます。

    裏側を塗装しただけなので「台湾版ヴェネツィア」は言い過ぎかと。

  • お昼ご飯はこのエリアで。<br /><br />豚足スープ85、ルーロー飯30NTD、ビールはコンビニで。

    お昼ご飯はこのエリアで。

    豚足スープ85、ルーロー飯30NTD、ビールはコンビニで。

  • バスで移動。<br />ちなみにバス番号791、漁港から30分くらいでした。<br />こちらも廃墟遺産です。<br /><br />以下、新北市観光案内サイトより<br /><br />水湳洞、陰陽海の近くにある台金旧鉱廠は、「十三層遺跡」と呼ばれており、かつては水湳洞、金瓜石、九份一帯で最大の選鉱・製錬所でした。金、銀、銅の鉱石の選鉱・製錬所で、遠くから眺めるとまるで荒れ果てた美しい宮殿のように見えます。山頂の煙道は全長2kmで、山の下にかすかに見え、神秘的な雰囲気を醸し出しています。十三層遺跡の独特で荒涼とした美しさを見たいなら、水湳洞駐車場から見上げるか、長仁社区の展望台から見る横向きの角度が最も感動的です。

    バスで移動。
    ちなみにバス番号791、漁港から30分くらいでした。
    こちらも廃墟遺産です。

    以下、新北市観光案内サイトより

    水湳洞、陰陽海の近くにある台金旧鉱廠は、「十三層遺跡」と呼ばれており、かつては水湳洞、金瓜石、九份一帯で最大の選鉱・製錬所でした。金、銀、銅の鉱石の選鉱・製錬所で、遠くから眺めるとまるで荒れ果てた美しい宮殿のように見えます。山頂の煙道は全長2kmで、山の下にかすかに見え、神秘的な雰囲気を醸し出しています。十三層遺跡の独特で荒涼とした美しさを見たいなら、水湳洞駐車場から見上げるか、長仁社区の展望台から見る横向きの角度が最も感動的です。

    十三層遺跡 史跡・遺跡

  • 雨で霧が出ているのでよく見えないが巨大設備であることが分かる。<br /><br />十三層遺跡と呼ばれている水湳洞選鉱・製錬所は1933年(昭和8年)に建てられ、日本統治時代は貴金属の選鉱・製錬を行う重要な施設でした。戦後、台湾金属鉱業株式市場が引き継ぎ、新しく金の製錬所が建てられ、選鉱所と分けられました。当時活況を呈していた鉱業は時代の変化とともに徐々に衰退し、1987年に閉鎖され、台湾電力に管理が引き継がれました。

    雨で霧が出ているのでよく見えないが巨大設備であることが分かる。

    十三層遺跡と呼ばれている水湳洞選鉱・製錬所は1933年(昭和8年)に建てられ、日本統治時代は貴金属の選鉱・製錬を行う重要な施設でした。戦後、台湾金属鉱業株式市場が引き継ぎ、新しく金の製錬所が建てられ、選鉱所と分けられました。当時活況を呈していた鉱業は時代の変化とともに徐々に衰退し、1987年に閉鎖され、台湾電力に管理が引き継がれました。

  • あいにくの朝から雨で歩き回るには辛い環境。

    あいにくの朝から雨で歩き回るには辛い環境。

  • 山を登ればもっと廃墟に近づけると思われ、どうしようか悩んでいると金瓜石に行くバスが来た。<br />金鉱山遺跡に行こうと即断し、バスに乗った。<br /><br />不完全なので再訪しようと思う。

    山を登ればもっと廃墟に近づけると思われ、どうしようか悩んでいると金瓜石に行くバスが来た。
    金鉱山遺跡に行こうと即断し、バスに乗った。

    不完全なので再訪しようと思う。

  • 2度目となる黄金博物館です。<br />前回は九分を抜けて来ましたが、今回は海から登ってきました。<br /><br />入場料は80NTD。

    2度目となる黄金博物館です。
    前回は九分を抜けて来ましたが、今回は海から登ってきました。

    入場料は80NTD。

    黄金博物園区 遊客服務中心 博物館・美術館・ギャラリー

  • 前回は行列ができており入場をパスした日式宿舎へ入ります。

    前回は行列ができており入場をパスした日式宿舎へ入ります。

    四連棟日式宿舎 建造物

  • 防空壕があり。

    防空壕があり。

  • 開放エリアはかなり広い。

    開放エリアはかなり広い。

  • 日本統治時代、1930年代頃の建物を、当時の木材も使用しながら2005年修復工事を終え、2007年に正式開放となりました。<br /><br />いつも思いますが統治時代の建屋を修復して残してくれるのはありがたいことです。

    日本統治時代、1930年代頃の建物を、当時の木材も使用しながら2005年修復工事を終え、2007年に正式開放となりました。

    いつも思いますが統治時代の建屋を修復して残してくれるのはありがたいことです。

  • 施設に入るたびチケットチェックがあります。<br />入場料を別途取るわけでもないのにいるかな?と思いますが。

    施設に入るたびチケットチェックがあります。
    入場料を別途取るわけでもないのにいるかな?と思いますが。

  • トロッコ列車の線路跡

    トロッコ列車の線路跡

  • メインの施設である黄金館へ。<br />朝からマイナーな場所ばかり巡ってましたがここはしっかり観光客がいます。

    メインの施設である黄金館へ。
    朝からマイナーな場所ばかり巡ってましたがここはしっかり観光客がいます。

    黄金館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 前回と同じようにこの金塊を見に来ました。

    前回と同じようにこの金塊を見に来ました。

  • ここは前回訪問したレトロカフェです。

    ここは前回訪問したレトロカフェです。

    祈堂路 散歩・街歩き

  • お店に入りましたが店員1人で団体客を対応しており回ってない。<br /><br />少し休憩だけさせてもらい退店した。

    お店に入りましたが店員1人で団体客を対応しており回ってない。

    少し休憩だけさせてもらい退店した。

  • 896のバスで台北(MRT北門駅)に戻りました。<br />非常に楽です。<br />このあとホテルにチェックインします。<br /><br />続く。

    896のバスで台北(MRT北門駅)に戻りました。
    非常に楽です。
    このあとホテルにチェックインします。

    続く。

    黄金博物園区 (新北市立黄金博物館) 博物館・美術館・ギャラリー

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