2016/04/22 - 2016/04/24
12073位(同エリア30135件中)
Pixyさん
2日目、どこに行くか迷いましたが、基隆から瑞芳方面に行くことは決めました。
■旅程
4/21 GK93 22:45-00:45 セントレア→台北
4/24 GK92 1:45-5:35 台北→セントレア
■旅のポイント
台北市外で行ったことのないところを攻めること
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
基隆からの行き先は瑞芳方面として、金瓜石生きのバスに乗り込みました。
(乗るバスの番号は観光センターの方が教えてくれました)基隆海洋廣場 広場・公園
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バスは土曜日のせいか大混雑ですが、九份に着くとほぼ全員が降りました。
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皆、降りるので迷うもの1月にも来たのでスルーします。
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終点の金瓜石に着きました。
バス停はここ、黄金博物館前に到着します。
九份も相当山奥ですが、ここはさらに山奥です。黄金博物園区 (新北市立黄金博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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バス(展示物)が早くもレトロな感じを出してます。
期待出来そうです。黄金博物園区 (新北市立黄金博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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入ってまずあるのは、四連日式宿舎です。
日本統治時代、日本人職員の家だったものです。
1930年代頃の建物を、当時の木材も使用しながら2005年修復工事を終え、2007年に正式開放となりました
中に入れますが、入場制限されており、待つ必要があります。
(私は中に入らず)四連棟日式宿舎 建造物
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派出所ですが、これは現役だと思います。
金瓜石派出所 建造物
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ここはレストラン、カフェです。(1Fのみ)。
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鉱山作業員弁当のようなものが売りです。
この広告はちょっと違うような気がしますが。 -
太子賓館です。
昭和天皇に滞在してもらうために建てられたとのこと。
台風で傷んでしまい、見学は不可でした。太子賓館 建造物
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トロッコ線路跡です。
歩くことが出来ます。 -
これは炭抗の空気を送るコンプレッサーです。
こういった巨大な設備がいつくか展示されてます。
それらは日本の技術だったことを思うと、歴史を感じ感慨深さを思います。黄金館 博物館・美術館・ギャラリー
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炭抗の中を見学出来ます。
要入場料とヘルヘット着用。本山五坑 史跡・遺跡
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黄金館おもしろかったです。
最後にこのように巨大な金塊を触わることが出来ます。 -
黄金館を抜けて小道を歩いていくと煉瓦造りのいい感じの建物がありました。
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カフェのようです。
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中に入ってみます。
レトロ感が出てます。 -
窓際の席を陣取ります。
-
メニューを見ていると、マスターが出てきてくれました。
どうも店員はおひとりのようです。 -
アイスカフェラテ、150元。
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一息入れた後、祈堂老街のほうへ降りて行きます。
ここにもカフェがありました。
けっこうな距離を歩きまわり、金瓜石観光は終了としました。
さびれて場所を観光地として再生し人を呼び込む努力の結果を感じました。
九份に来るなら、ここまで足を延ばすべし。
尚、ここからだと確実に台北行きバスに座って乗ることが出来ます。
九份でいつ来る分からず、しかも座れないバスを待つよりいいかと思います。祈堂小巷Cafe カフェ
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バスで瑞芳駅まで降りてきました。
駅前の直線道路の突き当たりにある美食街を目指します。 -
その途中で営養三明治の屋台発見。
昨日、基隆の夜市で行列が出来ていたお店です。 -
揚げパンにマヨネーズ、ハム、卵、キュウリ、トマトを挟むだけのシンプルサンドイッチです。
妙に甘くておしいいです。 -
美食街の中に入ります。
どこもお値打ちで、だいたいの料理が揃ってます。
昨日の夜市ではなかった火力系のお店発見。瑞芳美食街 アジア料理
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海鮮チャーハンを頂きます。65元。
瑞芳美食街 アジア料理
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平渓線に乗りこみます。
一番後ろの特定席を確保することが出来ました。
(一時間に一本しかないので、事前に時刻表を確認しておくべきです)瑞芳駅 駅
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しばらくすると、ずっとこんか感じの景色が続きます。
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観光の中心地、十分駅をスルーします。
以外にもけっこうな乗客は残ってます。
電車が通り過ぎると、すぐに線路に入ってきますね。
線路は立ち入り禁止どころか、完全に街の一部。十分駅 駅
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その次の駅、平渓駅にもたくさんの人がいます。
ここでも灯篭を上げることが出来ます。
また、駅前には老街があるようです。 -
終点まで来てしまいました。
途中、十分でけっこうな時間を停車して、ここまで一時間かかります。菁桐駅 駅
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終点なので線路に降りて、車両の真ん前で写真を撮ることが出来ました。
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駅舎が日本統治時代(1929年)に建てられたもので、国宝になっているそうです。
ただ、駅舎としては非常に小さい。菁桐駅 駅
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また、駅から川のほうに降りて行くと、このように日式宿舎建築群があります。
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それをカフェにして改造して活用されています。
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日式宿舎建築群を上から撮ったもの。
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菁桐駅で戻りの電車を待とうかなと思っているとバス停発見。
木柵駅まで一気に行けるようです。
(実は十分まで木柵駅からバスで行ける) -
無事、木柵駅まで戻ることが出来しました。
思いがけず時間を節約することが出来ました。
それでまだ行ったことがない龍山寺へと。龍山寺 寺院・教会
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寺の前の広場から中までかなりにぎわってました。
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さくっと参拝を済ませ、剥皮寮へ歩いていきます。
名前の由来は中国の福州から船で杉の木材が運ばれ、皮を剥いで加工したところからこの名前がついたそうです。
名前から牛や豚の解体所跡かと思いました。剥皮寮 旧市街・古い町並み
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いい感じできちんと整備されているのに、人は少ない。
お店も営業していない。
(訪問時の時間帯のせいか?)剥皮寮 旧市街・古い町並み
-
>台北ナビより
百年以上の歴史を誇る老松小学校と隣り合わせになっています。これには理由がありまして、なんでも剥皮寮は実は日本統治時代に、老松小学校の敷地の一部として区分されたのだそう。ところが、その全部の敷地の面積があまりにも大きくて、長い間学校として使われなかった部分に、そのうち商店などが立ち並ぶようになったのだそうです。
台湾の伝統的な建築様式と、洋風なバロック様式が渾然一体となった剥皮寮の街並みは、近代までほとんど完璧な形で保留され続けました。一方で、老松小学校が老朽化するに伴い、剥皮寮も改築の危機にさらされます。そこで台北市政府が1988年よりこの歴史的な街並みの保存に着手し、ようやく2009年に修復を終えました -
さらにそこから歩き、地球の歩き方では行くことをお薦めされていない夜市へ行きます。
うーん、確かに観光客は圧倒的に少ないが、治安が悪いような感じはない。
観光客の少なさに不安を感じる人が多いのだろうか?華西街観光夜市 市場
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ただ、蛇を食べることが出来るレストランは2軒はありました。
華西街観光夜市 市場
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店頭にはこんな感じで大小のヘビが展示されてます。
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このあと、一時間ほどマッサージして、最後はまともな食事で締めることにしました。
安定の鼎泰豊本店へと。 -
小籠包10コにチャーハン(小)を。
昼もチャーハン食べたことを忘れていた。
実はもっと注文しようとしたが、店員が多すぎるとアドバイスを。鼎泰豊 (信義店) 中華
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【総括】
やはり台湾はグルメが主体になることを確認。
今回は敢えて台北や有名観光地(メジャー夜市、九份、十分とか)をはずしてみましたが、それなりに良かった。
10月のフライトを既に取得済み、次回は台中か台南まで足を伸ばすか、、、。
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