2025/04/24 - 2025/05/06
84位(同エリア83件中)
アイガーさん
2025年GWはコロナ禍明け以降で初めて先進国のヨーロッパ、フランスを周遊しました。同年2ヶ月半前にキプロス・ギリシャに行きましたが、現地の物価が為替だけの要因ではなく昔とは比べ物にならないほど高騰していました(ギリシャ)。フランスは先進国の西欧なのでさらに物価が高く、特にレストランは1品1ドリングで5千円を覚悟しなければなりません。また久しぶりにヨーロッパで長距離を鉄道で移動しましたが、日本より安いのは昔の話、在来線でも日本の特急列車と同じぐらい高いです。ホテルもグレードが低い部類でも1万数千円はします。
観光地では今回、南西部の街、村を周遊しました。前半はヨーロッパを代表する美しい村を1日2,3本しかないバス、鉄道を駆使して廻りました。日程計画に苦心した甲斐があって予定していた村、街全て回ることができました。そして文字通りヨーロッパの美しい村、街は夢の世界の街並みそのもの!教会、建物群、城塞などの街並みは中世にタイムスリップしたかのような美しさ!夜の教会を何千人もの信教徒が行進する予想外の文化も見られて最高です!
また久しぶりにパリも観光しましたが、ヴェルサイユ宮殿やノートルダム寺院の巨大で美しい建物は圧巻、オペラの内装はきらびやかで別世界でした!
高額な費用、不便な交通でもそれを払しょくさせるほど素晴らしい絶景の村、街をたくさん訪れて、大変満足した旅行でした。
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スケジュール
4月24日 羽田空港-北京空港ー [機中泊]
4月25日 -パリ・シャルルドゴール空港-(列車)
パリ・オルリー空港-トゥールーズ空港-(バス)
トゥールーズ観光 [トゥールーズ泊]
4月26日 トゥールーズ-(列車)アルビ-(バス)
コルド・シュルシェル観光-アルビ観光 [アルビ泊]
4月27日 アルビ観光ー(列車)ロデズ-(バス)コンク観光
[コンク泊]
4月28日 コンク観光-ロデズ-(列車)ロカマドゥール-(徒歩)
ロカマドゥール観光 [ロカマドール泊]
4月29日 ロカマドゥール観光-(タクシー)ロカマドゥール駅-
(列車)フィジャック-(バス)サン・シルウ・ラポピー観光
[サン・シルウ・ラポピー泊]
4月30日 サン・シルウ・ラポピー観光-(バス)カオールー(列車)
トゥールーズー(列車)カルカッソンヌ観光
[カルカッソンヌ泊]
★5月1日 カルカッソンヌ観光-トゥールーズー(列車)ルルド観光
[ルルド泊]
5月2日 ルルド観光-(列車)ボルドー観光 [ボルドー泊]
5月3日 ボルドーー(列車)サンテミリオン観光-ボルドー観光-
(列車)パリ [パリ泊]
5月4日 パリ観光 [パリ泊]
5月5日 パリ観光-パリ・シャルルドゴール空港- [機中泊]
5月6日 -北京空港-羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.5
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列車でトゥールーズからルルドへ移動中です。ルルドが近くなると雄大な山脈が見えてきます。ピレネー山脈です。
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車窓からも綺麗で美しいピレネー山脈。家屋や森林とのコラボは素晴らしい光景です。
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田園風景とピレネー山脈です。
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ルルドに空港があるのですね。
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ズームアップしてピレネー山脈を何枚も撮影してしまいます。雪がかぶっていて実に美しい山脈です!
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そして牧場とピレネー山脈、絵葉書にも使われるような美しい光景に感嘆します!車で走ると気持ちよさそうな絶景です!
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ルルド駅到着直前です。グレーの屋根に統一された街並みとピレネー山脈が絶句するほど素晴らしいです。
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17時半過ぎ、トゥールーズを出発して約2時間でルルド駅に到着です。
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ロータリーの端から山脈が近くに見えます。ピレネー山脈でしょうか。綺麗で迫力ありますね。これからの観光が楽しみです。
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このピレネー山脈を越えるとスペインです。今回は日程の都合上、スペインへは行きません。
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ピレネー山脈の下、家並みと教会の塔が見える素晴らしい景色です。
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旧市街のメインストリート、ルルドの聖域に繋がるストリートに入ります。
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また他の街とは違うきれいな街並みです。
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駅ロータリーから約10分、予約しているホテルに到着です。このホテルを始め周辺はインド人が経営しているホテルが多いです。確かにホテル名からしてインド系です。そのためか他の街のホテルに比べて安く1泊6千円台です。
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ホテルの部屋からの眺めです。何と城塞が見えますね。
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約30分ほど休憩後の18時半過ぎ、聖地へ観光に出かけます。写真は振り返り方向です。
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こちらが聖域に向かう進行方向です。ルルドはキリスト教巡礼者の最大聖地であり、人口1万5千人ながら年間訪問客は何と6百万人もいます。観光客以外にも病を治す奇跡を祈るために訪れる人がたくさんいます。
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ホテル、土産物店を抜けると左側にまた城塞が見えます。順光で青空の下、絵葉書にも使われそうな美しい光景です。
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反対側は結構大きな建物群ですが、薄色系のカラフルな壁で素晴らしい景観です。そしてこの街の建物の屋根はグレーのようです。これまでの街は茶色でしたね。
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明日城塞に上がってみます。どんな街並み、パノラマが見られるか楽しみです。
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振り返ると、これまでの旧市街とは違う雰囲気ですが、青空の下、絶句するほど美しい景観です!
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先は聖域で無原罪のお宿り聖堂の塔が見えます。ロザリオ教会は塔の手前にありますが、ここからは死角になります。残念ながらモロ逆光です。
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ポー川です。
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聖域の入口です。ここからロザリオ教会への道が参道らしいです。この地点では人がまばらですが、日没そして夜になるとロザリオ教会からここまで物凄い数の巡礼者が集まります。
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この芝生の地下に聖堂があるのです。今回存在に気が付かず地下に入りませんでした。
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これまでの美しい村のように屋根や壁の色が統一されてないですが、カラフルで景観の良い芝生越しの建物群の景観ですね。
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聖ベルナデット博物館です。ガイドブックには地図上にしか記載されていない上に時間の都合上、今回中に入りませんでした。
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マリア像です。どんな伝説・由来のマリア像かわかりません。
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さらに先に進むと遮るものが無くなり、ロザリオ教会全容が見えます。3本の塔はロザリオ教会の後ろに建っていて、無原罪のお宿り聖堂(今後はお宿り聖堂と記載)です。依然モロ逆光ですが、実際は尖塔が高く美しい教会です。感動します!
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ロザリオ教会に近づくと、逆光ながら絵葉書にも使われるような壮大で美しい景観です!感嘆します!
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さらに近づくとさらに強い逆光を受けて暗い画像になります。それでも絵葉書にも使われるような美しい教会と聖堂に驚嘆します!
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それでも教会の入口、そして後ろにそびえる3本のお宿り聖堂の塔はまさに聖域に相応しい景観です!驚嘆します!
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この人の少なさを見ると、あと1時間半でこの敷地いっぱいに埋まるほど人が集まってくるとは思えません。
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ご覧のように聖堂のサイド内には金箔のモザイクが施されています。後で間近で見てみます。
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教会正面も金箔が施されています。ドアが小さく見えるので教会が巨大であることがわかります。
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教会内に入ってみます。歴史自体はそれほど長くない教会です。モダンで金箔が施されているとてつもなく美しい祭壇!圧巻です!
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信じられない異次元に美しい絵画です!
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天井のフレスコ画?、デザインも絶句するほど素晴らしいです!
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祭壇から離れて眺めます。祭壇、天井とも美し過ぎる絵画が見られて、別世界のような光景!まさにパンフレットにも使われるような美しさに何の言葉も出ません!
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イチオシ
拡大しても撮影してしまいます!
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床も素晴らしいモザイク画です。
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ロザリオ教会を背にして振り返ります。聖域の参道と右側の城塞の景色がまた素晴らしいです!
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イチオシ
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離れてみても教会の左サイドに金箔のモザイク画が見えます。
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イチオシ
くりぬかれている部分?に金箔の異次元に美しいモザイク画が見えます!何という別世界の美し過ぎる光景でしょうか!驚嘆します!
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ブルガリアのリラの僧院も表から見える金箔のモザイク画が見られました。思い出します。
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左側からロザリオ教会とお宿り聖堂の尖塔もとてつもなく美しい光景です!モロ逆光なのが残念ですが、実際は夕刻の美しい教会の景観です!
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教会のサイドからお宿り聖堂へ繋がる順路があります。その順路を上がって行きます。参道の反対側の街並みも素晴らしい景観ですね。
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お宿り聖堂の3本の尖塔が近づきます。逆光が強いのが少々残念ですが、素晴らしい建造物に超感動します!
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尖塔の前から振り返ります。中央に幅広い参道の右側に城塞、左側に街並みで絵葉書にも使われるような美しい景観です!
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少しズームアップします。依然青空の下、実に美しいルルドの街並みの景観です!
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イチオシ
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正面からは逆光で見えにくいですが、塔側からはドームに金色の十字架が施されています。天井自体が大きいので十字架が小さく見えて見にくいのでしょうね。
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塔の目の前に立ちます。壮大で異次元に素晴らしい尖塔に超感動します!
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まだ中に入れるようですね。多分入らなかったのか、信者以外は入れなかったと思います。
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順光方向でははっきりきれいに彫刻模様も見える尖塔です。
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一般道路に出てもう少し上がってみます。
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逆光気味ですが、夕日が当たって素晴らしい街並みの景観です!
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この先は街から離れ、これといった建造物もなさそうなので引き返します。
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ロザリオ教会のドームがこれほど間近で尖塔と一緒に見えるとは。日の当たりも良い殻のアングルで最高の光景です!
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今度はお宿り聖堂に向かって右側から聖堂の塔と教会のドームを眺めます。
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城塞をズームアップします。この城塞もルルドのシンボルですね。
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参道へ下るときは反対の順路で。
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参道に下りてすぐ左折します。ロザリオ教会の右側面すぐ傍に「奇跡の泉」の水を引いた蛇口があります。奇跡の泉はすぐ先の”マサビエルの洞窟”から湧き出る水であり、病が治るとされる奇跡の聖水だそうです。
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上のGrotteから違うアングルでお宿り聖堂の尖塔が見られます。
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左側のアーチ状の教会とのコラボ、絵葉書にも使われるような美しい景観に感嘆します!
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これもポー川です。ポー川にかかる橋からの眺めです。進行方向は逆光ですが夕日が当たってよい景色です。
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橋上から眺めると逆光が和らぎ、夕日も当たっている教会、聖堂が別世界のような美しさが見られます!
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まさにパンフレットにも使われるような異次元の美しさに感嘆します!
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こちらは振り返り、街の方向です。
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橋から数十メートル進むと洞窟が現れます。マサビエルの洞窟、奇跡の泉が湧き、マリア像も右側に小さく見えます。参道はまばらですが、洞窟には多くの人達が集まっています。
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洞窟の上にはこれまで入口正面側を何度も見たお宿り聖堂が建っています!高台にあるのは洞窟上に建っているのですね!そして側面を始めてみますが、異次元の壮大で美しい聖堂に驚嘆します!
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少し進んで斜めからの聖堂です。まさにパンフレットにも使われるような壮大で美し過ぎる聖堂に驚嘆します!これほどスケールの大きい聖堂、教会が見られるとは思っていなかったので超感動します!
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奇跡の泉を汲むために結構行列ができています。
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また位置を移動して聖堂を眺めます。何という壮大で美しい2つの建造物でしょうか!
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順光方向で依然青空が広がっていて、絵の世界のような異次元の美しい景観に驚嘆します!
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縦にしても別世界のような素晴らしい景観に何の言葉も出ません!
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並びながら洞窟、ろうそく、マリア像を撮影します。
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縦にしても撮影します。ウェブサイトの写真にも見られるような光景です。
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カメラを左右に少し動かして撮影してしまいます。
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イチオシ
しばらく並んで間近でマリア像を見ます。多分ペットボトルで水を汲んだと思います。
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泉の目の前、マリア像を眺めて撮影します。
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ろうそくとマリア像のコラボです。
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さらに奥の方へ進みます。教会、聖堂とポー川がコラボで撮影できます。これも風情があり、絵葉書にも使われるような美しい景観!巡礼地の雰囲気を感じます!
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さらに進んで橋を渡ります。言うまでもなく絶句するような美しいポー川と聖堂の景観です!
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こちらは進行方向です。夕日が濃くなってこちらも素晴らしいポー川の景色です。
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対岸の建物内にも長いろうそくがあります。
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ルルドでこのような風情のある川と教会の美し過ぎる景観が見られるとは思っていませんでした!超感動します!
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縦横、倍率も変えて何枚も撮影してしまいます!まさに絵葉書にも使われるような美し過ぎる絶景です!
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このような変わった?美しい花も川辺に咲いています。良いですね。
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手前に花を入れてポー川越しから教会・聖堂を撮影します。これも絵の世界のような異次元の美しさです!
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このような景観をよく形成したものです!聖域らしい素晴らしい絶景に驚嘆します!
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対岸側から教会に近づきます。壮大で美し過ぎる景観に何の言葉も出ません!
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イチオシ
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教会のほぼ正面から眺めます。まさにパンフレットにも使われるような異次元の美しい景観に圧倒されます!
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木の葉の間からの教会、聖堂もまさに圧巻の景観!パンフレットにも使われるような絶景に驚嘆します!
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次の橋、先ほど教会側から半分まで渡った橋が現れます。改めてロザリオ教会とお宿り聖堂の景観は絶景です!
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日没したでしょうか。逆光が無くなりました。川沿いのどの位置から見ても教会・聖堂の景観の美しさは実に圧巻です!
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イチオシ
縦のズームアップ、まさにポスターにも使われるような壮大で美し過ぎる光景に何の言葉も出ません!
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橋を渡ってロザリオ教会側に戻ります。先ほどまで人がまばらだったのに多くの人が集まっています。
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これから夜のろうそく行列が始まります。ガイドブックによると21時から、あと5分後のようです。それにしても物凄い人の集まりで驚愕します。
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アーチの回廊内は既にライトアップされています。
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ロザリオ教会の正面側に戻って大観衆に混ざって行進を見ることにします。21時なり、既に形成されている行列が現れています。ライトが付いているマリア像が運ばれています。
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しばらくぶりにロザリオ教会正面を眺めます。夕焼けと行列、観衆と共に何という幻想的な光景でしょうか!驚嘆します!
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まさに絵葉書にも使われるような別世界の美しい光景!そして物凄い人数の大行列にも感嘆します!
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この行事は何と毎晩行われています。これを見たり参加するために多くの人がルルドを訪れます。何せ年間6百万人の観光客です。
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幻想的な教会の光景に、デフォルトおよび露出を補正したりして色々撮影してしまいます!
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マリア像もライトアップされています。その周囲に物凄い人達がろうそくを持って行進しています。貴重な文化を見れて感動します!
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行進が聖域の入口の方へ進んでいきました。それによって観衆も移動して教会前も人がまばらになり、夜景の教会を撮影します。
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ズームアップすると、まさにパンフレットにも使われるような幻想的な教会シーンに驚嘆します!
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縦にしても撮影します。まだわずかに残っている夕焼けの空の下、別世界のような光景に感嘆します!
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入口や回廊内も明るく素晴らしい光景です!
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マリア像も間近で正面を見ます。ひと際明るく美しいマリア像のライトアップです。
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また参道のサイドに映って行列を見ます。今度は担がれているマリア像を眺めます。これもひと際明るく美しいマリア像です。
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教会の方を振り向くと、今度はろうそくを持っている行列の行進です。オレンジ色の無数のろうそくと夜景の教会、大変貴重で素晴らしい光景を見れて大感激です!
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まさに絵葉書にも使われるような教会と無数の廊六のコラボの幻想的な美しさです!
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文化および幻想的な別世界の美しい光景を明るさを変えて撮影してしまいます!教会の明るい入口が目立って特に美しいです!
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自分の横を無数のオレンジ色のロウソクが動いています。実に幻想的で感動します!
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少し明るくして教会を撮影します。オレンジ色のロウソクもたくさん見られて別世界のような美しい光景ですね!
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ズームアップします。まるで夢の世界のような幻想的な光景に何の言葉も出ません!
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縦にしてズームアップして撮影します。パンフレットにも使われるような幻想的な教会の絶景です!入口の明るい部分が一層美しく見えます!
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イチオシ
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イチオシ
わずかに残っていた夕焼けも無くなり、完全に夜空になりました。まさに夢の世界のようなライトアップの夜景に何の言葉も出ません!
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それにしてもルルドでこれほど美しいライトアップの教会・聖堂と素晴らしい行事を見られるとは想像していませんでした!
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マリア像を背にして参道を眺めます。右側がろうそくの大行列です。
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行列がだいぶ先に進行して参道を横切れるようになったので、マリア像と教会が同視野で撮影できる位置に立ちます。これも絵葉書にも使われるような幻想的な光景ですね!
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だいぶ教会から離れました。完全に夜空になって小さく見えるライトアップも素晴らしい光景です。
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入口近くから教会を眺めます。十字架像とのコラボです。
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聖域の入口です。離れたロザリオ教会のライトアップを撮影します。
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ホテル前のストリートに入ります。22時過ぎているのでほとんどのレストランは閉店です。いつものように昼食も軽食やアイスクリームしか食べていないので大変空腹です。夕食摂らなかったら空腹過ぎてたまりませんが、1軒アジア系の料理店がまだ営業していました。22時15分、プロフ(チャーハンに似た料理)を食べます。
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フランスでアジア料理を食べるとは思っていませんでした。空腹の分、さらにおいしく感じます。またいくらか忘れましたが、フランス料理店よりもはるかに安いです。もちろん日本のレストランよりは高いです。
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ホテルに戻りました。部屋から夜のストリートを眺めます。
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こうしてこの日は昼までカルカッソンヌを観光してルルドへ移動、観光した日でした。明日も昼までルルドを観光してボルドーへ移動します。続きは旅行記ルルド2へ。
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