2026/04/23 - 2026/04/24
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Tagucyanさん
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3月28日、広島市内を走る広島電鉄の循環線が開業し、それに乗りに行くのを目的に出かけております。
6話目にしてようやくメインの循環線が登場です(笑)
それもこれも、循環線のダイヤが昼間限定だから。
車庫がある「広電本社前」電停を起点としてぐるぐる回るので、まずは外回りの始発電車に乗るべくその電停へ。
循環線は古物電車(HPではレトロ電車と書いてますが・・・)が割り当てられるようで、やってきたのはなんと貴重な「被爆電車」でした。まさかこれに乗れるとは。
循環線乗車以上に印象に残る出来事でした。
ただ、昼間限定で本数が少なく、駅にも寄らないことから利用客は少なく、まだこの路線が浸透していない感じでしたね。
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【その5】からのつづき
2日目は、宿泊していた倉敷から、岡山地区に残った数少ない黄色い国鉄型電車と、三原駅から「ワンピース新幹線」を乗り継いで、昨日はスルーした広島駅に到着。広島駅 (JR) 駅
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広島駅の自由通路の突き当たりに昨年8月に新しくできた、広島電鉄の乗り場へ。
その開業後にここに来たときに、循環線に乗りにまた来ることになるんだろうなあと思っていたが、そのとおりやってきました(^^)広島駅電停 (広島電鉄) 駅
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これから乗る循環線は、「広電本社前」電停が起点になっている。
そこに向かうべく、1号線の広島港行きに乗る。
(最初に来たこの電車は途中止まりだったので次の電車に乗ってます)広島電鉄 (電車) 乗り物
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広島駅前を出発。
昨年8月に開業した「駅前大橋ルート」を行く。 -
昨年来たときは、新しいルートの線路内の多くがバラスト敷きになっていたが、どうやら電車で踏み固めて路盤を安定させるのが目的だったようで、現在その部分をコンクリで固めてホントの「路面電車」にする工事が各所で行われていた。
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稲荷町電停。
ここはコンクリ固め工事の準備中かな。
この先の交差点を右折。稲荷町停留場 駅
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ここから先は、従前からある市内のメインストリート。
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紙屋町東電停。
この電車はここを左折。紙屋町東停留場 駅
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本通電停付近。
アストラムラインの始発駅がこのあたりの地下にある。 -
交通量の多い道路の真ん中を行く。
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広電本社前電停で下車。
広電本社前停留場 駅
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ホームの端から、今来た方向を見る。
真ん中付近から分岐して右の方に延びているのが、車庫への引き込み線。 -
その線路の先の方。
そこに行ってみましょう。 -
引き込み線のところに来た。
写真右端が電停のホーム。 -
この奥が、広電に3つある車庫のうちの1つ、千田車庫になっている。
もちろん関係者以外は入れません。 -
車庫に隣接する、手前が営業所。
奥が広島電鉄の本社ビル。 -
ホームに戻ってきた。
広電本社前停留場 駅
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ホームに掲載されていた路線図。
紺色のループ状になった路線が3月に開業した「循環線」で、そのうち黄色く囲った部分が新規部分。
といっても、もともと5号線と本線の一部だったところで、新線開業に伴いルートから外れた部分を再整備した区間なので、厳密には「新線」ではないけど。
この1.2km区間を乗りに来たのが、今回のそもそもの目的だったんですよ。 -
ところがこの循環線、なかなかなくせ者で、昼間の時間帯のみ、たったのこの本数しか走ってない。
本日の内回り電車の朝イチ、当駅始発9:41の電車に合わせて来ました。 -
ホームにいたら、向かい側に広島駅行きのカープ電車が来た。
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そのカープ電車が出て行ったあと、車庫から電車が出てきた。
あれが循環線の電車かな。 -
やっぱりそうだった。
循環線は、このような古もの電車が使われているとのこと。 -
電車内。これはなかなかな古ものですね~
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ところでこの車両、なんとなくピンと来たんですが、
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昭和17年に広島電鉄に導入され、あの原爆投下の日も走っていた、かの有名な「被爆電車」だった。
原爆の日とか平和学習とか、そういう特別なときにしか乗れないと思っていたら、今でも2両が普通に営業運転で走っているとか。
そのうちの1両。
そんなありがたい電車に乗れて、それだけでテンションが上がる。 -
ワンマン運転用に改造されているけど、往年の雰囲気を残す運転台。
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木製の窓枠。
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扉も木製。
こういう車両を、保存するだけでなく営業運転に使用するのは会社の方針だそうで、その整備力はすごいと思う。 -
広電本社前を出発。
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2つめの皆実町六丁目電停。
皆実町六丁目停留場 駅
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さっき乗った1号線(宇品線)はここを右折し、広島港に向かう。
また、左右方向を5号線が走っている。
一方、この電車は左折する。
左折方向の渡り線は、以前からあったけど、循環線開業前までは営業用には使われていなかった。
そういう意味ではこの部分を通るのも初めてだったりする。
マニアックなこだわり。 -
ここからしばらくは5号線(皆実線)を広島駅方向に進む。
昨年来たときも通りました。
5号線の電車は数多いけど、循環線の電車は本数が少なく、しかもほとんど人が乗って来ない。
その数少ないお客さんの中には、間違えて乗ってしまったという人もいて、あまり循環線という路線が浸透していない感じだった。 -
さらに4つめの比治山下電停の先。
路盤のコンクリ固め工事中。比治山下停留場 駅
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その先の分岐。
かつて5号線はまっすぐ進んでいたが、現在は左折。
このまっすぐ進む部分が、このたび新たに循環線として開業した部分。
つまり、ここから先が今回の目的の区間です。 -
ということで、循環線となった部分を進む。
かつての5号線なので、新規の路線には見えないけど。 -
左にカーブ。
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その先、的場町電停。
的場町停留場 駅
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かつて5号線はここを右折して、広島駅方向に向かっていた。
右折方向の路線は廃線となり、線路も撤去された。 -
右折していった方向。
昨年8月まではここが1,2,5,6号線の走る本線で、数多くの電車が通っていたが、駅前大橋ルート開業とともに廃線になった。 -
そこから先は、かつて本線だった区間。
線路を整備し直したようで、バラストになっている。
いずれ、ここもまたコンクリで固めるんでしょうね。 -
その先の交差点。
右からさっき乗った広島駅からの線路がやってきて、稲荷町電停がある。稲荷町停留場 駅
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それらの線路と合流。
ここまでが循環線。 -
さっきも通った現在の本線へ。
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銀山町(かなやまちょう)電停で下車。
これにて、循環線の新規区間に乗れました(^^)/銀山町停留場 駅
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せっかくなので、反対回りの新規区間にも乗ろうかと・・・
反対側のホームがすごいことになってるぞ(汗) -
電車が来た。
これだけの人が乗り込むのに、えらく時間がかかっていた。
多くの人がスーツケース持ってるもんだから余計に・・・ -
ようやく平和が訪れた銀山町電停。
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外回りの循環線朝イチ電車がやってきた。
これも古物電車。 -
昭和23年製造。もともと西鉄北九州線を走っていた電車で、昭和51年にこちらにやってきたとのこと。その旨の銘板が貼ってある。
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今来た道を戻る。
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稲荷町交差点。奥方向が広島駅。循環線は写真右方向に直進。
稲荷町停留場 駅
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的場町交差点。
8月まで、本線はここを直進していた。
すっかり線路もなくなってますね。的場町停留場 駅
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右にカーブ。
この先の交差点でもう1回右カーブ。 -
的場町電停とともに、循環線専用の電停となった段原一丁目電停。
段原一丁目停留場 駅
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現在の5号線が合流してきて、循環線終わり。
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比治山下電停で下車。
比治山下停留場 駅
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比治山下電停に掲載されていた路線図。
今回はこんな感じで巡りました。 -
向かい側にホームに渡りましょう。
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5号線の広島駅行き到着。
これに乗る。 -
電車の最後尾から景色を見る。
昨年8月できたばかりの新線区間へ。
前回3回通りました。 -
稲荷町交差点。今回は、
①1号線電車で手前から右方向へ
②循環線内回りで左から右方向へ
③循環線外回りで右から左方向へ
④この電車で奥方向から手前方向へ
いろんな方向から4回通過。稲荷町停留場 駅
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広島駅前の坂を上っていき、
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広島駅に到着~
広島駅電停 (広島電鉄) 駅
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前回来たときに行き損ねた、1フロア上の駅が一望できる場所へ。
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この時点で、まだ11時前。
せっかくここまで来たので、ここからもう1つの趣味に走らせていただきます(笑)
【その7】につづく
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この旅行記へのコメント (8)
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- とのっちさん 2026/07/26 11:45:27
- こんな車両が定期運用に!
- Tagucyanさま
こんにちは。やっと本来の目的を達成されましたね~
きっぷの都合で「いつか寄るだろう」と放置している広電。いまだに陸橋で駅舎に突っ込むことさえできておりません。JRの減便でほぼ毎回足止めをくらうのでスーパーでじゃこ天買ってばっかりなんですが、循環線の電車を見にちょろっと福屋の先まで行けそうですね~しかも、こんな味のある電車がやってくるなんて、時刻表を確認してみよう。よく見ると、系統が数字じゃなくてLだし。こういう内容は、実際に旅行記で読んでみないとわからないことだらけ。毎度のことながら車両や線形だけでなく、軌道の舗装具合などは貴重な記録でした。目のつけどころがすばらしい。「この系統でしか通過できないポイント」とか大好物です。
この後は(もう読んじゃいましたが)え?あっち?みたいなところにつながるのですね~地名はよく聞くものの、そんなのがあっただなんて!いろんな「好き」を極めると、こんな立体感のあるスケジュールになるんだろうなと頭が下がる思いでした。先週あのあたりに行ったのですが暑かった記憶しかありません。きっと再来週も暑いのでしょう(泣)。気候が安定し、無理のない電車日和(?)でした。
とのっち
- Tagucyanさん からの返信 2026/07/26 19:27:31
- 私もびっくりしました
とのっちさま
こんばんは
1日目は目的地近くをスルーして、2日目にようやく目的を達成しました。
なかなかきっかけがないとあの高架で駅舎に突っ込む路面電車に乗る機会はないですよね。私も、たまたま新規開通が2回あったので半年間に2回行きましたが、次回行くのは果たしていつになるのか、まったく想像できないです。
循環線は古物電車が充当されるというのは何かで聞いていました。なのですが、やってきたのがいきなり「被爆電車」が来たので、おーっという感じでした。広電には古物電車が何種類もあるので、何が来るかは当日のお楽しみなのでしょうね。
皆実町六丁目と的場町には今まで営業運転としては使われていなかった渡り線があり、循環線はその両方を通るので、ここも楽しみでした。マニアックすぎるコアな部分なんですが、同意していただいてうれしいです(^^)
結局「目的地」にいたのはこの時だけです。早くも広島県自体もあとにしたわけで・・・
そちら方面に詳しくなくても、そういう名前の駅があるのはご存じでしょうね。あの駅は海の近くにありますけど、向かったのはすごい山の中です。今まで通れなかった2ヵ所の渡り線と同レベルで一度行きたかった場所でした(笑)
再来週も暑くなりそうですね~^^;
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Tagucyan
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- へけけさん 2026/07/20 19:51:47
- 毎度のことですが、今回も参りました。
- Tagucyanさん こんばんは。
表紙の写真が素晴らしいですね、広島の生き証人として長生きしていただきたいです。趣味的に見ても魅力的ですし。変なラッピングだけはやめて欲しいですね。路線図を見ましたが、複雑でまったくわかりません。自分的にはアスファルトの下の構造が良く分かったので興味深く拝見しました。とても手間がかかるでしょうし、金もかかる。貴重な記録です。広島は未知の世界ですが、今すぐ行きたくなりました。ありがとうございました。 へけけ
- Tagucyanさん からの返信 2026/07/20 23:15:03
- 勉強になりますね
へけけさま
こんばんは
表紙の写真を撮った時点では、この電車が被爆電車だと気づいていませんでした。うまい具合にバッチリ撮れていました。
この電車に限らず、古物電車に関してはラッピングせずに、かつて走っていた路線の塗装を踏襲してますね。被爆電車についてもそのうち1両は被爆時の塗装を復刻しているそうです。
一方でラッピングしているのは最近登場した新車ばかりで、この辺の使い分けはいいなあと思いますね。
広電の路線図、あれは土地勘がないとなかなか理解できないかと思います。特に広電は路線がいくつもありますからね。
路面電車の線路、いきなりコンクリで固めないで、電車を走行させることによってまずは路盤を固めて、その後コンクリを打設。しかも一気に打設するとゆがみとかひび割れとかが出てくるので、あのようにサイコロ状に打設しているそうですね。その過程が見られて、勉強になります。
へけけさんもこの前は出雲市まで行かれたので、今度はぜひ広島へ。ご存じとは思いますが東京から直通の夜行バスもありますよ~ 君津行きはないかもしれませんが^^;
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Tagucyan
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- Akrさん 2026/07/19 17:51:50
- 通常営業の運用もあるんですか
- Tagucyanさん、こんにちは
被爆電車。
あの日の生き証人ですね。被曝して骨格だけになった、被爆直後の電車の写真も有名ですよね。よくぞ、ここまで復活させました。そして80年経ったいまも現役とは。
ちょっと調べましたが、低床化や冷房改造など現代の事情に合った改造も施されて来たんですね。イベント貸切専用車と聞いてましたがこうやって通常運転のダイヤにも入るんですね。
循環線は、失くすのもなんだしとりあえず運行形態を見直して存続って感じなのでしょうか。まあ、ダイヤを見ればデータイムの生活時間帯のみ運転だし、やっつけ仕事感が否めない感じ 笑
仙台市電が廃止された時に、レールを剥がさずにアスファルトで埋めてしまったら、何年か後にアスファルトが削れてあちこちで銀色のレールが出て来たことを思い出しました。雨の日はレールの上でブレーキをかけたクルマがスリップして問題になってました。その後、すべて掘り起こしてレールを撤去したようです。まあ、時代背景が違うので広電の場合は綺麗に廃止区間のレールは剥がしたんでしょうね。
こうやってまじまじと見ますと広島の市街地の道路って路面電車の軌道敷のスペースを取っても両側2車線づつの車道を確保してるんですね。路面電車が衰退しないわけだ。
最後に余談ですが、広電の本社車庫の引き込み線。行った事ないのに既視感があるなと思ったら西部警察の広島編で路面電車がジャックされて市内を走る電車をすべて車庫へ入れるシーンで出て来た場所でした。あの時、電車が1両爆破されましたが、石原プロの想定した爆破には程遠い出来だったようで電車は全損にならず、のちに復旧して営業運転に復活したそうで広電には腕の立つ職人がいるのかなあと思いました。
長々と失礼しました~
アーリン
- Tagucyanさん からの返信 2026/07/19 22:31:20
- 私も初めて知りました
Akrさま
こんばんは
今回乗った被爆電車、車内に説明書きがありましたが宇品付近を走行中に被爆したらしいんですね。
どの程度被害を受けたのかわかりませんが、それなりにダメージはあったと思われますので、あれから80年以上経った現在でも現役で走っているというのはすごい話だと思います。しかも普通に営業運転ですからね。冷房装置までしょって。
それにしても循環線のダイヤ。短い運転間隔で走っている他の路線に混じって、たったあれだけの本数ですから使い勝手がちょっと・・・ 仰るとおり、廃線にするのがもったいないから循環線として残した、という感じがしないでもないですね。
一方で、猿猴橋町回りの部分は完全廃止。見た感じ、線路も撤去して舗装し直した感じです。ありますよね、線路を残してそのまわりを舗装しちゃってるところ。最初はいいんでしょうが、だんだん線路が浮き出てきて、走りにくくなる。仙台もそうだったんですね。時代といえばそれまでかもしれませんが。
広島の街は路面電車ありきでできた部分もありますので、そういう道は広いですね。でも一部区間では幅が狭くて、ホームが作れない部分もあったります。話のタネにそういうところから電車に乗ってみたいななんて思ったりして。
あの車庫、西部警察のロケで使われたんですか。確か私の記憶では、ある車両を廃車にしようとしていた広電と、廃車になる電車を探していた石原プロの思惑が一致して、宮島口のところで爆破させた、という話を聞いたことあります。あの時代はすごかったですよね。街の中で電車を爆発させちゃうんですから・・・
---
Tagucyan
-
- HAPPINさん 2026/07/19 06:38:53
- 広電
- Tagucyanさん、おはようございます(^.^)
いよいよメインですね
循環線、本数少ないですね。
循環線だけにしかない2つの電停。電車の走っていない時間帯は他の電停で事足りるということなのでしょうかね?
被爆電車!いろんな意味で学ぶことがたくさんありますね。
鉄目線では車内の造作がなんとも興味深い。
整備も大変だろう車両を使い続けてお客さんに乗ってもらおうという広電、さすが被災の3日後には電車を走らせていた広電の心意気を感じます。
皆実町六丁目電停の先の左折線。あらたに営業電車が通った!うーん興味深いですね
路面のコンクリ固めの最中なんて貴重な機会ですね。
そして、「まっすぐ進んだ」あとの「新線?」区間。路線図見ながらじゃないとどこがどこやら?なんですが、かつて広島駅手前でバス通りを離れた微妙に遠回りしていたあたりなんでしょうかね?この区間は最後に乗ったのが40年くらい前なのでうろ覚えなのですが。
循環線全部には乗らずに、折り返して逆方向に乗る。なるほど。既存区間?は端折ったんですね。
路線図や時刻表が掲載されていて、車窓案内も細かくって
でも、やっぱりどこをどう走っているのか土地勘ないから完全には把握しきれませんでした 笑
でも、乗ってる気分になってとっても楽しませてもらいました(*^-^*)
で、ここから?さてまだ楽しみが続きますね
ありがとうございました
Happin
- Tagucyanさん からの返信 2026/07/19 22:02:09
- 土地勘がないと把握しにくかったかもしれないですね
HAPPINさま
こんばんは
鳴り物入り?で開業した循環線ですが、なんというか使いにくいダイヤですねえ。他の路線は運転間隔も短くて、あまり時刻表を気にしなくても電車が来ますが、この路線だけは調べておかないとなかなかかち合わない。しかも昼間限定の運転で・・・
循環線には古物(レトロ)電車が担当しているというのは聞いていたのですが、被爆電車に当たるとは思いませんでした。というより、被爆電車が普通に営業に入っているというのをこの時初めて知りました。冷房化など、いろいろ改造はされていますが、基本的なところは昔のままで、これを営業運転用に整備して走らせるところは、広島の鉄道会社としての気概を感じましたね。
広電のジャンクション部分には普段使われていない渡り線がありまして、皆実町六丁目のところもそうでした。ここも通れるぞ、と(自己満足)。
線路を敷設したばかりのところは、前回はバラスト区間が多くて「路面じゃないじゃん」と思いましたが、電車を走らせて路盤を固めていたんですよね。そして今になって改めてコンクリを打設。なるほどなあと思いました。
今回の旅行記、私も見返してみて思ったのですが、路線図や地名で説明はしているのですが土地勘がないと同じような写真がいくつも出てくるだけの状態ですね(汗) しかも、新路線といっても旧路線をそのまま使っていたりするので、見た目も新線っぽくなく。循環線を1周してもよかったのですが、さらに同じところを通るだけですので、新しい部分だけを往復させていただきました。
これが今回の主目的です(^^; まあ、これが趣味というもの、と申しましょうか...
---
Tagucyan
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