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2025年GWはコロナ禍明け以降で初めて先進国のヨーロッパ、フランスを周遊しました。同年2ヶ月半前にキプロス・ギリシャに行きましたが、現地の物価が為替だけの要因ではなく昔とは比べ物にならないほど高騰していました(ギリシャ)。フランスは先進国の西欧なのでさらに物価が高く、特にレストランは1品1ドリングで5千円を覚悟しなければなりません。また久しぶりにヨーロッパで長距離を鉄道で移動しましたが、日本より安いのは昔の話、在来線でも日本の特急列車と同じぐらい高いです。ホテルもグレードが低い部類でも1万数千円はします。<br /><br />観光地では今回、南西部の街、村を周遊しました。前半はヨーロッパを代表する美しい村を1日2,3本しかないバス、鉄道を駆使して廻りました。日程計画に苦心した甲斐があって予定していた村、街全て回ることができました。そして文字通りヨーロッパの美しい村、街は夢の世界の街並みそのもの!教会、建物群、城塞などの街並みは中世にタイムスリップしたかのような美しさ!夜の教会を何千人もの信教徒が行進する予想外の文化も見られて最高です!<br />また久しぶりにパリも観光しましたが、ヴェルサイユ宮殿やノートルダム寺院の巨大で美しい建物は圧巻、オペラの内装はきらびやかで別世界でした!<br /><br />高額な費用、不便な交通でもそれを払しょくさせるほど素晴らしい絶景の村、街をたくさん訪れて、大変満足した旅行でした。<br /><br />-----------------------------------------------------------------------------<br />スケジュール<br /><br /> 4月24日 羽田空港-北京空港ー [機中泊]<br /> 4月25日 -パリ・シャルルドゴール空港-(列車)<br />      パリ・オルリー空港-トゥールーズ空港-(バス)<br />      トゥールーズ観光 [トゥールーズ泊]<br /> 4月26日 トゥールーズ-(列車)アルビ-(バス)<br />      コルド・シュルシェル観光-アルビ観光 [アルビ泊]<br />  4月27日 アルビ観光ー(列車)ロデズ-(バス)コンク観光<br />      [コンク泊]<br /> 4月28日 コンク観光-ロデズ-(列車)ロカマドゥール-(徒歩)<br />      ロカマドゥール観光 [ロカマドール泊]<br /> 4月29日 ロカマドゥール観光-(タクシー)ロカマドゥール駅-<br />     (列車)フィジャック-(バス)サン・シルウ・ラポピー観光<br />      [サン・シルウ・ラポピー泊]<br /> 4月30日 サン・シルウ・ラポピー観光-(バス)カオールー(列車)<br />      トゥールーズー(列車)カルカッソンヌ観光 <br />      [カルカッソンヌ泊]<br />★5月1日 カルカッソンヌ観光-トゥールーズー(列車)ルルド観光<br />      [ルルド泊]<br /> 5月2日 ルルド観光-(列車)ボルドー観光 [ボルドー泊]<br /> 5月3日 ボルドーー(列車)サンテミリオン観光-ボルドー観光-<br />     (列車)パリ [パリ泊]<br /> 5月4日 パリ観光 [パリ泊]<br /> 5月5日 パリ観光-パリ・シャルルドゴール空港- [機中泊]<br /> 5月6日 -北京空港-羽田空港

フランス2025GW旅行記 【18】カルカッソンヌ2

30いいね!

2025/04/24 - 2025/05/06

56位(同エリア235件中)

旅行記グループ フランス2025GW

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アイガー

アイガーさん

2025年GWはコロナ禍明け以降で初めて先進国のヨーロッパ、フランスを周遊しました。同年2ヶ月半前にキプロス・ギリシャに行きましたが、現地の物価が為替だけの要因ではなく昔とは比べ物にならないほど高騰していました(ギリシャ)。フランスは先進国の西欧なのでさらに物価が高く、特にレストランは1品1ドリングで5千円を覚悟しなければなりません。また久しぶりにヨーロッパで長距離を鉄道で移動しましたが、日本より安いのは昔の話、在来線でも日本の特急列車と同じぐらい高いです。ホテルもグレードが低い部類でも1万数千円はします。

観光地では今回、南西部の街、村を周遊しました。前半はヨーロッパを代表する美しい村を1日2,3本しかないバス、鉄道を駆使して廻りました。日程計画に苦心した甲斐があって予定していた村、街全て回ることができました。そして文字通りヨーロッパの美しい村、街は夢の世界の街並みそのもの!教会、建物群、城塞などの街並みは中世にタイムスリップしたかのような美しさ!夜の教会を何千人もの信教徒が行進する予想外の文化も見られて最高です!
また久しぶりにパリも観光しましたが、ヴェルサイユ宮殿やノートルダム寺院の巨大で美しい建物は圧巻、オペラの内装はきらびやかで別世界でした!

高額な費用、不便な交通でもそれを払しょくさせるほど素晴らしい絶景の村、街をたくさん訪れて、大変満足した旅行でした。

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スケジュール

 4月24日 羽田空港-北京空港ー [機中泊]
 4月25日 -パリ・シャルルドゴール空港-(列車)
      パリ・オルリー空港-トゥールーズ空港-(バス)
      トゥールーズ観光 [トゥールーズ泊]
 4月26日 トゥールーズ-(列車)アルビ-(バス)
      コルド・シュルシェル観光-アルビ観光 [アルビ泊]
4月27日 アルビ観光ー(列車)ロデズ-(バス)コンク観光
      [コンク泊]
 4月28日 コンク観光-ロデズ-(列車)ロカマドゥール-(徒歩)
      ロカマドゥール観光 [ロカマドール泊]
 4月29日 ロカマドゥール観光-(タクシー)ロカマドゥール駅-
     (列車)フィジャック-(バス)サン・シルウ・ラポピー観光
      [サン・シルウ・ラポピー泊]
 4月30日 サン・シルウ・ラポピー観光-(バス)カオールー(列車)
      トゥールーズー(列車)カルカッソンヌ観光 
      [カルカッソンヌ泊]
★5月1日 カルカッソンヌ観光-トゥールーズー(列車)ルルド観光
      [ルルド泊]
 5月2日 ルルド観光-(列車)ボルドー観光 [ボルドー泊]
 5月3日 ボルドーー(列車)サンテミリオン観光-ボルドー観光-
     (列車)パリ [パリ泊]
 5月4日 パリ観光 [パリ泊]
 5月5日 パリ観光-パリ・シャルルドゴール空港- [機中泊]
 5月6日 -北京空港-羽田空港

旅行の満足度
4.5
  • 5月1日<br /><br />この日は昼までカルカッソンヌを観光後、列車でルルドへ移動します。日本ではなじみがないメーデーで、ヨーロッパでは多くのバスが運休します。フランスのミディ・地方も街中のローカルバスを除いてバスが運休するので、列車のみの移動で済むように行程を計画しました。<br /><br />朝7時25分、部屋からの眺めです。

    5月1日

    この日は昼までカルカッソンヌを観光後、列車でルルドへ移動します。日本ではなじみがないメーデーで、ヨーロッパでは多くのバスが運休します。フランスのミディ・地方も街中のローカルバスを除いてバスが運休するので、列車のみの移動で済むように行程を計画しました。

    朝7時25分、部屋からの眺めです。

  • ホテルの朝食は7ユーロ(当時約1,100円)前後なので摂ることにします。パンとドリングだけですが、パンは実に美味しく食べ放題でした。

    ホテルの朝食は7ユーロ(当時約1,100円)前後なので摂ることにします。パンとドリングだけですが、パンは実に美味しく食べ放題でした。

  • 朝8時45分頃、チェックアウトしてシテに向かいます。出発が遅めですが、多分シテの開館時間に合わせたと思います。

    朝8時45分頃、チェックアウトしてシテに向かいます。出発が遅めですが、多分シテの開館時間に合わせたと思います。

  • カルカッソンヌ美術館です。

    カルカッソンヌ美術館です。

  • 昨日夕刻、夜も渡ったポン・ヴィユー(旧橋)を今朝も渡ります。

    昨日夕刻、夜も渡ったポン・ヴィユー(旧橋)を今朝も渡ります。

  • 夕刻とは少し違う美しいシテの景観です。

    夕刻とは少し違う美しいシテの景観です。

  • ズームアップすると、シテ内の教会や塔、建物群が絶句するほど美しいです!

    ズームアップすると、シテ内の教会や塔、建物群が絶句するほど美しいです!

  • やや曇っていますが、絵葉書にも使われるような壮大で美しい景観に感嘆します!さすが世界遺産てます!

    やや曇っていますが、絵葉書にも使われるような壮大で美しい景観に感嘆します!さすが世界遺産てます!

  • イチオシ

  • 橋の終点近くになると、幅広いシテがほぼ全域に渡って見えます!

    橋の終点近くになると、幅広いシテがほぼ全域に渡って見えます!

  • 橋を渡り終えると旧市街です。昨日はここで引き返しました。

    橋を渡り終えると旧市街です。昨日はここで引き返しました。

  • ズームアップすると、シテが建物群越しから見えます。

    ズームアップすると、シテが建物群越しから見えます。

  • 実に絵になるような素晴らしいストリートからの景観です!

    実に絵になるような素晴らしいストリートからの景観です!

  • これまで訪れたミディ・ピレネー地方の旧市街には珍しく、カラフルな家並みが見られます。ほとんどは薄色系ですね。

    これまで訪れたミディ・ピレネー地方の旧市街には珍しく、カラフルな家並みが見られます。ほとんどは薄色系ですね。

  • これも中々素晴らしい絵の世界のような建物群の景観です。

    イチオシ

    これも中々素晴らしい絵の世界のような建物群の景観です。

  • 再びシテが見えます。橋から見た反対側で円筒の塔が見えます。

    再びシテが見えます。橋から見た反対側で円筒の塔が見えます。

  • 城塞の周囲のアスファルトをしばらく歩いた後、城塞の入口に繋がる未舗装を上がって行きます。城塞が目の前に現れます。

    城塞の周囲のアスファルトをしばらく歩いた後、城塞の入口に繋がる未舗装を上がって行きます。城塞が目の前に現れます。

  • 城塞をバックに高い位置から街を見下ろすと、 旧市街らしい素晴らしい街の景観です。

    城塞をバックに高い位置から街を見下ろすと、 旧市街らしい素晴らしい街の景観です。

  • 目の前で見ると巨大な城壁です。ガイドブックによると、築かれたのは何と3~4世紀。物凄い長い歴史があるのですね!

    目の前で見ると巨大な城壁です。ガイドブックによると、築かれたのは何と3~4世紀。物凄い長い歴史があるのですね!

  • そして巨大で美しい円錐の塔に感嘆します!

    そして巨大で美しい円錐の塔に感嘆します!

  • 巨大で美しい景観のシテ!まさしく世界遺産に相応しい光景に驚嘆します!

    巨大で美しい景観のシテ!まさしく世界遺産に相応しい光景に驚嘆します!

  • 2重に張り巡らされているの城塞は、まさに中世の建物で迫力があります。

    2重に張り巡らされているの城塞は、まさに中世の建物で迫力があります。

  • シテの入口に到着です。チケット売り場かと思って並んだら商品交換の列で、シテ内部の観光は何と無料です。

    シテの入口に到着です。チケット売り場かと思って並んだら商品交換の列で、シテ内部の観光は何と無料です。

  • 何とも言えない壮大な2重の肌色の城塞、円錐の塔の素晴らしさに絶句します!

    何とも言えない壮大な2重の肌色の城塞、円錐の塔の素晴らしさに絶句します!

  • シテのナルボンヌ門です。バックの塔とのコラボが実に美しく、絵葉書にも使われるような素晴らしい景観です!

    シテのナルボンヌ門です。バックの塔とのコラボが実に美しく、絵葉書にも使われるような素晴らしい景観です!

  • とてつもなく壮大で素晴らしい景観に驚嘆します!まさに中世を感じます!

    とてつもなく壮大で素晴らしい景観に驚嘆します!まさに中世を感じます!

  • ナルボンヌ門前で自分も撮影します。時刻は朝9時20分頃です。

    ナルボンヌ門前で自分も撮影します。時刻は朝9時20分頃です。

  • ナルボンヌ門をくぐります。何と2重、3重の門が造られていて、バックに赤茶色の円錐の塔が建っている光景は実に見事です!

    ナルボンヌ門をくぐります。何と2重、3重の門が造られていて、バックに赤茶色の円錐の塔が建っている光景は実に見事です!

  • 現地でガイドブック読んで知りましたが、ヨーロッパ最大の城塞でもあるようです。実にスケールが大きいです。

    現地でガイドブック読んで知りましたが、ヨーロッパ最大の城塞でもあるようです。実にスケールが大きいです。

  • 城壁と城壁の間です。城塞は1周3キロ以上に渡っています。見えているのは一部ですが、とてつもなく長い城壁で巨大さに驚愕します!

    城壁と城壁の間です。城塞は1周3キロ以上に渡っています。見えているのは一部ですが、とてつもなく長い城壁で巨大さに驚愕します!

  • またまた門です。何重にも張り巡らされている門。軍事的に重要な要塞なのですね。

    またまた門です。何重にも張り巡らされている門。軍事的に重要な要塞なのですね。

  • 何と城塞内に旧市街があるかのような建物群があります。細路の石畳にカラフルな建物群の景観が城塞内にあるとは!超感動します!

    何と城塞内に旧市街があるかのような建物群があります。細路の石畳にカラフルな建物群の景観が城塞内にあるとは!超感動します!

  • コンタル城への門です。今日メーデーは閉館だそうです。シテ最大の見所、コンタル城内に入れないのは大変残念。

    コンタル城への門です。今日メーデーは閉館だそうです。シテ最大の見所、コンタル城内に入れないのは大変残念。

  • 当時の兵士の邸宅だったのでしょうか。シテ内に城や大聖堂以外にもこれほど建物、そして町になっているとは予想していませんでした。

    当時の兵士の邸宅だったのでしょうか。シテ内に城や大聖堂以外にもこれほど建物、そして町になっているとは予想していませんでした。

  • この橋がコンタル城へ繋がります。横から眺めると絵葉書にも使われるような実に美しい橋と白の光景に感嘆します!

    この橋がコンタル城へ繋がります。横から眺めると絵葉書にも使われるような実に美しい橋と白の光景に感嘆します!

  • 今日はコンタル城内に入れず残念。

    イチオシ

    今日はコンタル城内に入れず残念。

  • 要塞内の雰囲気を感じる景観です。

    要塞内の雰囲気を感じる景観です。

  • シテの中にコンタル城を取り囲む城塞、美しい景観に絶句します!

    シテの中にコンタル城を取り囲む城塞、美しい景観に絶句します!

  • 離れた位置からの塔の景観も絶品です!

    離れた位置からの塔の景観も絶品です!

  • 2重の城壁の間を歩いてみます。先方の橋は先ほどのコンタル城に繋がる橋です。

    2重の城壁の間を歩いてみます。先方の橋は先ほどのコンタル城に繋がる橋です。

  • 振り返ります。やや逆光方向ですが、素晴らしい城壁・門の光景に感動します。

    振り返ります。やや逆光方向ですが、素晴らしい城壁・門の光景に感動します。

  • 城壁にいくつもの美しい景観の建物と門があります。

    城壁にいくつもの美しい景観の建物と門があります。

  • 近くで見ると、絶句するほど素晴らしい景観です!

    イチオシ

    近くで見ると、絶句するほど素晴らしい景観です!

  • 今いる城塞は旧市街の高台に位置しています。街を見下ろすと、統一された薄茶色の屋根が広い範囲に渡って見られます!何という美し過ぎる景観でしょうか!

    今いる城塞は旧市街の高台に位置しています。街を見下ろすと、統一された薄茶色の屋根が広い範囲に渡って見られます!何という美し過ぎる景観でしょうか!

  • 絵葉書にも使われるような家並みと緑の絶景に感嘆します!

    絵葉書にも使われるような家並みと緑の絶景に感嘆します!

  • カメラを下げます。右手前にも教会があります。教会も茶色い屋根ですね。パンフレットにも使われるような旧市街の美しい絶景に驚嘆します!

    カメラを下げます。右手前にも教会があります。教会も茶色い屋根ですね。パンフレットにも使われるような旧市街の美しい絶景に驚嘆します!

  • イチオシ

  • 保存状態のローマ遺跡に似ていますね。これも素晴らしい景観です。

    保存状態のローマ遺跡に似ていますね。これも素晴らしい景観です。

  • この辺の門がオード門です。門が多すぎてどれがオード門かわかりませんが。

    この辺の門がオード門です。門が多すぎてどれがオード門かわかりませんが。

  • 城壁際にこのような手の込んでいる外観があるとは。長く巨大な城壁に色々な素晴らしい景観の外装があって超感動します!

    城壁際にこのような手の込んでいる外観があるとは。長く巨大な城壁に色々な素晴らしい景観の外装があって超感動します!

  • そして城外はご覧のような旧市街の美し過ぎる街並み!朝から実に気持ちが良くなるパノラマです!

    イチオシ

    そして城外はご覧のような旧市街の美し過ぎる街並み!朝から実に気持ちが良くなるパノラマです!

  • それにしても広範囲にわたって高い建物が全くなく、とてつもなく美しい街のパノラマです!

    それにしても広範囲にわたって高い建物が全くなく、とてつもなく美しい街のパノラマです!

  • 茶色い屋根が密集しています!カルカッソンヌでこれほど美しい街並みのパノラマが見られるとは驚嘆します!

    茶色い屋根が密集しています!カルカッソンヌでこれほど美しい街並みのパノラマが見られるとは驚嘆します!

  • カーブの城壁も見事な光景です。

    カーブの城壁も見事な光景です。

  • 傍で見ると迫力ある円筒形の塔です。

    傍で見ると迫力ある円筒形の塔です。

  • 城壁際にこのような円錐の塔と門が立ち並んでいるとは珍しく大変貴重ではないでしょうか。これも美しい景観に超感動します!

    城壁際にこのような円錐の塔と門が立ち並んでいるとは珍しく大変貴重ではないでしょうか。これも美しい景観に超感動します!

  • 城塞を1周のうちのどれくらい歩いたかわかりませんが、コンタル城の入口に戻りました。やはり今日は終日閉館ですね。門越しから眺めると、城内の円錐の塔が見えます。

    城塞を1周のうちのどれくらい歩いたかわかりませんが、コンタル城の入口に戻りました。やはり今日は終日閉館ですね。門越しから眺めると、城内の円錐の塔が見えます。

  • ひと際巨大な建物と繋がる城壁もスケールが大きいです。

    ひと際巨大な建物と繋がる城壁もスケールが大きいです。

  • 午前中は人がまばらですね。その分、建物群の景観が素晴らしく風情がある光景です。

    午前中は人がまばらですね。その分、建物群の景観が素晴らしく風情がある光景です。

  • 城壁の内側ですね。

    城壁の内側ですね。

  • シテ内の端に建っているサン・ナゼール・バジリカ聖堂です。11世紀から13世紀にかけて建設されました。

    シテ内の端に建っているサン・ナゼール・バジリカ聖堂です。11世紀から13世紀にかけて建設されました。

  • アルビの大聖堂とそっくりの外観です。大きさはアルビの方が大きいですが、シテ内を考えればこちらも壮大でロマネスクとゴシックが融合された美しい大教会です。

    イチオシ

    アルビの大聖堂とそっくりの外観です。大きさはアルビの方が大きいですが、シテ内を考えればこちらも壮大でロマネスクとゴシックが融合された美しい大教会です。

  • 依然青空が広がり、絵葉書にも使われるような美しい景観に感嘆します!

    依然青空が広がり、絵葉書にも使われるような美しい景観に感嘆します!

  • 規模は全然違いますが、この形状はパリのノートルダムなど多くの都市の大聖堂そっくりですね。

    規模は全然違いますが、この形状はパリのノートルダムなど多くの都市の大聖堂そっくりですね。

  • 様々なアングルからサン・ナゼール・バシリカ聖堂を眺めて撮影してしまいます。この窓の内部は美しいステントグラスになっているでしょう。

    様々なアングルからサン・ナゼール・バシリカ聖堂を眺めて撮影してしまいます。この窓の内部は美しいステントグラスになっているでしょう。

  • 先ほど見たバシリカ聖堂の反対側です。それにしても様々な形状、様式が複合されていて、素晴らしい景観の教会です!絵葉書にも使われるような建物ですね!

    先ほど見たバシリカ聖堂の反対側です。それにしても様々な形状、様式が複合されていて、素晴らしい景観の教会です!絵葉書にも使われるような建物ですね!

  • 少し下がって左側の円筒形の塔も映します。

    少し下がって左側の円筒形の塔も映します。

  • 聖堂内に入ります。お馴染みのパイプオルガンです。

    聖堂内に入ります。お馴染みのパイプオルガンです。

  • やはりフランスの教会はカラフルで美しいステントグラスですね。

    やはりフランスの教会はカラフルで美しいステントグラスですね。

  • 上の円形のステントグラス、絶句するほど素晴らしいです。

    上の円形のステントグラス、絶句するほど素晴らしいです。

  • いくつものステントグラスが並んでいる光景、別世界にいるような美しさ!感嘆します!

    いくつものステントグラスが並んでいる光景、別世界にいるような美しさ!感嘆します!

  • ズームアップすると、まさに絵葉書にも使われるような異次元の美しいステントグラスに絶句します!

    イチオシ

    ズームアップすると、まさに絵葉書にも使われるような異次元の美しいステントグラスに絶句します!

  • 教会内の回廊形状はフランス聖堂の典型的な光景ですね。

    教会内の回廊形状はフランス聖堂の典型的な光景ですね。

  • あちこちでストリートと両側の建物群の美しい景観が見られます。

    あちこちでストリートと両側の建物群の美しい景観が見られます。

  • これが城塞内とは。他に城塞内に旧市街が形成されている所あるでしょうか。景観も見事で超感動します。

    これが城塞内とは。他に城塞内に旧市街が形成されている所あるでしょうか。景観も見事で超感動します。

  • またコンタル城傍の広場です。

    またコンタル城傍の広場です。

  • まさに絵葉書にも使われるような美しいコンタル城の外観でしょうか!円錐の4本の塔の景観も絶句するほど美しいです!

    イチオシ

    まさに絵葉書にも使われるような美しいコンタル城の外観でしょうか!円錐の4本の塔の景観も絶句するほど美しいです!

  • また2重城壁の間に入ると、コンタル城へ繋ぐ橋が見えます。右側はコンタル城です。

    また2重城壁の間に入ると、コンタル城へ繋ぐ橋が見えます。右側はコンタル城です。

  • 橋は渡れなくても橋の横に立つことができます。風情がある景観に超感動します!

    橋は渡れなくても橋の横に立つことができます。風情がある景観に超感動します!

  • クローズされている門側と同じアングルからです。巨大で美しいコンタル城です。内部に入りたかったし、他の人の旅行記見ると城からの旧市街の街並みは写真で見ても素晴らしいです。

    クローズされている門側と同じアングルからです。巨大で美しいコンタル城です。内部に入りたかったし、他の人の旅行記見ると城からの旧市街の街並みは写真で見ても素晴らしいです。

  • 橋を斜めから長く映します。コンタル城と橋のコラボ、絵になる美し過ぎる光景に感嘆します!

    橋を斜めから長く映します。コンタル城と橋のコラボ、絵になる美し過ぎる光景に感嘆します!

  • イチオシ

  • 反対側をまた見ます。逆光気味ですが、こちらも絵葉書にも使われるような城と橋の景観です。

    反対側をまた見ます。逆光気味ですが、こちらも絵葉書にも使われるような城と橋の景観です。

  • 時刻は午前11時40分、カフェ・レストランは高いので、いつものようにアイスクリームや軽食で昼食を済ませます。この後も時間は短いですがカルカッソンヌの観光が続きます。旅行記カルカッソンヌ2へ。

    時刻は午前11時40分、カフェ・レストランは高いので、いつものようにアイスクリームや軽食で昼食を済ませます。この後も時間は短いですがカルカッソンヌの観光が続きます。旅行記カルカッソンヌ2へ。

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