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さてワルシャワ観光の続きです。10時から12時までワルシャワ王宮を見学した後は、ヴィラヌフ宮殿へ向かいます。この旅行記はここから。<br />ポーランドの英雄、ヤン3世ソビェスキが建てたヴィラヌフ宮殿は、ワルシャワ郊外にあってワルシャワ王宮(旧市街)からはバスで45分くらいかかります。ヴィラヌフ行の116番線もしくは180番線に乗ります。バスはヴィラヌフ行きなので降り方の心配なし。<br />ヴィラヌフには13時過ぎに到着。宮殿の周辺には数店舗レストランがあるので、昼食にピエロギを食べてヴィラヌフ宮殿へ。<br />ヴィラヌフ宮殿ですが、16時までの営業でかなり早めに閉まってしまいます。また時間制?らしく、現地でチケットを購入すると人が多い時には30分後、1時間後に回されるとの情報があったため、事前に公式HPから14時のチケットを購入していました。<br />14時から1時間半くらいかけて宮殿の内部を見学、残りの30分で庭園を見学しました。<br />昼過ぎですが、7月4日の13時の気温は22~24度くらい。宮殿を散策するにはちょうどいい気温です。宮殿はそれほどエアコンが効いているわけではないので(ヴィラヌフ宮殿は意外と空調効いてましたが)、30度超えると見学が困難になります。ワルシャワも猛暑かと思ってましたが、そうでもないのはとてもありがたい。

バスでポーランド、バルト三国、フィンランドを一人旅④(ワルシャワ、ヴィラヌフ宮殿)

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2026/07/04 - 2026/07/04

112位(同エリア1196件中)

りゅう

りゅうさん

この旅行記のスケジュール

2026/07/04

この旅行記スケジュールを元に

さてワルシャワ観光の続きです。10時から12時までワルシャワ王宮を見学した後は、ヴィラヌフ宮殿へ向かいます。この旅行記はここから。
ポーランドの英雄、ヤン3世ソビェスキが建てたヴィラヌフ宮殿は、ワルシャワ郊外にあってワルシャワ王宮(旧市街)からはバスで45分くらいかかります。ヴィラヌフ行の116番線もしくは180番線に乗ります。バスはヴィラヌフ行きなので降り方の心配なし。
ヴィラヌフには13時過ぎに到着。宮殿の周辺には数店舗レストランがあるので、昼食にピエロギを食べてヴィラヌフ宮殿へ。
ヴィラヌフ宮殿ですが、16時までの営業でかなり早めに閉まってしまいます。また時間制?らしく、現地でチケットを購入すると人が多い時には30分後、1時間後に回されるとの情報があったため、事前に公式HPから14時のチケットを購入していました。
14時から1時間半くらいかけて宮殿の内部を見学、残りの30分で庭園を見学しました。
昼過ぎですが、7月4日の13時の気温は22~24度くらい。宮殿を散策するにはちょうどいい気温です。宮殿はそれほどエアコンが効いているわけではないので(ヴィラヌフ宮殿は意外と空調効いてましたが)、30度超えると見学が困難になります。ワルシャワも猛暑かと思ってましたが、そうでもないのはとてもありがたい。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • ワルシャワ王宮の見学を終えて王宮広場に出ました。昼食にレストランに入ろうかとも思ったんですが、12時で一番多い時間だったのでこのままヴィラヌフ宮殿へ向かいます。

    ワルシャワ王宮の見学を終えて王宮広場に出ました。昼食にレストランに入ろうかとも思ったんですが、12時で一番多い時間だったのでこのままヴィラヌフ宮殿へ向かいます。

    王宮広場 広場・公園

  • バスでヴィラヌフ宮殿へ。116番線もしくは180番線に乗ります。Jakdojadeで検索すると後5分でバスが到着。行先はWilanów。終点なので分かりやすい。

    バスでヴィラヌフ宮殿へ。116番線もしくは180番線に乗ります。Jakdojadeで検索すると後5分でバスが到着。行先はWilanów。終点なので分かりやすい。

  • バスで40分かかります。ヴィラノフ宮殿へのアクセスはバスかタクシーですが、かなり距離あるのでバス一択。

    バスで40分かかります。ヴィラノフ宮殿へのアクセスはバスかタクシーですが、かなり距離あるのでバス一択。

  • ここはワジェンキ。このバスは今日夕方に訪問するワジェンキ公園の前も通ります。ところで海外のバスですが、私は乗る時より降りる時のほうが悩みます。

    ここはワジェンキ。このバスは今日夕方に訪問するワジェンキ公園の前も通ります。ところで海外のバスですが、私は乗る時より降りる時のほうが悩みます。

  • 116番線のバスは市街地の連結バスなのでストップボタンがあります。そして降りる時はオープンボタンを押すとドアが開きます。

    116番線のバスは市街地の連結バスなのでストップボタンがあります。そして降りる時はオープンボタンを押すとドアが開きます。

  • ヨーロッパって市街地以外を走るバスだと、ストップボタン無くて運転手に降りるアピールするバスがありますよね?あれはちょっとドキドキします(明日以降はそういうバスに乗ります)。

    ヨーロッパって市街地以外を走るバスだと、ストップボタン無くて運転手に降りるアピールするバスがありますよね?あれはちょっとドキドキします(明日以降はそういうバスに乗ります)。

  • 終点ヴィラヌフに到着です。到着は13時10分くらい。14時のチケットを買ってるので、それまでに昼食をいただきます。

    終点ヴィラヌフに到着です。到着は13時10分くらい。14時のチケットを買ってるので、それまでに昼食をいただきます。

  • 宮殿近くにあるアンナ教会です。中をのぞく時間はありませんでした。この辺りにレストランがいくつかあります。

    宮殿近くにあるアンナ教会です。中をのぞく時間はありませんでした。この辺りにレストランがいくつかあります。

    コルノセント アンナ教会 寺院・教会

  • 高級店もありましたが、一人なのでちょっとラフな店をと思ってKuźnia Kulturalnaというお店に入りました。

    高級店もありましたが、一人なのでちょっとラフな店をと思ってKuźnia Kulturalnaというお店に入りました。

  • まあせっかくポーランドに来たので、一つはポーランド名物食べるのが礼儀だろうとピエロギとコーヒーを注文。

    まあせっかくポーランドに来たので、一つはポーランド名物食べるのが礼儀だろうとピエロギとコーヒーを注文。

  • 注文の時にピエロギだけでいいの?と言われましたが、いやいや、もう腹はち切れますよ。量多くて。しかし中はお肉じゃないのね。なんだろうか?チーズ?・・・なのか?

    注文の時にピエロギだけでいいの?と言われましたが、いやいや、もう腹はち切れますよ。量多くて。しかし中はお肉じゃないのね。なんだろうか?チーズ?・・・なのか?

  • さて食事の後はヴィラヌフ宮殿へ。宮殿入り口への道が一本あって、その途中にチケット売り場があります。

    さて食事の後はヴィラヌフ宮殿へ。宮殿入り口への道が一本あって、その途中にチケット売り場があります。

  • ただ、時間制なのか、現地で買ってもすぐに見学できるわけではない、とのことだったので事前に公式HPで14時のチケットを購入。

    ただ、時間制なのか、現地で買ってもすぐに見学できるわけではない、とのことだったので事前に公式HPで14時のチケットを購入。

  • おお~。ヴィラヌフ宮殿は中庭が正面の宮殿なんですね。ヴィラヌフ宮殿は17世紀にヤン3世ソビェスキによって建設された宮殿で、夏の離宮として使われました。

    おお~。ヴィラヌフ宮殿は中庭が正面の宮殿なんですね。ヴィラヌフ宮殿は17世紀にヤン3世ソビェスキによって建設された宮殿で、夏の離宮として使われました。

    ヴィラヌフ宮殿 城・宮殿

  • ヤン・ソビェスキはポーランドで最も有名な王様の一人。第2次ウィーン包囲でオスマン帝国を撃退した英雄です。

    ヤン・ソビェスキはポーランドで最も有名な王様の一人。第2次ウィーン包囲でオスマン帝国を撃退した英雄です。

  • ポーランド・リトアニア王国が「共和国」とも言われたのは、王様を選挙で選んだから。ヤン・ソビェスキは軍人でしたが、功績上げまくって国王に選ばれた人物です。

    ポーランド・リトアニア王国が「共和国」とも言われたのは、王様を選挙で選んだから。ヤン・ソビェスキは軍人でしたが、功績上げまくって国王に選ばれた人物です。

  • とはいっても、「議員」である大貴族には苦労させられ、奥さんからも裏切られ、晩年はヴィラヌフ宮殿で療養生活を送っていました。

    とはいっても、「議員」である大貴族には苦労させられ、奥さんからも裏切られ、晩年はヴィラヌフ宮殿で療養生活を送っていました。

  • 東棟の半地下にトイレ、改札、クロークがあります。14時になってチケット改札を通った後は、2階へと進みます。

    東棟の半地下にトイレ、改札、クロークがあります。14時になってチケット改札を通った後は、2階へと進みます。

  • 2階に上がると、まずはチャイニーズ・ルームを見学します。

    2階に上がると、まずはチャイニーズ・ルームを見学します。

  • ロココ期の宮殿ではよく見かけるシノワズリー(東洋趣味)の部屋です。どこの宮殿でも陶器コレクションをよく見かけますよね。

    ロココ期の宮殿ではよく見かけるシノワズリー(東洋趣味)の部屋です。どこの宮殿でも陶器コレクションをよく見かけますよね。

  • なんだこの天井の様式。見たことないぞ。

    なんだこの天井の様式。見たことないぞ。

  • 真ん中にある漆塗りの鉢は18世紀の日本の漆器なんだとか。

    真ん中にある漆塗りの鉢は18世紀の日本の漆器なんだとか。

  • こちらはハンティング・ルーム。ただヤン・ソビェスキより後の所有者によるもの。

    こちらはハンティング・ルーム。ただヤン・ソビェスキより後の所有者によるもの。

  • 2階のこの区画は東洋画がたくさん展示されていました。文化財の復元・保存ルームもありました。

    2階のこの区画は東洋画がたくさん展示されていました。文化財の復元・保存ルームもありました。

  • 2階から1階に降ります。ヤン・ソビェスキより後の所有者でルボミルスキ家の公女の部屋。黄金の寝室だそうです。

    2階から1階に降ります。ヤン・ソビェスキより後の所有者でルボミルスキ家の公女の部屋。黄金の寝室だそうです。

  • 18世紀の部屋なのでこのころから使われるようになった壁紙が貼られています。

    18世紀の部屋なのでこのころから使われるようになった壁紙が貼られています。

  • こちらもルボミルスキ家の公女の部屋。時代的に家具の配置や色合いなど新古典主義の部屋になってます。

    こちらもルボミルスキ家の公女の部屋。時代的に家具の配置や色合いなど新古典主義の部屋になってます。

  • こちらはホワイト・ルーム。ヤン・ソビェスキの次に王に選ばれたのは、ドイツザクセン選帝侯のアウグスト強王でした。選挙王政に資格制限はなかったのでポーランド人じゃなくても選ばれます。

    こちらはホワイト・ルーム。ヤン・ソビェスキの次に王に選ばれたのは、ドイツザクセン選帝侯のアウグスト強王でした。選挙王政に資格制限はなかったのでポーランド人じゃなくても選ばれます。

  • この人がアウグスト強王。去年ザクセンの首都だったドレスデンでこの人の肖像画をたくさん見ました。ホワイト・ルームはこの人が作らせた部屋。

    この人がアウグスト強王。去年ザクセンの首都だったドレスデンでこの人の肖像画をたくさん見ました。ホワイト・ルームはこの人が作らせた部屋。

  • さらに進むとヤン・ソビェスキの騎馬像と南ギャラリーです。この騎馬像はウィーンの勝利を記念して17世紀後半に作られたもの。

    さらに進むとヤン・ソビェスキの騎馬像と南ギャラリーです。この騎馬像はウィーンの勝利を記念して17世紀後半に作られたもの。

  • 17世紀後半のウィーンの勝利って第二次ウィーン包囲のことですよね。あの第二次ウィーン包囲の時に造られたものが見れるなんて感動。

    17世紀後半のウィーンの勝利って第二次ウィーン包囲のことですよね。あの第二次ウィーン包囲の時に造られたものが見れるなんて感動。

  • 進むと中央棟です。こちら中央棟の南ギャラリー。

    進むと中央棟です。こちら中央棟の南ギャラリー。

  • スタッコとかフレスコ画とか、一部修繕もされているそうですが、オリジナルの部分も残っていて当時の雰囲気が良く保存されています。

    スタッコとかフレスコ画とか、一部修繕もされているそうですが、オリジナルの部分も残っていて当時の雰囲気が良く保存されています。

  • 王の図書館。天井に肖像画があるんですが、芸術家や思想家の肖像画で、その下にその分野に関連する図書を所蔵する棚があったそうです。

    王の図書館。天井に肖像画があるんですが、芸術家や思想家の肖像画で、その下にその分野に関連する図書を所蔵する棚があったそうです。

  • この人がヤン・ソビェスキ。立派なおかっぱですが、これシュラフタ(ポーランド貴族)の伝統です。まあ軍人なので兜が被りやすいってのもあったんでしょうが。

    この人がヤン・ソビェスキ。立派なおかっぱですが、これシュラフタ(ポーランド貴族)の伝統です。まあ軍人なので兜が被りやすいってのもあったんでしょうが。

  • この豪華な部屋は控えの間。王に謁見を待つ賓客や廷臣の控えの場です。ここにも堂々としたヤン・ソビェスキの肖像画が飾ってあります。

    この豪華な部屋は控えの間。王に謁見を待つ賓客や廷臣の控えの場です。ここにも堂々としたヤン・ソビェスキの肖像画が飾ってあります。

  • これは第二次ヴィーン包囲戦を描いたものでしょう。ヴィーン包囲戦はポーランド騎兵の突撃がオスマン本陣を崩したことが決定打となりましたが、騎兵の突撃場面(左側から)が描かれています。凄い大迫力。約2万もの騎兵が投入されたと言われていて史上最大の騎兵突撃として有名です。

    これは第二次ヴィーン包囲戦を描いたものでしょう。ヴィーン包囲戦はポーランド騎兵の突撃がオスマン本陣を崩したことが決定打となりましたが、騎兵の突撃場面(左側から)が描かれています。凄い大迫力。約2万もの騎兵が投入されたと言われていて史上最大の騎兵突撃として有名です。

  • こちらは王様のベットルーム。ヤン・ソビェスキの後の所有者は応接室などとして使っていたそうです(ベットは復元)。

    こちらは王様のベットルーム。ヤン・ソビェスキの後の所有者は応接室などとして使っていたそうです(ベットは復元)。

  • ただこの天井はヤン・ソビェスキ時代のものなんだとか。このスタッコ装飾が細かいこと。寝室の天井がこれだと落ち着かないなw

    ただこの天井はヤン・ソビェスキ時代のものなんだとか。このスタッコ装飾が細かいこと。寝室の天井がこれだと落ち着かないなw

  • ダッチキャビネット。オランダの部屋。オランダの巨匠たちの絵画コレクションを飾った部屋。ってかこの辺りの部屋、壁のマルモリザートが凄すぎる。

    ダッチキャビネット。オランダの部屋。オランダの巨匠たちの絵画コレクションを飾った部屋。ってかこの辺りの部屋、壁のマルモリザートが凄すぎる。

  • この黒にアラベスク模様のマルモリザート。大理石じゃないです。壁に直接塗装して大理石風に見せる技法をマルモリザートといいます。バロック式宮殿では一般的な技法。

    この黒にアラベスク模様のマルモリザート。大理石じゃないです。壁に直接塗装して大理石風に見せる技法をマルモリザートといいます。バロック式宮殿では一般的な技法。

  • マナー違反なので触りませんが、この宮殿は大戦でも破壊されていないので、修繕はしていても基本的に当時のままの壁だと思います。

    マナー違反なので触りませんが、この宮殿は大戦でも破壊されていないので、修繕はしていても基本的に当時のままの壁だと思います。

  • こちらは王妃の寝室。壁はマルモリザートで装飾して、天井を取り囲むのはスタッコ装飾。

    こちらは王妃の寝室。壁はマルモリザートで装飾して、天井を取り囲むのはスタッコ装飾。

  • そして天井はフレスコ画。バロック様式の宮殿では一般的な構成です。細かい金箔装飾とスタッコ装飾の構成が美しすぎる。

    そして天井はフレスコ画。バロック様式の宮殿では一般的な構成です。細かい金箔装飾とスタッコ装飾の構成が美しすぎる。

  • こちらは前室。謁見室などの前に置かれる部屋。めっちゃ天井が高い。だからなのか壁の上はスタッコの代わりに人物画の彩色装飾になってます。

    こちらは前室。謁見室などの前に置かれる部屋。めっちゃ天井が高い。だからなのか壁の上はスタッコの代わりに人物画の彩色装飾になってます。

  • じゃあ次は王の間かな?と思ったら展示ギャラリーでした。構造が良く分からなくなってきた。

    じゃあ次は王の間かな?と思ったら展示ギャラリーでした。構造が良く分からなくなってきた。

  • ん?これってアンフォラ?クラテル?古代ローマの陶器まで収集してたのか。

    ん?これってアンフォラ?クラテル?古代ローマの陶器まで収集してたのか。

  • ここは絵画ギャラリー。パネル説明は絵画ギャラリーですが、これ謁見室じゃないのかな?他に中央棟にあるはずの謁見室がなかったんですよね・・・。

    ここは絵画ギャラリー。パネル説明は絵画ギャラリーですが、これ謁見室じゃないのかな?他に中央棟にあるはずの謁見室がなかったんですよね・・・。

  • 壁面はバロックの王の間によく使われる赤と金だし、上に視線を持っていくために天井も豪華に飾ってるし・・・。ただ部屋は二つに分かれていて絵画がたくさん展示されていました。離宮だから広い謁見室はなかったのかな?

    壁面はバロックの王の間によく使われる赤と金だし、上に視線を持っていくために天井も豪華に飾ってるし・・・。ただ部屋は二つに分かれていて絵画がたくさん展示されていました。離宮だから広い謁見室はなかったのかな?

  • ルーベンスの作品もいくつかありましたが、流石にイミテーションと記載されていました。

    ルーベンスの作品もいくつかありましたが、流石にイミテーションと記載されていました。

  • 次は最後の西棟へ。ポーランド王室の歴史などが展示されているエリア。歴史好きには時間が溶けるエリアになってます。

    次は最後の西棟へ。ポーランド王室の歴史などが展示されているエリア。歴史好きには時間が溶けるエリアになってます。

  • こちらは絵画ギャラリー。19世紀の宮殿の所有者ポトツキ家のコレクションが中心。

    こちらは絵画ギャラリー。19世紀の宮殿の所有者ポトツキ家のコレクションが中心。

  • こちらはミドルルーム。この辺りからパネル説明が無くなったので何に使われた部屋かは分かりません。天井が低いのは私的空間だから?

    こちらはミドルルーム。この辺りからパネル説明が無くなったので何に使われた部屋かは分かりません。天井が低いのは私的空間だから?

  • オーディオガイド説明のマークはあったので、オーディオガイドを借りている場合には説明が聞けるんでしょう。

    オーディオガイド説明のマークはあったので、オーディオガイドを借りている場合には説明が聞けるんでしょう。

  • この部屋は美しいですね。触れないので分かりませんが、多分石膏のパネルに青と白で絵付けした壁。その壁に続くスタッコ装飾。

    この部屋は美しいですね。触れないので分かりませんが、多分石膏のパネルに青と白で絵付けした壁。その壁に続くスタッコ装飾。

  • そのままスタッコ装飾と金箔装飾で天井が覆われています。ちょっと分かりにくいんですが、フラスコ画の足部分がスタッコと一体になっているんですよ。なんちゅうオシャレなことを・・・。王妃が使っていた部屋だろうか?

    そのままスタッコ装飾と金箔装飾で天井が覆われています。ちょっと分かりにくいんですが、フラスコ画の足部分がスタッコと一体になっているんですよ。なんちゅうオシャレなことを・・・。王妃が使っていた部屋だろうか?

  • 後は絵画ギャラリーが続きます。ステファン・バートリーやヤン・ソビェスキなどの王の肖像画が並んでました。この西棟を見学すると出口です。

    後は絵画ギャラリーが続きます。ステファン・バートリーやヤン・ソビェスキなどの王の肖像画が並んでました。この西棟を見学すると出口です。

  • 1時間半ほど中を見学したでしょうか。ヴィラヌフ宮殿を見学した後はヴィラヌフ庭園へ。こちらもチケットが必要です。

    1時間半ほど中を見学したでしょうか。ヴィラヌフ宮殿を見学した後はヴィラヌフ庭園へ。こちらもチケットが必要です。

    ヴィラヌフ庭園 建造物

  • ヤン・ソビェスキ王が整備を初めて、最初はフランス式庭園、その後イギリス式、イタリア式が入ったらしいですが・・・。

    ヤン・ソビェスキ王が整備を初めて、最初はフランス式庭園、その後イギリス式、イタリア式が入ったらしいですが・・・。

  • まあ正直、どこがフランスでイギリスかは分かりません。咲いている赤い花が綺麗でした。

    まあ正直、どこがフランスでイギリスかは分かりません。咲いている赤い花が綺麗でした。

  • こちらは中央棟。いやあ、このバロック装飾強いな~。ヴェルサイユに比べると内装は控えめだけど、外装は負けてないぞ?これ。

    こちらは中央棟。いやあ、このバロック装飾強いな~。ヴェルサイユに比べると内装は控えめだけど、外装は負けてないぞ?これ。

  • 湖側から撮影したヴィラノフ宮殿です。左右対称のバロック様式なのが良く分かる。ただ庭園側が入り口じゃないんですね。庭園側が入り口のヴェルサイユ式と違います。

    湖側から撮影したヴィラノフ宮殿です。左右対称のバロック様式なのが良く分かる。ただ庭園側が入り口じゃないんですね。庭園側が入り口のヴェルサイユ式と違います。

  • この裏庭は湖に面しています。綺麗な湖。ベンチもあるのでしばらく休憩。

    この裏庭は湖に面しています。綺麗な湖。ベンチもあるのでしばらく休憩。

  • 湖にはカモがたくさんいました。人慣れしているのか逃げようとしない。めっちゃ可愛い。

    湖にはカモがたくさんいました。人慣れしているのか逃げようとしない。めっちゃ可愛い。

  • 驚かさないように実際はこれくらいの距離。カモたちが群れで泳いでいました。小さな子もいて癒されました。

    驚かさないように実際はこれくらいの距離。カモたちが群れで泳いでいました。小さな子もいて癒されました。

  • 敷地がかなり広いですが、足もきつくなったので、端までは歩いてません。

    敷地がかなり広いですが、足もきつくなったので、端までは歩いてません。

  • こちらオランジェリー。中は入れたのかな?良く分からず入りませんでした。

    こちらオランジェリー。中は入れたのかな?良く分からず入りませんでした。

  • オランジェリーからヴィラノフ宮殿へ。写っているのは西棟(出口)。ここの辺りまでチケットが必要な庭園区画です。

    オランジェリーからヴィラノフ宮殿へ。写っているのは西棟(出口)。ここの辺りまでチケットが必要な庭園区画です。

  • ということはチケットが時間外だとこの正面の庭しか入れないのかな?まあベンチもあるので立ちっぱなしじゃないでしょうが。

    ということはチケットが時間外だとこの正面の庭しか入れないのかな?まあベンチもあるので立ちっぱなしじゃないでしょうが。

  • 以上でヴィラノフ宮殿も見学終了。右の棟(東棟)から入って中央棟、左の棟(西棟)まで、結構見学範囲は広いです。時間は16時。2時間見学してました。中が1時間半、庭園は30分ってところ。

    以上でヴィラノフ宮殿も見学終了。右の棟(東棟)から入って中央棟、左の棟(西棟)まで、結構見学範囲は広いです。時間は16時。2時間見学してました。中が1時間半、庭園は30分ってところ。

  • ヴィラノフ宮殿はバロック式の見事な宮殿でした。再び116番線で先ほど通ったワジェンキ公園(宮殿)へ向かいます。また写真が多くなるので旅行記分けます。

    ヴィラノフ宮殿はバロック式の見事な宮殿でした。再び116番線で先ほど通ったワジェンキ公園(宮殿)へ向かいます。また写真が多くなるので旅行記分けます。

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