2018/03/15 - 2018/03/18
98位(同エリア408件中)
Pixyさん
台北フライトは今回もジェットスターのお世話になります。
17,520円/往復(Club Jetstarには未入会)。
行き先はこれまで未訪問地がいいなと。
それで決めたのは宜蘭。
地球の歩き方ではわずかなページしか紹介がないですが、日本統治時代の建築が残り、日本のレトロが入り混じる街とのこと。
台北から日帰り圏内ですがここを拠点にし、地震が発生した花蓮まで足を延ばすことにしました。
どちらかいえばマイナーな場所ですが、自分には何故かがっちりはまり満足度の高い旅となりました。
■旅程
3/15 GK93 22:30-00:30 NGO→TPE
空港→台北 バス
3/16
台北→宜蘭 バス
宜蘭⇔羅東 鉄道
3/17
宜蘭→花蓮 鉄道
花蓮→台北 鉄道
台北→空港 バス
3/18 GK92 02:00-05:20 TPE→NGO
両替レート:10,000円=2,668元
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン
-
木曜日定時まで働き、一旦帰宅しても間に合います。
20:30セントレア着、チェックインカウンターが一番混む時間帯にぶつかりました。 -
フライトは順調。
機内預けの荷物もすぐ出てきて、両替もスムーズ。
バスチケット購入もスムーズ。
バスもすぐ乗れた。
この時間にバスに乗れるのは上出来。 -
ホテルは寝るだけ。
前々回同様にCityInn Hotel Taipei Station Branch I、¥7,293/泊、駅から歩きました。シティイン ホテル 台北駅 I ホテル
-
一番安い部屋でした、窓なし、冷蔵庫なし。
寝るだけとはいえ、朝になるとやはり窓は欲しいと思ってしまう。
冷蔵庫は共有スペースにある。 -
翌朝。
ホテルを南下し朝食場所を探します。
けっこう歩いたところに発見。
ここは良く知られたお店のようです。
後ろも日本人グループでした。 -
鹹豆漿、小籠包。
このあと蛋餅も頂きました。
家内が小籠包好きで滞在中何度も食べることに。永和豆漿大王 (衡陽路店) 地元の料理
-
食後、二二八和平公園を散歩。
園内には国立博物館がありますが、後ろの高層ビルが景観を損なっている感じがしました。二二八和平公園 広場・公園
-
博物館の正面です。
日本統治時代の建物でギリシア風。国立台湾博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
10:00ごろチェックアウトし、宜蘭へ。
台北駅を超えてバスステーションへ。
宜蘭へは23番窓口、これまで乗ったことないバス会社です。 -
こんなバスです。
ほとんど高速道路でトンネルが多かったけど快適でした。
宜蘭まで80分くらいかな。
バスは駅東側から少し離れたとこに到着。 -
キリンがいない方の駅舎です。
-
ホテルは駅反対側で改札で申し出ると乗車券なしで駅構内を横切らせてくれます。
それを知らないと相当の距離を大廻で歩くことになります。
それにしても台湾鉄道はいいなあ、レトロ感が強い。 -
ホテルのチェックインは15時。
荷物置いて街歩き開始。
白いのが宿泊ホテル、古い町並みなかでちょっと浮いてます。 -
まずは宜蘭設治記念館へと。
このあたり日式建屋が残されている地域です。 -
九穀という日式料理レストラン。
-
宜蘭設治記念館。
ここだけ入場料要、たったの30元ですが。宜蘭設治記念館 博物館・美術館・ギャラリー
-
入り口です。
-
宜蘭設治記念館は地方長官の官邸として1906年に建設。
和洋折衷とのことだが完全に和式です。 -
初代長官は西郷菊次郎。
西郷隆盛の子で西南戦争で右足切断の重傷を負った方です。
維新後、基隆と宜蘭の長官をやっております。 -
何の書類だろうと見てみると、
-
退職に伴う自筆の恩給請求書。
貴重なものが残っているなあ。 -
これは履歴書。
-
質素なバス、トイレ。
-
中庭は枯山水・枯石流かな?
完全に日本庭園だなあ。
樹齢100年を超えるクスノキ。
建屋は97年に修復が完了。
ずっと残してほしいなあと感じます。 -
宜蘭文学館へ。
何が文学なのかよく分かりません。 -
帰国後、調べてみると
日本統治時代の1906年に「乙等官舎」として建てられた木造建築です。
その後、1926年から「農林学校校長官舎」として使用。
畳の部屋でくつろげる日本家屋カフェとしても人気で、2014 年には金城武主演CMの撮影地として全台湾の注目を集めた。
と紹介されてました。 -
次は宜蘭酒廠へ歩きます。
台湾では最も長い歴史を誇る酒造工場で、主に紅露酒を生産しています。 -
酒造工場と歴史歴建造物の観光が組み合わさっている珍しい施設です。
ここは人事部。
実際に従業員の方が出入りしてます。宜蘭を訪問するとはずせないと思います by Pixyさん宜蘭酒廠 博物館・美術館・ギャラリー
-
倉庫をきれいにリノーベションしたメインの博物館。
-
こちらもそうですね。
でも、紅露酒というものがどのようなお酒かよく分からず興味がなかなかわかない。 -
それよりも普通に稼働している工場のほうが気になる。
-
けっこうきてるなあ。
-
最古の酒造工場とはいえ、あまりにも施設が古そうで大丈夫かなと思ってします。
-
なんか試飲させてくれました。
炭酸が入った透明のお酒でした。
試飲の条件がアンケート回答だったようで、言葉は通じないがなんとか回答。
味はどうか?とかこの値段なら買うか?とかそんな感じでした。 -
けっこう美味しかったのでチェックしに行くと、一般発売前らしくブランドラベルとかもない。
-
ここは出荷場。
この緑、なんか懐かしさを感じてしまう。 -
飲みます。
-
ここでドラフトの台湾ビア、ジョッキ100元。
-
つまみはゆで卵。
-
お昼ですが、14:00になってしました。
小籠包の有名店は既に閉店。
仕方なくウロウロしていると、小籠包の文字発見。
お店は中は真っ暗で客はいない。 -
お店のおばちゃんに聞いてみると、入れと。
でもここ生活感が強い、これテーブルからの景色。
このお姉ちゃんは手作りお菓子(おそらくどこかで販売用)を作ってます。 -
メニューはこれだけ。
-
韮菜餃。
うまい。 -
小籠包。
うまい。朝も食べたが。
ビールはないので、外で買って持ち込みになりました。 -
宜蘭駅前です。
空中を汽車が走ってます。 -
線路沿いに日式建屋群も残ってます。
-
ホテル横のカフェ。
店名の「賣捌所」は、読み方も日本語で「うりさばきじょ」。
もとは宜蘭煙草売捌き所だった建物は1937年の建設。 -
旧宜蘭監獄門庁。
ここはビルの間にありレストランになってます。藍屋餐廳 (宜蘭監獄門庁) その他の料理
-
レトロな整形外科
-
これは文具屋。
【総括】
これらでほとんど宜蘭の見所は網羅。
この季節だったので全て歩きで廻れました。24,000歩。
この街、昔の日本の香りが強くて好きです。
このあとホテルに戻り、羅東の夜市へと。
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