2026/03/03 - 2026/03/15
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★一念発起して憧れのネパール・エベレスト街道トレッキングに
行ってきました。
ネパールは26年ぶり2回目、前回はポカラでアンナプルナ山群を
見ましたがどうしても死ぬ前にはエベレストも見てみたいと思い
続けていました。
Part9は翌日のカトマンズ王宮広場や
郊外のスワヤンブナート寺院観光&参拝の様子をご覧いただきました。
Part10は「いよいよエベレスト街道トレッキング紀行」の最終章です。
ネパール最終日は古都パダン観光やネパール民族舞踊などを鑑賞し
深夜便で香港で乗り継ぎ日本へ帰国します。
今回の旅行のメインはエベレスト街道トレッキングであって
カトマンズ観光は万が一の為の予備日を兼ねていました。
でもエベレスト街道トレッキングはほぼ順調だったので
全行程が欠けることなく楽しむことが出来ました。。
絶景のエベレスト街道トレッキングは大感動でしたが
また行くか?と言えば、恐らく今回が最後でしょう。
年齢的には行けないこともありませんが、
世界にははまだまだ行ってみたい所が目白押し、
限られた人生と予算の中でエベレスト街道だけに
多くをつぎ込むことは出来ません。
悲しいかな、
否応なしに人生を逆算し始めている歳周りです(^-^;。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
★2026年 3月:絶景のエベレスト街道トレッキング13日間の
スケジュール
3/3(火) 自宅→東北線→新白河(新幹線)→上野→京成上野→
成田空港→
◎東横イン成田空港新館
3/4(水)成田空港(09:00)CX0509(キャセイパシフィック航空)→
香港空港(13:25)香港空港(18:20)CX0603→カトマンズ空港
(21:30)
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/5(木) カトマンズ~終日ソルティクラウンプラザ
※ネパール下院総選挙の為、終日ホテル待機
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/6(金)ソルティクラウンプラザH(05:00)→カトマンズ空港
(10:00)
サミットエアー→ルクラ空港(10:50)→エベレストサミッタ
(13:50)
→バグディン着(16:35)
◎パグディン・シェルパ・H泊
3/7(土) パグディン・シェルパ・H(08:30)→シェルパファミリー
(12:20)
昼食→ナムチェバザール着(17:10)
◎ナムチェバザール・クンブーロッジ泊
3/8 (日)ナムチェバザールクンブーロッジ発(08:30)→
シェルパ・パノラマR
(11:30)→エベレストビューH(12:42)昼食→
シェルパ・パノラマR(14:55)
◎シェルパ・パノラマR泊
3/9(月) シェルパ・パノラマR(07:45)→エベレスト街道キャンズマへ
トレッキング→シェルパ・パノラマR(12:25)
◎シェルパ・パノラマR泊
3/10(火) シェルパ・パノラマR(08:00)→ナムチェバザール
(09:30)
→シェルパファミリーR(12:05)昼食→モンジュ
◎モンジュ・カイラスロッジ泊
3/11 (水)モンジュ・カイラスロッジ(8:00)→サンシャインロッジ
(9:00)休憩→シェルパファミリーR(12:30)昼食→ルクラ
(15:50)
◎ルクラ・ナンバーホテル泊
3/12(木) ルクラ・ナンバーホテル(06:15)→ルクラ空港(07:00)→
→カトマンズ空港(07:55)→バクタブル観光(09:55)→
ヒマラヤ蕎麦処(12:55)→ ソルティクラウンプラザH(14:40)
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/13(金)ソルティクラウンプラザH(10:00)→カトマンズ市内観光→
→リーガル・レストロ昼食(12:40)→スワヤンブナート参拝
(15:25)
→ソルティクラウンプラザH(19:00)夕食
◎ソルティクラウンプラザH泊
3/14(土)ソルティクラウンプラザH(09:00)→カリマテイ市場→
→日本料理こてつ昼食(12:30)→パダン観光(14:00)→
→民族舞踊夕食→カトマンズ空港(22:55発)→
3/15(日)→香港空港着(05:25着):香港空港発(09:05)→
→成田空港2(14:10)→京成スカイライナー→上野→
東北新幹線→新白河→東北線→自宅 -
ネパール カトマンズ&ルクラ Map
※Google mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@28.242734,84.8411038,378715m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDMxOC4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★カトマンズ盆地(カトマンズ&パタン&バクタブル)Map
※Google mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@27.7016018,85.3524047,9846m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDUwNi4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★カトマンズ市街地Map
※Google mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@27.7024125,85.3109193,4479m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDUwNi4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★The Soaltee Kathmandu~GardenTerras Restaurant
◎3/14(土)07:35 AM
おはようございます。
カトマンズのソルティカトマンズホテルの朝
朝食会場のガーデンテラスレトランです。
トータル4泊したソルティカトマンズホテルの食事も
これが最後です。 -
★The Soaltee Kathmandu~GardenTerras Restaurant
4泊中、ホテルでの食事が7回ありましたが
日替わりだし品揃えが豊富なので
あきることはありませんでした。 -
★The Soaltee Kathmandu~GardenTerras Restaurant
日本ではいつも粗食なので
毎回贅沢な食事でとても美味しく頂きました。
ネパールはヒンズー教や仏教の国と言うこともあり
ベジタブル系の料理がとても充実し
あまり肉を食べない私には願ったりの国です。 -
★The Soaltee Kathmandu Hotel
総大理石造りの廊下はとても上品です。 -
★The Soaltee Kathmandu Hotel
バンケットルームそばのフラワーアレンジメントも
つい写真を撮りたくなる美しさでした。 -
★The Soaltee Kathmandu Hotel
日本なら大きな花器に大胆に挿すパターンが
多い気がしますが、花期3点に挿して
全体で一つの作品にするのも素敵なアイディアですね。 -
★Garden of The Soaltee Kathmandu Hotel
今日は午前11時にチェックアウトしますが、
それまで時間があるので添乗員さんが
近くの市場を案内してくれると言うので
朝9時5分にホテルを出ました。
ホテルの庭ではちょうど真っ赤なブラシノキの花が
咲き始めていました。
◎ブラシノキ(フトモモ科ブラシノキ属)は
オーストラリア原産の常緑小高木。
別名、カリステモン、ハナマキ(花槙)、キンポウジュ(金宝樹)。
赤く細長いのは花では無くオシベの花糸です。 -
★Garden of The Soaltee Kathmandu Hotel
ネムノキの仲間も咲いていました。
オオバネムノキのような幅広の葉ですが
オオバネムノキの花色は白なので
これは別種のようです。 -
★Kalimati Fruits and Vegetables Wholesale Market @ Kathmandu
ホテルから徒歩15分ほどで
Kalimati Fruits and Vegetables Wholesale Market にやって来ました。
カリマティ果物野菜市場はネパールで最大の野菜&果物市場だそうです。 -
★Kalimati Fruits and Vegetables Wholesale Market @ Kathmandu
カトマンズは緯度的には徳之島と同じくらいなので
日本本土で言えば春~夏物の野菜が多く売られていました。
中には日本のワラビのようなシダ植物も。
どのような料理にするのだろう? -
★Kalimati Fruits and Vegetables Wholesale Market @ Kathmandu
熱帯では無いので品揃え的には日本でも
売られているような野菜が中心です。
その中では食べる花バウヒニア(写真左下)が売られていました。
◎バウヒニア(フイリソシンカ「斑入蘇芯花」)は
メ科バウヒニア属の落葉高木で、沖縄などの暖かい地域で
街路樹や公園樹として植えられていて、
一部の国では食用にもします。
花色は白から紅紫色まであり、甘い香りがあるのが特徴です。
タイなど東南アジアでもよく見られる観賞用の花木です。
ネパールではアチャール(漬物)などで食べるそうです。 -
★Kalimati Fruits and Vegetables Wholesale Market @ Kathmandu
亜熱帯系の果物ならインド国境地帯で栽培できると思いますが
さすがに熱帯系果物はこの時期の栽培は厳しいかも。 -
★Kalimati Fruits and Vegetables Wholesale Market @ Kathmandu
魚介類も少し売られていました。
内陸国なので殆どがコイ科の淡水魚で
蟹や大きな海老は輸入品かな? -
★ガネーシャ ( ganesa) &ハヌマーン(Hanuman)??
街角で見かけたヒンズー教の神様。
左は象の姿をした神様・ガネーシャだと分かりますが
右は赤い染料のシンドゥールが大量に塗りたくられていて
元々が何の神様だか分かりません。
なんとなく猿顔に見えるのでハヌマン神かな? -
★Street of Kathumandu
市場観光を終え、ホテルに戻り11時にチェックアウトをしました。
飛行機は深夜の22:55発なので時間がたっぷりあります。
まずは昼食を取ってから古都パダンを観光します。
昼食は日本食だと言うので、
バスが近づいたこの建物『だんらん』かと思ったら
路地を左折した所にある『こてつ』と言う日本食レストランでした。
この辺りはカトマンズでも高級住宅街らしく、
高級なレストランが密集しているようです。 -
★Japanese Restaurant Kotetsu @ kathumandu
このビルの中2階が『こてつ』のようです。 -
★Japanese Restaurant Kotetsu @ kathumandu
◎3/14(土)12:30 PM
日本食レストラン『こてつ』の店内です。
従業員は全員ネパール人ですが、
ここがネパールだと言われないと
新大久保界隈と勘違いしそう(^-^;。 -
★Japanese Restaurant Kotetsu @ kathumandu
昼食は松花堂弁当でした。
お刺身こそ付いていませんが、
美味しそうな日本家庭料理が盛りだくさんです。
味も十分美味しかったです。 -
★The traffic accident spot @ Street of Kathumandu
昼食を終え、パタン観光に向かっている途中、
なんと我々のバスは交通事故に遭ってしまいました。
こちらに向かってきたバイクが
先のカーブを曲がり切れずに横転し
そのままバスの下に潜り込むように突っ込んできたのです。
あちゃ~、やられてもうた(一一")。
バイク運転手に大きな怪我は無いようですが
事故検証などしていたらパダン観光が無くなってしまうかも・・・
でも現場に来た警察官が臨機応変な人で
怪我が無いことを確認し、現場写真だけ撮り
後は当人同士(バスとバイク)で話し合うようにまとめ、
バスは10分くらい時間をロスしたものの
そのままパタンに向かうことができました。 -
★カトマンズ郊外パタン市街地Map(※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@27.6748727,85.3243807,543m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDUyMC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★カトマンズ郊外パタン市街地拡大Map(※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@27.6748727,85.3243807,543m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDUyMC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★Street of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎14:00
交通事故は大事にはならず古都パタンにやってきました。 -
★Street of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
パタンも2015年のネパール大地震で甚大な被害が出ましたが
復興は大分進んでいるようです。
この商店は大きな被害を免れたようで
まるで生きた歴史民俗博物館のようです。 -
★Pimbahal Pokhari Krishna Temple @ Kathmadu Basin,Nepal
◎ピンバハル池&チャンデシュワリ寺院
王宮広場へ向かう途中に人工池の脇を通りました。
ピンバハル池は民間伝承によると、
この池はラクヘイという悪魔の一種によって作られました。
1967年、ネパール政府はこの池を市場にしようとしましたが、
地元の抵抗に遭いました。
ピンバハル池は1934年のネパール・インド地震と
2015年4月のネパール地震で破壊されましたが
その度再建されてきました。
池の北側には1663年創建されたチャンデシュワリ寺院があります。 -
★Street of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
王宮広場近くの空き地に幼児が倒れていてドキッとしましたが
けっこう大きなアニマル人形でした(--〆)。
ついさっき事故に遭ったばかりなので悪い方に考えてしまいました。 -
★Living Goddess Kumari House , Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
生き神様のクマリと言えばカトマンズダルバール広場の
クマリの館を思い浮かべますが、クマリはネパール各地にいて
パタンにも居て、直接謁見することができます。
クマリは女神ドゥルガーの化身として、
王や人々を守り、吉兆や災いを告げる存在だとされています。 -
★Living Goddess Kumari House , Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
ネパールでは大きな街ごとにクマリ(幼女の生神)がいるのですが、
パタンにいるクマリには、謁見することができます。
謁見の際には、お布施(200NRPくらい)を
クマリの足元にあるお皿に置いて、
ひれ伏すようなお辞儀をすると、クマリが赤いティカを
おでこにつけてくれます。 -
★Living Goddess Kumari , Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
暗く狭い廊下を2階に上がると少女の生き神様『クマリ』と
付き人の女性がいました。
このクマリはご機嫌斜めのようで
爪の手入れをしたり、ふてくされているように見えました。
そりゃそうだよな、一番遊びたい時期に暗い部屋に閉じ込められて
自由が制限され、あげくに観光客の接待(?)をさせられるんだから
機嫌が良い筈がありません。
クマリ本人はどう思っているかは分かりませんが
伝統とは言え、傍から見たらなんか可哀そうに思えてきました。 -
★Living Goddess Kumari , Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
お布施をすると、
赤いシンドゥールのティカをオデコにちょんと付けてくれます。
ティカは幸せになりますようにとの、願いがあるそうです。
クマリの選考には主なポイントは次の通りです。
出身と家柄
ネワール族で、特定の家系から選ばれるという条件が重視されます
。王権との縁や伝統的役割も背景にあります。
身体的な条件
伝統的には「32の条件」があり、かなり細かく外見や体質が見られます。
例として次のようなものがあります。
病気や障がいがなく健康である
歯が欠けていない
牛のような長いまつげ
獅子のような胸、鹿のような脚
髪と瞳が黒い
声が柔らかく澄んでいる
儀礼を通じた「度胸」の確認
初潮を迎えると引退になるそうです。 -
★Street of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
クマリの館を出た後、ネパール人ガイドのシャロージが
細い路地に案内しました。
中庭を囲むように5、6階建ての建物が並んでいます。
その中の青枠のビルがシャロージの自宅なんだそうで、
家族や親せきと暮らしているそうです。
こんな街中のビルが我が家ってことは
かなり裕福なお宅なのでしょう。 -
★Street of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
シャロージが住むビルの中庭にも
ヒンズーの神様が祀られていました。
ネパール人との生活の中にもヒンズーや仏教などが
深く根付いているのが覗えます。 -
★Street of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
赤レンガと細密彫刻のあるネワール建築が建ち並ぶ
風情ある路地を通り抜けダルバール広場に向かっています。 -
★Durbar Squere of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎14:40 PM
パタンのダルバール広場(王宮広場)にやって来ました。
一般的に「パタン」と呼ばれている場所は、
現在の行政区分としては
ラリトプル市(Lalitpur Metropolitan City)にあたる都市で、
日本などでは「パタン市」と表現されることもあります。 -
★Durbar Squere of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
パタン・ダルバール広場は、カトマンズ盆地南側の
古都パタンの中心にある旧王宮広場で、
世界遺産「カトマンズ盆地」の構成資産のひとつです。
14~18世紀ごろのマッラ王国時代に王宮が置かれ、今
も宮殿や寺院、塔が密集して残っています。 -
★Durbar Squere of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Krishna Mandir(クリシュナ寺院)
パタンにダルバール広場には2つのクリシュナ寺院があり
こちらは八角堂と言われ
1723年に新しく建立されました。
クリシュナ神への深い信仰、別系統の礼拝空間の必要性、
都市南側の守護強化、そして王の権威を示すためという
複数の理由があったそうです。
クリシュナ・マンディル Krishna Mandir とも呼ばれる
ヒンズー寺院です。 -
★Durbar Squere of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
ネパールのダルバール広場はカトマンズ、パタン、バクタプルの
三つがありますが、その中でもパタンは「芸術と建築の町」として知られ、
彫刻や工芸が特に有名です。 -
★Durbar Squere of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎タレジュ寺院(Taleju Temple)
タレジュはマッラ王家の守護女神。
三層屋根の塔型寺院で、内部は一般非公開。 -
★Durbar Squere of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
ダルバール広場の南・クリシュナ寺院から北側を望んだ構図です。 -
★Durbar Squere of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
建物はネワール建築が多くカトマンズやバクタブルの
ダルバール広場と似ていますが、パダンが一番整然とした感じがします。 -
★Durbar Squere of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
左は象なのでガネーシャ、右はヴィシュヌ神か?
こちの像は持物(じもつ)からビシュヌ神だと思います。
◎ヴィシュヌ神
ヒンドゥー教の三大神の一柱です。
ヴィシュヌ神は、ヒンドゥー教で宇宙を維持し世界を守護する
主神の一柱であり、慈悲深い救済者として多くの化身を通じ
人々を救う存在です。
多くの像や絵で、四つの持ち物が特徴的です。
〇円盤「チャクラ」(スダルシャナ・チャクラ)
〇貝殻〇棍棒〇蓮の花
写真のこのヴィシュヌ神(?)は人間のハラワタを
えぐり出しているけど、こんなヴィシュヌ神もいるんだ? -
★Durbar Squere of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
この写真は26年前に撮影した下の写真と
ほぼ同じ構図で撮ったものです。
2015年のネパール大地震で甚大な被害を受けましたが
ぱっと見は同じように復元されたようです。 -
★Durbar Squere of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎2000年2月のパタン・ダルバール広場。
26年前には既にデジカメはよの中に出始めていましたが。
まだまだフィルムカメラが主流でした。
出荷台数統計では、2001年時点で国内出荷が前年同期比約180%と
急増し、2000年前後から2000年代前半にかけて、
デジカメが一般家庭に一気に浸透したと言われています。 -
★Durbar Squere of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎ハリ・シャンカール寺院(Hari Shankar Mandir)
ハリ・シャンカール寺院は、ネパールのパタンの
ダルバール広場東側に建っていた三重屋根のパゴダ式ヒンドゥー寺院です。
主祭神は、ヴィシュヌ神とシヴァ神が一体となった珍しい神格
「ハリ・シャンカール」で、カトマンズ盆地でも
特に独自性の高い寺院として知られています。 -
★Durbar Squere of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎クリシュナ寺院(Krishna Mandir / Krishna Temple)
パタンにダルバール広場には2つのクリシュナ寺院があり
こちらは1637年創建で基壇が四角いクリシュナ寺院です。
シカラ様式で2階にクリシュナ神(ヴィシュヌ神の化身)、
3階にシヴァ神(破壊と再生を司る神)、
4階にブッダ(ヒンドゥー教の中ではヴィシュヌの化身)が
祀られています。 -
★Durbar Squere of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
ジャガナラヤン寺院
ヴィシュヌ神の化身「ジャガンナラヤン神」を祀る。
入口(写真右)に象の像がある。 -
★Royal Palace of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎タレジュ寺院(Taleju Temple)
タレジュはマッラ王家の守護女神。
三層屋根の塔型寺院で、内部は一般非公開。 -
★Royal Palace of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎タレジュ寺院(Taleju Temple)
八角形の多層屋根が特徴的ですね。 -
★Royal Palace of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎バンダルカル・ポカリ(Bhandarkhal Pokhari)
王宮の東側にある長方形の人工貯水池。
「バンダルカル」は「貯蔵の庭」を意味し、
水の備蓄・儀礼用水の確保などの役割を担っていたそうです。 -
★Royal Palace of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎スンダリ・チョーク(Sundari Chowk)
王の居住区にあたる中庭。
◎Tusha Hiti(ツシャ・ヒティ)
中庭中央にある石造沐浴場「Tusha Hiti」は、
ネワール石彫芸術の傑作と言われます。 -
★Royal Palace of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Tusha Hiti(ツシャ・ヒティ) -
★Royal Palace of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Tusha Hiti(ツシャ・ヒティ)
ナーガ(蛇神)やヴィシュヌ神など
細やかな装飾が施されています。
王はここで浄化儀式を行いました。
ここは王の「権力」ではなく、精神修養の場だったそうです。。 -
★Royal Palace of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Tusha Hiti(ツシャ・ヒティ) -
★Royal Palace of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Tusha Hiti(ツシャ・ヒティ) -
★Royal Palace of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Tusha Hiti(ツシャ・ヒティ) -
★Royal Palace of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎ムル・チョーク(Mul Chowk)
王権儀礼の核心
「ムル=主要な」「チョーク=中庭」。
ここは王が即位儀式や国家祭祀を行った、王宮の最重要区画です。
◎タレジュ寺院(Taleju Temple)
中庭中央にはタレジュ女神の神殿があり、
黄金装飾の扉はネワール金工技術の頂点。
扉を守るヤムナとガンガの女神像は、
王が神聖な水によって浄化されることを象徴しています。
この空間は単なる中庭ではありません。
王が神の代理として認められる場所でした。 -
★Royal Palace of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
ガネーシャやヴィシュヌ神など
素晴らしいいネワール彫刻。 -
★Royal Palace of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎タレジュ寺院(Taleju Temple)
タレジュはマッラ王家の守護女神。
三層屋根の塔型寺院で、内部は一般非公開。 -
★Royal Palace of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
お祝いの伝統衣装を着飾った美しい少女が
ポージングしてくれました(^^♪。
背後の像はラクシュミーかな?
ラクシュミーはヴィシュヌ神の妻とされ
仏教にも取り入られ吉祥天になりました。 -
★Royal Palace of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
背後のラクシュミーは蓮の花と宝珠を持っていますが
少女は食べ掛けのソフトクリームを持っている当たりが
現生の少女らしいです。 -
★Royal Palace of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎タレジュ寺院(Taleju Temple)
三層の四角い屋根と三層のハ角形の屋根の搭が林立しています。 -
★Royal Palace of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎ムル・チョーク(Mul Chowk)の黄金の扉とファサード
「ムル=主要な」「チョーク=中庭」。
ここは王が即位儀式や国家祭祀を行った、王宮の最重要区画です。
中庭中央にはタレジュ女神の神殿があり、
黄金装飾の扉はネワール金工技術の最高峰と言われてます。 -
★Royal Palace of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
素材は金銅製でしょうかね?
金銅とは
銅や青銅などの銅合金の表面に、薄く金メッキを施したものを指す言葉です。 -
★Royal Palace of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
千手観音?
千手観音は「サハスラブジャ」は仏教における
信仰対象である菩薩の一尊。
サハスラブジャ」とは「千の手」あるいは「
千の手を持つもの」の意味である。
この名はヒンドゥー教のヴィシュヌ神やシヴァ神、
女神ドゥルガーといった神々の異名でもあり、
インドでヒンドゥー教の影響を受けて成立した
観音菩薩の変化身(へんげしん)と考えられている。 -
★Royal Palace of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎タレジュ寺院(Taleju Temple)の軒桁の彫刻
ヒンズー教の神様はなぜ妖艶なのでしょう?
ヒンドゥー教では、神の姿かたちは「ただの飾り」ではなく、
神の力や性質を象徴的に表したものと考えられています。
その中でも、特に美しさや性愛、魅力は「創造の力」「生命力」の
象徴として、とても重要な力だとみなされます。 -
★Royal Palace of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎タレジュ寺院(Taleju Temple)の軒桁の彫刻
神々の彫像や絵には、体のラインが強調されていたり、
柔らかくしなやかなポーズが多く見られますが、
これは「人を惹きつける力」そのものが神の能力だからです。
ヒンドゥー美術は、哲学的な教えと結びついた
明確な造形原理があるとされ、
人間の感覚的な魅力もその一部として位置づけられています。 -
★Royal Palace of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎タレジュ寺院(Taleju Temple) -
★Durbar Squere of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎ジャガナラヤン寺院
ネパール・カトマンズのダルバール広場には、
ヴィシュヌ神の化身「ジャガンナラヤン神」を祀る「
ジャガナラヤン寺院」があります。
クリシュナ寺院のすぐ隣にあり、入口に象の像があります。 -
★Street of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
パダンのダルバール広場の見学を終え
北西に少し離れた所にあるゴールデンテンプルに向かいます。 -
★Street of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
一見、アンテークな街並みですが
2015年のネパール大地震後に再建された
新しいレンガの建物が多く見られます。 -
★Colden Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Golden Temple(ゴールデンテンプル)
パタンでダルバール広場と共に人気があるのが
仏教寺院の通称ゴールデンテンプルです。
正式名はHiranya Varna Mahavihar。
入り口には狛犬のような獅子像が寺院を守護しています。 -
★Colden Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Golden Temple(ゴールデンテンプル)
ここは一応仏教寺院なのですが
軒やファサードの細密彫刻はヒンズー教の寺院と
見分けが付きません。 -
★Colden Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Golden Temple(ゴールデンテンプル)
中庭の本殿に到るまで幾つもの扉を潜り抜けます。 -
★Colden Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Golden Temple(ゴールデンテンプル)
中庭本殿に安置されている像の
真正面はブッタだと思いますが
左右の脇侍は千手観音なのか
ヒンズーの神なのか分りません。
右側は持ち物からヴィシュヌ神に見えるし
左はヒンドゥーのドルガ=に見えたりするし・・・・。 -
★Colden Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Golden Temple(ゴールデンテンプル)
奥に主寺院と中庭にスワヤンブ・ストゥーパがあります。
ストーパと言っても小さなお堂といった趣きです。
金箔の屋根には異なる層の傘があり、蛇のイメージが施されています。
チャイティヤの側面は主祠に向かって飾られており、
他にもいくつかの金属や石の彫刻が飾られています。 -
★Colden Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Golden Temple(ゴールデンテンプル)
◎スワヤンブ・ストゥーパ
中庭の中央には、スワヤンブと同一視されるチャイティヤがあります。
それは黄金の神殿自体よりも古いと考えられています。
4つの扉があり、それぞれにトラナが置かれていますが、
主神殿の向かい側の扉だけが容易にアクセスできます。 -
★Colden Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Golden Temple(ゴールデンテンプル)
◎スワヤンブ・ストゥーパ
チャイティヤの周囲の手すりには12体のローケシュヴァラ像と
4体の仏像があります。寺院の四隅は金属製のレオグリフで
守られています。 -
★Colden Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Golden Temple(ゴールデンテンプル)
◎スワヤンブ・ストゥーパ
この釈迦牟尼仏の黄金塔は12世紀にバスカル・ヴァルマン王によって建てられました。塔の上階には金の像と大きな祈祷車があります。
伝説によると、ヒランヤ・ヴァルナ・マハーヴィハールは
ネズミが猫を追いかける場所に建てられたとされています。
1994年当時もネズミはこの場所で餌を与えられていましたが
年月とともに変化した可能性があります。
中庭の建物は2015年の地震で構造的な損傷を受けましたが
今は再建されています。 -
★Colden Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Golden Temple(ゴールデンテンプル)
◎スワヤンブ・ストゥーパ
釈迦牟尼仏の主祠は、獅子の上に座る二体の金属製の
ローケシュヴァラ像によって守られており、
それぞれが象の上に立っています。
その左側には大きな寺院の鐘が立っています。
彫刻の周囲は、ベランダが手すりで囲まれています。
このエリアに入るのは司祭とその家族だけです。
内殿の扉の上には、五仏と金剛参の浮彫が施された銀のトラナがあります。
これは正面入口の上に飾られた金箔の銅製トラナの複製です。
銀色のトラナの上には、より小さくてほぼ同じものの
トラナが描かれています。
トラナの下にはアミターバ、ラトナサンバヴァ、
アモガシッディの像があります。
釈迦牟尼仏は、地元ではクワバジュとも呼ばれ、
顔以外は全身が布や装飾で覆われた大きな銀の像です。
祠内には他にもいくつかの像があります。
最も注目すべきはクリシュナの兄であるバララーマの小さな像ですが、
一部ではそれが実は原初の仏である金剛陀羅(ヴァジュラーダーラ)だと
主張されています。 -
★Colden Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Golden Temple(ゴールデンテンプル)
チベット仏教僧もお参りに来ています。 -
★Colden Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Golden Temple(ゴールデンテンプル)
中庭の入口の向かいには主寺院が立っています。
寺院は4階建てで、3つの傾斜した金箔屋根を持っています。
正面は主に金箔の彫刻か彫刻されたレンガ模様で覆われています。
寺院の下の正面には、例えば仏陀の誕生から描かれる
生涯の場面が描かれています。
少し上には五仏の小さなレリーフが並び、
外側の二尊は二重に描かれています。
これら七つの浮彫の上には、五仏の列があり、
今回は両端にターラのレリーフが配置されています。 -
★Colden Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Golden Temple(ゴールデンテンプル)
最初の屋根の上には、仏、法、僧の三宝のレリーフがあります。
最も低い2つの屋根は、多腕の仏像を描いた屋根支柱で
支えられています。
第二の屋根の上部には9つの金箔チャイティヤが飾られています。
屋根の上部には13のチャイティヤが支えられ、
中央のチャイティヤには3本の傘が掲げられています。
屋根の上部からは4つのバナーが垂れ下がっています。
屋根の肋骨の先端にはボーディサットヴァの顔があります。 -
★Colden Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Golden Temple(ゴールデンテンプル)
寺院に美少年がいました。
なんでも彼はチベット仏教最高の守護尊のダライラマの
ような存在だそうで観音菩薩の化身とみなされ、
前の高僧が亡くなると、
その生まれ変わりの子どもを探し出して認定する
転生制度で選ばれた少年だそうです。
とても高貴でありがたい少年僧ですが
クマリよりは自由があるのか、とても柔和な顔をしていました。 -
★Colden Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎Golden Temple(ゴールデンテンプル)
手前にいるのはご両親だそうで、
時々面会に訪れるそうです。
だから、にこやかな顔をしていたんですね。
スマホを持っている当たりは
今時の少年僧って感じです。 -
★Kumbeshwar Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎クンベシュワール寺院(Kumbeshwar Temple)
ゴールデンテンプルを後にしさらに北にある
クンベシュワール寺院を訪れました。 -
★Kumbeshwar Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎クンベシュワール寺院(Kumbeshwar Temple)
古都パタンにあるヒンドゥー教・シヴァ神の寺院で、
14世紀頃に建てられたとされる非常に古い寺院です。
ネワール様式の五重塔を持つ寺院として知られ、
ネパール人ガイドのシャロージは
パタンの法隆寺だと言ってました。
彼は奈良の本物の法隆寺を見たことがあるのだろうか? -
★Kumbeshwar Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎クンベシュワール寺院(Kumbeshwar Temple)
時間帯的に逆光だったので、
いっその事、逆光を逆手に取りシルエットを強調してみました。 -
★Kumbeshwar Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎クンベシュワール寺院(Kumbeshwar Temple)
2015年のネパール大地震で上部が損傷し、
「四重塔」のような状態になったそうですが
完全に復元されたようです。 -
★Kumbeshwar Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎クンベシュワール寺院(Kumbeshwar Temple)
境内には二つの池があり、ヒマラヤの聖地ゴサイクンダから
水が流れてくると信じられています。
このため、沐浴や祭礼の場としても重要で、
地元の人々の信仰心が色濃く感じられる場所だそうです。 -
★Kumbeshwar Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎クンベシュワール寺院(Kumbeshwar Temple) -
★Kumbeshwar Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎クンベシュワール寺院(Kumbeshwar Temple)
クンベシュワール寺院はシヴァ神と関わりが深く、
カトマンズ盆地の他のシヴァ寺院と同様に、
内部に大きなリンガ(シヴァの象徴となる柱状の石)が祀られています。
リンガは創造と破壊、宇宙的なエネルギーを表し、
台座のヨニと組み合わさって男性原理と女性原理の合一を象徴します。 -
★Kumbeshwar Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎クンベシュワール寺院(Kumbeshwar Temple)
こちらが格子戸か垣間見たリンガです。
モザイクが必要か微妙な所ですが
あくまで人工物なので、ヨシとしましょう(^-^;。
リンガは子宝のご利益があるのでリンガの周りには、
水やミルク、花、ビラの葉などが供えられ、
特にシヴァ神に捧げるマハーシヴァラートリーなどの祭りの際には、
多くの信者が沐浴や参拝に訪れます。 -
★Kumbeshwar Temple of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎クンベシュワール寺院(Kumbeshwar Temple)
クンベシュワール寺院は法隆寺五重塔に似ていると言うので
比べてみましょう。
◎法隆寺五重塔
建造物 宗教建築 / 飛鳥
奈良県
飛鳥 / 593-709
三間五重塔婆、初重もこし付、本瓦葺、もこし板葺
1基
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内
重文指定年月日:18971228
国宝指定年月日:19510609
法隆寺
国宝
五重塔は安定した美しい外観をもつ最古の木造塔で、
金堂にひきつづいて七世紀末に建立されたものと思われる。
二重基壇上に建ち、組物は金堂同様の雲斗雲肘木、
軒も金堂同様の一軒角垂木で、独特の様式をもつ。
心柱は地中に心礎を据えて掘立柱とし、
初重の四天柱をつつみこんで塑像の須弥山を構え、
天井板には蓮花文を画く。二重以上は柱盤の上に短い丸柱を立て、
順次積上げ、五重は柱間を二間とする。
金堂などとともに飛鳥様式を色濃く伝えるものと考えられ、
洗練された意匠になる名塔である。 -
★Souvenir shop Nepal Ganesha of Patan @ Kathmadu
◎Nepal Ganesha
クンベシュワール寺院見学後はNepal Ganeshaと言う
お土産屋さんでお買い物。
接待してくれたお店のご婦人が日本が達者だったので
日本語がとてもお上手ですね、と言ったら
『あらやだ、私日本人ですよ』と・・・
これは大変失礼いたしました。
ネパール生活が長いせいか、お顔もすっかりネパール顔に
なっている感じでした(^-^;。
お土産は基本的に値札の付いた定価販売ですが
さすが日本人だけあって良心的な値段だと思いました。
安心して買えることもあって、
他のツアー仲間が買い物に夢中だったので
私を含め買い物を済んだ人は近くのカフェで小休止です。 -
★Cafe of Patan @ Kathmadu Basin,Nepal
◎16:01 PM
このカフェで6人くらいが小休止。
私はネパールってことでバナナラッシーを注文。 -
★Souvenir shop Nepal Ganesha of Patan @ Kathmadu
集合時間になったので再びNepal Ganeshaへ。
なんと、そこに訪れたのはネパール人ガイド・シャロージの
奥さんでした。
みんなに冷やかされシャロージはデレデレ顔です(^^ゞ。 -
★Patan Gate @ Kathmadu Basin,Nepal
古都パタンの見学も無事終了し
パタンゲートを潜り、迎えのバスに乗り込みます。 -
★Mahotsav Restaurant and Bar @ Kathmandu
今日は深夜便で帰国するのでネパール民族舞踊レストレンで
早めの夕食を取ります。
お店はMahotsav Restaurant and Bar
タメルやナラヤンヒティ宮殿にほど近い場所です。 -
★Mahotsav Restaurant and Bar @ Kathmandu
◎17:10
ネパールの民族舞踊が始まりました。
踊り手も少ないし、思ったより地味かな(^-^;。
インドの華やかなナトゥーダンスとは似ても似つかない
超素朴な民族舞踊です。 -
★Mahotsav Restaurant and Bar @ Kathmandu
料理はネパールの代表的な定食
ダルバートタルカリです。 -
★Mahotsav Restaurant and Bar @ Kathmandu
ま、ごく普通のダルバールタルカリかな。
ダルバールタルカリは街中の小さな食堂の方が
美味しいかも。 -
★We lend it, and go to Kathmandu airport by bus.
◎19:35 PM
夕食は早めに切り上げ
カトマンズ/トリブバン国際空港に向かいます。 -
★Cathay Pacific Airlines CX0640 goes to Hong Kong
◎22:26 PM
キャセイパシフィック航空CX0640便は予定通り
トリブバン国際空港を飛び立ち香港国際空港に向かっています。 -
★Cathay Pacific Airlines CX0640 goes to Hong Kong
◎23:40PM
機内食(夜食)がサーブされました。
鶏肉の中華炒めだったかな~?
メモしておかないと直ぐ忘れてしまう歳です(^-^;。 -
★ Hong Kong International Airport
◎05:25 AM
定刻通り夜明け前の香港国際空港に到着し
09:05発のCX0504便まで約3時間半の待機です。 -
★ Hong Kong International Airport
◎06:30
香港国際空港の日の出です。 -
★ Hong Kong International Airport
方角的に山の向こうが九龍辺りでしょうか? -
★ Hong Kong International Airport
今の香港国際空港はランタオ島沖の人人工島にありますが
1997年までは九龍にあった啓徳空港でした。
私が初めて香港に下り立ったのは、まだ啓徳空港時代で
高層ビルをかすめるように離着陸したのを覚えています。 -
★ Hong Kong International Airport
◎09:05 AM
いよいよCX0504便は成田空港に向かい
飛び立ちます。 -
★ Hong Kong International Airport
定刻通り香港国際空港を離陸しました。 -
★View from Hong Kong sky @ China
カトマンズのトリプバン空港ではカトマンズ→香港
香港→成田の両区間とも通路側をリクエストし
OKをもらったのですが、
発券後に確認したら香港→成田間は通路ではなく
窓際になっていました。
中年になってからはトイレが気になるので
国際線は通路側ばかりリクエストしてきましたが
ま、香港→成田間は4時間半くらいなので
昼間のフライトだし窓際でもいいかもと乗り込みました。 -
★View from Hong Kong sky @ China
-
★View from Hong Kong sky @ China
眼下には九龍の北西にある
黄金海岸とヨットハーバー。 -
★View from Hong Kong sky @ China
黄金海岸とヨットハーバー。
Google Mapで調査。 -
★View from Hong Kong sky @ China
黄金海岸とヨットハーバー -
★View from Hong Kong sky @ China
-
★View from Hong Kong sky @ China
◎Sha Tin Racecourse(沙田馬場)
香港新界にある国際的な競馬用・沙田馬場が見えます。 -
★View from Hong Kong sky @ China
◎台湾基隆港
香港からしばらく飛ぶと台湾・台北市の東に位置する
基隆市基隆港が見えてきました。 -
★In-flight meal of CX0504
◎機内食
沖縄上空近くで朝食がサーブされました。
朝なので軽めな中華点心でした。 -
★View from CX0504
東海沖を飛行し富士山が見えるかなと期待しましたが
残念ながら富士山は見えず伊豆諸島の式根島が見えてきました。 -
★View from CX0504
式根島の直ぐ隣りは新島です。
もう直ぐ房総半島かな。 -
★View from CX0504
新島から房総半島はあっと言う間です。
勝浦湾が見えています。 -
★View from CX0504
もうすぐ成田空港に着陸します。 -
★Narita Airport View from CX0504
◎14:10 PM
定刻通り成田空港に無事到着しました。 -
★御徒町昇竜
京成スカイライナーで上野まで行きましたが
新白河に停車する東北新幹線の時間が丁度しなかったので
うん十年ぶりにアメ横を歩き、
小腹が空いたので30年ぶりくらいに昇竜で
大判ギョウザを頂きました。
昔と変わらずとても美味しく頂きました。
これで★早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行Part10・Final
並びに早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行シリーズはお仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
ではまた。 j-ryu
次回の海外旅行は9月にクロアチア&スロベニア&モンテネグロを
歩くツアーでしたが、つい先日催行中止の連絡が・・・・
催行間近の表示があったのに・・・・
長引くイラン戦争や燃料サーチャージの高騰などが
影響したのかも・・・・
気分的には既にブリトビッツェだっただけに
意気消沈してしまいました(--〆)。
ブリトビッツエに行くツアーは他にもありますが
公園内をくまなく歩くツアーはこれだけだったので
ショートコースに変更する気分にはなれません。
さて、どうしたものか・・・・
ではまた。 j-ryu
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