2026/06/27 - 2026/07/06
26位(同エリア83件中)
アインスさん
この旅行記スケジュールを元に
7日目は昨日に引き続きハイキング、そして午後はフリータイムだったので、ベルナデッタの生家と泉に行ってきました。今日も天候に恵まれて、素晴らしい景色を見ることが出来ました。
1日目 6/27(土)TK199 21:45羽田発
2日目 6/28(日)05:05イスタンブール着 TK1853 8:00イスタンブール発 10:45バルセロナ着 アンドラ・ラ・ベリャ散策 アンドラ・ラ・ベリャ泊
3日目 6/29(月)プチトランジョーヌ乗車 ボルターニャ泊
4日目 6/30(火)オルデサ渓谷国立公園 ボルターニャ泊
5日目 7/1(水)アインサ散策 ピックドゥミディ展望台 ルルド泊
6日目 7/2(木)ポン・デ・エスパーニャ ゴーブ湖ハイキング ルルド散策 ルルド泊
★7日目 7/3(金)ガヴァルニー渓谷ハイキング ルルドでフリータイム ルルド泊
8日目 7/4(土)サン・ジャン・ピエ・ド・ポール散策 ラ・リューヌ登山鉄道乗車 サンセバスチャン泊
9日目 7/5(日)サンセバスチャン散策 ビルバオでフリータイム TK1318 18:20ビルバオ発 23:20イスタンブール着
10日目 7/6(月)TK198 2:05イスタンブール発 19:20羽田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今回の添乗員さんは海外のモーニングコールは当てにならないので、と最初から自分で起きて下さい方式だったので、都度断らなくて済んで楽でした。
朝食は昨日と同じ7時から各自、出発は8時と少し早めでした。Hôtel Miramont ホテル
-
ツールドフランスがあさってから始まるとかで自転車の人たちが沢山走っていました。今年はバルセロナからパリまでのレースで、フランスは自転車競技人口も多いそうです。
-
8時に出発して9時10分に出発の小さな村に到着しました。
今日も昨日と同じガイドさんが二人ついてくれます。 -
既に素晴らしい景色。
-
ろばさんがいました。
-
ここで写真を撮っていたらガイドさんに「すぐにもっといい場所に行くからそこで撮って」と言われました(笑)。
-
今日は昨日よりは細い道だし、ごつごつした岩も降りたりするということで、お一人足の弱い奥様が村でお留守番されました。2時間の入国審査の時も、立って待っていられずに座っていらしたので、確かに無理かもしれません。
-
日本の国旗?と思ってよくみたらホタテ貝のマークで、巡礼路だということらしいです。
-
サンチャゴでコンポステーラへの巡礼路として1998年、世界遺産になったそうです。
-
ガイドさんがつかまえた蝶。
-
毒があるんだよ~とのこと。
-
日本ではなかなか見ることのない模様です。
-
こちらは、「羽がまだ湿っていて飛べないから今朝羽化したはず」の蝶々。
-
言われてみるとしっとりしているように見えます。
-
見せた後に優しくそっと草の上に戻していました。
-
こちらも。
-
蝶々も優しい人がわかるのか、しばらくじっとしていました。
-
と、いきなり持ってきた望遠鏡をセットして見せてくれたのはマーモット。
-
これは私のiPhone15plusの10倍モード。
-
望遠鏡越しに撮ってくれました。
-
右上の岩の上に2匹いて、子供がまわりをちょろちょろ動いていました。
-
自分で望遠鏡越しに撮ろうとしてこんなことに(笑)。
-
ベビーを背負った元気なパパ。
赤ちゃんもちゃんとサングラスをしているのがおしゃれです。 -
結構な高さです。
-
よく写真で見る様な景色が見えてきました。
-
こちら、毒があるから触らないように言われたハナトリカブト。
-
蝶々を見つけたけどぶれてしまいました。
-
あちこちに飛んでいます。
-
歩き始めたのが9時半過ぎで、1時間ほどでここまでやってきました。
-
素晴らしい!
-
添乗員さんに、「本当に天気に恵まれているから、これが見えて当たり前の景色だと思わないでくださいね」と何回か言われました。
-
この向こう側はスペインで、ちょうど反対側が4日目に行ったオルデサ国立公園になるそうです。
-
同じ山でもあちらとこちらで全然雰囲気が違います。
-
滝つぼまで行くには片道3,4時間かかるそうなので、私たちは手前まで。
-
ただ、同じクラブツーリズムで歩くツアーの方たちと行き交って、そちらは当然滝つぼコースでした。
-
ガイドさんが、こっちは皆笑顔なのにあっちはあんなに辛そうなのはなんで?と不思議そうでしたが、歩く度合いが全く違うからでしょう。全員トレッキングポールを持っている、本気のコースのようでした。
-
渓谷と反対側はこの風景です。
-
ガヴァルニー渓谷で一番高い山、マルポレ山は3300mほどだそうです。
昔、冬に山が氷で覆われていた時に親切なガイドさんが山を越えるお客のために氷を削って階段を作ったのがあの辺りだよ、とのこと。もうすっかり溶けていますが。 -
ホタルブクロ??
-
ここでしばらく休憩して景色を堪能しました。
-
そして、来た道を戻るのかと思ったら別方向から下へ降りて行きます。
-
昨日も見たアルプスアイリスがあちこちに咲いていました。
-
ちょうど見頃です。
-
水が流れていて、開けている場所まで降りてきました。
-
橋を渡っていきます。
-
この辺りでガイドさんがカニを探していましたけど見つけられなかったようです。
-
4人子供がいて、たまに寿司パーティーをするそうです。
日本料理が好きだそうで、子どもにも手伝わせるから家族で楽しめるんだ、と話してくれました。 -
わんちゃんはリード付きならOKの案内。
-
なんだっけ・・・?
-
イチオシ
11時15分、写真でよく見る場所にやってきました。
-
滝つぼまではここから1時間半かかるとか。
-
行ける気もしたけどこの景色で充分満足です。
-
戻る途中、小さな橋があって
-
クリスマス橋と言う名前だそうです。
-
なんでこの名前がついたかはガイドさんも知らないそうです。
-
どなたかが、眼鏡橋みたい、と話していましたけど、趣があります。
-
歩き始めた時は肌寒かったのですが歩いているうちにすっかり暑くなってきました。
-
帰る途中のお店の店先に珍しいオッドアイのわんちゃんがいました。
-
かわいい!!!
-
川を渡る時、見納めだと思ってゆっくり渡りました。
-
最初に見た世界遺産のロゴは、この景色が自然遺産なのかと思ってしまったくらい
-
素晴らしい光景でした。
-
橋の手前に自転車の形。
-
自転車のマーク。
-
ツールドフランスの通り道なのかな??
-
20人もいると列は結構伸びていますが、皆さんマイペースで歩いていました。
-
ロバの吹き溜まり。
-
12時10分に小さなホテルのレストランに到着、
お待ちになっていた奥様とも無事再会できました。
サラダと -
骨付きチキン。
-
パスタつき。
-
アイスクリームがおいしかったです。
おしゃれな赤いイヤリングをしたマダムがサービスしてくれました。 -
1時間でランチを終えて、14時10分まで1時間、フリータイムになりました。
-
そんなに広い町でもないので
-
お店も少ないし
-
行きに通った教会に行ってみることにしました。
-
墓地があります。
この景色が毎日見られるって素敵な場所ですね。 -
小さな教会。
跪いて真剣にお祈りしている方がいたので、静かにしていたらシスターの恰好をした二人の女性が入って来て自撮りし始めてびっくり。二人はその後ちゃんと跪いて挨拶をして出て行きました。ただ、外でもずっと携帯で動画を撮っているのは誰かに報告するためなんでしょうか??出張?? -
山あいの小さな教会でした。
14時10分、集合してルルドに戻ったのは15時20分。
今日はここからフリータイムです。 -
お部屋に戻ると3日目にして初めてコーヒーセットと紙コップが置かれていました。ですよね~。電気ポットだけなんておかしいと思いました。
-
15時50分、夫と二人でやってきたのはホテルから歩いて12.3分にある
-
マリア様に会ったというベルナデットちゃんの生家です。
ベルナデットゆかりの地 建造物
-
お父さんが粉挽きの仕事をしていて、10歳までこちらに住んでいたそうです。
-
ただ、産業革命の時代になり、お父さんが職を失い、さらに飢饉やコレラが流行して一家は最後は町はずれの旧刑務所に住むようになり、ベルナデッタは口減らしのために農家に奉公に出されたそうです。マリア様に会ったのは、奉公に出されてすぐのことだそうです。
-
子どもが6人いたそうですが、2人はコレラで亡くなり、ベルナデッタも後遺症で喘息になったそうです。
-
ここで暮らしていた時が一番幸せな時代だったそう。
-
一家は信心深くて家族仲もよかったそうです。
-
無料で見られるせいか、観光客が絶えません。
私たちの前にも20人以上の団体が見学していました。 -
当時使っていた機械。
-
台所。
壁にロザリオがかかっていました。 -
水車小屋だったので、水路がありました。
-
粉を挽いていた石。
-
道路にはベルナデッタゆかりの場所への案内としてこのようなものが埋められています。けど、正直これだけでは私にはわかりませんでした(笑)。
-
少し歩くと子孫が運営しているという博物館があったけど、入場料を取るせいか閑散としていました。
-
そのまま、夫についていって大きな通りに出てまっすぐ行くと、聖堂が真正面に見える場所に出てきました。
-
夫が朝のポケモン散歩で通った場所だそうです。
-
そして、印象深かった泉をまた観にやってきました。
マサビエルの洞窟 建造物
-
今日はちょうどミサをやっていましたが、運よく中に通してもらえました。
添乗員さんによると、通してもらえないミサもあるそうです。 -
水をペットボトル3本に汲んで、ホテルに戻って赤いきつねをいただきました。
お水は硬めの重い水でしたけど、後で読むと悪い場所にかけたりするものらしく、全部飲んでしまったね、と夫と苦笑いでした。
今日は長いハイキングの後、ルルドも歩き回ったので41000歩も歩いていました。疲れたわ~Hôtel Miramont ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
憧れのピレネー越えと伝統のバスク10日間
-
前の旅行記
憧れのピレネー越えと伝統のバスク10日間 6日目 ゴーブ湖ハイキング~ルルド散策
2026/06/27~
ルルド
-
次の旅行記
憧れのピレネー越えと伝統のバスク10日間 8日目 サン・ジャン・ピエ・ド・ポール散策~ラ・リューヌ登山鉄道~...
2026/06/27~
サンセバスチャン
-
憧れのピレネー越えと伝統のバスク10日間 9日目 サンセバスチャン散策~ビスカヤ橋~ビルバオフリータイム
2026/06/26~
ビルバオ
-
憧れのピレネー越えと伝統のバスク10日間 1日目 羽田~イスタンブール~バルセロナ
2026/06/27~
バルセロナ
-
憧れのピレネー越えと伝統のバスク10日間 2日目 バルセロナ~アンドラ・ラ・ベリャ散策
2026/06/27~
アンドラ・ラ・ヴェリャ
-
憧れのピレネー越えと伝統のバスク10日間 3日目 プチトランジョーヌ乗車~ボルターニャ
2026/06/27~
ミディピレネー地方
-
憧れのピレネー越えと伝統のバスク10日間 4日目 オルデサ・イ・モンテ・ベルディド国立公園
2026/06/27~
アラゴン地方
-
憧れのピレネー越えと伝統のバスク10日間 5日目 アインサ散策~ピック・ドゥ・ミディ展望台~ルルド
2026/06/27~
ミディピレネー地方
-
憧れのピレネー越えと伝統のバスク10日間 6日目 ゴーブ湖ハイキング~ルルド散策
2026/06/27~
ルルド
-
憧れのピレネー越えと伝統のバスク10日間 7日目 ガヴァルニー渓谷ハイキング~ルルドフリータイム
2026/06/27~
ルルド
-
憧れのピレネー越えと伝統のバスク10日間 8日目 サン・ジャン・ピエ・ド・ポール散策~ラ・リューヌ登山鉄道~...
2026/06/27~
サンセバスチャン
-
憧れのピレネー越えと伝統のバスク10日間 10日目 ビルバオ~イスタンブール~羽田
2026/06/27~
ビルバオ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
Hôtel Miramont
3.24
この旅行で行ったスポット
ルルド(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 憧れのピレネー越えと伝統のバスク10日間
0
98