2025/04/24 - 2025/05/06
19位(同エリア60件中)
アイガーさん
2025年GWはコロナ禍明け以降で初めて先進国のヨーロッパ、フランスを周遊しました。同年2ヶ月半前にキプロス・ギリシャに行きましたが、現地の物価が為替だけの要因ではなく昔とは比べ物にならないほど高騰していました(ギリシャ)。フランスは先進国の西欧なのでさらに物価が高く、特にレストランは1品1ドリングで5千円を覚悟しなければなりません。また久しぶりにヨーロッパで長距離を鉄道で移動しましたが、日本より安いのは昔の話、在来線でも日本の特急列車と同じぐらい高いです。ホテルもグレードが低い部類でも1万数千円はします。
観光地では今回、南西部の街、村を周遊しました。前半はヨーロッパを代表する美しい村を1日2,3本しかないバス、鉄道を駆使して廻りました。日程計画に苦心した甲斐があって予定していた村、街全て回ることができました。そして文字通りヨーロッパの美しい村、街は夢の世界の街並みそのもの!教会、建物群、城塞などの街並みは中世にタイムスリップしたかのような美しさ!夜の教会を何千人もの信教徒が行進する予想外の文化も見られて最高です!
また久しぶりにパリも観光しましたが、ヴェルサイユ宮殿やノートルダム寺院の巨大で美しい建物は圧巻、オペラの内装はきらびやかで別世界でした!
高額な費用、不便な交通でもそれを払しょくさせるほど素晴らしい絶景の村、街をたくさん訪れて、大変満足した旅行でした。
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スケジュール
4月24日 羽田空港-北京空港ー [機中泊]
4月25日 -パリ・シャルルドゴール空港-(列車)
パリ・オルリー空港-トゥールーズ空港-(バス)
トゥールーズ観光 [トゥールーズ泊]
4月26日 トゥールーズ-(列車)アルビ-(バス)
コルド・シュルシェル観光-アルビ観光 [アルビ泊]
★4月27日 アルビ観光ー(列車)ロデズ-(バス)コンク観光
[コンク泊]
4月28日 コンク観光-ロデズ-(列車)ロカマドゥール-(徒歩)
ロカマドゥール観光 [ロカマドール泊]
4月29日 ロカマドゥール観光-(タクシー)ロカマドゥール駅-
(列車)フィジャック-(バス)サン・シルウ・ラポピー観光
[サン・シルウ・ラポピー泊]
4月30日 サン・シルウ・ラポピー観光-(バス)カオールー(列車)
トゥールーズー(列車)カルカッソンヌ観光
[カルカッソンヌ泊]
5月1日 カルカッソンヌ観光-トゥールーズー(列車)ルルド観光
[ルルド泊]
5月2日 ルルド観光-(列車)ボルドー観光 [ボルドー泊]
5月3日 ボルドーー(列車)サンテミリオン観光-ボルドー観光-
(列車)パリ [パリ泊]
5月4日 パリ観光 [パリ泊]
5月5日 パリ観光-パリ・シャルルドゴール空港- [機中泊]
5月6日 -北京空港-羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.5
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アルビからコンク村へ移動する経由地のロデズまで列車で移動しています。
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何と物凄い広大な菜の花畑が見られます!列車でもしばらく続くほど広大です!
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物凄い美しい真っ黄色の絨毯です!
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美しいロデズの街並みが見られます。
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13時35分、アルビを出発して約1時間20分後にロデズに到着です。
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最近まで聞いたことがない街の駅ですがシャレた駅舎です。
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5分後、コンク村行きのバスに搭乗します。1日1本しかなく列車の到着がギリギリだったのでヒヤヒヤ物でした。代金はその場でクレジットカードでも支払えます。日本に比べて便利でね。そしてその代金ですが、距離に関係なしにわずか2ユーロちょっと(約350円)。1時間以上の距離でもこの値段、何もかも高い今のフランスでは路線バス料金は長距離載っても格安です。
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田園や森林の中を走ります。
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途中の村、街の景観、背の高い建物が全くなく美しい景観です。アルビでは曇り空でしたが、このエリアの昼過ぎは青空が出てきました。コンクでも青空が出ているのを期待したいです。
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ロデズから約1時間後、コンクに到着です。明日の戻りの時刻を確認です。朝7時台と朝9時50分、16時台発でネット通りの時間です。朝9時50分発がベストです。
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バス停からの景色です。
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バス停は村の西端、予約したホテルは東端にあるので、結構歩くことになります。でもホテルに向かう途中でガイドブックやウェブサイトで見た写真の景観を目にすることになって良いです!
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イチオシ
村のメインストリートです。グレーの屋根、薄茶色の壁、尖塔の教会など、絵葉書にも使われるような別世界の光景!荷物を引きずりながらこのような絶景が目に入る何て、とても素晴らしく超感動します!
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先方にサント・フォア修道院教会です。周囲の建物群と共に、絶句するほど風情がある美しい景観です!
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コンク村は11世紀に建てられた教会を中心に広がります。コンクもトゥルーズとは違う道ですが、サンチアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路になっています。
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こげ茶色やグレーのレンガ造りの家屋もありますね!
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イチオシ
まさにおとぎの世界に入ったような村の景観に驚嘆します!
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イチオシ
教会の片方の塔だけが正面に見え、その手前は両側美しい家並みがある光景もまさに絶品です!
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そして石畳のストリートも最高です!
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朝から何も食べていないので、途中ベーカリーでピザに近い物を食べます。もちろんベーカリーの建物は村独特の様式です。
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写真左側のベーカリー前から振り返ります。絵の世界のような美しい村並みに感嘆します!
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ベーカリーから数歩進むと、何とサント・フォア修道院教会の絶景シーンが!まさにパンフレットにも使われるような異次元に美しい景観でしょうか!
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まさに中世の世界のような異次元に美しいシーンに何の言葉も出ません!
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ホテルにチェックイン後にじっくり修道院教会を観賞することにします。先に進むと、細路に両側の同じデザインの壁の大きな建物が迫る景観、何という美しさでしょうか!
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坂道を上がります。右側は巨大なサント・フォア修道院教会が迫っている感じがします。飛び出ている尖塔も素晴らしい光景です。
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こちらの三角錐の塔も壮大で美しいです!
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進行方向の建物群の景観も実に絶品で美しいです!
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少し坂を上がっては撮影してしまいます!裏側の外観も想像以上に壮大で美しいです!
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2つの大きな尖塔が入るアングルです。
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何という修道院教会の景観でしょうか!最高のスポット!夢の建物のような美しさに何の言葉も出ません!
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立ち並ぶ建物群を正面から眺めます。イギリスのコッツウォルズの村に似ている建物です。
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教会と村並みのコラボ、中世の様相のようで何の言葉も出ません!
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振り返ります。コッツウォルズを思い出しますし、まさにパンフレットにも使われるような美し過ぎる景観に驚嘆します!
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細路から教会の塔一つが見えるのも美しい景観ですね!
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家並みから外れるエリアに入ります。周囲は山々に囲まれている村ですね。
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そこそこ険しい山のバックの右側に少し建物が入るように映します。素晴らしい絶景です。
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予約しているホテルです。高台にあります。
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迂回する形で坂道を上がってホテルに近づきます。ホテルもグレーの屋根ですね。壁は株が茶色のレンガ、その他の部分は薄いピンク色ですね。
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ホテルの敷地からです。
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15時40分、ホテルにチェックインします。荷物無しで普通に歩けばバス停から約15分ぐらいの距離ですが、荷物引きずりながら実質観光も兼ねているのでこれほど時間がかかりました。広いですがシャワー共同でした。それでも1泊約11,000円します。人気あるフランスの代表的な村なので高いです。
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部屋の名前です。
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約20分休憩後、村を散策します。確かホテル前の敷地からと思います。坂道を迂回しなくても反対側に階段があって教会方面に行けます。
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ホテルへ向かっているときは背にしていましたが、今進行方向ではこのような絵の世界のような村並みが見えるのですね!
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教会全体も見え、その手前のグレーの屋根群、数々の建物のコラボ、まさに中世にタイムスリップしたような絶景に驚嘆します!
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黒い雨雲が現れています。それでも絵葉書にも使われるような美し過ぎる絶景ですね!何の言葉も出ません!
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さらに進んでストリートの左端から撮影します。教会の尖塔がひと際美しい景観を見出しています!
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イチオシ
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先ほど眺めた建物群を少し離れた位置から眺めます。これもまさに絵葉書にも使われるような美し過ぎる建物群の景観!驚嘆します!正面の建物の壁の線がカラフルですね。
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既にこの段階で一歩進むごとに賞賛するような絶景です!
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教会の側面、とてつもなく巨大で美しい建物に感嘆します!
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上の写真を左折して下ると、改めてサント・フォア修道院教会の正面が現れます!
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4分の3ほど見える美し過ぎる景観!何の言葉も出ません!
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イチオシ
サント・フォア修道院教会の目の前に立ちます。まさにパンフレットにも使われるような巨大で美し過ぎる景観に何の言葉も出ません!
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わずかに明るさも変えて撮影してしまいます!
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玄関に近づきます。ドアの上の彫刻、とてつもなく素晴らしい技術に感嘆します!
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この彫刻も「最後の晩餐」を描いているそうです。
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イチオシ
黒色、薄茶色、肌色と年季?が入っているようなファザード部、これも何という異次元の美しい教会でしょうか!驚嘆して何の言葉も出ません!
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イチオシ
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教会前の広場です。ここの広場沿いの建物も皆、壁に縦じまが入っていますね。イギリスの小さな町、村を思い出します。
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中に入ります。内部はアルビの大聖堂同様、アーチ形の柱が何重にも建てられています。
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サントフォワと言う名前は4世紀に12歳で殉教した聖女フォワのことのようです。
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アルビの大聖堂に比べるときらびやかな装飾は少ないですが、スケールの大きい内部の修道院教会です。
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中庭にも入れます。このアングルは日の当たりも良く、変色しているレンガ造りの壮大な棟も見れて素晴らしい外観です!
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ホテルにチェックインする前に比べて空が明るくなってきました。やや逆光気味ですが、正面に対して奥行きが大きく、そして絵の世界のような美しい外観です!
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美しい回廊と建物に絶句します!
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教会の隣に宝物殿があるらしいが見逃したでしょうか。ガイドブックによると聖女フォワの聖遺骨を納めた黄金の聖女像があるそうです。
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時刻は16時35分、この後は様々なエリアを散策します。コンク2へ続く。
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