2026/06/18 - 2026/06/18
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この旅行記のスケジュール
2026/06/18
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東横イン金沢兼六園香林坊で無料朝食
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バスでの移動
8:40出発
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10:05 七尾市にあるのと鉄道の能登中島駅に到着
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電車での移動
10:21発の穴水行きの普通列車に乗車
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西岸駅
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能登鹿島駅
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ぼら待ちやぐら
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電車での移動
10:45 穴水駅に到着
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バスでの移動
11:55 道の駅すずなりに到着
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能登カニ弁当の昼食
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旧珠洲駅跡
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バスでの移動
14:35 ひょっこり温泉 島の湯に到着
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バスでの移動
17:05 富山県氷見市にある「なだうら温泉元湯 磯波風」に到着
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磯波風でミニ会席の夕食
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磯波風で戯遊詩画人 泉椿魚氏の作品を見る
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この旅行記スケジュールを元に
能登半島地震から2年半が過ぎましたが、復興への道のりは長く厳しいと感じた4日間でした。
能登半島は元々交通インフラが脆弱な地域ですので、バスツアーという選択肢は正解だったと思います。
初日の終わりに、2日目と3日目を入れ替えるとの案内がありました。理由の説明はありませんでしたが、身も心も委ねているバスツアーですから従うまでです。どなたからも不満は出ませんでした。
1日目
埼玉県の飯能を出発し、世界遺産の白川郷を自由散策、金沢で夕食、金沢泊
2日目
金沢から能登中島駅へ、のと鉄道に乗車して穴水駅へ、珠洲市て昼食、能登島のひょっこり温泉島の湯、富山県氷見市で夕食、金沢泊
3日目
金沢から東尋坊へ、昼食後千里浜ドライブ、妙成寺参拝、輪島へ移動して夕食、金沢泊
4日目
金沢から道の駅内灘サンセットパーク、津幡ふるさと歴史館「れきしる」を見学、飯能帰着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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無料朝食はブッフェです。
驚いたことに、東横イン金沢兼六園香林坊ではご飯茶碗を置いていません。欠品ではなく、そういうシステムだそうですが、日本文化を大切にしている金沢市には相応しくない考え方ですね。しかも、納豆は完成済みの袋入りという商品で、関東人のFUKUJIROには驚きでした。
「7食付き!北陸3県うまいものめぐり」の2食目です。 -
出入り口の脇にはコインロッカーとトランク預かり装置がありました。
今日は8:40出発です。 -
志賀町を通過。
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国道249号線を走行中。
手前はのと鉄道の鉄橋。 -
10:05 七尾市にあるのと鉄道の能登中島駅に着きました。
能登中島駅は、昭和3年(1928年)10月31日、鉄道省七尾線の終着駅として開業しました。穴水や珠洲方面へのバス乗換えでたいそう賑わったそうです。 -
能登中島駅には、演劇ロマン駅の愛称名がついています。
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木製の駅名表示。
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有人駅ですが、窓口が開くのは平日の7:00~13:45に限定されています。
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演劇ロマン駅の愛称は、故仲代達也氏が率いた「無名塾」が合宿を行ったことによります。平成7年(1995年)には仲代氏監修のもとで「能登演劇堂」が開館し、無名塾のロングラン公演のほか、様々な公演が行われるようになりました。
写真パネルが展示されています。炎の人(平成22年(2010年))。 -
肝っ玉おっ母と子供たち (平成29年(2017年))。
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仲代達矢 役者七十周年記念 ロングラン公演「いのち ぼうにふろう 物語」のパネル。
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能登中島のご当地キャラである中島かき子と中島菜々子。
北陸有数の牡蠣の生産地をアピールするため、かき子は牡蠣殻の帽子を被り、牡蠣殻のスカートを着ています。
菜々子はどこ?って思いますが、かき子のスカートに乗っている野菜(中島菜)が菜々子です。 -
昭和3年(1928年)10月31日、鉄道省七尾線の終着駅として開業。
昭和7年(1932年)8月27日に穴水まで延伸開通し途中駅となりました。
平成3年(1991年)9月1日、七尾線(和倉温泉駅~輪島駅)がのと鉄道に転換されました。 -
能登中島駅にはちいさな売店・駅マルシェ「わんだらぁず」があります。
営業は、地元でイベントのない土日祝日だけという希少性が人気らしいです。
名物は駅弁です。
震災前は駅弁の立ち売りも行っていたそうですが、現在は予約制のみの販売です。 -
全国に2両しか残されていない鉄道郵便車「オユ10 2565」です。もう1両のオユ10 2555は中央郵政研修センターに保存されています。
現在ではトラック輸送が中心の郵便物ですが、かつては鉄道輸送が主力でした。 -
鉄道が開業した明治5年から鉄道での郵便輸送は始まり、昭和61年に廃止されるまでの114年間続いていました。
平日(月曜日~金曜日で祝祭日を除く)の9:00~14:30、予約すれば車両内を見学可能との情報もあります。 -
能登中島駅構内に展示されている鉄道郵便車「オユ10 2565」は、旧郵政省が保有した昭和時代後期を代表する形式で、昭和32年~昭和46年の間に計72両製造されました。そのうちの2両が奇跡的に生き残りました。
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平成17年(2005年)、のと鉄道となった七尾線ですが、線路はJR西日本が保有しています。
のと鉄道の営業路線は、七尾線(七尾駅~穴水駅)の33.1 km・第2種鉄道事業です。 -
のと鉄道の列車が見えてきました。
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10:21発の穴水行きの列車に乗るのですが、普通列車ではないようです。
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NT300形 「のと里山里海号」が到着しました。
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のと里山里海号のヘッドマークです。
全線運行再開から1年となる令和7年4月6日(日)より、「震災語り部観光列車」として運行を再開しました。
これまでの観光列車としての運行とは異なり、震災語り部をメインとした内容となっており、震災からの教訓を伝えています。
運行便は普通列車に増結しているようです。 -
私たちは、本来の普通列車に乗車します。
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ヘッドマークは「皆様と共に」が付けられたトキ(朱鷺)車両です。
能登は、本州最後のトキの生息地であったことから、能登の里山里海の中をトキが羽ばたくように、地域が復興して未来に向かって歩み続ける象徴としています。 -
能登中島駅を出てしばらくすると七尾北湾が見えました。
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西岸駅。
七尾北湾が一望できる入り江に近く、津波被害の特に大きかった地域です。 -
被災したままの建物。
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被災したままの建物。
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公費解体が行われた土地。
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能登鹿島駅。
ホームに並ぶ約100本の桜が美しい並木を作り出しており、能登さくら駅の愛称が付いています。 -
普段は静かな無人駅が、桜の季節には多くのお花見客で賑わいます。
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能登鹿島駅では上下線の交換がありました。
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「がんばろう能登」のヘッドマークが付いています。
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新崎・志ケ浦地区には、江戸時代から伝わるぼら待ち網漁を行うための見張り台・ぼら待ちやぐらがあります。
海面上7~8mの高さに組んだぼら待ちやぐらの上に人が座り、ぼらが回遊してくるのを待ち、やぐらの下にふくろ網を設置してボラを捕まえるという漁法です。 -
ぼら待ちやぐらは、最盛期には40基もあったそうですが、平成8年(1996年)を最後に漁を終了しました。
現在はを定置網や刺し網漁に変わったようです。
ところで、ぼらは成長とともに呼び名の変わる「出世魚」で、「ハク」「オボコ」「イナ」「ボラ」「トド」と変化します。「とどのつまり」という言葉は、ボラが最後に「トド」となるところから生まれまたと言われています。 -
七尾北湾の海岸線。
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穴水間に近づくと、乙ヶ崎トンネル内にはイルミネーションが設置されています。
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トンネルの壁が近すぎて、あまりよく見えませんでした。
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10:45 穴水駅に到着しました。
のと鉄道の終着駅です。
能登エリアではポケモンとの連携企画が広く行われています。「子どもたちに笑顔を届けること」を目的とした特別な企画です。 -
穴水駅は、昭和7年(1932年)8月27日、鉄道省(国有鉄道)の七尾線が能登中島駅~穴水駅まで延伸開業、昭和10年(1935年)7月30日に輪島駅まで延伸しました。
愛称は、まいもんの里駅。能登弁で美味しいものを「まいもん」 と言うところからきています。 -
柏木穴水線を走行中、のと里山空港ICの手前で工事をしていました。
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11:55 道の駅すずなりに到着。
平成22年(2010年)4月3日に道の駅すずなりとして誕生しました。 -
お土産販売コーナー。
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お昼ご飯は能登カニ弁当でした。「7食付き!北陸3県うまいものめぐり」の3食目です。冷房のきいたバス車内でいただきました。
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「道の駅すずなり」は、平成17年(2005年)に廃線となったのと鉄道能登線の珠洲(すず)駅の跡地に作られました。
敷地には旧珠洲駅のプラットホームが残されています。 -
旧珠洲駅のホームにはベンチがあり休憩所として使用されています。
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昭和39年(1964年)9月21日、国鉄能登線の珠洲駅として開業、その後は第三セクター「のと鉄道」駅でした。
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能登線の終着駅は、正院駅の次の蛸島駅でした。起点の穴水駅から蛸島駅までは61.0kmでした。
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2番ホーム側には線路も残されています。
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13:00 すずなりを出発します。
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国道249号線から分かれて、能登島へ向かいます。
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七尾市を走行中。
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全長620mのツインブリッジのと(中能登農道橋)を渡り、能登島へ向かいます。
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中能登農道橋は能登島へのアクセスを強化するため、2025年6月16日から暫定供用を再開しています。
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能登島(七尾市)に上陸しました。
道路は山の中を通っています。 -
14:35 ひょっこり温泉 島の湯に着きました。
ひょっこり温泉は、能登島の中心部にある日帰り天然温泉施設です。 -
営業時間は10:30~21:00、金曜日は休湯日。
建物は約2,000m2、大人(中学生以上)600円。 -
ひょっこり温泉は、平成11年11月に能登島町に噴出した温泉です。
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和風・洋風の大浴場があり、一週間交代で“男湯”と“女湯”が入れ替わります。
最大の売りは、海やそこに浮かぶ小島が見渡せる開放的な大露天風呂。
ナトリウム、カルシウム-塩化物泉(高張性中性高温泉)で泉温は71℃、毎分466L、日量671トンを湧出しています。
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、
慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病に良いとされます。 -
マッサージルーム。
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施設内に飾られたいるジンベエザメの絵「悠々」、北原美代子氏作。
能登近海に回遊してくるジンベエザメは、のとじま水族館の人気展示です。 -
能登島の子供たちが描いたジンベエザメ。
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これはひょっこり温泉かな。
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食堂(40席)もあります。食堂のみの利用も可能で、入浴料は不要です。
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毎日美味しい食事をいただいていると、ジャンクフードが食べたくなります。
能登ふぐ唐揚げバーガー600円が美味しそう。 -
七尾湾の眺望、晴れた日には立山連峰まで望めるそうです。
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湾内の岩礁ですが、左はカラス島、右は寺島。
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ひょっこり温泉と聞いて、FUKUJIROの脳内では、ひょっこり→ひょっこりひょうたん島→ひょうたん島と変換されてしまい、この景色が温泉の名前の由来かと思ってしまいました。
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駐車場の隅に温泉タンクがありました。
FRP製の耐熱タンクで、10KL×2本。
16:05 出発です。 -
能登島大橋を渡ります。
能登島と七尾市石崎町を結ぶ全長1,050mの石川県で最長の橋です。 -
能登島大橋から北方向です。
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思いっきり拡大するとツインブリッジのとが見えました。
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中央右に和倉温泉の加賀屋が見えます。
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16:25 七尾市の丸一石油で給油しました。
観光バスが乗客を乗せたままガソリンスタンドに入るのは珍しいですね。
FUKUJIROも2回目の体験です。 -
17:05 富山県氷見市にある「なだうら温泉元湯 磯波風(いそっぷ)」に来ました。
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お城みたいな建物です。
氷見灘浦温泉の一軒宿で、客室は20室。 -
磯波風(いそっぷ)さんは、料理民宿というカテゴリーです。
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こちらで2日目の夕食をいただきました。
お部屋の配置はスクール形式で、全員が壁を見ながらの食事でした。 -
「7食付き!北陸3県うまいものめぐり」の4食目は、ミニ会席でした。
刺身、茶碗蒸し、氷見牛の陶板焼き。 -
氷見牛の陶板焼き。
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食事処の廊下に、戯遊詩画人 泉 椿魚(いずみ ちんぎょ)氏の額がありました。
昭和18年、中国北京に生まれた泉氏は、終戦とともに帰国し、山口県で高等学校を卒業。
昭和の終わり頃、それまでのしがらみを捨て、妻子も捨てて博多を出奔し、転々と居を移しながら日本海沿いに北上の旅を続け、輪島・金沢・利賀村・佐渡島・酒田・最上川・男鹿などに多くの足跡を残しています。 -
山路、上森四郎氏作。
ロビーに昭和22年生まれの上森氏によるアルミニュームを素材とした鋳造作品がありました。 -
ホテルのロビーから東方向、富山湾の景色が見えました。
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氷見市阿尾を走行中。
夕日というには太陽が高すぎます。
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
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