2026/05/30 - 2026/06/02
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TATAさん
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自称犬好き夫婦の私たち。友人であり家族だった愛犬が虹の橋を渡り間もなく2年。まだ行ったことのなかった秋田県に初旅行です。秋田市を起点に男鹿半島と田沢湖・角館に。天気が心配だったのですが三日間とも晴天に恵まれました。
秋田に行ったら秋田犬だと意気込んで行ったのですが、なかなか時間とか曜日が合わず、すぐに会えるということではなかったのですね。
ちなみに帰宅の翌日は台風接近で天気は大荒れ。あらためていいタイミングで旅行できました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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秋田に行くのに今回は高速バスで行きます。八重洲口22時半発の秋田行き。50代夫婦の旅行としてはなかなか厳しい出だしかもですが、、、。一列三席なので少しは楽なはず、、。寝られるかなあ。
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朝5時ごろに錦秋湖SAで2度目のトイレ休憩。少し寝られたかなあという程度です。この後レンタカー運転なんだけれども。よく晴れてる。
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6時40分ごろ秋田駅に到着
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秋田駅のシンボルの巨大秋田犬にご挨拶。リアルで会えて嬉しい。
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近づいてアップで。
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後ろ姿
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しっぽもキュート
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さらになまはげさんたちもお出迎え。
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竿燈祭りも。
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さらにお米もお出迎え。これが秋田県オールスターズということね。
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この後レンタカー屋さんまで10分ほどてくてくと。ニコニコレンタカーさんにお世話になりました。
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では男鹿半島に向かいます。途中で出迎えてくれるなまはげさんたち。
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車を走らせて1時間ほど、男鹿半島の寒風山に到着。左奥にぼんやりと雪を被った山も見えます。地図を見て方角的には鳥海山?月山?
寒風山 自然・景勝地
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左奥には八郎潟。これが中学校の時に学んだ干拓地ね。
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一面の田んぼ。さすがに米どころ秋田。すっきりと晴れました。360度、周辺を一望できます。
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モニュメント。五箇条の御誓文が刻まれてました。
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回転展望台はこちら。中には入らず眺めるだけでした。
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寒風山から移動の途中。こちら火口跡です。寒風山って火山だったんですね。ふむふむ。
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男鹿真山伝承館到着。ここでなまはげの実演を見られます。早めに着いたので列の一番前になりました。
男鹿真山伝承館 美術館・博物館
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建物外観
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説明を聞いたらなまはげさん登場!
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接待を受けるなまはげさん達。神様の使いのはずなんだけど思いのほか世俗的で好き。
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最前列に座ってたら結構なまはげさんにいじってもらえます。危うくあちらの世界に連れ去られそうになりましたが、家のご主人に助けてもらいました。
かなり楽しいです。観光客が30人ほどいましたけどとても盛り上がりました。男鹿の神様はエンターテイナーなんだなあ。おすすめです。でもお子さん泣くかも(笑)。 -
こちらはお隣のなまはげ館。
なまはげ館 美術館・博物館
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映画を見て、なまはげの歴史をふむふむと。記録映画の中で泣き叫ぶ子供達。
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そりゃあこの顔で迫ってこられたらお子さんは泣くわなあ。
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なまはげオールスターズ。
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その2
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お昼ご飯まで時間があったのでアジサイで有名な雲昌寺へ。アジサイが咲くにはまだ早くて中はガラガラでした。
雲昌寺 寺・神社・教会
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ただその分ゆっくりと散策できました。
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まあ確かにこの辺りで紫陽花が満開になったら絶景でしょうね。
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紫陽花の向こうに日本海が見えれば壮観なはず。
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次に来たのが入道崎。男鹿半島の北西端です。
入道崎 自然・景勝地
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北緯40度のモニュメント。風が強かった。
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荒々しい景色ですね。これぞ日本海というイメージです。
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周辺にはお土産物屋さんや飲食店が軒を連ねてます。
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さて今日のランチはこちら美野幸さんです。二日前に予約しました。
予約をせずに来店したら断られる方が何組かいらっしゃいましたので行かれる方は事前に予約必須です。美野幸 グルメ・レストラン
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名物料理の石鍋定食。熱々の石を放り込んで一瞬で沸騰。豪快な調理法ですがスープはとても繊細な味。絶品でした。中の鯛も美味でした。
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こちらは鯛の漬け丼。こちらも美味です。お腹いっぱい、ごちそうさまでした。大満足です。ご主人と女将さん、とても気持ちよく接していただきました。ありがとうございました。
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その後男鹿半島南側に行こうと思ったのですが、寒風山から見えた八郎潟に触発されてこちらに。大潟村干拓博物館です。
大潟村干拓博物館 美術館・博物館
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そもそも日本第二の湖をなんのためにわざわざ干拓したんだっけ。教科書でその史実は習ったけど、どういう意味があったのかと考える。多分功罪双方があるんだろうな。今なら環境面に配慮して困難な事業なんだろうと思う。
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日曜午後でしたがお客さんは私たちだけでした。多分近隣の学校の社会見学で来るのが多いんだろうなあ。
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そこで経緯度交会点なるものを知って向かう。北緯40度と東経140度の交差点ということです。
経緯度交会点標示塔 名所・史跡
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10度単位の経緯度線が陸上で交差するのは国内ではここだけとか。八郎潟の埋め立てをしたことでその地点が陸上に出現したということ。
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なんだけど、まあそれだけです。目の前は一面の田んぼ。
この後、秋田市のホテルに戻って初日は終了。さすがに夜行バスで着いたばかりなので今日はこれくらいにしておこう。 -
二日目、今日もすっきり晴れた。天気には恵まれました。今日もレンタカーで田沢湖へ。
まずは田沢湖のシンボルたつこ像です。
以前に稚内に飛行機で行った時に眼下に緑色の湖が見えたんですよね。やっと来れたぞって気持ちでいっぱいです。たつこ像 名所・史跡
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近くの祠です。水はとても透明、冷たいです。
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さらに車を走らせ御座石神社です。
御座石神社 寺・神社・教会
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ちょうど茅の輪くぐりしてました。
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田沢湖をバックに。
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きれいな湖ですが、なかなか写真でその素晴らしさを伝えるのが難しい。
田沢湖 自然・景勝地
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クマ注意と記載があります。ちょっとゾッとしますね。
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こちらもたつこ像です。
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田沢湖からさらに北上。秋扇湖です。
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ここではこの時期雪解け水で水量が増して水没林が見られます。
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エメラルドグリーンの湖面と相まってなかなか幻想的な光景ですね。
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イチオシ
来年からは上流のダム工事の関係でしばらく見られなくなるということで平日なのに結構な人数の方が来てました。ガイドブックには載ってないのですが、今時はネット情報をみなさん見てくるのですね。駐車場は狭いのですが運よく停められました。
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次に向かうは角館。途中のスムージー屋さん、ひなたエキスさんに立ち寄る。
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家内はイチゴのスムージー、私は椎茸のポタージュをいただきました。どちらも美味しくいただきました。左はお店で売っていた山菜の「みず」。ふきに似ているそうです。お店の方に親切に調理法なども教えていただきました。
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角館到着。おーこれかー、と感慨に耽る。平日なので市営の駐車場も空いてた。川越や倉敷に似た感じかな。結構暑い。天気予報だと秋田も今日は真夏日らしい。
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ランチは近くのお土産物屋さんで紹介されたふきやさんで稲庭うどんをいただく。だって秋田だものね。
ふきや グルメ・レストラン
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稲庭うどんの写真を撮りそびれたので代わりにメニューの写真を。
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やっぱり東京で食べるより本場でのお味は違うかなと。温かいのも美味しいのですが冷たいのが絶品でした。私たちは待たずに入れたのですが、その後すぐに満席になりました。
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その後あちこちの武家屋敷をうろうろと巡る。
武家屋敷通り 名所・史跡
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こちらも
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こちらは青柳家です。
青柳家 美術館・博物館
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こちらはかなりしっかりした展示でした。
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刀とか鎧とか
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こちらは藤棚だったのかな。
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別のお店の看板犬だった武家丸くんのメモリアル展示です。写真でも愛くるしいですね。実はこの道中、秋田犬に会いたいとあちこちに出向いていたのですがことごとくすれ違いで最後まで会えませんでした。残念。
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青柳家の展示の最後にある喫茶室でお抹茶をいただきました。入場券とセットでした。他のお客さんはコーヒーを飲まれてました。
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こちらで稲庭うどんをお土産に購入。
佐藤養助 角館店 グルメ・レストラン
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角館駅をちらりと。
角館駅 駅
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秋田新幹線も止まる駅です。
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待合所です。風情のある駅でした。内陸縦貫鉄道への乗り換え駅でもあります。
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その後秋田市に戻ってレンタカーを返却。
前日の男鹿半島へのドライブでもそうだったのですが、秋田の方の運転、少し荒いかもと感じました。自分としては普通の速度で走ってるつもりだったのですが後ろにピタッとつけられること多数、追い抜かれることも何度も。東京でいると一般道で追い抜かれることは殆どないので、いつもよりも運転中に圧力を感じました。なので無事にレンタカーを返却できてホッと。 -
秋田に戻ってから夜の秋田駅前を散歩。散歩中、鈴を鳴らしている人がいて、後から熊よけと気づく。今更ながらゾッと。
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こちらも。
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最終日。今日の午後のこまちで東京に戻ります。ちょっと曇りがちかな。
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巡回バスぐるるでねぶり流し館へ。一律100円。PASMOも使えます。今時ですね。
秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館) 美術館・博物館
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こちらは竿燈まつりの展示。こういう郷土芸能の展示って大事ですよね。特に他県からの観光客にちゃんと見てもらえるように常設展示することってすごく大事だと思うのです。あらためて、ホント日本の文化とか歴史とかって多様。
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夏に本場で見ると迫力も違うんだろうな。
ちなみにこちらでは毎日午後に実際に演技していただけるそうです。今回は時間が合いませんでしたがまた機会があれば是非に見たいものです。 -
観光客もこちらで体験できます。秋田の人は幼稚園から経験するらしい。左側のはペットボトルで作った練習用の竿燈。持ってみたのですがバランスを保つのは難しかったです。
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太鼓を叩く練習もこちらでできます。
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お隣の旧金子家住宅へも。共通チケットです。
旧金子家住宅 名所・史跡
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その後千秋公園へ。久保田城跡を市民の憩いの場としたもの。昨年熊が出たとか聞いていたのであまり人気のない場所には行かないように心がける。
千秋公園 公園・植物園
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公園の中は本当に整備されてました。ゴミも全く落ちてないし。秋田市といい角館といい、ホントに意識の高い街だなと感心。
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庭園の風情もあり、歩くだけで楽しい。
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千秋公園内の秋田犬ふれあい処。残念ながら休業中。ネットによると再開は9月の予定だとか。
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12代藩主佐竹義堯公の銅像。
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千秋公園を後にして、秋田犬ステーションへ。週末には秋田犬がいてくれるそうですが今日は残念ながら平日で不在でした。
お店の人に聞くと秋田犬に会いたいのなら大館に行くべきと。うーん、次回への宿題かな。
こちらでは秋田犬保護活動をしているそうなので募金のつもりでマグネットを購入。秋田犬ステーション 専門店
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最後なかいちエリアにあるこちらで軽めのランチをいただく。
グリッシーニ グルメ・レストラン
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中通ドッグのランチセット。左下の小さいプリンがかわいかったです。
ではこれで秋田駅に向かいます。名残惜しいなあ。いつものことだけど最後旅先を離れる時は少しイヤ。 -
15時過ぎのこまちで東京まで4時間ほど。
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大きな秋田犬にもお別れ。あれ?アジサイでデコレーションした?
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こまち入線。
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最後に購入したお土産の数々を。これでもうしばらくは秋田の余韻に浸れますね。
ちなみに11-15は「いいワンコ」なんだって。犬好きにはたまらないネタですよね。聞いてみるもんだ、多分一生忘れないな。 -
帰りのこまちの車窓から見えた岩手山。
初めて来た秋田県。自然の豊かな素敵なところでした。男鹿半島と角館、田沢湖と主な観光地は行ったつもりでしたが秋田犬には会えずそこだけ心残り。ということで近いうちに大館に行くのだと心に固く誓うのでした。岩手山 自然・景勝地
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