2023/12/11 - 2023/12/11
325位(同エリア1452件中)
ぶどう畑さん
2023年12月11日(月)
ハウステンボス2日目。
予報のとおり雨でしたが、幸い小雨で降ったり止んだり。
どんよりとした天気のハウステンボスは、まるで冬のヨーロッパの街角にいるみたい。
雰囲気は冬のヨーロッパでも、ありがたいことに、12月中旬というのにまったく寒くない。
天気のよかった前の日、園内の景色を存分に楽しんだので、雨のこの日は屋内アトラクションをエンジョイ。
ランチの後には「ホテル・ヨーロッパ」のラウンジへ。
紅茶とスコーンでまったりとした時間を過ごしました。
(旅行期間:2023年12月10日~12月12日)
- 交通手段
- 徒歩
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7時、3階の朝食会場「さくら」へ。
九州は夜明けも遅かった。外はまだ真っ暗。
この日の朝食会場は、和食の「さくら」と洋食の「カメリア」の2ヶ所ですが、翌日は「カメリア」のみとなるため和食をチョイス。 -
料理の種類いろいろ。郷土料理も楽しめました。
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いただきま~す!
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7時半を過ぎると、明るくなってきました。
窓の外、こんな景色だったんだね。
池の水面に、雨粒による波紋があるのに気づきます。
天気予報、はずれなかった…。(TヘT) -
3階からロビーを見下ろし、
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イチオシ
ついでに「ワッセナー」の景色を眺めて部屋に戻ります。
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どんよりした8時半の空。
クルーザー第一便は9時発ですが、今日はゆっくりのペースにしよう。 -
天気に恵まれた昨日、雨の予報に精力的に周ったもんね。
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そのうち雨が止みました。
10時の船に乗って出かけることに。 -
しっとりした雰囲気の中の風車、いいね!
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おぁ、まるで冬のヨーロッパだ~!
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船を降りて、散策開始。
昨日にぎわっていたテラス席に人影はありません。 -
落ち葉を掃くスタッフの方、ご苦労さまです。
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イチオシ
オランダ・ユトレヒトって、こんな感じなのかな。
まだ見ぬオランダに想いを馳せる。 -
夕べ、次々と色が変わっていった魅惑のイルミネーション・ガーデン、昼間はまるで空き地のような広場。
これじゃぁ、気がつかないはずだ。(~~; -
このすだれのような物が、鮮やかなイルミネーションを浮かび上がらせるとはねぇ。
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跳ね橋近くの、
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居酒屋の場所をチェック。
夕飯の候補にしている「按針(あんじん)」の建物、フランドルさながらで、とても居酒屋とは思えない。 -
イチオシ
「アムステルダム・シティ」に来ました。
「スタッド・ハウス」は、ガラス工芸品を展示する「ギヤマン・ミュージアム」でもあります。
25年前に見学した気がするけど、記憶の彼方…。
当時のハウステンボスは万博のような側面があり、園内の館は、オランダを紹介するパビリオ的な役割を果たしていました。
「ギヤマン・ミュージアム」もそのひとつ。 -
入口を入ってすぐのシャンデリアが見事です!
ヴェネチアン・グラス?
と思ったら、1840年につくられたフランス製でした。 -
香水瓶、綺麗だね~!
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展示されているガラス製品は繊細で優雅だけど、箱根の「ガラスの森美術館」に比べると物足りない…。
【アクセサリー作り体験@ガラスの森、シンガポールに思いをはせた岡田美術館☆アジサイ電車で箱根の旅】
https://4travel.jp/travelogue/11764723 -
ミュージアムを出て、向かいの「ホテル・アムステルダム」を覗いてみます。
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ロビーが素敵♪
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園内の移動手段の「パーク・バス」、乗るなら「ミッフィー」のラッピングがいいな。(^^)
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ジュースの自販機は、園の雰囲気に合わせてレンガ模様。
ゴミ箱も、フランドルの家を思わせるようでした。
ちょっとした工夫、ポイント高し。 -
25年ぶりのハウステンボス、昨日は経変変化によるニセモノ感の薄れに驚いた。
どんよりした天気は、さらにホンモノ感を醸し出す。 -
運河に架かる橋を渡って、デジタル・アトラクションを体験できるMAP「Fエリア」に入ります。
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おぉ、壁の色がカラフル!
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ビビッドな色合い、
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いいね、いいね!
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イチオシ
インスタ映えするスポット♪
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だまし絵の家、ランプだけが本物?
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「ファンタジア・ドーム」のある広場に来ました。
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広場を囲むように「デジタル・アトラクション」の施設があります。
まずは、この立派な建物。
「アート・ファンタジア」を体験してみよう! -
中に入ると、正面にパイプオルガンあって、さほど広くないスペースに椅子が並んでいる。
館の部屋を巡りながらアトラクションを楽しむと思い込んでいたけれど、どうやら違うみたい。
ここで何をするワケ??? -
しばらくして、アトラクションが始まりました。
壁面に次々と美しい画像が映し出されます。
でも、これだけ…。 -
「ファンタジア・シティ」のアトラクションって、こんなのばかりなの?
でも、雨だからしょうがない。
気が進まないまま「海のファンタジア」へ。 -
まず、水族館さながらの水槽のあるスペース「生命の神秘」。
バーチャルの魚なんて興味ナシ。
ここも失敗だったか…。 -
ガッカリしながら、次のスペース「フルイドクラゲの住処」に来て目を見張りました!
液体の流れを表現した「フルイド」のデジタルアート。
壁一面に広がるカラフル映像が、変幻自在にその姿を変えていきます。 -
しかも、その映像に手をかざして回すと、渦が生まれます。
面白~い! -
生物のリアルな大きさを体験できる「海の覗き穴」。
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その先にあったのが「海のオアシス」。
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癒しの空間♪
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一番面白かったのは「影の魚群」。
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イチオシ
ぶどう畑も魚になってみました。
動くと、別の魚になったり、頭の向きも変わったり。
楽しくってウロチョロ。(^^) -
だれもいなくなったのを見計らい、魚を追いかけて走る。
童心に戻っちゃうね。 -
時折り、魚の群れの巨大な群れが動き出します。
その迫力に圧倒された~。(・o・)
<動画>
サーディン・ラン
https://youtu.be/5mGEFQEZviw -
画面の前に椅子が並んでいる場所がありました。
「深海のパラダイス」
間もなくショーが始まるようだ。 -
ショーが終わった後、女の子が画面にタッチすると、大きな泡が音とともにはじけました。
<動画>
深海のファンタジア
https://youtu.be/HigNeYCbvqs -
「海のファンタジア」は、俳優、映画監督、演出家、アートディレクター、映像クリエイターなど、さまざまな肩書を持つ「村松亮太郎氏」のプロデュース。
ただ観るだけでなく、体験できて、子どもだけでなく大人も楽しめます。
「ファンタジア・シティ」の中で、イチオシのアトラクションでした。 -
降ったり止んだりの小雨を帽子とビニール合羽でしのいできたけれど、傘が必要な降りになってきました。
「フラワー・ファンタジア」に駆け込みます。 -
いい香りがする。
雰囲気もいい。期待できるかな? -
足のマークの前に立つと、花が現れる「MOSAIC FLOWERS」。
なかなか面白い。 -
「GARDEN OF REFLECTION」
床を歩くことでタネが蒔かれ、やがてその花が咲き、枯れていくショーを体験。
でもね、人のつながりを花で表現している文言が映し出されて、なんとな~く説教臭い…。 -
隣の「宇宙のファンタジア」にも入ってみます。
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遠い宇宙の星雲や、夜空に光る星座を知ることができるだけでなく、床に映し出される星々を踏むことで星座を完成させる遊びのスペースも。
ここは子ども向けですね。 -
イチオシ
時刻は12時半。お腹空きました。
そろそろランチにしよう。
ピカピカの天気だった昨日とは打って変わって、園を歩く人影はまばら。 -
カラフルな建物は「ナインチェ・ショップ」。
「ナインチェ(nijntje)」とは、オランダ語で「うさちゃん」を意味する言葉で、「ミッフィー」のこと。
ミッフィーの作者「ディック・ブルーナ」は、オランダ ・ユトレヒトの出身。
それで、ハウステンボスにショップを設けたのかも。
ショップには、オランダ直輸入のグッズや、ハウステンボス・オリジナル商品など、日本ではここでしか手に入らないものも数多く並んでいるそうで、ミッフィー・ファンには垂涎の場所なんだろうね。 -
パッサージュをまだ覗いてなかった。入ってみよう!
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わぁ、素敵~!
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お洒落な空間。
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イチオシ
雰囲気はいいけれど、入っている店に魅力を感じず、ただ通り抜けました。
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12:40、高い塔の「ドム・トールン」の足元にあるレストラン「エルマーゾ」に入ります。
昨日はたくさんの人でテラス席が賑わっていたのに、雨の今日は店内もガラガラ…。 -
パエリアのセットを注文。満足のお味でした♪
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ランチの後は「ホテル・ヨーロッパ」のカフェで!
その前に、コテージが並んでいるというMAP「Jエリア」の「フォレスト・ヴィラ」に行ってみよう。
25年前にはなかったよね。 -
斜面の小路を上っていくと「ウエルネスセンター」がありました。
「フォレスト・ヴィラ」のフロントは、ここに入っているらしい。 -
イチオシ
池を取り囲んで建つコテージ。外国に来たみたい。
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ウェルネスセンターの周囲をグルっと周って、
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13時半、「ホテル・ヨーロッパ」にやって来ました。
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ポインセチアをふんだんに使い、クリスマスの雰囲気にあふれているロビー。
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その奥のカフェでお茶しましょう♪
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消毒用のアルコール容器が「ミッフィー」なのはハウステンボスならでは。(^^)
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スコーンをいただきながら、
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窓の外の景色を眺めて、まったりの時間。
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イチオシ
テラスにもたくさんのポインセチア。
落ち着いた雰囲気を保ちつつ、どこか高級感の漂うクリスマスの演出、いいなぁ。 -
ホテル専用のクルーザーがやって来ました。
さすが、ホテル・ヨーロッパ!
おっと、オークラにも専用クルーザーがあったっけ。(^^;
でもさ、このプライベート感、なんか違うんだよねぇ。 -
14:20、ホテルをあとにして、
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「ドム・トールン」の足元にある「カナル・クルーザー」乗り場に向かいます。
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昨日と同じく、14:43のクルーザーに乗船。
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15時前、ホテル・オークラに戻ってきました。
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まずは、天然温泉「琴乃湯」へ。
予報では、18時頃に雨足が強くなるけれど、21時頃には止むよう。
でも、園は21時に閉まります。
果たして、夕べ見逃したイルミネーションを観ることはできるのか…。
ほぼ諦めの気持ちで、貸し切り状態のお風呂で身体をほぐしました。
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