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この旅行記は、シニア夫婦がイタリア個人旅行をアルバム代りに記録として残すものです。<br />イタリア旅行は夫婦とも初心者で、参考になることはあまりありませんので、珍道中日記としてご覧ください。<br /><br />イタリア旅行6日目は、ウフィツィ美術館からヴァザーリの回廊を歩き、ピッティー宮(パラティーナ美術館)を巡る予定です。<br />*写真は、ヴァザーリの回廊から見たアルノ川とヴェッキオ橋<br /><br />【旅行予定表】<br />1日目 (5/2 土) : 桑園 → 新千歳空港 ⇒ 台北桃園 ⇒【機内】<br />2日目 (5/3 日) : ⇒ ミラノマルペンサ空港 → ミラノ 【ミラノ泊】<br />3日目 (5/4 月) : ミラノ → パドバ【パドバ泊】<br />4日目 (5/5 火) : パドバ → ベネチア → パドバ【パドバ泊】<br />5日目 (5/6 水) : パドバ → フィレンツェ【フィレンツェ泊】<br />*6日目 (5/7 木) : フィレンツェ【フィレンツェ泊】<br />7日目 (5/8 金) : フィレンツェ【フィレンツェ泊】<br />8日目 (5/9 土) : フィレンツェ【フィレンツェ泊】<br />9日目 (5/10 日) : フィレンツェ → ラベンナ【ラベンナ泊】<br />10日目 (5/11 月) : ラベンナ → パルマ【パルマ泊】<br />11日目 (5/12 火) : パルマ → ミラノ【ミラノ泊】<br />12日目 (5/13 水) : ミラノ → ミラノマルペンサ空港【ミラノマルペンサ空港泊】<br />13日目 (5/14 木) : ミラノマルペンサ空港 ⇒【機内】<br />14日目 (5/15 金) : ⇒ 台北桃園 ⇒ 新千歳空港 → 桑園

シニア夫婦のイタリア個人旅行記 2026・№6(フィレンツェ② ヴァザーリの回廊を歩く)

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2026/05/07 - 2026/05/07

3680位(同エリア3891件中)

きままな旅人

きままな旅人さん

この旅行記スケジュールを元に

この旅行記は、シニア夫婦がイタリア個人旅行をアルバム代りに記録として残すものです。
イタリア旅行は夫婦とも初心者で、参考になることはあまりありませんので、珍道中日記としてご覧ください。

イタリア旅行6日目は、ウフィツィ美術館からヴァザーリの回廊を歩き、ピッティー宮(パラティーナ美術館)を巡る予定です。
*写真は、ヴァザーリの回廊から見たアルノ川とヴェッキオ橋

【旅行予定表】
1日目 (5/2 土) : 桑園 → 新千歳空港 ⇒ 台北桃園 ⇒【機内】
2日目 (5/3 日) : ⇒ ミラノマルペンサ空港 → ミラノ 【ミラノ泊】
3日目 (5/4 月) : ミラノ → パドバ【パドバ泊】
4日目 (5/5 火) : パドバ → ベネチア → パドバ【パドバ泊】
5日目 (5/6 水) : パドバ → フィレンツェ【フィレンツェ泊】
*6日目 (5/7 木) : フィレンツェ【フィレンツェ泊】
7日目 (5/8 金) : フィレンツェ【フィレンツェ泊】
8日目 (5/9 土) : フィレンツェ【フィレンツェ泊】
9日目 (5/10 日) : フィレンツェ → ラベンナ【ラベンナ泊】
10日目 (5/11 月) : ラベンナ → パルマ【パルマ泊】
11日目 (5/12 火) : パルマ → ミラノ【ミラノ泊】
12日目 (5/13 水) : ミラノ → ミラノマルペンサ空港【ミラノマルペンサ空港泊】
13日目 (5/14 木) : ミラノマルペンサ空港 ⇒【機内】
14日目 (5/15 金) : ⇒ 台北桃園 ⇒ 新千歳空港 → 桑園

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 目覚しで起床後、ホテルの朝食会場へ<br />さすがハイレベルのホテルの朝食だけに、朝食会場にもルネサンス風の雰囲気が漂い、気品を感じます

    目覚しで起床後、ホテルの朝食会場へ
    さすがハイレベルのホテルの朝食だけに、朝食会場にもルネサンス風の雰囲気が漂い、気品を感じます

    ホテル サンタ マリア ノヴェッラ ホテル

  • メニューの種類は多くありませんが、食事の品質や食器などに高級感が感じられます<br /><br />朝食後、昨日のハプニングについて相談できればと思い、在フィレンツェ日本名誉総領事の業務開始時間の9時を待って電話を架けてみたのですが、電話に出たのはイタリア語を話すスタッフです<br />日本語を話せるスタッフはいないか聞いてみたのですが、英語とイタリア語のみでした<br />これではパスポート再発行などの手続きも難しいのでは? と思いながら、今日はこれから「ウフィツィ美術館の鑑賞」と「バザーリの回廊ウォーク」の予定があるので、これ以上深入りするのはヤメにしました

    メニューの種類は多くありませんが、食事の品質や食器などに高級感が感じられます

    朝食後、昨日のハプニングについて相談できればと思い、在フィレンツェ日本名誉総領事の業務開始時間の9時を待って電話を架けてみたのですが、電話に出たのはイタリア語を話すスタッフです
    日本語を話せるスタッフはいないか聞いてみたのですが、英語とイタリア語のみでした
    これではパスポート再発行などの手続きも難しいのでは? と思いながら、今日はこれから「ウフィツィ美術館の鑑賞」と「バザーリの回廊ウォーク」の予定があるので、これ以上深入りするのはヤメにしました

  • 仕度をして「ウフィツィ美術館」へ向います<br />9時40分頃に美術館に着くと、発券窓口には既に長蛇の列ができていました<br />列を整理していたスタッフに「バザーリの回廊ウォーク」の予約票と昨日ここへ来るよう言われたことを伝えると、何と! 行列を横目に発券窓口まで誘導され、フィレンツェカードで発券後直ぐ入場することができました<br />*写真は発券窓口に並ぶ列で、これを横目に発券窓口まで誘導されたのです<br />例えるなら「プレミアムファーストパス」で優遇措置を受けた気分で感激です!!

    仕度をして「ウフィツィ美術館」へ向います
    9時40分頃に美術館に着くと、発券窓口には既に長蛇の列ができていました
    列を整理していたスタッフに「バザーリの回廊ウォーク」の予約票と昨日ここへ来るよう言われたことを伝えると、何と! 行列を横目に発券窓口まで誘導され、フィレンツェカードで発券後直ぐ入場することができました
    *写真は発券窓口に並ぶ列で、これを横目に発券窓口まで誘導されたのです
    例えるなら「プレミアムファーストパス」で優遇措置を受けた気分で感激です!!

    ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 前回(2年前)は2階(日本の3階)を詳しく見たので、今回は先ず1階(日本の2階)を回ることにしました<br />ウフィツィ美術館には展示物があまりに多いので、有名作品だけアップします<br /><br />先ずはメディチ家ゆかりの肖像画が並びます<br />アーニョロブロンズィーノ・エオノーラトレドと息子ジョヴァンニの肖像

    前回(2年前)は2階(日本の3階)を詳しく見たので、今回は先ず1階(日本の2階)を回ることにしました
    ウフィツィ美術館には展示物があまりに多いので、有名作品だけアップします

    先ずはメディチ家ゆかりの肖像画が並びます
    アーニョロブロンズィーノ・エオノーラトレドと息子ジョヴァンニの肖像

  • 左:ボッティチェッリ・聖母戴冠<br />右上:ミケランジェロ・聖家族<br />右下:ギルランダイオ・東方三博士の礼拝<br />

    左:ボッティチェッリ・聖母戴冠
    右上:ミケランジェロ・聖家族
    右下:ギルランダイオ・東方三博士の礼拝

  • 上:カラヴァッジョ・イサクの犠牲<br />左下:カラヴァッジョ・バッカス<br />右下:カラヴァッジョ・メドゥーサの首<br /><br />

    上:カラヴァッジョ・イサクの犠牲
    左下:カラヴァッジョ・バッカス
    右下:カラヴァッジョ・メドゥーサの首

  • 左:レンブラント・自画像<br />右:レンブラント・自画像<br />

    左:レンブラント・自画像
    右:レンブラント・自画像

  • 左:ルーベンス・ホロフェルネスの首を持つユディト<br />右:ルーベンス・イザベラブラントの肖像<br />

    左:ルーベンス・ホロフェルネスの首を持つユディト
    右:ルーベンス・イザベラブラントの肖像

  • 左:ラファエロ・ヒワの聖母<br />右上:ラファエロ・レオ10世と二人の枢機卿<br />右下:ラファエロ・自画像<br />

    左:ラファエロ・ヒワの聖母
    右上:ラファエロ・レオ10世と二人の枢機卿
    右下:ラファエロ・自画像

  • 上:ティツィアーノ・ウルビーノのヴィーナス<br />下:ティツィアーノ・薔薇の聖母<br />

    上:ティツィアーノ・ウルビーノのヴィーナス
    下:ティツィアーノ・薔薇の聖母

  • 左:ティツィアーノ・復活のキリスト<br />右上:ティツィアーノ・フローラ<br />右下:ティツィアーノ・キプロス女王カタリーナコルナーロの肖像<br />

    左:ティツィアーノ・復活のキリスト
    右上:ティツィアーノ・フローラ
    右下:ティツィアーノ・キプロス女王カタリーナコルナーロの肖像

  • 上:フィリッポリッピ・聖母載冠<br />左下:ボッティチェリ・コジモイルヴェッキオのメダルを持つ男の肖像<br />右下:フィリッポリッピ・聖人と天使による幼子キリストの礼拝<br />

    上:フィリッポリッピ・聖母載冠
    左下:ボッティチェリ・コジモイルヴェッキオのメダルを持つ男の肖像
    右下:フィリッポリッピ・聖人と天使による幼子キリストの礼拝

  • 上:ピエロデラフランチェスカ・ウルビーノ公夫妻の肖像<br />下:ピエロデラフランチェスカ・ウルビーノ公夫妻の肖像の裏側<br />

    上:ピエロデラフランチェスカ・ウルビーノ公夫妻の肖像
    下:ピエロデラフランチェスカ・ウルビーノ公夫妻の肖像の裏側

  • レオナルドダヴィンチ・受胎告知

    レオナルドダヴィンチ・受胎告知

  • 上:ボッティチェッリ・ヴィーナスの誕生<br />下:ボッティチェッリ・春 プリマヴェーラ<br />

    上:ボッティチェッリ・ヴィーナスの誕生
    下:ボッティチェッリ・春 プリマヴェーラ

  • ウフィツィ美術館から、アルノ川とヴェッキオ橋を望む<br />この後ヴェッキオ橋上部の「ヴァザーリの回廊」を歩きます

    ウフィツィ美術館から、アルノ川とヴェッキオ橋を望む
    この後ヴェッキオ橋上部の「ヴァザーリの回廊」を歩きます

    ヴェッキオ橋 建造物

  • 「ヴァザーリの回廊ウォーク」開始時間が近づいたので、集合場所へ<br />「ヴァザーリの回廊」は改修のためしばらく閉鎖されていましたが、計画を立てている時に発見したところ、どうしても行きたい! との要望から、今回のイタリア旅行の主目的の一つです<br /><br />*写真は「ヴァザーリの回廊」の入口です

    「ヴァザーリの回廊ウォーク」開始時間が近づいたので、集合場所へ
    「ヴァザーリの回廊」は改修のためしばらく閉鎖されていましたが、計画を立てている時に発見したところ、どうしても行きたい! との要望から、今回のイタリア旅行の主目的の一つです

    *写真は「ヴァザーリの回廊」の入口です

  • 「ヴァザーリの回廊」は2024年12月から一般に開放されていて、1回最大25名のグループで、グループ毎にスタッフが同行します<br />開始時間になり回廊ウォークがスタートすると、鉄格子越しにアルノ川とヴェッキオ橋が眺められます

    「ヴァザーリの回廊」は2024年12月から一般に開放されていて、1回最大25名のグループで、グループ毎にスタッフが同行します
    開始時間になり回廊ウォークがスタートすると、鉄格子越しにアルノ川とヴェッキオ橋が眺められます

  • 更にヴェッキオ橋に接近<br />鉄格子の錆び付きが歴史を感じます

    更にヴェッキオ橋に接近
    鉄格子の錆び付きが歴史を感じます

    ヴェッキオ宮殿 城・宮殿

  • 回廊を左へ曲がると、ヴェッキオ橋の上を進みます<br />回廊はきれいに整備されていてルネサンス期の雰囲気は感じられませんが、まぎれもなく「メディチ家の人々がここを歩いていた」と思うと気持ちが高まります<br />通路の両側は彫刻が展示されていますが、以前は両側に絵画が展示されていたようで、改修後に模様替えしたようです

    回廊を左へ曲がると、ヴェッキオ橋の上を進みます
    回廊はきれいに整備されていてルネサンス期の雰囲気は感じられませんが、まぎれもなく「メディチ家の人々がここを歩いていた」と思うと気持ちが高まります
    通路の両側は彫刻が展示されていますが、以前は両側に絵画が展示されていたようで、改修後に模様替えしたようです

    ヴァザーリの回廊 史跡・遺跡

  • ヴェッキオ橋の中央部あたりの眺望です<br />鉄格子越しですが一段高い所から眺めると、メディチ家の人々も同じ目線でこの景色を眺めていたのですね

    ヴェッキオ橋の中央部あたりの眺望です
    鉄格子越しですが一段高い所から眺めると、メディチ家の人々も同じ目線でこの景色を眺めていたのですね

    アルノ川 滝・河川・湖

  • ヴェッキオ橋を歩く観光客の姿を一段高い所から望みます<br />メディチ家の人々と同じ目線で眺めることができます

    ヴェッキオ橋を歩く観光客の姿を一段高い所から望みます
    メディチ家の人々と同じ目線で眺めることができます

  • ヴァザーリの回廊を進み、ヴェッキオ橋を渡った先に古い教会があります<br />フィレンツェ最古の教会と言われる旧サンタフェリチタ教会で、手前はヴァザーリの回廊を利用していたメディチ家の人々が、ここから礼拝していた専用のバルコニー席です<br />こんな所でもメディチ家の人々の行動や気分が味わえます

    ヴァザーリの回廊を進み、ヴェッキオ橋を渡った先に古い教会があります
    フィレンツェ最古の教会と言われる旧サンタフェリチタ教会で、手前はヴァザーリの回廊を利用していたメディチ家の人々が、ここから礼拝していた専用のバルコニー席です
    こんな所でもメディチ家の人々の行動や気分が味わえます

    サンタ フェリチタ教会 寺院・教会

  • 旧教会の先で「バザーリの回廊ウォーク」は終了ですが、回廊はこの先ピッティ宮殿まで続きます

    旧教会の先で「バザーリの回廊ウォーク」は終了ですが、回廊はこの先ピッティ宮殿まで続きます

  • バザーリの回廊ウォークの終了場所は、写真の角の扉を出た所です<br />終了場所にあるのが、ボーボリ庭園の一角にある「ブォンタレンティの洞窟」ですが、洞窟と言えども入口のファザードは素晴らしく、宝物館の入口のようです

    バザーリの回廊ウォークの終了場所は、写真の角の扉を出た所です
    終了場所にあるのが、ボーボリ庭園の一角にある「ブォンタレンティの洞窟」ですが、洞窟と言えども入口のファザードは素晴らしく、宝物館の入口のようです

  • 「ブォンタレンティの洞窟」の入口に柵があり中に入ることはできませんが、柵越しでも洞窟の内部を見ることができます<br />周囲には鍾乳石で造られた彫刻が置かれています

    「ブォンタレンティの洞窟」の入口に柵があり中に入ることはできませんが、柵越しでも洞窟の内部を見ることができます
    周囲には鍾乳石で造られた彫刻が置かれています

  • 中央にある石は水が湧き出ると言われる不思議な石で、奥にある彫刻はミケランジェロ作の奴隷像(レプリカ)です

    中央にある石は水が湧き出ると言われる不思議な石で、奥にある彫刻はミケランジェロ作の奴隷像(レプリカ)です

  • 朝から歩き通しでもあり、軽食と休憩を兼ねてピッティ宮殿の1階にあるカフェテラス(NANNINI)へ<br /><br />食後ピッティー宮殿に入場するため、入口で整理していたスタッフにフィレンツェカードを提示すると、バザーリ回廊ウォークの終点を指さしてそこへ行くように指示された

    朝から歩き通しでもあり、軽食と休憩を兼ねてピッティ宮殿の1階にあるカフェテラス(NANNINI)へ

    食後ピッティー宮殿に入場するため、入口で整理していたスタッフにフィレンツェカードを提示すると、バザーリ回廊ウォークの終点を指さしてそこへ行くように指示された

  • スタッフに指示された所へ行き入場券のような物を渡され、入った先に「モーセの洞窟」が現れます<br />噴水を囲んで彫刻が並んでいてこれも見所なのだろうけど、行きたいのは「ピッティー宮殿」なのです

    スタッフに指示された所へ行き入場券のような物を渡され、入った先に「モーセの洞窟」が現れます
    噴水を囲んで彫刻が並んでいてこれも見所なのだろうけど、行きたいのは「ピッティー宮殿」なのです

  • そのまま進むと、フィレンツェ市街が望める展望台のような所を通ります

    そのまま進むと、フィレンツェ市街が望める展望台のような所を通ります

  • 更に進むと、ピッティ宮殿が<br />ピッティ宮殿の見学コースからボーボリ庭園を見た景色と逆の位置です

    更に進むと、ピッティ宮殿が
    ピッティ宮殿の見学コースからボーボリ庭園を見た景色と逆の位置です

  • 後ろにはボーボリ庭園が拡がります<br />この時点でも、こちらからも入れるのかな? と思っていました

    後ろにはボーボリ庭園が拡がります
    この時点でも、こちらからも入れるのかな? と思っていました

    ボーボリ庭園 広場・公園

  • 更に進むと、ピッティー宮殿とボーボリ庭園の案内図が現れ、ボーボリ庭園の入口(案内図の右下)に来てしまいました<br />結局ピッティ宮殿の入口はなく、宮殿を一周したようです

    更に進むと、ピッティー宮殿とボーボリ庭園の案内図が現れ、ボーボリ庭園の入口(案内図の右下)に来てしまいました
    結局ピッティ宮殿の入口はなく、宮殿を一周したようです

  • 宮殿を一周してピッティー宮殿入口に来ました<br />2年前に来た時に、フィレンツェカード所持者は一般とは別の列でファーストパスのような扱いだったため、列を整理していたスタッフにフィレンツェカードを見せますが、一般の列に並ぶよう指示されました<br />そう言えば2年前は入口に赤いフィレンツェカードのマークがあったのですが今回は見当たらないし、特典がなくなったのでしょう

    宮殿を一周してピッティー宮殿入口に来ました
    2年前に来た時に、フィレンツェカード所持者は一般とは別の列でファーストパスのような扱いだったため、列を整理していたスタッフにフィレンツェカードを見せますが、一般の列に並ぶよう指示されました
    そう言えば2年前は入口に赤いフィレンツェカードのマークがあったのですが今回は見当たらないし、特典がなくなったのでしょう

    ピッティ宮殿 城・宮殿

  • 約30分ほど並び、ようやくピッティー宮殿に入ることがてきました<br />早速見学コースを進むと豪華な広間や彫刻が並ぶ部屋を通り、その先にパラティーナ美術館があります

    約30分ほど並び、ようやくピッティー宮殿に入ることがてきました
    早速見学コースを進むと豪華な広間や彫刻が並ぶ部屋を通り、その先にパラティーナ美術館があります

  • 美術館に入ると、部屋の壁面には多くの絵画が飾られているほか、どの部屋にも豪華な天井画が描かれています<br />ただし絵画には作品名や作者名の表示がないので、以下は判明したもののうち作者が有名なものだけアップしておきます

    美術館に入ると、部屋の壁面には多くの絵画が飾られているほか、どの部屋にも豪華な天井画が描かれています
    ただし絵画には作品名や作者名の表示がないので、以下は判明したもののうち作者が有名なものだけアップしておきます

    パラティーナ美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 左上:ラファエロ・ヴェールを被る婦人の肖像<br />左下:ラファエロ・アーニョロドーニの肖像<br />右上:ラファエロ・布張り窓の聖母<br />右下:ラファエロ・小椅子の聖母

    左上:ラファエロ・ヴェールを被る婦人の肖像
    左下:ラファエロ・アーニョロドーニの肖像
    右上:ラファエロ・布張り窓の聖母
    右下:ラファエロ・小椅子の聖母

  • 左上:ラファエロ・大公の聖母<br />左下:ラファエロ・ウルビーノ公モンテフェルトロの肖像画<br />右上:ラファエロ・マッダレーナドーニの肖像<br />右下:ラファエロ・教皇ユリウス2世の肖像

    左上:ラファエロ・大公の聖母
    左下:ラファエロ・ウルビーノ公モンテフェルトロの肖像画
    右上:ラファエロ・マッダレーナドーニの肖像
    右下:ラファエロ・教皇ユリウス2世の肖像

  • 左上:フィリッポリッピ・聖母子と聖アンナの生涯の場面<br />左下:カラヴァッジョ・眠るアモル<br />右上:ルーベンス・畑から戻る農夫たち<br />右下:ティツィアーノ・合奏

    左上:フィリッポリッピ・聖母子と聖アンナの生涯の場面
    左下:カラヴァッジョ・眠るアモル
    右上:ルーベンス・畑から戻る農夫たち
    右下:ティツィアーノ・合奏

  • 天井画も見逃せません<br />以下は判明したものをアップします<br />左上:コルトーナ・金星の間の天井画<br />左下:ルイージサバテッリ・イリアスの間の天井画<br />右上:コルトーナ・アポロの間の天井画<br />右下:コルトーナ・ジュピターの間の天井画

    天井画も見逃せません
    以下は判明したものをアップします
    左上:コルトーナ・金星の間の天井画
    左下:ルイージサバテッリ・イリアスの間の天井画
    右上:コルトーナ・アポロの間の天井画
    右下:コルトーナ・ジュピターの間の天井画

  • 帰りはヴェッキオ橋を渡って市街へ戻ります<br />ヴェッキオ橋の上部には少し前に通ってきた「ヴァザーリの回廊」が通っていて、感慨深く見ながら渡りました

    帰りはヴェッキオ橋を渡って市街へ戻ります
    ヴェッキオ橋の上部には少し前に通ってきた「ヴァザーリの回廊」が通っていて、感慨深く見ながら渡りました

    ヴァザーリの回廊 史跡・遺跡

  • 時間を見ながらもう1カ所行くことにしました<br />アルノ川沿いに歩き「サンタトリニタ教会」へ

    時間を見ながらもう1カ所行くことにしました
    アルノ川沿いに歩き「サンタトリニタ教会」へ

    アルノ川 滝・河川・湖

  • サンタトリニタ教会に到着<br />教会名の「トリニタ」とは三位一体の意味だそうです<br />この教会にも多くの見所があります

    サンタトリニタ教会に到着
    教会名の「トリニタ」とは三位一体の意味だそうです
    この教会にも多くの見所があります

    サンタ トリニタ教会 寺院・教会

  • サンタトリニタ教会の主祭壇(左)とステンドグラス(右)<br />ステンドグラスは初期ルネサンスの古いものだそうです

    サンタトリニタ教会の主祭壇(左)とステンドグラス(右)
    ステンドグラスは初期ルネサンスの古いものだそうです

  • サンタトリニタ教会の見所は「サセッティ礼拝堂」で、祭壇画や壁面(フレスコ画)はギルランダイオにより、聖フランチェスコの生涯を描いています

    サンタトリニタ教会の見所は「サセッティ礼拝堂」で、祭壇画や壁面(フレスコ画)はギルランダイオにより、聖フランチェスコの生涯を描いています

  • 左:ロレンツォ・聖母戴冠<br />右:チェライオーロ・聖カタリナの神秘の結婚と聖人たち<br />

    左:ロレンツォ・聖母戴冠
    右:チェライオーロ・聖カタリナの神秘の結婚と聖人たち

  • 左:フランチェスコクルラーディ・パプテスマのヨハネの説教<br />右:ネリディビッチ・聖ジョヴァンニグアルベルトの栄光<br />

    左:フランチェスコクルラーディ・パプテスマのヨハネの説教
    右:ネリディビッチ・聖ジョヴァンニグアルベルトの栄光

  • 上:ロレンツォ・受胎告知<br />下:レリディビッチ・聖母子と聖人たち<br /><br />閉館時間近くになり、ホテルへ戻ることにしました

    上:ロレンツォ・受胎告知
    下:レリディビッチ・聖母子と聖人たち

    閉館時間近くになり、ホテルへ戻ることにしました

  • ホテル前にある、サンタマリア・ノベッラ教会<br />既に見学時間は終了していますが、教会前の広場に咲く小さな花がきれいで人も少なかったので、足を止めて眺めていました<br />・・・「花の都フィレンツェ」と言ってもあまり花は見かけなかったな...

    ホテル前にある、サンタマリア・ノベッラ教会
    既に見学時間は終了していますが、教会前の広場に咲く小さな花がきれいで人も少なかったので、足を止めて眺めていました
    ・・・「花の都フィレンツェ」と言ってもあまり花は見かけなかったな...

    サンタ マリア ノヴェッラ教会 寺院・教会

  • 街歩きの途中で見つけたピノキオショップ<br />ピノキオはフィレンツェで生まれたそうです

    街歩きの途中で見つけたピノキオショップ
    ピノキオはフィレンツェで生まれたそうです

  • これも街歩きの途中で見つけたのですが、中央の小さな窓口? はワインショップなのです<br />窓口の右にワインの種類と料金が記されていて、店内に入らずにワインが買えるので、市民が手軽に利用しているそうです<br />市内各所にこの窓口を見かけましたが、実際に買っている人や列が出来ている窓口も見かけました

    これも街歩きの途中で見つけたのですが、中央の小さな窓口? はワインショップなのです
    窓口の右にワインの種類と料金が記されていて、店内に入らずにワインが買えるので、市民が手軽に利用しているそうです
    市内各所にこの窓口を見かけましたが、実際に買っている人や列が出来ている窓口も見かけました

  • サンタマリアノッベラ駅地下にある「ODストア」<br />あまり大きなスーパーではありませんが、バラマキ用のお土産品などが揃っています<br /><br />昨日はアクシデントが多い日でしたが、この日は大きなアクシデントはなく平穏な一日でした<br />明日もフィレンツェ市内を回る予定です<br /> *№7へ続きます

    サンタマリアノッベラ駅地下にある「ODストア」
    あまり大きなスーパーではありませんが、バラマキ用のお土産品などが揃っています

    昨日はアクシデントが多い日でしたが、この日は大きなアクシデントはなく平穏な一日でした
    明日もフィレンツェ市内を回る予定です
    *№7へ続きます

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