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ワルシャワ2日目<br />この日はワルシャワ郊外にあるヴィラヌフ宮殿と世界遺産のワルシャワ歴史地区を散策します。<br />そしてこの時まで今日が8/15だということをすっかり忘れていました・・・<br /><br />8/9  12:45仙台発 15:10仁川着 OZ151<br />8/10 08:15仁川発 13:50ブダペスト着 LO2002<br />    ブダペスト観光<br />8/11 ブダペスト観光・センテンドレ観光<br />8/12 ブダペスト観光<br />8/13 ブダペスト観光<br />8/14 12:55ブダペスト発 14:10ワルシャワ着 LO536<br />    ワルシャワ観光<br />8/15 ワルシャワ観光<br />8/16 12:10ワルシャワ発 06:20(+1)仁川着 LO97<br />8/17 16:00仁川発 18:20成田着 OZ106

4年越しの中欧への旅⑧ワルシャワ郊外の宮殿と歴史地区を歩く

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2024/08/09 - 2024/08/17

1176位(同エリア1200件中)

旅行記グループ 2024中欧の旅

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snowstorm

snowstormさん

ワルシャワ2日目
この日はワルシャワ郊外にあるヴィラヌフ宮殿と世界遺産のワルシャワ歴史地区を散策します。
そしてこの時まで今日が8/15だということをすっかり忘れていました・・・

8/9  12:45仙台発 15:10仁川着 OZ151
8/10 08:15仁川発 13:50ブダペスト着 LO2002
    ブダペスト観光
8/11 ブダペスト観光・センテンドレ観光
8/12 ブダペスト観光
8/13 ブダペスト観光
8/14 12:55ブダペスト発 14:10ワルシャワ着 LO536
    ワルシャワ観光
8/15 ワルシャワ観光
8/16 12:10ワルシャワ発 06:20(+1)仁川着 LO97
8/17 16:00仁川発 18:20成田着 OZ106

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
LOTポーランド航空 アシアナ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • おはようございます。<br />このホテルは宿泊費に朝食が含まれているということで朝食会場へやってきました。<br />ヒルトン系のホテルで見かける自分で作るワッフルメーカーがあったので作ってみたら巨大になりました。。<br />ビュッフェの種類は豊富です。

    おはようございます。
    このホテルは宿泊費に朝食が含まれているということで朝食会場へやってきました。
    ヒルトン系のホテルで見かける自分で作るワッフルメーカーがあったので作ってみたら巨大になりました。。
    ビュッフェの種類は豊富です。

  • 本日はバスでワルシャワ郊外のヴィラヌフ宮殿へ行きます。<br />ホテルの目の前のバス停Dw. Centralny 05より200番のバスに乗り30分、Wilanów 01で降りて徒歩5分ほどで到着です。

    本日はバスでワルシャワ郊外のヴィラヌフ宮殿へ行きます。
    ホテルの目の前のバス停Dw. Centralny 05より200番のバスに乗り30分、Wilanów 01で降りて徒歩5分ほどで到着です。

  • この日木曜日は宮殿と庭園の見学が無料です。<br />但し人数制限があるため、入り口のチケットセンターで入場券を発券してもらう必要があります。

    この日木曜日は宮殿と庭園の見学が無料です。
    但し人数制限があるため、入り口のチケットセンターで入場券を発券してもらう必要があります。

  • 時刻は09:15、宮殿内の見学は10時からなのでまずは庭園を見学します。

    時刻は09:15、宮殿内の見学は10時からなのでまずは庭園を見学します。

  • きれいに手入れされてますね。<br />天気も良くて散策日和です。<br />

    きれいに手入れされてますね。
    天気も良くて散策日和です。

  • 噴水も。

    噴水も。

  • 少し奥まで行くと川沿いの遊歩道に出られます。<br />ザ・ヨーロッパの遊歩道って感じで素敵!

    少し奥まで行くと川沿いの遊歩道に出られます。
    ザ・ヨーロッパの遊歩道って感じで素敵!

  • 庭園だけでもかなり見応えがあります。

    庭園だけでもかなり見応えがあります。

  • 黄色の壁がちょっとシェーブルン宮殿っぽい?<br />花も色々咲いていました。

    黄色の壁がちょっとシェーブルン宮殿っぽい?
    花も色々咲いていました。

  • 10時になったので宮殿内を見学します。<br />ここは中国の間と呼ばれる部屋。<br />ヨーロッパ風と中華風の折衷インテリアになっています。

    10時になったので宮殿内を見学します。
    ここは中国の間と呼ばれる部屋。
    ヨーロッパ風と中華風の折衷インテリアになっています。

  • 壁には東洋の物語のシーンが描かれています。<br />真ん中にある赤い机はかつてのポーランド王アウグストゥス2世の時代の物(1700年あたり)だそうです。

    壁には東洋の物語のシーンが描かれています。
    真ん中にある赤い机はかつてのポーランド王アウグストゥス2世の時代の物(1700年あたり)だそうです。

  • 凝った造りの家具がたくさん。<br />この机はフランス製だそうです。

    凝った造りの家具がたくさん。
    この机はフランス製だそうです。

  • 貴重が絵画のコレクションが展示されている部屋ですが、それよりもシャンデリアや床がおしゃれでツボです。

    貴重が絵画のコレクションが展示されている部屋ですが、それよりもシャンデリアや床がおしゃれでツボです。

  • 通路もこんな感じで素敵。

    通路もこんな感じで素敵。

  • こちらは王の寝室です。

    こちらは王の寝室です。

  • こちらが女王の寝室だそう。

    こちらが女王の寝室だそう。

  • この辺は新しく造られたのか、現代的なインテリアですが、やはり照明がおしゃれです。

    この辺は新しく造られたのか、現代的なインテリアですが、やはり照明がおしゃれです。

  • 螺旋階段の下から。

    螺旋階段の下から。

  • ヴィラヌフ宮殿はもともとポーランド国王ヤン3世ソビエスキの所有する宮殿で、当初は一家が過ごす夏の別荘として建設された建物だそうです。<br />フランスの宮殿などの建築様式を取り入れたためか「ポーランドのヴェルサイユ」とも呼ばれているらしいです。<br />宮殿内ももちろん庭園も素晴らしいので、時間のある方は是非足を延ばしてみて下さい!

    ヴィラヌフ宮殿はもともとポーランド国王ヤン3世ソビエスキの所有する宮殿で、当初は一家が過ごす夏の別荘として建設された建物だそうです。
    フランスの宮殿などの建築様式を取り入れたためか「ポーランドのヴェルサイユ」とも呼ばれているらしいです。
    宮殿内ももちろん庭園も素晴らしいので、時間のある方は是非足を延ばしてみて下さい!

  • バスとトラムを乗り継いでHala Mirowskaへやってきました。<br />ワルシャワ市民の台所と言われている市場ですが、何やら閑散としてる・・・<br />そう、この日は8/15、カトリックの国では「聖母被昇天祭」と呼ばれる祝日なのです。<br />日本のお盆時期にヨーロッパに来るとこの8/15をどう過ごすか悩みどころですが、コロナでしばらく旅行自体ご無沙汰だったためすっかり忘れていました。<br />当然市場は休みです。。<br />

    バスとトラムを乗り継いでHala Mirowskaへやってきました。
    ワルシャワ市民の台所と言われている市場ですが、何やら閑散としてる・・・
    そう、この日は8/15、カトリックの国では「聖母被昇天祭」と呼ばれる祝日なのです。
    日本のお盆時期にヨーロッパに来るとこの8/15をどう過ごすか悩みどころですが、コロナでしばらく旅行自体ご無沙汰だったためすっかり忘れていました。
    当然市場は休みです。。

  • あーしまった・・・と思いつつ、近くにあるFabryka Norblinaというおしゃれなフードコート的なところへやってきました。<br />こちらは運よく営業していました。<br />昔の鉄道関係?の建物を改装したようなお洒落なマーケットです。

    あーしまった・・・と思いつつ、近くにあるFabryka Norblinaというおしゃれなフードコート的なところへやってきました。
    こちらは運よく営業していました。
    昔の鉄道関係?の建物を改装したようなお洒落なマーケットです。

  • ヨーロッパの料理からアジア料理まで色々なお店が入っていましたが、ピンときたこちらへ。<br />「タパスバー」とあるのでスペイン料理のお店だったようです。<br />カウンターで注文し、お金を払ったら品物を受け取るセルフシステムです。

    ヨーロッパの料理からアジア料理まで色々なお店が入っていましたが、ピンときたこちらへ。
    「タパスバー」とあるのでスペイン料理のお店だったようです。
    カウンターで注文し、お金を払ったら品物を受け取るセルフシステムです。

  • エンパナーダ(具を包んだペイストリー)2つと飲み物でPLZ25(¥950-)のセットにしました。<br />飲物は一応レモネードだったはず。<br />ペイストリー日本人にも食べなれた味で、温めてあって美味しかったです。

    エンパナーダ(具を包んだペイストリー)2つと飲み物でPLZ25(¥950-)のセットにしました。
    飲物は一応レモネードだったはず。
    ペイストリー日本人にも食べなれた味で、温めてあって美味しかったです。

  • 楽しみにしていたボレスワヴィエツのお店も閉まっていました。。<br />実は1年前にもトランジットでワルシャワに立ち寄ったんですが、その日は日曜日でこのお店を含めほとんどのお店は休みでした。<br />よっぽどボレスワヴィエツに縁がないようです。残念。

    楽しみにしていたボレスワヴィエツのお店も閉まっていました。。
    実は1年前にもトランジットでワルシャワに立ち寄ったんですが、その日は日曜日でこのお店を含めほとんどのお店は休みでした。
    よっぽどボレスワヴィエツに縁がないようです。残念。

  • 仕方ないので、地下鉄に乗って旧市街方面へ向かいます。<br />入り口がまるで戦隊モノのよう。<br />強そう。

    仕方ないので、地下鉄に乗って旧市街方面へ向かいます。
    入り口がまるで戦隊モノのよう。
    強そう。

  • 地下鉄の駅自体はきれいで、乗っているのも家族連れや旅行客っぽい人が多く危険な感じはありませんでした。<br />ただ、降りた駅で乗客があっという間に出口に向かうと駅自体に人気が全くなくなりちょっと不安な感じだったので、人の流れに乗って早めに駅を出たほうがよさそうだなと思いました。

    地下鉄の駅自体はきれいで、乗っているのも家族連れや旅行客っぽい人が多く危険な感じはありませんでした。
    ただ、降りた駅で乗客があっという間に出口に向かうと駅自体に人気が全くなくなりちょっと不安な感じだったので、人の流れに乗って早めに駅を出たほうがよさそうだなと思いました。

  • Nowy Świat-Uniwersytet駅を出てロイヤルルートを歩きます。<br />まずはコペルニクスさんに挨拶。<br />地動説で有名なコペルニクスはポーランド出身だったんですね。

    Nowy Świat-Uniwersytet駅を出てロイヤルルートを歩きます。
    まずはコペルニクスさんに挨拶。
    地動説で有名なコペルニクスはポーランド出身だったんですね。

  • 聖十字架教会。<br />ここに「あるもの」が納められているそうです。<br />さて・・・

    聖十字架教会。
    ここに「あるもの」が納められているそうです。
    さて・・・

  • バロック式の美しい内部。<br />この教会も第二次世界大戦で破壊され、戦後に再建されたものだそうです。

    バロック式の美しい内部。
    この教会も第二次世界大戦で破壊され、戦後に再建されたものだそうです。

  • パイプオルガンも豪華ですねー。

    パイプオルガンも豪華ですねー。

  • そしてこちらが「ショパンの心臓が納められた柱」です。<br />ポーランド出身のショパンは祖国をこよなく愛していましたが、ロシアなどの支配下にあった祖国への帰国は叶わず、パリで亡くなりました。せめて心臓だけは祖国に埋葬してほしいというショパンの生前の願いにより、この教会に心臓が納められたそうです。

    そしてこちらが「ショパンの心臓が納められた柱」です。
    ポーランド出身のショパンは祖国をこよなく愛していましたが、ロシアなどの支配下にあった祖国への帰国は叶わず、パリで亡くなりました。せめて心臓だけは祖国に埋葬してほしいというショパンの生前の願いにより、この教会に心臓が納められたそうです。

  • ヴィジトキ教会。<br />ショパンがかつてオルガンを演奏したことがある貴重な教会だそうです。

    ヴィジトキ教会。
    ショパンがかつてオルガンを演奏したことがある貴重な教会だそうです。

  • 歩きっぱなしだったのでgreen CAFFE NEROというチェーン店で休憩。<br />CAFE NEROはヨーロッパの鉄道駅などでわりと見かけますが、このgreen CAFE NEROはその中でもオーガニックにこだわった店舗のようです。

    歩きっぱなしだったのでgreen CAFFE NEROというチェーン店で休憩。
    CAFE NEROはヨーロッパの鉄道駅などでわりと見かけますが、このgreen CAFE NEROはその中でもオーガニックにこだわった店舗のようです。

  • レモネードがさっぱりして美味しい。<br />この旅はひたすらレモネードを飲んでます。

    レモネードがさっぱりして美味しい。
    この旅はひたすらレモネードを飲んでます。

  • 再びワルシャワ歴史地区へやってきました。

    再びワルシャワ歴史地区へやってきました。

  • 復元されたとは思えないほど自然な街並みです。

    復元されたとは思えないほど自然な街並みです。

  • 相変わらずアイアンの看板が可愛い。<br />これはお裁縫の針?

    相変わらずアイアンの看板が可愛い。
    これはお裁縫の針?

  • 壁に模様が刻まれた建物。

    壁に模様が刻まれた建物。

  • 旧市街市場広場へやってきました。<br />四方に広がる建物全てが18世紀の風景画やスケッチをもとに再現されたそうです。

    旧市街市場広場へやってきました。
    四方に広がる建物全てが18世紀の風景画やスケッチをもとに再現されたそうです。

  • カラフルだけど中世の雰囲気を感じさせる建物たち。

    カラフルだけど中世の雰囲気を感じさせる建物たち。

  • レンガのひび割れ一つに至るまでこだわるほど精巧な修復作業だったそうです。<br />ワルシャワ市民の強い思いが伝わってきます。

    レンガのひび割れ一つに至るまでこだわるほど精巧な修復作業だったそうです。
    ワルシャワ市民の強い思いが伝わってきます。

  • あの建物の上のほうはどうなっているんだろうな・・・と考えながらしばし広場を楽しみます。

    あの建物の上のほうはどうなっているんだろうな・・・と考えながらしばし広場を楽しみます。

  • 広場を更に奥の方へ進むとまた違った趣の建物があり、見ていて飽きません。

    広場を更に奥の方へ進むとまた違った趣の建物があり、見ていて飽きません。

  • バルバカンまでやってきました。<br />バルバカンとはいわゆる要塞であり、このワルシャワのバルバカンは馬の蹄の形をしています。馬の蹄形の砦はとても珍しく、ヨーロッパでもこのバルバカンを含め、3つしか現存していないそうです。

    バルバカンまでやってきました。
    バルバカンとはいわゆる要塞であり、このワルシャワのバルバカンは馬の蹄の形をしています。馬の蹄形の砦はとても珍しく、ヨーロッパでもこのバルバカンを含め、3つしか現存していないそうです。

  • 要塞らしく、砲撃のための小窓があります。<br />

    要塞らしく、砲撃のための小窓があります。

  • このバルバカンも第二次世界大戦後に再建されたものです。

    このバルバカンも第二次世界大戦後に再建されたものです。

  • 旧市街を囲む城壁に沿って歩くことができます。

    旧市街を囲む城壁に沿って歩くことができます。

  • この辺りは観光地になっているので祝日でも営業しているお店もありますが、その中にポーランドっぽい可愛い小物を扱っているお店がありました。<br />ここでいくつかお土産を購入。<br />ちなみに旧市街にあるボレスワヴィエツのお店はやはり閉まっていました。。<br />

    この辺りは観光地になっているので祝日でも営業しているお店もありますが、その中にポーランドっぽい可愛い小物を扱っているお店がありました。
    ここでいくつかお土産を購入。
    ちなみに旧市街にあるボレスワヴィエツのお店はやはり閉まっていました。。

  • そろそろ夕食の時間です。<br />ワルシャワ最後の夜、そしてこの旅最後の夜ということでザ・王道な料理を食べようとZapiecekへやってきました。<br />旧市街の奥の方にある店舗です。

    そろそろ夕食の時間です。
    ワルシャワ最後の夜、そしてこの旅最後の夜ということでザ・王道な料理を食べようとZapiecekへやってきました。
    旧市街の奥の方にある店舗です。

  • 7時過ぎでしたが待たずに案内されました。<br />あまりに有名なポーランドの名物料理ピエロギのチェーン店です。

    7時過ぎでしたが待たずに案内されました。
    あまりに有名なポーランドの名物料理ピエロギのチェーン店です。

  • まずはビールで乾杯。

    まずはビールで乾杯。

  • 一番人気だと思われるピエロギ10個を注文しました。<br />中の具は好きなものを選べます。<br />Meat、定番の肉を選びました。

    一番人気だと思われるピエロギ10個を注文しました。
    中の具は好きなものを選べます。
    Meat、定番の肉を選びました。

  • 特製のソースに付けて食べます。<br />本当に日本の揚げ餃子そのもの!美味しい!<br />そして白いご飯が欲しくなる味でした。

    特製のソースに付けて食べます。
    本当に日本の揚げ餃子そのもの!美味しい!
    そして白いご飯が欲しくなる味でした。

  • 食事を終えて外に出るとちょうど日が暮れるところでした。<br />夕陽に染まるバルバカン。

    食事を終えて外に出るとちょうど日が暮れるところでした。
    夕陽に染まるバルバカン。

  • 広場もライトアップされ、とてもいい雰囲気でした。

    広場もライトアップされ、とてもいい雰囲気でした。

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