2026/05/12 - 2026/05/28
532位(同エリア853件中)
クリスさん
2026年のスペイン旅行はバレンシア往復で、アラゴン、カステリア・ラマンチャ、カステリア・イ・レオンのセゴビア県、エストレマドーラ、アンダルシア、ムルシア州の3000km近くを車で巡る周遊旅行となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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トレドは坂道の多い街です。値段は張りますが、年齢を考えると立地の良さは何より重要で、このホテルは観光の拠点として非常に便利でした。ホテルの前に立つのは、María Pacheco(La Leona de Castilla)の像。16世紀の「Revolt of the Comuneros」で指導的な役割を果たした女性貴族を称えるブロンズ像です。この反乱は、カスティーリャの自治や市民的権利を象徴する出来事として現在でも語り継がれており、彼女は夫の死後もトレドの抵抗を支え続けたことで知られています。
Sercotel Alfonso VI ホテル
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朝食を食べに訪れたのは、トレド中心部のソコドベール広場からほど近いプラタ通り(Calle Plata)にある「La Churrería del Casco - Heladería」です。日本語にすると「旧市街のチュロスとアイスクリームのお店」といったところでしょうか。営業時間は平日が8:30~20:00、週末が8:00~20:00です。
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開店時間ちょうどの午前8時に到着しましたが、まだ店は開いていませんでした。それでも店の周辺には数人の人が集まっていたため様子を見ていると、ほどなくして窓が開き、営業が始まりました。待っている人がいても入口前に列を作らないところは、どこかスペインらしい光景ですね。
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店内のカウンター内の様子。受け皿を載せた盆が並び、店員たちが注文された品の準備に追われていました。
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注文を受ける店員さんたち。写っているのは私たちの後に来店したお客さんたちです。
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メニュー表。さまざまな組み合わせのセットメニューが用意されています。
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私たちが注文したチョコレートとチュロスのセット。スペインの定番ともいえる朝食で、揚げたてのチュロスを濃厚なホットチョコレートにつけながら味わいました。
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朝食の後、ホテルで休んで改めて市内の観光に向かいます。ホテルからは坂道をくだると大聖堂の塔が見えてきます。
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トレド大聖堂(Catedral de Toledo)の免罪の門(Puerta del Perdón)は、14世紀に造られた西正面ファサードを飾る壮麗な正門です。門は市役所広場(Plaza del Ayuntamiento)に面しており、多くの観光客が行き交うトレド旧市街の中心的な場所にあります。この時点ではまだ大聖堂の内部は見学せず、まずは外観だけを撮影しました。
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最初に見学したサント・トメ教会(Iglesia de Santo Tomé)は、スペインの古都トレド旧市街の中心部に位置する14世紀のカトリック教会です。入場料は一律4ユーロ。退職者割引はありません。
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エル・グレコの代表作『オルガス伯の埋葬』が展示されていることで広く知られ、トレドを訪れる多くの観光客が足を運ぶ人気の見学スポットとなっています。私たちが訪れた時も教会内は多くの観光客で賑わい、ガイドツアーの一団が次々とやって来ていました。
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この写真は、エル・サルバドル教会(Iglesia de El Salvador)。かつてのモスクの跡に建てられた歴史ある教会です。時間の都合でここは外観だけですが、見学は有料です。
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サン・トメ教会から坂道を下り、トレド旧市街の南西側の城壁近くまでやって来ました。写真はサン・ルーカス・モサラベ教会(Iglesia Mozárabe de San Lucas)です。レコンキスタ後もモサラベ儀礼を維持し続けたトレドには6つのモサラベ教区があり、この教会もその一つに数えられています。
今回の旅であえて日曜日にトレド観光を組み込んだのは、これらの教会が日曜正午のミサの時間帯にしか見学できないという情報を得ていたためです。Googleでは開館時間が11時30分と表示されていたので、ミサの準備のため30分ほど前には開くのではないかと考えていました。しかし現地の掲示板には「11時30分開門」と明記されています。これではまずいと思い、私は大急ぎで引き返すことにしました。 -
こちらはもう一つのモサラベ教会、サン・マルコス、サンタ・エウラリア、サン・トルクアート教会(Parroquia de San Marcos, Santa Eulalia y San Torcuato)です。こちらも開館は11時30分。見学の優先順位はこちらの方がはるかに高かったため、先ほどの教会は諦めて坂道を急いで引き返してきました。
幸いにも到着した時には扉が開いており、無事に内部を見学することができました。 -
現在、この教会にはサン・マルコス、サンタ・エウラリア、サン・トルクアートという3つの歴史ある小教区が統合されています。そのため、地図や案内板では3人の聖人の名前が並んで表記されることがあります。建物自体はかつてのサンタ・エウラリア教会で、現在もこれらの共同体の拠点として使用されています。
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この教会の起源は西ゴート王国時代の6世紀にまで遡るとされ、現在の建物には12世紀のムデハル様式の美しい建築要素が残されています。長年悩まされてきた湿気問題を解決するため大規模な修復工事が行われ、2022年に再公開されました。今回の旅で日曜日にトレド観光を組み込んだ理由の一つも、この教会を見学するためだったのです。
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サンタ・エウラリア教会のドーム。円形の天窓から差し込む自然光が白い漆喰装飾を照らし、内部空間を印象的に演出しています。放射状に広がる幾何学文様や植物文様にはムデハル建築の伝統が感じられ、歴史ある教会でありながら軽やかで優美な印象を与えてくれます。
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前の方でプロジェクトの調整をしているようです。邪魔にならないように撮影を続けますが、後陣には寄れないようです。
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身廊からの眺めです。
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上部の窓には繊細な透かし模様が施されています。幾何学文様を組み合わせた意匠はトレドの建築文化を特徴づけるものです。
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交差部の弓張りのアーチ。
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身廊を支える柱の柱頭には、簡潔な植物文様が刻まれています。装飾は控えめながらも丁寧な造形が施されており、教会創建当時の面影を今に伝えています。
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ムデハル様式のブラインドアーチ、差し込む光とともに印象的な空間を演出しています。
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最後の写真は、身廊に並ぶ柱頭列です。素朴ながら味わい深い意匠が連続し、静かな存在感を放っています。ミサの準備も始まったようで、教会内には次第に人が集まってきました。参拝の妨げにならないよう、このあたりで失礼することにします。
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次の見学はトレド評議会・西ゴート文化博物館(Museo de los Concilios y la Cultura Visigoda)。サンタ・エウラリア教会からは250mと至近距離にあります。ここは西ゴート王国の歴史と美術を専門に扱う博物館です。チケット売り場があり以前は2ユーロという事でしたが、現在は基本無料となっています。
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この写真は、教会の出入り口の上部に描かれている13世紀のロマネスク様式のフレスコ画「荘厳のキリスト」です。
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かつての首都トレドの中心的遺産であり、13世紀に建てられた美しいムデハル様式のサン・ロマン教会(Iglesia de San Román)の建物をそのまま使用していますので教会施設はまま見る事が出来ます。
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サン・ロマン教会の堂内。重厚なムデハル様式の木製天井と、美しい馬蹄形アーチが広がる中央身廊からの光景です。
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聖堂内部は、イスラム建築の馬蹄形アーチとキリスト教のフレスコ画が融合した、トレドならではのムデハル様式が息づいています。むき出しの頑丈な木組みの天井は、アルファルヘ(Mudejar Alfarje)と呼ばれる典型的なムデハル様式の特徴をもっています。
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二重の馬蹄形アーチ。装飾された大きなアーチは、イスラムのモスクを彷彿とさせる美しい馬蹄型をしています。その上の2階部分にも、小さな連続アーチ窓が並んでいるのがよく分かります。
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ここは古い西ゴート時代の聖堂のカウンター・ファサードですが、この一角には後世の建築から出土した貴重な遺物が集められています。
壁面を覆うのは13世紀に描かれた使徒たちのフレスコ画です。使徒たちはそれぞれ聖書を手にし、衣をまとった姿で描かれており、セピア色を帯びた素朴な色調の壁画が一面に広がっています。また、中央のくり抜かれたようなアーチには緻密な幾何学文様のアラベスク彫刻が施されています。 -
これは「サン・サルバドル教会の西ゴートの石柱(Pilastra de época visigoda de la Iglesia de San Salvador)」と呼ばれる、7世紀の西ゴート王国時代に彫られたピラスター(四角柱)です。キリストの生涯を表した初期キリスト教彫刻の傑作として知られ、スペイン国内ではその具体的な場面を連続したレリーフで表現した石彫として最古級の作例の一つとされています。
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トレド評議会・西ゴート文化博物館から北東へ250mほど歩くと、サン・ビセンテ教会(Iglesia de San Vicente)に到着します。サン・ビセンテ教会は1085年にアルフォンソ6世によって創設された、豊かな歴史を持つムデハル様式の旧カトリック教会です。現在は宗教的な役割を終えて世俗化され、文化スペース(Círculo de Arte de Toledo)として活用されています。
教会建築としての見どころはムデハル様式のアプシス(後陣)です。建物の中で最も古い13世紀の遺構であり、美しいブラインド・アーチが並んでいます。 -
後陣の土台は粗積みの石で築かれています。
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よく見ると、その石積みの中に西ゴート時代のレリーフが再利用されていました。
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この後は昼食をとることにしました。近くのレストランを探しながら街を歩いていたところ、たまたま見つけた店に入ることに。あてもなく彷徨っていたので、今となってはどこの店だったのかよく覚えていません。注文したのはパエリャです。
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こちらはタコのガリシア風(Pulpo a la gallega)。本場ガリシアで食べるものとは少し違う印象でした。やはりタコはガリシアに限ります。
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次はトレド大聖堂です。正式名称は Santa Iglesia Catedral Primada de Santa María。トレド大聖堂という呼び名とはずいぶん違いますね。
この日は日曜日です。午前中はミサが行われるため、一般公開は14時から18時30分までとなります。事前に知っていたので、この間に昼食を済ませました。まだ少し時間がありますので、大聖堂の前で待ちます。 -
チケット売り場は、「平らな門」(Puerta Llana)と呼ばれるプエルタ・リャナの真向かい、カルデナル・シスネロス通り(Calle Cardenal Cisneros)にあるお土産ショップ(Tienda de la Catedral)です。大聖堂の公式グッズなどを扱う店舗で、入場チケットもここで購入できます。
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チケットを購入したら入場待ちの列に並びます。通りの上には日よけの幕が張られており、暑い時期のスペインらしい光景です。この日はまだ5月だというのに気温は34℃を超えていました。この後の旅も連日30℃を超える暑さが続きます。
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入場口のある南側袖廊からの写真です。サンタ・イグレシア・カテドラル・プリマーダ・デ・サンタ・マリア(通称:トレド大聖堂)の内部は、スペイン・カトリックの首座大聖堂にふさわしく、最高峰のゴシック美術と華麗な装飾で満たされています。
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カテドラル・プリマーダとは、スペイン教会における首座大聖堂であることを示しています。トレドを征服したアルフォンソ6世にとって、この地を宗教的中心として位置づけることは大きな意味を持っていました。西ゴート王国の古都であるトレドには、イベリア半島の中心都市としての格式が今も色濃く残っています。写真は大聖堂の主祭壇周り。
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大聖堂の南側にある「時計の門(Puerta del Reloj)」の近くの巨大な柱壁に描かれた聖クリストファルスのフレスコ画。見上げるほどの大きさで大聖堂内でも特に目を引く名物の一つとなっています。
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主祭壇を囲む外側の壁の部分はぐるりと高い彫刻の壁で囲まれ、ゴシック様式の極限とも言える非常に緻密な石彫りが施されています。下部に見える金属製の格子戸とアーチの門は、主祭壇の内側や周辺の礼拝堂へと繋がっています。
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主礼拝堂(カピージャ・マヨール / Capilla Mayor)」の主祭壇です。この背後の巨大な衝立(飾り壁)は「レタブロ(Retablo Mayor)」と呼ばれており、スペイン・ゴシック様式の最高傑作の一つとして非常に有名です。
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主祭壇の向かい側に位置する聖歌隊席は、スペインの木彫り美術の最高傑作の一つとして知られています。中央には、14世紀(ゴシック期)にフランスで制作されたとされる微笑みを浮かべた美しい大理石の「白いマリア像」が置かれています。
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この聖歌隊席は上下2段の構造になっており、それぞれ異なる時代・建築様式・巨匠たちによって制作されているのが最大の特徴です。写真は上席の部分です。席が暗くて見えませんが、ルネサンス様式で16世紀前半に作られています。
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下段の座席は、15世紀末(1489~1495年)に彫刻家ロドリゴ・アレマン(Rodrigo Alemán)によって制作されたゴシック様式の木彫です。
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大聖堂の後陣、周歩廊の南東の隅に位置する聖歌隊室(サラ・カピトゥラール / Sala Capitular)。ムデハル様式の壮麗な扉口に写っている精緻な透かし彫りの施されたアーチの門が目を惹きます。門の上部には、歴代の大司教の立派な紋章が掲げられています。
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これはトレド大聖堂の東側(主祭壇の裏側の回廊沿い)にある「サンティアゴ礼拝堂(Capilla de Santiago)」です。別名「ルナ家の礼拝堂(Capilla de los Luna)」とも呼ばれています。手前に2つ並んでいる彫刻は、アルバロ・デ・ルナとその妻フアナ・ピメンテルの棺です。アラバスター石で彫られており、棺の四隅には彼らを守るようにひざまずく騎士たちの立体彫刻が施されています。
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主祭壇の真後ろに位置する「エル・トランスパレンテ(El Transparente)」と呼ばれるバロック様式の祭壇画です。周囲に工事用の幕が張られています。
この大聖堂で私が最も見学を楽しみにしていたのは、モサラベ礼拝堂(Capilla Mozárabe/正式名:コーパス・クリスティ礼拝堂)でした。しかし、館内を探し回っても見つからず、警備員に尋ねたところ「現在修復中のため見学できません」とのこと。残念ながら諦めるしかありませんでした。
この礼拝堂は大聖堂内でも特別な歴史を持つ空間で、1500年以上の伝統を受け継ぐヒスパノ・モサラベ典礼が今日も執り行われています。16世紀初頭にシスネロス枢機卿によって設けられ、トレドが守り続けてきたモサラベ信仰の中心地でもあります。 -
という事で、大聖堂の見学は終了です。朝から坂の多いトレドの街を歩き回って疲れました。
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ホテルで休憩後に、夕方ソコトベール広場周辺を散策しボカディージョを夕飯に購入しアルカサル横の坂を通りホテルに戻りました。
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トレドのアルカサル(Alcázar de Toledo)は、トレドで最も高い丘の上に聳える正方形の堅牢な要塞です。今回は見学しませんでしたが、私にとってはスペイン内戦の舞台としての印象が強く残っています。
ということで、今回の旅行記はこれで終了です。
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