2026/07/04 - 2026/07/04
434位(同エリア1191件中)
りゅうさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
7月4日土曜日はワルシャワ観光です。今日の目的はワルシャワ王宮、ヴィラヌフ宮殿、ワジェンキ宮殿です。ワルシャワを代表する3つの宮殿ですが、普通なら2日ほどかける必要があります。
最初はワルシャワ到着の翌日と、ワルシャワから帰国する前日の2日間で周る予定でした。そうすると、せっかくポーランド行くのにクラクフに行く日程がありません。しかしトルキッシュエアラインの公式HPで通常30万円のチケットを20万に抑えるにはどうしてもこの日程になってしまう(OTAだともうちょっと安くなるんですが)・・・。泣く泣くクラクフは諦めていました。
しかし、ワジェンキ宮殿の営業時間をチェックしていたところ、土曜日のみ20時までオープンしていることに気が付きました。他の日は17時とか、日曜だと16時とか早いので、物理的に3つの宮殿を1日で周ることは不可能なんです。そして今回の訪問予定は土曜日。
そのため、10時オープンから2時間でワルシャワ王宮、40分ほどバスで移動、昼食後に14時から2時間でヴィラノフ宮殿、さらに移動して17時から2時間かけてワジェンキ宮殿を見学する強行スケジュールが可能です。体力さえもてば。
しかもバルト三国をバスで移動し、フェリーでヘルシンキへ渡った後は、飛行機でワルシャワまで戻る予定だったのですが、クラクフに戻ったほうが安く、ワルシャワ出発日の前日に古都クラクフに寄ることが可能に。
クラクフを観光するためにも頑張って一日で3つの宮殿を周ります。ちなみに備忘録として旅行記を作っているので、写真を大量に貼り付けます。めっちゃ長くなるのでワルシャワだけで3つに分けます。まずはワルシャワ到着から翌日のワルシャワ王宮までの旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イスタンブールから2時間30分のフライトでワルシャワ・ショパン空港に到着。定刻通り7月3日の18時15分。
ワルシャワ ショパン空港 (WAW) 空港
-
EUではETIAS導入はまだですが、EES(出入域システム)は2026年4月に導入済み。初のEES手続です。
-
ETIASは渡航前の手続きのようですが、EESは到着してから。事前準備は不要です。いつもの入国審査に加えて写真(顔)の撮影と指紋を取られます。帰りも同じ手続です。
-
指紋と写真を撮る機械があり、審査官にフォト!フィンガー!とアゴで指示されるのでその通りにやればOK。入国に時間がかかるという情報もありましたが、何も質問されず、20分ほどで入国審査は終わりました。
-
早速ワルシャワ市街地に移動します。ワルシャワ鉄道の空港駅がすぐ近くなので便利。ワルシャワの交通網はヨーロッパの都市で良くあるゾーン制です。多分ゾーン1で市内観光は十分かと。
-
ゾーン1の20分、75分のシングルチケットがありますので、ホテルまでの移動用に75分チケット、明日の観光用に24時間チケットを購入。Jakdojadeというアプリでも買えますが、まずはワルシャワ初日なので券売機で紙のチケット買いました。支払はクレカ。人が並んでたので券売機の写真撮ってませんが、英語にすればすぐに買える簡単な仕組みでした。
-
そしてヨーロッパの大都市では一般的な、チケット買えば鉄道、バス、トラム、地下鉄なんでも乗れるって仕組み。切符は有効化する必要があるのも一緒(ワルシャワも改札はない)。鉄道は車内に有効化する機械があります。赤いところに切符を差し込んで有効化します。
-
ちょっと差し込めば印字してくれる機械が多いですが、ワルシャワの場合、しっかり差し込むと中で印字して戻ってきます。ただ裏表があるらしく、一度差し込んでも印字されずアタフタしました。この文字が印字されれば有効化したことになります。みんな旅行客はアタフタしながら(とくにアプリ)有効化してました。まあ検札はなかったので良かったですが。
-
それからホテルの最寄りの駅はWarszawa Ochota駅。ワルシャワ中央駅とワルシャワ西駅の間にあるので、ワルシャワ中央駅行の電車に乗れば停まると思いきや、停まらず中央駅で下車。色々調べましたが、中央駅からOchota駅への行き方が分かりません。良くマップを見ると、隣り合わせの線路に複数の路線が走ってる?
-
結局中央駅から徒歩で15分ほど歩いて宿泊先のホテルに到着。プルミエールクラスワルシャワセントラムホテル。JTBで予約しました。
駅のすぐ近くなんですが・・・。 by りゅうさんプルミエール クラス ワルシャワ セントラム ホテル
-
それにしてもいつも思うんだが、何でこっちの人の数字は読めないんだろうか?どうやったらこれが212号室なんだ?部屋番号を聞き直して自分で記入。
-
ホテルの外観は古かったんですが、部屋は十分。とても綺麗に掃除されていました。これで朝食付きで14,000円。2~3万円が当たり前のワルシャワのホテルとしては激安です。広さも十分。
-
ちなみにポーランドのコンセント。差し込み式のCタイプです。Cタイプは差し込み式と表面式(マルチプラグにCタイプが付いているんですが、この穴に差し込めない)の2タイプ持って来てたので問題なし。今回訪問した国はすべてこのタイプでした。
-
さて夕方ですが、旧市街地で夕食・・・というわけではなく、明日の夜にバスでヴィリニュスに出発するので、散策がてらバスセンターの下見に行きます。機内食食べた後なので夕食は空港内の店舗で買ったサンドイッチ。
-
ホテル最寄りのWarszawa Ochota駅でバスセンターのあるワルシャワ西駅行の電車を待ちます。あれ?もうちょっと離れたところに別の駅があるんですけど・・・。
-
そして中央駅からの電車がそっちの駅に入っていく・・・。良く分からん。まずはWarszawa Ochota駅からバスセンターのあるワルシャワ西駅まで電車で行けるのかを確認しないと。
-
Warszawa Ochota駅にもすぐに電車がきました。中々電車が来ないローカル線ってわけじゃないらしい。
-
お隣のワルシャワ西駅に到着。ワルシャワ西駅とWarszawa Ochota駅は問題なく行き来できることが分かったので、明日はホテルに荷物を預けて観光しよう。
-
ワルシャワ西駅の南側へ出るとバスセンターがあります。明日の夜にバスでヴィリニュスに出発。バス会社の公式アプリだとこっちに停まることになっているけど、バス発着場は反対側。そして電子時刻表はありますが、ヴィリニュス行きは出発時間や乗り場の情報がないことも確認。窓口も夕方には閉まりますし、有人の荷物預けがありますが、こちらも19時くらいまでしかやってない。やっぱり荷物はホテルに預けるしかない。
PKS西バスターミナル (ワルシャワ西駅) バス系
-
よし、明日の計画も定まったのでホテルに戻って就寝しよ。とにかく長旅で、しかも途中でイスタンブール観光をしているので、ゆっくりベットで寝れるのが有難い。
-
7月4日土曜日です。ホテルの朝食はビュッフェ。8時にはホテルに荷物を預けて出発しました。ここは荷物にタグを付けて預かってくれました。専門の部屋などはなく、フロント裏の事務所で預かっているようです。まあ、貴重品は入ってないからいいけど。
-
ホテル最寄りのWarszawa Ochota駅の側にあるPlac Zawiszyという電停でトラムに乗ります。
-
これだけ大都市だと、トラムも無数に路線がありますので、Jakdojadeというアプリを使いました(切符も買えます)。
-
アプリで出発駅から到着駅をマップで指定すれば、何番のトラムに乗ればいいよと教えてくれます。今日は一日券使うので、車内にある黄色の機械で忘れず有効化。一回有効化すればそのままチケット持ってるだけで何にでも乗り放題。
-
一駅だったかな?Rondo Daszyńskiegoという駅でトラムを降りて地下鉄に乗ります。
-
ワルシャワも鉄道には改札がないんですが、この地下鉄だけは何故か改札があるんです。
-
いやあ地下鉄の改札は焦りました。分かりにくい。切符の差し込み口が分からないし、押し込んでも入らないし。色々機械を試して、何とか切符を吸い込んでもらって切符を受け取ったら開きました。改札は無人だし、閉じ込められるかと思いました。
-
ほとんど客はいなかったけど、乗り方が原因なんじゃないの?Nowy Świat-Uniwersytet駅で下車。読み方は分かりません。
-
この通りをまっすぐ進むと王宮と旧市街地の広場です。王宮まで徒歩で20分くらい。
-
地下鉄駅のすぐ近くにポーランド科学アカデミーの建物がありました。この前にコペルニクスの像が立ってます。
コペルニクスの像 (ワルシャワ) モニュメント・記念碑
-
そしてすぐ近くに聖十字架教会があります。ショパンの心臓が納められている教会です。
聖十字架教会 (ワルシャワ) 寺院・教会
-
中に入ると朝のミサが行われていました。なので身廊には入れません。ちょうど真ん中がショパンの心臓を納めた柱。
-
入り口をすぐ左にまがると奥の壁にはポーランド出身の教皇、ヨハネ・パウロ2世の彫像がありました。
-
しばらくミサを見ていましたが、終わりそうにないので、ショパンの心臓を納めた柱だけ撮影して退散。
-
ワルシャワ王宮を目指して旧市街地の美しい通りを進みます。
-
こちらは大統領官邸。立っているのはユーゼフ・ポニャトフスキ元帥の像。ナポレオンの元帥たちの一人です。
大統領官邸 (ラジヴィウ宮殿) 城・宮殿
-
さらに進むと王宮前広場が見えてきました。右側の建物は聖アンヌ教会。
-
ワルシャワ王宮に到着。中を見学できますが、オープンは10時から。まだ時間は9時です。
-
王宮も旧市街地と一緒に第二次世界大戦で破壊されましたが、傷一つに至るまで復元されたそうです。
旧王宮 (旧王宮博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
-
王宮のオープンまで時間があるので、まずは旧市街地のバルバガンを見に行きます。徒歩10分もかかりません。
-
王宮のすぐ近くにあるのが聖ヨハネ大聖堂です。こちらも朝のミサ中だったので、さらに進んでバルバカンへ向かいます。
洗礼者ヨハネ大聖堂 寺院・教会
-
旧市街地広場に到着。また朝早いから閑散としてる。
-
さらに進むとバルバカン見えてきました。バルバカンというのは中世(ワルシャワのものは16世紀)に建てられた防衛用の砦です。
-
ヨーロッパにバルバカンは余り残ってないんですが、今回の旅行で立ち寄るエストニアのタリンとポーランドのクラクフに当時のものが残ってます。後、バルバカンという呼び名で呼ばれていないだけで、ローテンブルクのシュピタール砦なども同じ機能を持つ構造体です。
-
こんな感じで円形になっていて、街への出入り口になってます。これはクラクフとタリンのバルバカンと違うところ。
-
タリンは海洋博物館になってて構造が分かりにくくなってますし、クラクフはバルバカンの内側に入るのに料金がいります。
バルバカン 史跡・遺跡
-
こちらは内側もじっくり見ながら無料で通り抜けできます。戦後復元されたものですが、王宮同様、かなり忠実に復元されたそうです。
-
この辺の城壁もバルバカンと一緒に復元されたものです。延々と復元された城壁が続いてます。凄いな~。
-
こうやって見ると、城壁に取り付く敵を攻撃しやすいですね。
-
バルバカンの北側にも旧市街地の街並みが広がっていましたが、ここでUターン。
-
旧市街地広場に戻ってきました。
-
広場に面したレストラン。第2次世界大戦中はこのお店の地下が秘密の印刷所だったそうです(と窓の下の白いパネルに記載)。
-
第二次世界大戦ではワルシャワは瓦礫の山になってしまったんですね。ポーランド人の復元への執念は凄まじい・・・。尊敬の念しかない。
-
さて、ワルシャワ聖ヨハネ大聖堂に戻って来ました。この大聖堂はポーランド国王の戴冠式も行われた歴史ある大聖堂です。
-
ちょうどミサが終わって聖職者と信者の方々による行進が行われるところでした。
-
聖職者と信者の皆さんの行進を見て、大聖堂に入場。著名人の記念碑が並んでいます。この大聖堂も第二次世界大戦で破壊され、戦後に復元されたものです。
-
こちらは側廊。両側を建物に挟まれているので外観では分かりませんが、この大聖堂はゴシック建築ですね。天井の網目のようなリブ・ヴォールトが見事。
-
ゴシックではステンドグラスも天へと高く伸びまくります。戦後に新しく作られたステンドグラスですが、とても美しい。
-
こちらは身廊です。リブ・ヴォールトが赤レンガで構成されています。柱も赤レンガで装飾。バルト海沿岸やポーランドは赤レンガを多用する教会が多いです。ポーランド・ゴシックもしくはレンガ・ゴシックとして分類されます。
-
今回の旅行でレンガ・ゴシックをたくさん見学するのも目的の一つ。こちらは入口上部に配置されたパイプオルガン。
-
さてバルバカンと大聖堂の見学後、そろそろ10時が近づいてきたのでワルシャワ王宮へ。
旧王宮 (旧王宮博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
-
王宮の近くにあったワルシャワ!のオブジェ。
-
オブジェの背後からの景色。赤レンガのワルシャワ王宮のちょっと下に白い建物が見えます。
-
こちらはThe Tin-Roofed Palace(直訳するとブリキ屋根宮殿)。大戦で破壊を免れた貴重な宮殿。
-
悩みましたが入場しませんでした。ヴィラヌフ宮殿を14時から見学予定なので、ちょっと時間が足りない。
-
さて王宮のチケット売り場ですが、宮殿正面ではなく、ブリキ屋根宮殿に向かう階段のあたり、正面向かって右側奥にあります。
-
そして王宮の正面をぐるりと周って、左側から入場。なんでこんな動線なんだ?運動させたいのか?
-
チケットは王宮の復元された部屋を巡るロイヤルルートとミュージアムルート、両方セットのチケットがあるんですが、良く分からないのでセットチケットを購入。
-
まずは最後のポーランド王、スタニスワフ・アウグスト王の肖像画がある大控室からスタート。こっから既に装飾の密集度に圧倒されます。
-
こちらはナイト・ホール。騎士の部屋。スタニスワフ・アウグスト時代の内装の写真が残っていたため、壁画、彫刻、家具、すべて完璧に復元したそうです。
-
こちらは舞踏室。王宮で最大のホールです。舞踏会はもちろん、謁見や式典も行われたそうです。凄い・・・。この天井画も復元ですよ。
-
こちらは玉座の間。この辺りまでバロックの要素が強いですね。金の使い方が力強いのと部屋の構造が秩序正しい。
-
玉座の間の隣はヨーロッパ君主に捧げた執務室と言われています。7人の当時のヨーロッパ君主の肖像画が飾られています。
-
王の書斎。隣には更衣室もあります。こちらもスタニスワフ・アウグスト王の時代。この辺りは新古典主義で復元されてますね。
-
彼の肖像画。この王の時代にポーランドは分割されてしまい、この王宮に住んだ最後の王となりました。なので破壊された王宮の内装は、この王の時代のものになるんでしょうね。
-
王様の寝室。寝室は天蓋のソファや金箔装飾、丸い額縁の肖像画を左右対称に配置しているなどバロック要素が強い。私室は新古典主義かと思いきや、そうでもないんですね。
-
こちらにも大きな謁見室がありました。旧謁見室だそうです。謁見室など重要な部屋は豪華な金の装飾と赤を使ったバロックの要素が強い。床の寄木細工も見事です。
-
こちらはカナレットの間。ドメニコ・メルリーニという画家の別名がカナレットなんだとか。絵は当時のものを取り戻して展示してあるそうです。
-
これはポーランド王の選挙の場面を描いた絵。ポーランド・リトアニア中の貴族が集まって選挙で王を決めました。
-
この長い廊下にはヤン3世ソビェスキなど、ポーランドの偉大な王たちの肖像画が並んでいました。
-
最初の大控室に戻ってきました。ここから別ルートに進みます。ちなみにこの部屋、歴代の王の肖像画がぎちぎちに飾られています。
-
この辺り、巨大な絵画の展示が続きます。ポーランドを代表する画家、ヤン・マティコの作品。この偉そうな王様はステファン・バートリー王。彼がロシアのプスコフを包囲した場面。
-
強いポーランドの絵を描いたかと思えば、こちらはポーランドの落日。ポーランド分割の際のスタニスワフ・アウグスト。
-
そして王宮見学ハイライト。セナーテホールです。ポーランド王国議会上院議場です。なんとポーランド王国は15世紀から2院制の議会がありました。イギリスに次いで古い二院制議会です。
-
こうやってポーランド・リトアニア中の貴族が集まって、議論したわけです。ただ議員の拒否権が強くて何も決められない状況が頻発し、これが巨大国家、ポーランド・リトアニアの消滅に繋がります。
-
議場には当時のポーランド・リトアニアの地図が掲げられていました。16世紀から18世紀まで、バルト海(左上)から黒海(右下)にまたがるヨーロッパ最大の国家でした。
-
ここは近代のポーランド大統領たちの執務室だったそうです。
-
あれ?唐突にアウグスト強王の肖像画が・・・。ザクセン選帝侯だけど、ポーランド・リトアニアの国王にもなった人ではありますが・・・。
-
ああ、陶器のコレクションか。だからマイセン陶器を作らせたアウグスト強王の肖像画があったのか。
-
アウグスト強王はドイツザクセン選帝侯で、ポーランドとは縁もゆかりもない人物。でもポーランドの選挙王政は選挙で選ばれれば外国人でも王になれる制度でした。で、自分の欲を満たすためにポーランド使って戦争やらかして大敗します。
-
ユーゼフ・ポニャトフスキ(大統領官邸前の銅像の人)の部屋。スタニスワフ・アウグストの甥でナポレオンに協力してポーランド独立のために戦った英雄。
-
この辺りからミュージアムコースだったかな?絵画がたくさん並んでます。勇壮なヤン・ソビェスキ王。
-
17世紀の王様、ヴワディスワフ4世。ヴァ―サ家出身。ポーランド・リトアニア最盛期の王で、当時はすでに選挙王政でしたが、まだまだヴァ―サ家の力が強く、ヴァ―サ家の王が選ばれていました。
-
18世紀になるとヴァ―サ家が衰え、議員である貴族が自分たちの都合のいい王を選ぶようになっていきます。
-
このあたり、絵画のほか、刀剣や陶器などの展示もありました。いずれも14世紀から15世紀の刀剣です。
-
この部屋はポーランドの女性画家(近年の方で名前は覚えてない)の展示室になっていました。
-
ミュージアムコースにも復元された部屋がありました。こちらは下院議員の議場だったそうです。下院の議場は外のみだと思ってました。屋内だったこともあるんですね。
-
天井には、こんな感じで議員(貴族)が所属する各地域の紋章が飾られていたんだそうです。
-
なんとレンブラントの作品もありましたよ。「レクターの学者」。スタニスワフ・アウグスト王はこういう名画をコレクションしてたんだとか。
-
こちらはヴァン・ダイクのチャールズ1世。王室コレクションの絵画がたくさん展示されていました。
-
いやあワルシャワ王宮。復元とはいえ迫力が凄い。復元への執念が凄すぎる。本当に感動しました。次はワルシャワ郊外のヴィラノフ宮殿へと移動します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ポーランド、バルト三国、フィンランド(とトルコ)一人旅
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ワルシャワ(ポーランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ワルシャワ(ポーランド) の人気ホテル
ポーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポーランド最安
376円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ポーランド、バルト三国、フィンランド(とトルコ)一人旅
0
101