2025/06/11 - 2025/06/17
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Mollyさん
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今日はルーブル美術館訪問です。
今回は15年前に来た時に見ることのできなかった
作品を中心に見て廻りました。
もう10年以上前の放映でしょうか、3時間以上もある
NHKの「あなたの知らないルーヴル美術館」
、先日に放送された「2時間でまわるルーブル美術館」
を参考にしました。
ただ今年は修復中で見ることのできない箇所も
多いので注意が必要です。
以下のサイトをご覧になってください。
https://www.louvre.fr/en/visit/list-of-available-galleries
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
前もって作成しておいたスマホのGoogle Mapの
スクリーンショットを見ながら...。 -
ピラミッドの下へ来ました。
-
時間予約している人は
カルーゼル・デュ・ルーブル入り口です。 -
予約票、ミュージアム・パスを提示して...。
-
9時に入館。
まず、なにはともあれモナリザを見に行きます。
一番混雑しますからね。
ダリュの階段という長い階段を上がって...。
YouTube動画で行き方の予習をしておきました。
https://www.youtube.com/watch?v=fuoHBH34-VA&t=49s -
ニケはあとでゆっくり見ることにして..。
-
ここを右に曲がって進みます。
-
ニケの近くにはボッティチェリのフレスコ画が2枚。
こちらも後でゆっくり見るとしてパス。
以下に詳しい説明があります。
https://www.merci-paris.net/musee/louvre-tableau-botticelli.html -
そしてイタリア絵画部門へ入ります。
チマブーエ「聖母子」(1280)
の脇を通って....。 -
グランド・ギャラリーにはたくさんのイタリア絵画。
ところどころにモナリザはこちらと
表示があります。 -
そして到着。
まだわずかの方しか来ていません。
ガラスのせいで映り込みができてしまいますね。 -
前回に来た時と違い、
今回は反対側にある「カナの婚礼」は
人がいっぱい。
ナポレオンがベネチアから
持って来てしまった作品。
ルーブルで一番大きい絵だそうです。 -
絵の一部。婚礼に出席したキリストは水を
ワインに変えてしまった! -
レオナルド・ダ・ビンチをフランスへ連れてきて
寵愛したフランソワ1世の肖像画は前回と違いモナリザの
後ろにありました。(ティツィアーノ作) -
そして少し歩いて大作の間へ。
ダビッド「民衆を率いる自由の女神」はきれいに
修復されていました。 -
これも前回に来た時にはなかった。
ダビッド「マラーの死」1794 -
以前に来たときはこれはあったかなあ。
アングル「アンジェリカを救うルッジェーロ」
1819
超有名な「オダリスク」は前回によく見たので掲載省略。 -
次は近くの豪華絢爛、小さなヴェルサイユとも
言えるアポロンのギャラリーです。
ルイ15世の王冠とダイヤを
目的に来ました。 -
ほんと、ヴェルサイユ宮殿のようです。
-
ルイ15世の王冠。
-
そしてダイヤのレジャン。
-
なんと140カラット!
推定価格は4800万ポンド、日本円で約90億円
(2015現在)
Wikipediaに詳細な説明があります。
https://en.wikipedia.org/wiki/Regent_Diamond -
ドメニコ・ギルランディオ
「老人と少年の肖像」1490
イタリア絵画部門へ戻って何枚かの
作品の写真を撮りました。
(イタリア絵画はあまり好きというわけではありませんが
記念にね) -
これも目立っている作品。
たくさんの矢をうけて痛そう
(痛いどころではないか)。
マンティーニャ「聖セバスティアヌス」
1480 -
同じくマンティーニャの「磔刑」
脇でマリア様が泣いているのに...。 -
反対側ではローマ兵士が
キリストの衣服で賭けごとをしているのか。 -
次はギリシャ彫刻を見に行きます。
「ミロのビーナス」
バックに日本人の団体の皆さんが映っていました。
気がつかなかった! -
NHKの番組によるとこの〇のあたりに
無くなった腕がささえられていたのではないかと
いうことでした。そしてずりおちる衣服を
ささえていたのではないかということでしたが。
(うっすらと跡があります) -
なまめかしい像が続きます。
ミロのビーナスの240年も前の作品
「クニドスのビーナス」。 -
ジェームス・プラディエ「三美神」
1831 -
後ろ姿も素晴らしい。
-
「眠るヘルマフロディトス」
2世紀ごろ。
寝姿の女性像? -
と思いきや、男性器がついています。
両性具有の像と言うのだそうです。
マットレスと枕はのちにベルニーニが制作
したものらしいですね。 -
彫刻部門を見ていたら
「カリアティード(女人列柱)の間」と呼ばれる
部屋に来ました。張り出したバルコニーにて宮廷音楽が
奏された部屋とのこと。 その2へ続く。
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