2026/05/06 - 2026/05/08
13288位(同エリア13707件中)
ニッシーさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/06
-
電車での移動
米原駅で乗り放題きっぷを購入
-
電車での移動
恵那駅から明知鉄道に乗車
-
浜松の居酒屋さんで晩酌
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
東海地方の乗り鉄切符「JR東海&17私鉄 乗り鉄たびきっぷ」でローカル鉄道を乗り回ります、このきっぷは土日祝日を含んだ2日間有効の乗り放題きっぷです、さてどれぐらい乗れるのか出掛けてみます
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
-
大阪駅から新快速で米原駅にて下車、ここからJR東海になるので当駅で「JR東海&17私鉄 乗り鉄きっぷ」を購入してスタートです
09:18発、豊橋行特別快速に乗車米原駅 駅
-
10:29、名古屋駅で下車
ホームできしめんを大急ぎでいただきます
10:42発中津川行区間快速に乗り換えですきしめん 住よし JR名古屋駅 5・6番ホーム店 グルメ・レストラン
-
11:54、恵那駅で下車
恵那駅 駅
-
恵那駅前、のんびりした空気感
-
JR東海の駅舎の隣に明知鉄道の恵那駅があります
恵那駅 駅
-
12:23発の、急行大正ロマン号が入線してきました
寒天列車のヘッドマークがあります -
列車側面には明智光秀のラッピングが施されたこちらの車両は、車内で季節ごとにいろいろな食事が取れるイベント列車です
-
3両編成の2両目は食堂車のサボがあります
-
3両目は普通車です、急行と表示はありますが食事付きの予約以外は追加料金は不要です
-
12:23、恵那駅を出発、明知鉄道は旧国鉄明知線で全線25.1km単線非電化のローカル線です
-
この列車は急行のために通過しますが2駅目の飯沼駅が見えてきました
飯沼駅 駅
-
勾配日本一の駅、33パーミル と看板にあります
-
エンジンをうならせながら勾配を登っていきます
-
山間部へと入りトンネルもあります
-
12:42、恵那駅から3駅目、阿木駅に初停車です
昭和8年開業の歴史ある駅です阿木駅 駅
-
車内灯もおしゃれなデザイン、つり革には明智光秀の歴史が記されています
-
ドアにも戦国時代の歴史が記されています
-
車内は明智光秀に関係する博物館の様相です
-
後方の食堂車では食事と共に見所では観光案内がされています
急行と言っても停車駅が少ないだけで、車内で食事も楽しむことが目的とあって、ゆっくり走るので所要時間は普通列車よりかかります明知鉄道 グルメ列車 グルメ・レストラン
-
12:49、極楽駅に停車しています、近くに極楽寺というお寺があったことから2008年に開業された比較的新しい駅です、赤い駅舎の上に觔斗雲のオブジェが載り中には観音様もあります
極楽駅 駅
-
岩村駅が見えてきました、対向列車がすでに停車しています、また構内に腕木式信号機がみえます
-
12:52,岩村駅停車、美濃国岩村城、女城主の里と表示があります、古い街並みが残り街歩きも楽しいでしょうね
岩村駅 駅
-
ホームには手動のポイント切替機が見えます、この駅も古く味がある駅です
-
勾配とカーブが続き峠を越えて、のどかな里山が広がります
-
列車が止まっているのが見えます
こちらには山岡町名産の寒天の歴史を紹介した寒天資料館やレストランがあり、停車している車両は役目を終えたアケチ1号が展示されています山岡駅 かんてんかん グルメ・レストラン
-
13:05,山岡駅に停車、子供連れのお客さんが降りました
山岡駅 駅
-
明智の里山が見えてきました
-
明知鉄道の終着駅、本社と車庫もあります
明知鉄道 乗り物
-
13:17,明智駅に到着です、1時間足らずの乗車時間でした
明智駅 (恵那市) 駅
-
列車を降りてようやく先頭のヘッドマークが見れました
-
側面には5月末に明智で開催されたラリージャパンのラッピングがありました
-
2号車の食堂車
-
3号車の明智光秀の寒天列車、車庫へと回送していきました
-
側線には古い車両が停車しています
-
2024年には明知鉄道が90周年を迎えていました
-
他にもいろいろなヘッドマークが用意されていました
-
明智駅舎、1934年に国鉄明知線の駅として開業しました
その後1985年に第3セクターとなり、その際に町も合併して明智町となったことで駅名が明智駅と改称されています明智駅 (恵那市) 駅
-
鉄道タレントの皆さんも多く訪れていますね
-
明智駅舎と隣には明知鉄道の本社があります
明智駅 (恵那市) 駅
-
すっきりとした開放的な駅前ロータリー
-
傍らに明智光秀公ゆかりの地の石碑があります
-
駅から少し歩くと日本大正村があります
-
大正村浪漫亭はレストランやお土産が販売されている施設です
大正村浪漫亭 グルメ・レストラン
-
その裏手に続く路地を歩いてみます、年貢米をおさめた米蔵と江戸時代から続く呉服屋の蔵にはさまれた路地
日本大正村 テーマパーク
-
タイプスリップしたようなレトロな街並みが残っています
-
1906年に竣工した6代目の明智町役場の木造洋館が残されています
登録有形文化財に指定されています日本大正村役場 (旧明智町役場) 美術館・博物館
-
内部は無料で見学が出来ます、日本大正村の設立経緯などが展示されています
-
1988年に明智町の町おこしのために設立され、初代村長の高峰三枝子さん、二代目村長の司葉子さん、三代目竹下景子さんの写真が飾られていました
-
当時は養蚕業で発展していた町、郵便局の隣には1875年(明治8年)に開局された当時の郵便局があります
-
1897年には電信電話業務も初め、逓信資料館として残されています
-
向かいには大正村資料館があります、明治末期の建築で当初米穀商を営み後に医院を開設した名家の建物です
大正村資料館 美術館・博物館
-
昼ご飯を食べて明智駅に戻りました
明智駅 (恵那市) 駅
-
車庫には明智光秀のラッピング車両が見えます
-
14:53発の普通列車で恵那に戻ります
-
車内は鮮やかなパープル色のロングシート
-
途中駅で列車交換をしながら走ります
岩村駅 駅
-
15:43,恵那駅に到着、
16:03発、名古屋行の中央本線快速に乗り換えです恵那駅 駅
-
16:42、高蔵寺駅で下車
高蔵寺駅 駅
-
高蔵寺駅からは、愛知環状鉄道に乗り換えます
16:47発、岡崎行に乗車します -
愛知環状鉄道は旧国鉄岡多線と瀬戸線が連結して第3セクターとして1988年に全線開通した45.3Kmの全線電化路線です
愛知環状鉄道 愛知環状鉄道線 乗り物
-
車内はセミクロスシート、JR東海の車両と似ていますね、名古屋駅から中央線経由で直通乗り入れの運行もあるようです
-
高蔵寺駅からは高架線となり山間へとトンネルに入ります、この先の瀬戸まで国鉄瀬戸線の建設は当初は瀬戸から稲沢に至る路線として、東京方面と中央本線からの貨物列車の名古屋貨物ターミナル駅へのアクセス線として名古屋駅で折り返すこと無く結ぶ貨物路線として計画された路線でしたが計画凍結により中止されていました
-
国鉄岡多線は当初瀬戸駅から多治見駅へと結ぶ予定でしたが瀬戸から先の計画は白紙となり、その後愛知環状鉄道として開通するために長いトンネルを二つ越えて高蔵寺駅と瀬戸駅が結ばれて岡崎まで全通しました
ちなみに勝川から枇杷島駅に至る路線は現在JR東海交通事業城北線となっています瀬戸市駅 駅
-
瀬戸市駅からも名古屋の東部の山間部をトンネルで越えて八草駅に、2005年に開催された愛知万博のリニモ万博会場駅への接続駅です
八草駅 駅
-
路線は単線区間が多く途中駅で列車交換が頻繁にあります、運行本数はかなり多いです
篠原駅 駅
-
豊田市に入ってきました、新豊田駅からは複線になり周りは街が広がりビルも多く見えます、ここはトヨタ自動車本社工場がある最寄り駅です、車内も混み合ってきました
三河豊田駅 駅
-
北岡崎駅を過ぎると八丁味噌蔵が見えてきました
八丁味噌の郷 美術館・博物館
-
17:55,終点の岡崎駅に到着です
国鉄から大赤字路線として切り離され、第三セクターとして新しく生まれた愛知環状鉄道はローカル線とは言えない今や立派な幹線鉄道の様でした岡崎駅 駅
-
18:01発の東海道本線豊橋行の特別快速に乗り換え、豊橋駅でさらに浜松行普通電車似乗り換えます
-
19:06,浜松駅に到着しました、日も暮れてきましたので今日はここまで
浜松駅 駅
-
浜松駅で下車して今夜のホテルへチェックイン
浜松駅 駅
-
浜松駅前は駅ビルや立派な商業ビルがあり意外と大都会でビックリ
-
夜の浜松繁華街へぶらり
-
とりあえず居酒屋さんに入店、新鮮な赤海老
-
浜松餃子もいただきました・・・続く・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
岐阜 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
75