2026/07/04 - 2026/07/04
1170位(同エリア1194件中)
りゅうさん
この旅行記のスケジュール
2026/07/04
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電車での移動
Warszawa Ochotaから西駅までは電車で移動。
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この旅行記スケジュールを元に
ワルシャワ観光の3つめの旅行記はワジェンキ公園の見学です。ヴィラヌフ宮殿を16時まで見学した後、バスでワジェンキ公園へ。
ワジェンキ公園には16時30分に到着。ショパン像の入り口から入って、水上宮殿まで徒歩で10分ほど坂を下ります。水上宮殿近くにチケットセンターを発見し、チケットをゲット。
ミシレヴィツェ宮殿、オランジェリー、ホワイトハウス、水上宮殿の順番で見学しました。
ワジェンキを2時間ほど見学後、またバスでワルシャワ中央駅へ。中央駅に隣接する文化科学宮殿を見学し、中央駅側のズウォテ・タラスィ・ショッピングモールで夕食。
夕食後はホテルに預けた荷物を取りに行きました。中央駅から出る電車はホテル最寄りのWarszawa Ochota駅に停まらないようなので(というかどうやって行けばいいか最後まで分からなかった)、トラムでホテルまで移動。
荷物を受け取った後はWarszawa Ochota駅からワルシャワ西駅へ電車で移動。駅の側にあるバスセンターでヴィリニュスに向かうためにバスに乗りました。22時50分発のバス。翌朝7時にヴィリニュスに到着します。
実は海外初の夜行バスです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ヴィラノフ宮殿からバスでワジェンキ公園に移動してきました。こういう移動が多い時は一日券便利。ヴィラノフに行く116番線を使いました。もしくは180番線でもOK。この二つの路線はかなり頻繁に出てます。
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ワジェンキ公園は広いので周辺にバス停がいくつかありますが、116番線のバス停はŁazienki Królewskie(ワジェンキ・クルレフスキェ)。
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このバス停最寄りの入り口から入ると、まずショパン像があります。この時は帰りも寄ろうと思ってたので近づかなかった・・・。
ショパン像 モニュメント・記念碑
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ショパン像からは水上宮殿まで坂を下りることになります。途中の階段でリスに遭遇。坂を撮ろうとしたら目の前にいてビックリ。横を通ろうとしたら逃げて行ってしまった・・・。
ワジェンキ公園 広場・公園
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公園は樹木でかなり鬱蒼としていて、その間を下り坂が続きます。
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坂を下ったところにオランジェリーがあります。ここは後で見学。まずはチケットを手に入れないと。
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オランジェリーの近くにあるのがホワイトハウスです。こちらもチケット入手後に見学。
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噴水見ながら進みます。なんだかんだバス停からは10分。坂を下りるのはいいけど、疲れ切った足で登るのはキツそう。
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やっと水上宮殿に到着。チケット売り場を探します。ワルシャワ王宮やヴィラノフ宮殿と違って、チケット売り場の案内が見当たらない。
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多分人が並んでいるんでチケット売り場だろうと思ったらワッフル屋だった。アイスで休憩。もうね、宮殿を二つも見学して疲れているから仕方ないんだ。
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ちゃんと案内板があるんですが、中で休憩できる芝生の案内なんですよね~。
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こちら水上宮殿の入り口。結婚式やってました。そもそも今日は土曜日で音楽祭もやっているため、かなりの人出。
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水上宮殿の入り口にチケット売り場案内板がありました。左が水上宮殿、右上にチケット売り場。マップだとグレートオフィス士官候補生学校となっている建物です。
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チケット売り場はこちらの建物。ドアは締め切ってあるし、人の出入りはないし、分かりにくい~。ワジェンキ公園は8つほど見学できる施設があるんですが、どこに入りたいの?と販売員さんがマップを示してくれました。水上宮殿、オランジェリー、ミシェヴィツキ宮殿、ホワイトハウスの場所を指さすと、セットチケットをくれました。分からなければオールチケットでもいいかと。
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ドアを開ける時に、さささっと視界に入ってきたリス。か、かわいい~!こんなに頻繁にリスに会えるんだ。
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チケットを買う際、水上宮殿は結婚式をやっていて18時からオープンだと教えてもらいました。まだ17時なので、まずはチケット売り場のすぐ近くにあるミシェヴィツキ宮殿を見学。
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18世紀にポーランド最後の王、スタニスワフ・アウグストの命令で作られた宮殿です。このカーブしたファザードがオシャレ。
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ユーゼフ・ポニャトフスキがこの宮殿に住んでいたそうで、ぜひ見学したかった。ここはダイニングルーム。
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ユーゼフ・ポニャトフスキは、最後の王の甥で、ナポレオンに協力してナポレオンの元帥としてポーランドの独立のために戦った人。
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こちらはバスルーム。半円形の壁のくぼみや貝殻モチーフなど、ここの装飾はロココの典型ですね。
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一番端の部屋まで来ました。湾曲したファザードに合わせて部屋も曲線が多用されています。
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こちらはダイニングルーム。この部屋はロココ調じゃないですね。家具や絵画のテキパキとした配置は新古典主義。
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こちらがユーゼフ・ポニャトフスキ。これは最後の場面じゃないかな~。公は戦場で溺死してしまいます。ほんと悲劇の英雄。
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ほとんどの部屋は新古典主義でした。秩序ある部屋の構成、調度品の配置、静かな装飾。ユーゼフ・ポニャトフスキ元帥のイメージにぴったり。
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ミシェヴィツキ宮殿見学後はしばらく周辺を散策。水上宮殿を撮影しました。
ワジェンキ公園 広場・公園
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水上宮殿を撮影するためにいったん公園の外に出ます。出た所(マップだと公園の東北出入り口)にもバス停があります。こっちのほうが水上宮殿から近いし坂もないので、帰りはこのバス停から帰ります。
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一旦公園を出て、公道の橋から水上宮殿を撮影。拡大してこのくらい。
ワジェンキ宮殿 (水上宮殿) 城・宮殿
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拡大しないとこんな感じ。夕方の青空が綺麗。夏のヨーロッパは天気が不安定というイメージがありますが、一日目から天気が良くて良かった。
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気温も20度くらいで散策にはちょうどいい。さらに公道を進んで途中の入り口(マップだと公園北口)からまた園内へ戻ります。
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この入り口から入るとオランジェリーが近いのです。当然このファザード側が玄関だと思い庭園へ。
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するとこっちは出口の案内が。いや、普通こっちが入り口でしょ。
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で、疲れた足を引き摺って庭園を出て、元来た道を進んでオランジェリー1階の入り口へと向かいます。さっき通ったけどドアが閉まってたから入り口だとは思わなかった。
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ドア開けて中へ。係員にチケットをスキャンしてもらいます。まあこちらを入り口としたからには、そりゃあこの辺り見学の目玉があるってことでしょ。
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と2階への階段上ったらさっきの出口に出ました。そしてこちらに劇場への入り口があるという・・・。かなり歩かされたなあ・・・。
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オランジェリーは本来果樹園としての建物を意味する宮殿の付属施設ですが、こんな感じで劇場なども置かれていました。
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見事な劇場なんですが、ただ劇場の後ろのドアから覗くだけなんですよね・・・。
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後は彫刻を見て終わりでした。ローマ時代の彫刻が並べられていましたが、近年になって作られたレプリカです。
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ラオコーンもありますが、当然本物はヴァチカン美術館にあります。
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ビックリしたのはヴィテリウスとかガルバとか、ローマ史では「やらかしてる皇帝達」の銅像がたくさんあったところ。イタリアでも見たことない(普通はアウグストゥスとかトラヤヌスでしょ)。どういう意図があるんだろうか?最後の王様への皮肉?
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次はホワイトハウスです。オランジェリーからはすぐ。最後のポーランド王スタニスワフ・アウグストの個人的な休息の場所だったそうです。
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こちらもオランジェリー同様、見学者は少なくて私が独占してました。
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おお~。この風景画のようなオシャレな装飾はロココ調ですね。置いてあるのは東洋陶器でしょうか?
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そしてこの部屋は新古典主義。ミシェヴィツキ宮殿と同じ時期に建てられたからなのか、部屋の装飾はロココと新古典が混在してます。
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寝室はロココ。王の個人的な滞在場所だからでしょうか、屋根も高くなくてロココ調とはいっても装飾は控えめ。
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さあ、いよいよ18時。水上宮殿が再開する時間だ。こういう水上宮殿ってかなり珍しいから楽しみ。
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こちらも18世紀後半にスタニスワフ・アウグストによって建てられた宮殿です。
ワジェンキ宮殿 (水上宮殿) 城・宮殿
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あらまあこれは見事・・・。この王様は建築とか芸術のほうだけにはめっぽう強かったんだな。
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このスタッコ装飾の素晴らしいこと。そしてこの青いタイル壁は珍しい。18世紀だとタイルは装飾品としてまだまだ導入されたばかり。最新の流行を追い求めてたんですね~。
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この大きな空間は舞踏室です。椅子がたくさん並んでるけど、さっきまでここで結婚式を挙げてたのかな?
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窓や柱が左右対称、直線の多用と、舞踏室の装飾は典型的な新古典主義ですね。古典的なテーマの彫刻もそう。
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こちらの部屋に展示されている絵画は、すべてスタニスワフ・アウグスト王が所有していた絵画なんだそうです。
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こちらソロモンの間。元々は宮廷画家の絵が展示されていたそうですが、大戦で破壊され、内装は戦後に復元されたそうです。
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奥にはロタンダもあります。こういう丸天井を持つホールをロタンダといいます。ここは唯一戦争で破壊されなかった場所だとか。
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ロタンダには最後の王がなりたいけどなれなかった偉大な王達の銅像が並んでいました。この見事なおひげはガジミエシュ大王の像。ポーランドで最も有名な大王です。
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この立派な部屋は王の書斎。執務室です。家具も当時のもの。
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ダイニングルーム。ここの床は黒白のチェッカーパターン。バロックやロココで好まれました。
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水上宮殿って外から見るとオシャレなんで、どうしても中を見たかったんですよね~。中からも素晴らしい景色が堪能できます。
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ワルシャワ王宮やヴィラノフ宮殿に比べると小規模ですが、水上の宮殿は見応えありました。
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ワジェンキ公園も2時間ほど散策して、帰りは公園北東にあるAgrykolaバス停から中央駅へ戻りました。Jakdojadeアプリめちゃ便利。行きたい場所をマップで指定すれば、現在地から最適のバスの路線とあと何分でバスが来るかを示してくれます。
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バスは中央駅前に到着。戦後造られたスターリン様式の建築、文化科学宮殿が目印です。
文化科学宮殿 建造物
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ロシアは行ったことがないので、スターリン建築は初めて見ます。かなりデカい。
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展望台も行けるそうなんですが、10ユーロ・・・。もうそれならショッピングモールをウロウロしたほうが楽しそうなんで、ショッピングモールへ。
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20時です。そろそろ夕食の時間。日が沈んで来たので、旧市街地辺りで食事するってのもいいんでしょうけど、有名な場所でのディナーは一人だと断られる可能性が高いのでショッピングモールで食事します。
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中央駅そばのズヴォテ・タラシー・ショッピングモール。日本のモールと同じく、色々なお店、映画館などが入ってます。この辺では一番大きいモールなのでポーランド料理くらいあるだろうと思いきや、メインはアジア系。
ズウォテ タラシー ショッピングセンター
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西欧料理はパスタとビザくらい。みなさんポーランド料理は食べないのだろうか?まあ名物だと思ってるのは観光客くらいだもんな。どこに入ろうか悩みましたが、お寿司は満席。ラーメン屋さんに醤油ラーメンあったので食べようとしたらタンタンメンしかないよとのこと。
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旅行中に辛いのは避けたいので、ヌードルハウスといううどん屋さんでテリヤキウドン(品名そのまま。うどんとはいいますが汁なし)を注文。見た目は凄いけど意外と食べやすくて結構美味しかったwコーラ付けても2,000円くらい。やっぱショッピングモールは安いな。
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さてお腹も満足したし、ショッピングモールをウロウロした後は、中央駅からトラムでホテルに戻ります。ホテルで無事にスーツケースを返してもらって、次はワルシャワ西駅へ。
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ワルシャワ西駅に到着。昨日の下見のおかげでスーツケースでもスムーズにバスセンターに到着。時間は22時。22時50分発のECOLINESのバスを予約してます。
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もうこの時間は窓口も閉まってます。電子掲示板にもやっぱり乗車予定のバス情報はなし。ここでOTAで予約していると情報がなくてアタフタするんですが、公式アプリで予約しているため、アプリで定時運行であることが確認できます。もうみんなアプリだから窓口とか係員が情報提供なんてやらないんだろうなあ・・・。
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本当は乗り心地がいいと評判のLux Expressのバスにしたかったんですが、最終便(23時50分)なんですよね。万が一バスが来なくても最終便に乗れるように、22時50分のECOLINESを予約しました。
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売店は結構遅くまで開いてたので水と夜食兼朝食でお菓子買いました。アイスは食べながらバス待ち。中央駅から離れているので治安とか心配だったんですが、人も多くて全く問題なし。
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アプリであと10分で到着と出たため、バスレーンの近くに立って待機。また出発30分前なのにかなり早い。
PKS西バスターミナル (ワルシャワ西駅) バス系
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こちらがバスのコンコースです。しっかりライトが付いているので、バスが来たら分かりやすい。それにしても雨にはしっかり濡れる構造ですね。雨じゃなくてよかった・・・。
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ヴィリニュスまで乗るバスが出発の20分前に到着。パスポートチェックと荷物を載せるためにしっかり時間に余裕があります。
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しかもこのバス、なんとベルリンからリガまで行く超超超長距離バスじゃないですか。何時間かかるんだこれ・・・。ヴィリニュスと小さく書いてあるのを見て、運転手にチケットとパスポートを見せます。
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荷物は別の担当者に預けてタグをもらって乗車。ヴィリニュスで降りると伝えると、ヴィリニュスの場所(次の停留所だから手前)に置いてくれます。バスは2階建てです。そしてかなりシートは座り心地がいい。飛行機より断然眠れました。
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席はもちろん指定席です。席は1階です。トイレは1階にあるため、トイレ休憩はなし。もしかして寝てる間に停まっているかもしれませんけど。荷物の心配もしなくていいので、電車のように爆睡できないってこともありません。やっぱバス最高。
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深夜バスの治安は?っていうとどうなんでしょうね。まあ防犯のため財布などすられるものは使っていないので大丈夫だとは思いますが・・・。少なくとも不安になるような点はありませんでした。ヴィリニュスが終点ではないので、スマホの目覚ましかけて就寝。隣来なかったんで2席使って寝ました。起きたら隣国リトアニアです。
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